ぶらぴーにょさんの映画レビュー・感想・評価

ぶらぴーにょ

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ユージュアル・サスペクツ(1995年製作の映画)

3.0

5人のオッサンがあるミッションを成功させるアクションものだと思ってた。そうではあるんだけど…
どんでん返し映画と言えば真っ先に挙げられる今作。途中のミッション内容やカイザーソゼの存在などちょっと回りく
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燃えよドラゴン(1973年製作の映画)

3.0

これぞ王道アクション映画。
分かりやすいストーリー、分かりやすい悪役、インパクトのあるキャラ。
ブルースリーの代名詞ヌンチャクアクションは思ったより出番少なかった?基本素手だった気がする。
鏡の部屋の
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私がクマにキレた理由(わけ)(2007年製作の映画)

3.0

メリポピがファンタジーならクマキレは現実色。
邦題の意味は終盤に分かるのだが、コメディに振り過ぎかな…
可愛いキャピキャピしたスカヨが見られるだけでも最高。
冒頭の人類博物館のような紹介シーンはナイト
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スパイダーマン:スパイダーバース(2018年製作の映画)

3.0

海外ではキャラとして子供に絶大な人気を誇るスパイダーマン。
日本では映画好きのならそれなりに知っているコンテンツ??
私はサムライミ版しか知りません。
日本やディズニーピクサーでは見られない独特のアニ
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盗聴者(2016年製作の映画)

2.5

ギルティみたいなのを期待してしまったが…
警察と謎の組織の攻防に巻き込まれてしまったおじさんの話。
設定で極秘ミッション感だしてるけど、後半(手帳を盗み出すあたり)から何がしたいのかよく分からなくなっ
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アイデンティティー(2003年製作の映画)

3.0

アガサクリスティーの某作品をオマージュしたようなストーリー展開。サイコも参考にしたかな??
まるで小説のような偶然が重なり集められた11人。次々と殺され近くには部屋番号のキーが。

途中から軽いネタバ
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サンドイッチの年(1988年製作の映画)

3.0

ラストのセリフに意味がある。というかラスト以外見どころあんまない。
地下鉄でたまたまあった男2人の交流。友情とまでは言えないかな。
貧富の差はもちろんのことそれを取り巻く周囲の扱い。
お互いのことは分
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セッション(2014年製作の映画)

3.0

NHKの「奇跡のレッスン」という番組がある。外国の有名コーチが的確に子供の改善点を見抜きやる気を出させる言葉で叱咤激励する姿をふんぞり返って罵声浴びせる日本の顧問と対比させて見せていた。

ところがど
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プレシャス(2009年製作の映画)

3.0

ジャケットにあるように芋虫少女が蝶になって羽ばたくまでの物語。
両親ともにどうしようもない毒親で、まともな教育を受けさせてもらえない。しかも長女モンゴをだしに生活保護をもらう日々。
プレシャスはそんな
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ウォーターワールド(1995年製作の映画)

3.0

USJのアトラクションで多くの人が元ネタ観たことない説。私は行ったことすらない…
多分序盤の人工島での戦いをショーにした感じ??
海上のシーンが多くメインの登場人物も3人のため非常に眠くなる。
ワニの
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人生、ここにあり!(2008年製作の映画)

3.0

意外な良作。
明るい「聖者の行進」って感じ。あっちが暗すぎるか…
面倒くさい人達は1箇所に集めて薬漬けにして軟禁状態にする医療現場。やり甲斐がない仕事で少額な給与の障害者の雇用。なら病院を飛び出して自
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教祖誕生(1993年製作の映画)

3.0

立場が人を作る。
信仰の自由が憲法により保証され、何を信じても構わない。故に何を信じさせても構わない。霊感商法もある人にとっては大変ありがたいものになる。
金がなければ教団は大きくならないし、より多く
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ソウ(2004年製作の映画)

3.0

大まかなストーリーとオチを知っているくせに初鑑賞。
今なら多くの人が知っている「誰がジグソウなのか」ということに主眼が置かれていることでオチがより楽しめるようになっている。よって途中で出てくる全登場人
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エジソンズ・ゲーム(2019年製作の映画)

2.5

やはり伝記物は苦手。電気だけにね…
交流が正義で直流が悪という一貫した認識でストーリーは進み、エジソンのネガキャンや電気椅子というエジソン=死の発明家というイメージ宣伝にまで踏み込んでいる。遺族から苦
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マーダー・ライド・ショー(2003年製作の映画)

2.5

電波な映像世界で気分悪くなりましたわ…
ストーリーも荒唐無稽だし、グロ表現もキャラクターのコミカルさで薄まっている。
悪魔のいけにえ、キャリー、血のバレンタインetc、オタクな監督ならではの見どころ沢
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パーフェクトマン 完全犯罪(2015年製作の映画)

3.0

パーフェクトマン(嘘)。
完全犯罪(行き当たりばったり)。

処女作で注目を浴びてからのプレッシャーが半端ないクリエイター業。
今回の場合処女作の時点で失態を犯すんですけどね…
丸写ししたのかインスピ
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モールス(2010年製作の映画)

3.0

ホラー映画リメイク女優クロエが演じる。
「ぼくのエリ」からメイン部分を抜き取った作品。
そして例の股間シーンが無かったことになった。
2010年代っぽくCGも多用しているためホラーやグロ描写が進化した
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ゼロ・グラビティ(2013年製作の映画)

3.0

再鑑賞。
宇宙飛行士にあこがれを持つ少年少女を絶望させる映画。
DVDで観るのと映画館で観るのは雲泥の差だと思うが、それでも十分迫力は伝わった。
オデッセイでの違和感というか宇宙空間で簡単そうに動いて
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家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。(2018年製作の映画)

2.5

死んだふりも初回以降はギャグ化して終いにはウルトラマン…
パートしておらず専業主婦で本とワイドショーで過ごす日々。そのコスプレ代はどこからと気になって気になって。値札確認するジュンちゃんに同情。
同僚
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フローズン(2010年製作の映画)

2.5

劇場版アンビリーバボー。
制限された空間での一悶着は見ものですが、やることなすこと尽く失敗。
これって別に不当チケット販売が原因ってわけでもないし、わざわざ入れる必要あった?まあ3人がクズっていう説得
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ペンギン・ハイウェイ(2018年製作の映画)

3.0

小学4年ってこんなに大人びてんの??まぁコナンやのび太も冒険するけれども…
なんかいけ好かないアオヤマ君の日常から始まり、スタンドバイミーかと思いきやコーラペンギン(ペンタ)で世界観ががらりと変わる。
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リプリー(1999年製作の映画)

3.0

世界で2番目に有名なリプリー。1番目は知ってるよね?
前半はイタリア観光映画で退屈だった。
偽装工作での眼鏡オンオフはガタカっぽい。普通にばれるだろ。
終盤のオチは「太陽」の方が好きだな。

ピエロがお前を嘲笑う(2014年製作の映画)

3.0

プログラミングが分からない私にはさっぱり。
ちょっとしたイタズラから国家レベルの犯罪にまで発展しちゃうのね…
犬にレイプされる総統閣下…
老け顔ヒロインが地味。
邦題が劇中のセリフから取ったとは言え、
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フェイス/オフ(1997年製作の映画)

3.0

顔を交換するという超科学はワクワクするものの、肉体まで整形するなら意識入れ替わりものと大差ない。
映画半分くらいの後味悪いエンドでも成り立つ。そこからの反撃アクションは見もの。盛大にぶっ放してくれます
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友罪(2017年製作の映画)

2.5

色んな話が詰め込まれているがクロスオーバーするわけではない。
少年院おばさんの娘の件やタクシー運ちゃんの家族が本筋と直接絡むことはない。
工場の事故や捨て猫も特に意味はない。

法律ではなく社会に許さ
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瞬 またたき(2010年製作の映画)

2.5

終盤拾い物シーン目当てで鑑賞。
この内容で2時間は長い。
弁護士姉妹の件が余計で、カップルの回想がクドイ。
ピアノとフルートメインのBGMの多用で泣かせにきている。
何が淳ちゃんに起こったかという謎解
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ランボー ラスト・ブラッド(2019年製作の映画)

3.0

ランボー怒りの自宅招待。
これはランボーじゃなくてもよかったのでは?戦地に赴いていた234とは違い復讐マシーンとなってしまった。
メキシコヤクザとの対決とかボーダーラインで見たやつ。誇張しているかもし
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ランボー 最後の戦場(2008年製作の映画)

3.0

ランボー再び災難に遭う。
大佐がいないランボーなんて…
画面が2000年以降の作品だと分かる。
冒頭のショッキングな映像は本物なんだよなー。合掌。
蛇ハンターとなったランボーの元へボート運転の依頼が。
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Mr.ノーバディ(2021年製作の映画)

3.0

ポスタービジュアルから団地のゴミ当番おじさんの話かと思ってたぜ。
冒頭からNEWSのweekを映像化したようなシーン。
平穏な家庭のようであまり幸せそうに見えない。嫌味な隣人付き。
バスの運転手も何で
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MOTHER マザー(2020年製作の映画)

3.0

終始胸糞で映画に気力を抜かれた。
誰も知らない、子宮に沈めるを乗り越えたメンタルに追い討ちをかける。

何故か働かない秋子。家族に援助を求めるくせに、周りから助けられるとプライドが許さないのか拒絶し発
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RUN/ラン(2020年製作の映画)

3.0

映画史上一番小さいタイトルバック。
未熟児は障害を持ってしまうというのは聞いたことがあるが、クロエはいくつも持病を抱えながらも家庭での勉強に勤しむ。これってお母さんが教えてるの?有能だな。
グループセ
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ランボー3/怒りのアフガン(1988年製作の映画)

3.0

ランボーの友情物語。
少年兵と大佐への友情が垣間見えた今作。
周りから無謀だと言われても大佐を救うために一人で乗り込む。
大事なペンダントを少年兵にプレゼント。ナイフはあげない!!
プロットは前作とほ
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ホーンテッド 世界一怖いお化け屋敷(2019年製作の映画)

3.0

お化け屋敷というくせに冒頭のガイコツ君以外まともなオバケいねーじゃん。ファッションお化け屋敷。
パリピがことごとくやられていくのは気持ちいい。
お化け屋敷のトラップが致命傷になることはあまりなく、脳筋
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スキャンダル(2019年製作の映画)

3.0

政治系の映画かと思いきや社内の内乱??
ならトランプ本人の映像いらなくない??
これってFOXへのネガキャン??
主にこんな感想です。
アメリカの各社マスコミは政治的立場を表明しますが、日本は建前上公
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オデッセイ(2015年製作の映画)

3.0

再鑑賞。
有能で固められた配役で地球人からの火星への挑戦。
実際あのようなこのができるかはさておいて会話が専門的で文系には何言ってるか分からない。
火星での過ごし方に焦点が置かれているが、食糧問題以外
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ランボー/怒りの脱出(1985年製作の映画)

3.0

ランボー災難に遭うパート2。
上層部に都合よく使われるランボー。
盛大な爆発で景気づけ。
敵陣兵士が爆発四散するのはちょっとショッキング。
象徴的な爆薬付き弓矢のシーンはギズモが真似した。
80年代の
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