マヨネーズ2さんの映画レビュー・感想・評価

マヨネーズ2

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こっちに移りました
ベストムービーは保存した中から選んでます。

映画(54)
ドラマ(1)

フロリダ・プロジェクト 真夏の魔法(2017年製作の映画)

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インスタ映えしてて泣けた。何でも手に入るのに、何にも手に入らない。最後のシーンもうちょっとゆっくり見たかったな。あんまり感傷的にならないように敢えてなのかも知れないけど。

彼女と彼女の猫 -Their standing points-(1999年製作の映画)

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この頃から理不尽な世界を好きって言えちゃう監督の世界観が表れていました。インディーズな雰囲気が味わえる。

言の葉の庭(2013年製作の映画)

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クライマックスの持って行き方のすごさよ…。弾けるフレッシュさ。ベタなことをお洒落にやるってどうやったら出来るのか…。女性が男の子に足を貸すシーン温度感が絶妙。

秒速5センチメートル(2007年製作の映画)

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君の名は。と同じく、1カット目、一言目で心をつかまれました。無意識を突くのがホントに上手い。他に書いてる人いたけど村上春樹と共通する部分があり、普遍性がある反面アンチも多い作風だと思う。とにかく美しく>>続きを読む

ベンジー(2018年製作の映画)

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犬の演出、演技指導?笑 凄い。ただ子供と母親の成長とか、登場人物との関係性とかを見たかった。大人も楽しめる作品だと良かった。癒やされて可愛いい!賢い犬最高!みたいなだけだと惜しい気がする。

昼顔(2017年製作の映画)

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ドラマも未見で、終盤の方から見たけど結構良かった。ご都合主義な場面もあるが、女の恨みつらみのエグさが伝わってきた。上戸彩、伊藤歩の女性陣が怖くてよい。男はへなちょこ。今度ちゃんと見る。下世話なの好きな>>続きを読む

ドント・ブリーズ(2016年製作の映画)

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予告編では侵入者が凄い悪い子達みたいになってたけど、割と皆人間的に描かれていた。オジイちゃんのしつこさが飽きさせない。最後までハラハラさせてくれて、絶叫系好きな私には楽しかった。欲を言えば暗闇のシーン>>続きを読む

美女と野獣(2017年製作の映画)

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最初ベルに童顔のエマワトソン違和感あったけど(後ガストン多分先進的な女とか好きじゃなさそう)アニメ版と別物と考えれば割と最近のアナ雪系の系譜を受け継いでる勇敢な姫ぽくて悪くなかった。良くも悪くも現実的>>続きを読む

銀座の恋の物語(1962年製作の映画)

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ストーリー突っ込みどころあり過ぎて、やっぱ石原裕次郎のレコード売る為のアイドル映画だなー。裕次郎と浅丘ルリ子の若かりし頃キュート。カメラはあの頃の前衛!って感じで撮り方面白かったけど。

ツレがうつになりまして。(2011年製作の映画)

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自分の経験も踏まえて良い勉強になった。キャストも良い。あおいちゃんと絵が可愛くて癒やされる。最後のオチもあの人にする事でちょっとギャグぽくなる感じも👍笑 幸せとはなにか、頑張んなくていいんだ、って前向>>続きを読む

最強のふたり(2011年製作の映画)

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舐めてた!良かった!オマールシーが凄く魅力的に描かれていた。カッコいいけどちょっとバカっぽい、でも本当の賢さを持っている所が素敵。オペラを見てドイツ語で4時間も⁉馬鹿じゃん⁉とか笑った。昔のクドカンド>>続きを読む

新しい靴を買わなくちゃ(2012年製作の映画)

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北川悦吏子脚本、喋り過ぎてムードが台無しになる場面が何回かあり、映像でなんとかカバーしている感が。最後の日の橋の下をボートでくぐるシーンとかタクシーに乗る前のハグのシーン、中山美穂のゴージャスでキュー>>続きを読む

ナイトクローラー(2014年製作の映画)

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最後女性ディレクターと見つめ合うのがギャグっぽくて面白かった。主人公が人間舐めてるのでいつかやられそうだな、やられろ、と思ったけど。笑 冷酷で狂った世界が徹底していて良かった。それと比べ以前見た大根仁>>続きを読む

リバーズ・エッジ(2018年製作の映画)

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原作既読でしたが、結構キャスティング良かった!山田くんは小山田米呂しかないと思ってたけど、吉沢亮は凄い小山田感強めで、綺麗なんだけど暗い感じがリリィシュシュの忍成修吾を連想させる感じで合っていました。>>続きを読む

蜜のあわれ(2016年製作の映画)

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原作読んでないのでおじさまが女性と絡むときにキレてた意味がいまいち分からなかった。衣装や美術や台詞が可愛いので、こういう世界観が好きな人は好きなんだろうなー。

PERFECT BLUE パーフェクト ブルー(1998年製作の映画)

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90's 感の陰鬱な時代の雰囲気を感じられる。精神的な世界の描き方も面白いけど、オタク、アイドル、芸能界、男性が向ける女性への暴力的な眼差しの描き方がぐっとくる。

ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ(2016年製作の映画)

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創業は?ときかれて戸惑うクロックがアメリカを象徴していて面白い。ささやかな幸せも良いけど、野心や執念に惹かれることを考えさせられた。持たざるものの哀しさと強さを見せつけられた。

リメンバー・ミー(2017年製作の映画)

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メキシコの世界観と音楽と映像が良かった!サントラ欲しいな〜!世界観にどっぷり浸かるのを楽しむ感じで、伝統を守りつつ夢を叶えつつ家族を愛し、欲を掻かないってこの複雑な現代ではかなり難しいと思うキツさはあ>>続きを読む

ファインディング・ニモ(2003年製作の映画)

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途中飽きるけどニモの可愛さで何回か見てしまう。小さなヒレをパタパタさせるおぼつかなさはマーリンの心許ない気持ちに共感させるし。ただ映画的には親子とドリー以外のキャラの薄さと旅の途中のアクシデントは物足>>続きを読む

オール・ユー・ニード・イズ・キル(2014年製作の映画)

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世にも奇妙な物語をハリウッドでやったら...みたいな感じで面白かった。最後兵士たちの飲み込みが早すぎるのと、死なな過ぎるのが気になったけどそれも娯楽って感じであんまり気にならなかった。

ショパン 愛と哀しみの旋律(2002年製作の映画)

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ショパンというより、サンド家が前に出過ぎたかなという印象。愛憎劇はなるほど、という感じだが、これだとショパンじゃなくても良いのでは?って感じだったのでドロドロシーンとの対比、音楽の素晴らしさ、音楽家と>>続きを読む

セーラー服と機関銃 卒業(2016年製作の映画)

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環奈ちゃん頑張ってた、社会問題を織り交ぜつつ現代風にリメイクしてたのも頑張ってた...けど見たかったのは少女が大人になるっていう成長劇だからそこをメインに描いて欲しかった... 相米慎二版のえぐいオト>>続きを読む

勝手にふるえてろ(2017年製作の映画)

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本よりも突き詰めて描いている気がする...!自分の事なんじゃないかって思うシーンが沢山あって、現代の等身大の女の子を絶妙に代弁してて素晴らしかった。みんな言ってるけど松岡茉優が本当にあんな子なんじゃな>>続きを読む

(1963年製作の映画)

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滅茶滅茶久しぶりに見た。鳥も怖いけど不穏で理解不能な雰囲気や支離滅裂な人間関係も不気味。ちょっと前に話題だったハリウッドのセクハラ問題で思い出したけどヒッチコックは絶対にサイコパス!笑

パパvs新しいパパ(2015年製作の映画)

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アメリカ人にしか分からないネタとかお下品なアメリカンジョークが少なめで普遍的なギャグを入るてくるところが見やすくて家族ムービーでもいけそう。ほっこりして笑えて、軽く観れて、好き!

インセプション(2010年製作の映画)

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エンタメなのに深く投げかけてくるところがノーランぽい。流してみてたので今度ちゃんとみたい。

帰ってきたヒトラー(2015年製作の映画)

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ノンフィクションなのかフィクションなのか分からないけど演説を聞いて泣いているおばさんもおり、ドイツの生の雰囲気が見えるのが良い。日本も右寄りの若者が多いという報道や、排他的な雰囲気になりつつあるし。個>>続きを読む

ドリームガールズ(2006年製作の映画)

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公開当時振りに再見。11年前、完全にジェニファーがビヨンセ食ってたね〜、とかジェイミーかっこいい♡とか言うお姉さんお兄さんの会話を聞きながら劇場を出た思い出が。音楽は最高だし、楽しいし、ジェニファーハ>>続きを読む

花筐/HANAGATAMI(2017年製作の映画)

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正直私には読み取れなかったけど、画とキャストを見てるだけで面白かったのは確か。60年代の前衛映画のような。現代を生きるということが戦争ならば、私はそこからあぶれてしまうし、飛べと言われたら恐ろしい。も>>続きを読む

ジ、エクストリーム、スキヤキ(2013年製作の映画)

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めっちゃ好き。色々思い出した。切ない。窪塚やっぱ好き。キャスト全員好き。演出が自然で儚くて台詞も良かったなー!

白河夜船(2015年製作の映画)

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映画としては演出も画も台詞もいまいちだったけど、作品の撮りたいことが分かる気がして嫌いでは無かった。最後の花火がキレイ。安藤サクラのたまに出る低い声が怖くてムードが無くて共感した。井浦新を見る恋してる>>続きを読む

オーシャンズ11(2001年製作の映画)

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豪華スター俳優を見ているだけで楽しい!ジョージクルーニーとブラピとマットデイモンとかイケイケかよ。ジュリアロバーツとの恋愛話は取って付けたようだったけど、キャストで成功してると思う。良くも悪くもキャラ>>続きを読む

ファッションが教えてくれること(2009年製作の映画)

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リアルプラダを着た悪魔。当たり前に自分にはこの環境で働くのは耐えられないけど、滅茶苦茶厳しくても、圧倒的に信頼できる上司の下で働けるって物凄く羨ましい。アナの判断は見事である。しかし、人間的でないクー>>続きを読む

(2016年製作の映画)

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原作は未読。学生が作ったの?気狂いピエロ?武?のオマージュなのかよくわかんないけど、長谷川京子は流石にキツイ。橋本マナミのが頑張ってたしキレイだった。なんとなく思い描いた夫婦や家庭像に苦笑いしてしまっ>>続きを読む

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