tomyamさんの映画レビュー・感想・評価

tomyam

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評価の目安
参考になれば幸いです。

★1.オススメしない
★2.暇なら観てもいいかも
★3.絶賛する程ではないけど人によっては好きかも
★4.何度か観る映画
★5.オススメ

映画(51)
ドラマ(0)

マドンナのスーザンを探して(1985年製作の映画)

3.0

とにかくオシャレな映画。

80'sのファッションとか音楽が好きなら観て損はないと思う。

あとは、最初の方の会話で「生きてる人間はみんな必死よ」という言葉が出てきたけど、それは名言だと思う。

ライフ・イズ・ビューティフル(1998年製作の映画)

3.5

何度泣いたかわからない。

映画の中に出てくることは現実的ではないと思うけど、
父親が子供を思いやって、辛い現実をユーモアで切り抜ける度に泣いてしまった。

泣くのが怖くて2回目を観られていない映画。

ポゼッション(2012年製作の映画)

3.0

怖いけど、話自体はフィクションと知ってホッとした。
映画の基になった箱は現在どこにあるかわからないみたいだけど。

レクイエム・フォー・ドリーム(2000年製作の映画)

3.1

薬物怖いねえって話。
救いがないけど、登場人物はどれもみんなどうしようもないから見終わったときの気持ち悪さは残らない。

17歳のカルテ(1999年製作の映画)

4.1

実際の病棟がどんなものかはわからないけど、自分で自分がわからなくなった人を描写するフィルターとしてはすごく良かった。

ビッグ・アイズ(2014年製作の映画)

3.3

マーガレットが夫から逃げ出すシーンからハラハラしながら視聴した。

色遣いがティム・バートンらしく、目にも楽しい映画だった。

トガニ 幼き瞳の告発(2011年製作の映画)

3.5

社会派の映画。

ショッキングなシーンが散りばめられている。
実際に起きた事件に基づいているとは知って観たけど、
どこまでが本当でどこが脚色されたのか気になって仕方なかった。

バベットの晩餐会(1987年製作の映画)

3.0

可もなく不可もなくな感じ。
あらすじのまま。
観てよかったけど。

アデル、ブルーは熱い色(2013年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

社会派な映画かと思って観たら官能的すぎた。
それにラストが切ない。

SOMEWHERE(2010年製作の映画)

3.0

気だるい映画。(いい意味で)
ストロークスの曲が良い。

パンズ・ラビリンス(2006年製作の映画)

3.4

綺麗でティムバートン的な作りもあるんだけど、ハッピーエンドじゃないところが大人向け映画って感じ。

レオン/完全版(1994年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

早々に弟が殺されるシーンで泣いた。
あらすじを知らないで観たから、アクションシーン多くてびっくりした。

マチルダが幸せに暮らしていけることを期待したいと思った映画だった。

ジーア/悲劇のスーパーモデル(1998年製作の映画)

3.2

美しくて心が痛い映画

愛され方も愛し方もわからない主人公がどんどん破滅へ向かって行くのが可哀想に思えてくる。
モデルになる前から美人だったのに、
薬にハマって気づけば美しさも失っていく。

美人なん
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きみはいい子(2014年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

傷を抱えたお母さんの傷に気づいててくれた人がいたシーンで泣いた。娘に暴力を振るう度に多分お母さんも昔の自分と重ねてしんどい思いしてたんだろうなって。

一つ気になる箇所は残すけど、おおむね優しい気持ち
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アトミック・ブロンド(2017年製作の映画)

2.5

暴力シーンが多くて疲れる映画だった。
たしかにオシャレな映画なんだけど。

シング・ストリート 未来へのうた(2016年製作の映画)

3.0

映画自体はよかったけど、
本当にあれがベストなラストなんだろうか…?と心配してしまった。

私がクマにキレた理由(わけ)(2007年製作の映画)

2.6

つまらなくはないけど、とにかくオチまでが長い。
そしていつのまにかエンディングという流れ。

悪くないけど、オススメはしにくい映画。

月曜日のユカ(1964年製作の映画)

3.0

加賀まりこさんが本当に可愛い!

レビューでもそう書いている人が多いけど、本当に可愛くてびっくりした。
動くお人形さんみたいで釘付けになった。

内容は、普通の昔の映画って感じ。
可愛い人を見たい人に
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ロスト・イン・トランスレーション(2003年製作の映画)

3.0

いかにもソフィア・コッポラの作品って感じ。
単純作業をしながら観るのにちょうどいいテンポだった。

私がこわされるとき(1997年製作の映画)

4.0

下手なホラーより全然怖い。
しかも実話。

ドキドキしながら観てたらあっという間に終わっちゃった。最後はもやっとするところに実話ってことを実感する。

マジック・イン・ムーンライト(2014年製作の映画)

2.8

このレビューはネタバレを含みます

展開は悪くないけど、ヒロインが主人公に惹かれるまでの描写に感情移入できなくて、最後まで
「自分がヒロインだったら、主人公に恋するなんてないな〜」という感想を持った。

ラヴレース(2013年製作の映画)

3.0

際どいシーンはほとんどなく、依存している相手からどのようにして支配されるようになるのか、ということにフォーカスされた社会派の映画だった。

エレファント・マン(1980年製作の映画)

3.0

なんだ、ほとんどフィクションじゃん。

嫌なヤツがたくさん出てくるから気になって調べたら、エレファントマンと呼ばれた男性は実在したけど、ストーリーはフィクションだった。

一つの物語としては楽しめたか
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サイコ(1960年製作の映画)

3.3

グロい系の映画かと思いきや、血がほとんど出てこないサスペンスでサクッと観れたのが良かった。

デビルズ・バックボーン(2001年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

ホラーというより映像や演出に注目して観ていた。
最後はちゃんと期待通りの終わり方をするのが好印象。

イレイザーヘッド(1976年製作の映画)

2.4

レビューで気持ち悪いとは読んだけど、どちらかというとショッキングなシーンよりも退屈な映画という方が印象的だった

スリーピー・ホロウ(1999年製作の映画)

3.6

前半は大して面白くないけど、めげずに観てると途中から、「さすがティム・バートンの作品!」と言いたくなるような面白い展開になる。
ダークな作品が好きな人にもオススメかも。

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