TOMOさんの映画レビュー・感想・評価

TOMO

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ビッグ(1988年製作の映画)

3.6

ジャケットが可愛くて観てみた作品。

大人になっても無邪気な子供の頃の
気持ちを忘れてはいけないな。と
再確認。
おもちゃたくさんの部屋が可愛いかった。

おしゃれ泥棒(1966年製作の映画)

3.9

おしゃれ泥棒というタイトルだけあって
ファッションもアートも車も
かわいいかわいい。
もみあげのカールがかわいいかわいい。。

鍵を外側から開けたシーンは
斬新だった笑

みんなハッピーで
オードリー
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タグ(2018年製作の映画)

4.0

子供の頃から30年間
毎年5月に鬼ごっこをする
5人の男たちの話。

子供心を忘れずに。
遊ぶことを忘れずに。
なんだかほっこりする映画だなぁ。

エンディングでの本人達の
映像もとても楽しそうだった
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Mr.&Mrs. スミス(2005年製作の映画)

4.0

2度目の鑑賞。
ブラッドピットとアンジェリーナジョリー
美男子美女カップル。

一緒にいる覚悟を決めて
2人が背中合わせに戦う
ラストのシーンがすごく好き。

三島由紀夫vs東大全共闘 50年目の真実(2020年製作の映画)

4.1

レベルが高い会話が飛び交う討論。
各々の哲学や、詩的な表現。
会話の内容なんて分からなかった。笑

生きた動いている三島由紀夫を
初めて観た。
熱い紳士な漢だった。

少し前の日本で起きた事件。
やは
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ジュマンジ(1995年製作の映画)

3.7

悪いことしか書いていないボードゲーム。
子供には酷な内容だと思った。

大人になっても忘れられないトラウマ。
怖くて逃げ出したこと。

逃げていてもいつかはやらなきゃ
いけない時が来る。
その時にみん
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幸せのレシピ(2007年製作の映画)

3.6

目隠ししてスープのテイスティングを
するなんて料理人ならではの演習で
ロマンチックでうらやましいったら
なんのその。笑

好きなことをするのも
好きな人とやりたいですね。

グリーンブック(2018年製作の映画)

4.4

紳士でピアニストの黒人と
ガサツだけどいい奴な白人のお話。

地域によってなのか
まだまだ人種差別が消えない。
タイトルのグリーンブックの意味は
衝撃だった。
歓迎しているようでしていなかったり
この
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ベンジャミン・バトン 数奇な人生(2008年製作の映画)

3.9

80歳で産まれて若返っていく男の話。

30〜40代で好きな人と同じくらいの
年齢になり恋をする。

赤ちゃんもご老人もなんか
最後は一緒に見えた。

ただ好きな人と一緒に歳を取れないのは
寂しいこと
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ノマドランド(2020年製作の映画)

3.9


やっと観れました!
話題作!!

転々と仕事して転々と移動する。
お家はキャンピングカー。

若者がやってそうな暮らしだと思ったけど
現実そうでもないことを知った。

旅の種類もいろいろあるんだなぁ
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未知との遭遇(1977年製作の映画)

3.8

スピルバーグ監督の作品。

未知なる物を見た時、
こうも取り憑かれて魅了されてしまうのか。。。
鍵盤の音で通信。
何を言っているか分からないけど
伝わった感じにほっこり。

UFOのデザインや大きさ。
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メリー・ポピンズ(1964年製作の映画)

4.0

こうだったらいいなぁっと思うことが
できるメリーポピンズ。

笑ったら浮いちゃうおじさんを見ても
偏見を持たず笑っている子供達。

子供達に目を向けてなかった父親。

大人になってから観ると
こういう
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用心棒(1961年製作の映画)

3.9

7人の侍のキャストがちらほら。
1匹狼。不器用だけど暖かい男前の漢!!
群れないってかっこいいな。

(ハル)(1996年製作の映画)

3.8

ネット上で知り合った人とメールして
実際に会うことは
今や当たり前になったけど
25年前は違かったんだろう。

お互いにハンカチを振ってビデオを回す。
画質が悪くてブレブレなのが最高!

アナログだか
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ブラック・レイン(1989年製作の映画)

3.6

リドリースコット監督の作品。

彼のいろんな映画を観ると
日本が好きなんだろうなと感じる。

松田優作や高倉健など日本の俳優さんも
出るから観ていて楽しめると思います。

未知への飛行(1964年製作の映画)

3.7

キューブリックの博士の異常な愛情と
似ている?作品。
だけどユーモアさはなかった。

軍でのセリフが結構生々しい。
国レベルになると判断の判断が
難しいけれどマニュアル的なもののせいで
誤ることもあり
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シング・ストリート 未来へのうた(2016年製作の映画)

4.0

青春サイコ〜!!と叫びたくなる映画。
学生の時にこの映画を観たら
バンドを組みたくなる人は
多いんじゃないかな?

冴えない子たちがどんどん
オシャレになっていく感じも高校生らしい

学生さんにおすす
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生きる(1952年製作の映画)

4.2

日常に慣れて
安定を求めてはいないけど
だんだん貪欲さとか新鮮さがなくなって
だらだらと人生を過ごしてしまってるなあと反省。

「死」を目前にしたとき
自分は何をするだろうか?

タイトルの通り「生き
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コーラス(2004年製作の映画)

4.0

音楽の力ってやっぱりあるよね〜

歌を聴いたり歌うことで救われる
人ってたくさん居ると思う。

男の子の声ってきれいなんだなぁ。
ペピノくんはすごく可愛いらしくて
癒された。

ロード・オブ・ドッグタウン(2005年製作の映画)

3.8

金髪・ロン毛・サーフィン・スケボー
カッコ良くないわけない!!

自転車も車も今見るとレトロで
全てかわいい。
あれが日常だった時代がうらやましい。

若い時に見てたら確実にスケボー
買っちゃってたな
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テルマ&ルイーズ(1991年製作の映画)

4.5

痺れた〜!!かっこいい!
さすがリドリー・スコット監督〜!!

旦那さんの言いなりになってたり
日常を楽しめてなかった2人が出た旅は
最高の旅なんじゃないでしょうか!

グッときた!

卒業(1967年製作の映画)

4.0

大人になることを焦ってしまう時期。
ストーリーの途中でタイトルの
「卒業」を理解笑
ラストまでのしぶとい感じも
若いなぁ青春だなぁと思ってしまう。
終わり方もなんだかかわいい。
音楽が特によかったです
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TOKYO!(2008年製作の映画)

3.8

ミシェル・ゴンドリー監督
レオス・カラックス監督
ポン・ジュノ監督
3人のオムニバス映画

みんな個性的すぎて楽しめた。
この並び順でよかったと思った。笑

シモーヌ(2002年製作の映画)

3.7

ありそうでなかったSF作品。
さすがアンドリューニコル監督。

シモーヌ美しかった〜!

ライブのシーンは少し初音ミクを
思い浮かべた。

π(1997年製作の映画)

3.5

耳がキーンとなる音楽と頭痛。
常に何かに追われて汗をかく感覚。
モノクロ映画でよかった。
深入りはしないほうがいいね。

海の上のピアニスト イタリア完全版(1998年製作の映画)

4.7

船で捨てられ拾われ両親も戸籍もない。
だけど恵まれた才能を生かし
豪華な場所でピアノを弾く。
シンデレラストーリーかと思いきや
呪縛のように船から出られず
海の上のピアニストであることを選ぶ。

どこ
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天才たちの頭の中~世界を面白くする107のヒント~(2019年製作の映画)

3.5

なぜクリエイティブなのか?
いろんなアーティストの
いろんな回答がある。

人それぞれ。
理由なんて必要なのか。

ターシャ・テューダー 静かな水の物語(2017年製作の映画)

3.7

まるで絵本の中のような暮らし。
好きなものに囲まれて暮らしている
ターシャは幸せそうだった。

手の込んだものは時間がかかるけれど
作り手の愛情や想いがその分含まれていて温かい。

いつかそんな暮らし
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恋愛小説家(1997年製作の映画)

3.7

愛想も思いやりもない男が
恋愛や人と関わることで人間味ある人に
なっていくお話。

もうとにかく犬が可愛すぎた笑

オースティン・パワーズ(1997年製作の映画)

3.7

聞き覚えのあるあの音楽で始まる
ポップでユーモアな作品。
色使いカラフルで内容もザ・コメディ笑
元気がもらえます笑

マグノリア(1999年製作の映画)

3.6

人生において偶然なのか。
それとも必然なのか。
起こりもしないことが起こったり。
予測不可能なことがたくさんある。

トムクルーズの役は初め観た時
まさにそんな感じだった笑

おじいさんが言ってた
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イワン雷帝(1944年製作の映画)

3.7

ロシアの初代帝王のお話。
結構古く、もちろんモノクロと思いきや
途中少しだけカラーで映すという謎がある笑
衣装の刺繍やヘアスタイルは
すごく細かくクオリティが高くて
ゴージャス。さすが王国。

監督が
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トワイライトゾーン/超次元の体験(1983年製作の映画)

3.8

4人の監督で作ったオムニバス映画。
全てファンタジーな作品。
個人的にはスピルバーグ監督の作品が
好き。

恋愛適齢期(2003年製作の映画)

3.6

キャストが豪華〜!

いくつになっても
ドキドキしたいなぁ。。。
なんて思ってしまった。

ジャック・ニコルソンの表情は
やっぱりピカイチ!!

オアシス(2002年製作の映画)

3.8

社会不適合者の男と障害を持った女性の
異色すぎるラブストーリー。
ついていけないくらい
とことん2人の世界。
でもなんかそれがロマンチック。
女優さんのON/OFF演技がすごかった。

リトル・ダンサー(2000年製作の映画)

4.1

なんか分からないけど、
性別を感じるスポーツ?ってある。
バレエもそのひとつ。
偏見。偏見。

自分のやりたいことは「これです」って
堂々と言えるってすごいこと。
本気で伝えるって大切。

力強いダン
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