たいちくんさんの映画レビュー・感想・評価

たいちくん

たいちくん

宇宙でいちばんあかるい屋根(2020年製作の映画)

3.6

ほんわりと心が暖かくなる映画だった。
最後のファミレスのシーンで、生意気な男の子が可愛く見えた笑

景色の良いビルの屋上で、コーヒーでも飲みながらゆっくりと星ばあみたいな人と語り合いたいな

ザ・ピーナッツバター・ファルコン(2019年製作の映画)

3.7

何事も夢を持って挑戦する事は大事だと感じた。
自分の環境や境遇など考えずに、思うがままに行動したい!

9人の翻訳家 囚われたベストセラー(2019年製作の映画)

4.0

途中までなんかよく分からないな〜と思って見ていてけど、最後明かされた真実を知って、これは一本とられたと思った。
ミステリーが綺麗に収束してスッキリした🕵️

THE GUILTY/ギルティ(2018年製作の映画)

4.0

最初テレビで観ていたけど、これはイヤホンで聴いた方が良いと思いスマホで観て大正解!
電話越しの相手の声や息遣い、環境などがリアルに感じられてまるで自分が主人公になったかのような体験が出来た!

相手が
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ゲット・アウト(2017年製作の映画)

4.0

なんとも言えない気持ちの悪い雰囲気がずっと漂っていて、ジリジリと恐怖が迫ってくる感じが面白かった!

あの登場人物それぞれの薄気味悪い表情も最後になって納得できた。

のどの奥に魚の小骨が引っかかって
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ガーンジー島の読書会の秘密(2018年製作の映画)

3.0

もっと壮大な秘密がこの島に隠されているのかとワクワクしていたがちょっと期待外れ。
最後の結末も個人的には解せない

しかし、ガーンジー島の自然豊かな風景に心癒された。
一度は訪れてみたい。

ライ麦畑の反逆児 ひとりぼっちのサリンジャー(2017年製作の映画)

-

これは原作の小説を読んでからじゃないと判断できない。
読んでからまた考える。

私の中のあなた(2009年製作の映画)

4.5

母親のケイトに生きて欲しいという想い。アナの両親を訴えた想い。そしてケイトの想い…
全部間違ってるとは思えないから余計に悲しくなった😭

イルマーレ(2006年製作の映画)

3.7

クラシックな雰囲気で夜中にコーヒーを飲みながら観るには最適だった。
欲を言えばもっと湖の上に立つガラス張りの家の内部を見たかった。

ヤクザと家族 The Family(2021年製作の映画)

4.5

ヤクザは無くなって欲しいけど、「義理と人情」という考え方は無くならないで欲しい。
ヤクザを肯定する訳ではないが、お世話になった人に対して礼儀を重んじるその姿勢はカッコいいと思うし自分はその考えを大切に
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幸せのレシピ(2007年製作の映画)

3.7

生姜のように、体がじんわり暖かくなるようなそんな映画。

明日はパンケーキでも焼こうかな

素晴らしきかな、人生(2016年製作の映画)

3.6

愛と時間と死。それぞれとずっしりと重いテーマのはずなんだけど、何故かふんわりと軽く感じてしまった。
どれか一つに絞って掘り下げてくれた方が心に響いたかも。

最後の娘の死を受け入れる瞬間は良かった。

ミッドサマー(2019年製作の映画)

1.6

映像、音楽、ストーリー、演技、全てにおいて気持ち悪かった。
2回目を見る気力はもう無い

3月のライオン 後編(2017年製作の映画)

4.0

原作でも有名なひなちゃんの"間違ってない"という心の叫びとあかりさんの"逃げて欲しかった"という独白を実写で見れただけで満足。

原作、アニメ両方鳥肌ものだったけど、実写映画はまた違った生々しさを感じ
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フォルトゥナの瞳(2019年製作の映画)

2.1

序盤で展開が読めてしまって、こうなるんだろうな〜と思った事がことごとく当たるので残念。
期待を裏切って欲しかったな

シカゴ7裁判(2020年製作の映画)

4.5

誰のための裁判か?
この一言に全てが詰まっていたな…

真夏の方程式(2013年製作の映画)

3.8

学校の文化祭で、ガリレオのモノマネをして盛大に滑ったのは良い思い出です。

竜とそばかすの姫(2021年製作の映画)

3.0

最初の歌のシーンが圧倒的映像美と大迫力の音楽でワクワクしたが竜頭蛇尾で終わってしまった印象。

もやもやするのが、Uは結局どう未来的なのか全く分からなかったし、ただのVチューバーやんって思ってしまった
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水曜日が消えた(2020年製作の映画)

3.3

各曜日で人格が入れ替わり、しかもその時の記憶は無いという設定は面白かった。
ただ、劇中はほとんど決まった曜日の人格しか出てこないし、もっと他の曜日を見たかった!
後、それぞれの人格が何かしら主人公に起
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ビリーブ 未来への大逆転(2018年製作の映画)

4.0

性差別の問題は凄く難しいと思う。
男と女とではそもそも遺伝的に違うもので差があるのは当然。むしろその差があるからこそ男と女を区別できる。
しかし、その区別がどちらか一方の異性が勝手に区別してしまうと、
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あと1センチの恋(2014年製作の映画)

3.5

恋愛はタイミングが大事だな
出逢った時にお互い恋人がいないとか、近くに住んでいて気軽に会えるなど
特に学生の時と違って、社会人になるとそれは特にそう感じる。

でも、そんなタイミングなんか無視して自分
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サマーウォーズ(2009年製作の映画)

4.0

昔は未来の事だな〜って見ていたけど、アレクサなどIOTが急速に進んでいる今の社会がサマーウォーズに近づいてると感じて少しゾッとした。

ツナグ(2012年製作の映画)

4.5

昔見たけどもう一度鑑賞。
橋本愛の親友のあの一言は鳥肌もの!
うーん、難しい。
その一言を聞いた時の橋本愛の演技も鳥肌ものなので見てない人は見てほしい

ヒキタさん! ご懐妊ですよ(2018年製作の映画)

3.6

子供は授かりものっていうけど、それを実感した。
一見すると世の中では赤ちゃんは当たり前のように産まれてる来るよう見える。
でもそれは当たり前では無くて奇跡の連続なんだと思うと、ジーンとくる。

ラストレター(2020年製作の映画)

3.2

自分の初恋っていつだったか忘れてしまったなぁと思いながら観ていた。

マンチェスター・バイ・ザ・シー(2016年製作の映画)

3.3

しんしんと積もる雪みたいに静かで綺麗な映画。
個人的には途中、晴れ間が欲しかった。

フィールド・オブ・ドリームス(1989年製作の映画)

3.4

夢をずっと見続けているかのようだった。
不思議な感覚

自分も子供が出来たらキャッチボールしたいな

日日是好日(2018年製作の映画)

4.1

朝起きると「またいつもと同じ1日がやって来た」と憂鬱になる事が多いが、同じでは無い。
その日はその日しか体験出来ないし、同じ日はもう二度とやって来ない。
日常がいかに大切か教えてくれる映画。

言の葉の庭(2013年製作の映画)

5.0

この時期になると見たくなる。
初めて見た時は時々アニメなのか実写なのか分からなくなるぐらいリアルで綺麗!
「どうせ人間なんて、みんなどっかちょっとずつおかしいんだから」というセリフがお気に入り。

しあわせの隠れ場所(2009年製作の映画)

5.0

最後のエンドロールで実際の当時の写真が出てきた時はジーンと来た😢
本当、人生の幸せってどこにどんなタイミングで訪れるか分からないものだ。
見て良かったと心から思える映画の一つ。

マイケルに対しての優
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ワン チャンス(2013年製作の映画)

3.7

こう言う元気もらえる作品好き。
例え失敗があってもそこから立ち直る所を見せてくれると自分も頑張ろうと思える。

エレファント(2003年製作の映画)

3.6

昔、英語の授業でこの映画を見せられた。
見終わった後、「My favorite movie!」と言ってニヤっと笑った先生の顔が何よりも怖かった記憶がある。
あの時先生は何を伝えたかったのかな…

愛してるって言っておくね(2020年製作の映画)

4.0

1日で12分だけでいいからこの映画を見る時間を家族全員で作って欲しい!!

そして父になる(2013年製作の映画)

4.6

もし父親なら自分はどうするか?とずっと考えてた。今まで育ててきた他人の子を選ぶか、それとも別の家庭で育ってきた実の子を選ぶのか。
難しすぎる…
でも、生みの親を選ぶのか?それとも育ての親を選ぶのか?子
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