利根川さんの映画レビュー・感想・評価

利根川

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イヴァーン・ヴァシーリエヴィチ、転職する(1973年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

途中まで大変面白かったが、後半やや失速?
イワン雷帝がボリスゴドノフがツァーリになることを知ってお怒りになるくだりが面白かった。あのまま映画デビューして現代で有名人になるものかと…(『帰ってきたヒトラ
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ドヴラートフ レニングラードの作家たち(2018年製作の映画)

4.0

想像以上に地味で、とても良かった。ブレジネフ時代の鬱屈した雰囲気、アンダーグラウンド?の様子、愛おしい。当局からその存在を否定される辛さ。インターネットに下らない文章も崇高な文章もなんでも発信できる現>>続きを読む

メッセンジャー・ボーイ(1986年製作の映画)

4.0

恩師に薦められ拝見。見ていて、良い意味で頭を抱えてしまった。どの時代でも国でもこういう若者は必ずいて、それがとても愛おしかった。こういうの好きだ。

ハイドリヒを撃て!「ナチの野獣」暗殺作戦(2016年製作の映画)

3.8

受験勉強中の息抜きに、遠出して観に行った思い出深い映画。キリアンマーフィーが素晴らしかった。

麦の穂をゆらす風(2006年製作の映画)

4.0

受験期、近所のTSUTAYAに在庫が入ったことを確認して朝イチで借りに行った記憶がある。キリアンマーフィーの演技が素晴らしかった。涙無しには見られない。

コーカサスの女虜、もしくはシューリクの新しい冒険(1967年製作の映画)

4.0

終始爆笑。モスフィルムの公式チャンネルに上がっている映画の多くは英語字幕はついているもののどれもタイミングがずれすぎていて見ていてストレスフル。しかしこれは日本語字幕付きで、タイミングも完璧だった。

チューリップ・フィーバー 肖像画に秘めた愛(2017年製作の映画)

3.0

デイン・デハーン目当てに鑑賞。最後一応ハッピーエンドになっていて笑ってしまった。元気になれた。

ロング,ロングバケーション(2017年製作の映画)

3.0

途中まですごく面白かったが、あの結末は個人的には苦手である。映画として苦手なのかも。

万引き家族(2018年製作の映画)

3.7

前半は正直興味がわかなかったが、後半一気にひきこまれた。ひたすら役者が素晴らしかったと思う。

チョコレートドーナツ(2012年製作の映画)

4.0

見終わってからしばらく、怒りとやりきれなさで涙が止まらなかった。

別離(2011年製作の映画)

3.5

想像していたのと全然異なる話で驚いた。中東の映画は初めて見たので、風俗、価値観、すべてが新鮮だったが、根底にある問題は非常に普遍的だと感じた。