toolboxさんの映画レビュー・感想・評価

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ルイス・ウェイン 生涯愛した妻とネコ(2021年製作の映画)

4.0

世界的に猫の絵が知られているルイス・ウェインの伝記。サブタイトルと予告から恋愛と死別をメインにした作品かと思っていたが、なかなかに重い内容。

最近、歳を重ねたせいか他人の生涯を調べたり、その人物を描
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死霊館 エンフィールド事件(2016年製作の映画)

3.5

死霊館ユニバースの3作目。今回はイギリスの家族に取り憑いた霊をウォーレン夫妻が救い出す。

1作目と似たような話なのだが、面白く観ていられた。ラストもドキドキ。

アナベル 死霊館の人形(2014年製作の映画)

2.0

死霊館ユニバースの2作目。死霊館に出てきた『アナベル人形』が新婚の夫婦に渡る。

あまり面白くはなかった。ラストもスッキリしない。

死霊館(2013年製作の映画)

3.5

死霊館ユニバースの1作目。悪魔に取り憑かれた家を購入してしまった一家をウォーレン夫妻が救い出す。

後半は緊張感がずっと続き、なかなか怖かった。アメリカのホラー映画はゾンビや殺人鬼も怖いけれど、こうい
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コードネーム U.N.C.L.E.(2014年製作の映画)

4.0

ロバート・ヴォーン出演のTVシリーズ『0011ナポレオン・ソロ』の劇場版。ソ連とアメリカの諜報部員が協力して世界の危機に立ち向かう。

元は昔の作品だが、テンポも良く洒落た映像で面白かった。設定を変え
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ジュディ 虹の彼方に(2019年製作の映画)

3.5

若くして亡くなったジュディ・ガーランドの半生を映画化。

薬物とアルコールに溺れ舞台や映画に穴を開けて表舞台から去っていく。よくある話だがやはり悲しく痛々しい。

『オズの魔法使い』の可愛らしい女の子
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SEOBOK/ソボク(2021年製作の映画)

2.5

不老不死のクローンと余命を宣告された元諜報部員の男が組織から逃走する。

ゆっくりとしたテンポで敵の諜報部のトップも貫禄がなく、まったりとした映画だった。

SING/シング:ネクストステージ(2021年製作の映画)

3.5

シリーズ2作目。   

前作と同じような展開だがラストのショーの演出は素晴らしいし、本国のアメリカも吹替の日本でもキャストがとても豪華で視覚と聴覚が釘付けになる。

さんかく窓の外側は夜(2021年製作の映画)

2.5

霊が見える青年と祓う青年が警察から依頼された事件の真相に迫る。

面白そうな設定なのに、暗い画面と回想ばかりで、なんかはまれなかった。事件解決後のラストの感じは良かった。

ミュウツーの逆襲 EVOLUTION(2019年製作の映画)

3.5

シリーズ22作目。シリーズ1作目の『ミュウツーの逆襲』を3DCG化。

ほぼ1作目と一緒なのがとても好感が持てる。CGだとアニメと違った明るさがありこれも良い。観終わって心がほわっとする。

劇場版ポケットモンスター ミュウツーの逆襲(1998年製作の映画)

3.5

シリーズ1作目。人間にエゴよって産み出された『ミュウツー』が復讐に走る。

上手くまとまっていて面白かった。

ポケモンの映画は子供が幼かった頃に繰り返し何度も観たが、歳を経た今観てもオープニングの曲
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デス・アプリ 死へのカウントダウン(2018年製作の映画)

2.0

アプリをインストールすると24時間後に死んてしまう。見ず知らずの男にアプリを入れられた女の子が刻々と迫るタイムリミットから逃げることができるのか?

地味な映画で盛り上がりもなくラストまで観ても「ふー
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スーパーマン ディレクターズ・カット版(1978年製作の映画)

3.5

アメコミの代名詞『スーパーマン』シリーズの一作目。主演はクリストファー・リーブ。

アクションシーンもなく、空を飛ぶシーンなども今の技術には到底及ばないが、古き良きアメリカという感じで良かった。

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映画 ドラえもん のび太と緑の巨人伝(2008年製作の映画)

2.5

シリーズ26作目。木の子供キーボーとの触れ合いを通して自然との共存を描く。

今作は全体的に、ほのぼのとした感じで進むが、途中からナウシカの世界に迷い込んだかのように展開し、ラストは超大作のような終り
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トムとジェリー(2021年製作の映画)

2.5

ホテルでビッグカップルが結婚式を行うがトムとジェリーが滅茶苦茶にしてしまう。アニメのトムとジェリーが実写映画に登場。

CGよりも違和感が凄い。実写の世界にトムとジェリーを持ってくるのは、ちょっと無理
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ブラック・ジャック(1996年製作の映画)

3.0

スポーツや芸術の分野で異常な活躍をする人たちが現れたが、数年後、彼らは病に倒れていた。手塚治虫のブラック・ジャックの映画化。

肝心のラストが強引だったが、切ない余韻を残し、少しだけ前向きなカットで終
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ゲット スマート(2008年製作の映画)

4.0

諜報機関のエージェントに昇格したマックスが極秘任務につく。

スパイ物のコメディだがローワン・アトキンソンの『ジョニー・イングリッシュ』とは違って、マックスがドジでも有能なのでダラダラすることもなく緊
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マトリックス リローデッド(2003年製作の映画)

4.0

シリーズ2作目。

ネオはもちろん、モーフィアスやトリニティ各々の活躍するシーンがあり心を踊らせる。特に高速道路の怒涛のアクションシーンは印象深い。

公開当時は良いところで終わってしまい心残りだった
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プロジェクト・イーグル(1991年製作の映画)

3.0

ジャッキー・チェンが秘宝を求めて旅をする『アジアの鷹』シリーズの2作目。今回はナチスの金塊を探しに行く。

砂漠、ナチスと『インディ・ジョーンズ』張りに物語が展開されるが謎解き要素や怖さがなく、全体的
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チア・アップ!(2019年製作の映画)

3.0

高齢者が暮らす街に越してきた女性が若い頃の夢だったチアリーディングのチームを作る。

老いや死を軽めに描き、歳をとっても希望を持ち友情を大切にするといった定番のストーリーだが、ほろっとさせてラストも綺
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つみきのいえ(2008年製作の映画)

3.5

水に沈みゆく街で暮らす一人の老人の心温まる話。

映画はゆっくりと観たい方だが、12分という非常に短い時間で観客を引き付け人々の心を動かすとは素晴らしい。

想いがそこかしこに宿るから哀しくもあり、ま
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ファイナル・デッドサーキット 3D(2009年製作の映画)

3.5

予知夢を見て死を回避したが死の運命からは逆らえない。ファイナル・ディスティネーションシリーズの4作目。

いきなりグロい映像が飛び込んでくる。死が近寄ってくる描写もパズルのピースのように「やだなぁ……
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アイ・フィール・プリティ! 人生最高のハプニング(2018年製作の映画)

3.5

容姿にコンプレックスを持つ女の子が頭を打った拍子に自分の容姿が綺麗に見えるようになり自信を持てるようになるが……。 

自分に自身がある人は行き過ぎると嫌味になり嫌悪感が湧いてくるが、主役の子が前向き
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エントラップメント(1999年製作の映画)

3.0

美術品窃盗のプロと保険調査員が組んで美術品の窃盗を企てる。

ショーン・コネリーが主演なので落ち着いた映画だろうと予測、その通りほのぼのとゆったりとした映画で、軽い気持ちで観ていられる。

いつみても
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マトリックス(1999年製作の映画)

5.0

公開当時に観たときはストーリーもさることながら、映像も衣装も音楽も全てがスタイリッシュで洗練されていて、とても魅了されたものだが、時を経ても未だ興奮させてくれる。なんど観ても『あぁ、面白かった……』と>>続きを読む

ポリス・ストーリー3(1992年製作の映画)

3.0

シリーズ3作目は麻薬操作のために組織に潜り込む。

前半は潜入捜査なのに邪魔をするのは警察ばかりで退屈だが、後半はアクションシーンの連続。

個人的には前作までのほのぼのとしたジャッキー映画お馴染みの
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ポリスストーリー2/九龍の眼 クーロンズ・アイ(1988年製作の映画)

3.5

シリーズ2作目。爆破シーンが多く、アクションシーンが薄くなるがとても面白かった。

ポリス・ストーリー 香港国際警察(1985年製作の映画)

4.5

香港国際警察の刑事が活躍するジャッキー・チェン主演の人気シリーズ第1作目。

やはりジャッキー・チェンの映画はアクションシーンが素晴らしい。魅せるアクションにコメディ要素が加わり、とても楽しめる。
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ダークタワー(2017年製作の映画)

3.0

宇宙の秩序を守っているタワー。崩壊すれば宇宙は暗黒に包まれてしまう。スティーブン・キング原作の映画化。

原作は買ったのだけれど話が長くてそのまま数年後に古本屋へ売ってしまった。長編を映画化したからな
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ウィズ(1978年製作の映画)

2.5

ダイアナ・ロス、マイケル・ジャクソン出演の『オズの魔法使い』

出演者は豪華だか普通の街を舞台にしているので、全体的に地味な印象。やはりミュージカルやファンタジーには、楽しさや派手な演出。幻想的だった
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トレマーズ3(2001年製作の映画)

2.0

トレマーズの3作目。前作よりも緩さが増す。お酒を飲み過ぎたときに観るには良いかも。

アイス・ロード(2021年製作の映画)

3.0

爆発事故の救出機材を載せて氷の上をトラックで運ぶ。

トラックでニトロを運ぶ『恐怖の報酬』という映画があったが、こちらは割れそうな氷の上をトラックが進んでいく緊張感がある。

敵はちょっとしつこ過ぎる
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ランペイジ 巨獣大乱闘(2018年製作の映画)

3.5

遺伝子実験の失敗で動物が凶暴に変異して巨大化。アメリカの都市で暴れまわる。

話は単純で心に残るものもないが映像がリアルで良い。悪い奴も分かりやすいくらい嫌な性格なので退治されるシーンはスカッとする。
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JFK(1991年製作の映画)

4.0

地方検事のジム・ギャリソンがケネディ暗殺に隠された真実を追う。

アメリカの黒歴史、未だに陰謀や謀略が囁かれる『ケネディ大統領暗殺事件』映画はオズワルドの単独犯ではなく、政府が絡んでいるという視点で話
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すずめの戸締まり(2022年製作の映画)

4.0

開始早々『うわっ。凄いな、これ……』とスクリーンに引き込まれ、物凄い迫力に圧倒されたものの、その後の展開が進展もなく同じことの繰り返しで『これ、どうなんだろ?』と思っていたのだが、中盤からまた引き戻さ>>続きを読む

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