晶さんの映画レビュー・感想・評価

晶

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トップガン(1986年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

音楽と共にトム伝説が男前
戦闘機を操縦する姿が男前
ビーチバレーする姿が男前
女教官を見つめる姿が男前
バイクをうならす姿が男前
自信に満ち溢れた姿が男前
挫折して苦悩する姿が男前
自分を取りもどす姿
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青の帰り道(2018年製作の映画)

3.8

DV淵上が行き着いた先につぶやいた言葉は、まるで恵里菜たちを先回りするかのように現実を物語ってるようで重かった

すくってごらん(2021年製作の映画)

3.5

みゅーじかるが意外とハマるし、金魚がこんなに艶やかで艶めかしいもんやったとはね

グッド・ライ いちばん優しい嘘(2014年製作の映画)

4.0

3人の繋ぎあった手を思い出した… そのために時には優しい嘘が必要なときもあるんやなって

まともじゃないのは君も一緒(2020年製作の映画)

3.8

果耶に駆け寄るときの凌の走り方が良い
果耶の調子が狂う凌の間の抜け方が良い
果耶も口籠ってしまう凌の怒り方が良い

千と千尋の神隠し(2001年製作の映画)

-

遠ざかる千の背中を追いかけて後ろの方で海に飛び降りるカオナシがかわいい

ホラー・シネマ・パラダイス(2010年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

落ちるんやったらオチはババアの頭の上やろ

ロシュフォールの恋人たち(1966年製作の映画)

4.3

机や椅子や楽器に人や色の配置まで計算されてるかのような規則性を感じたし、運命的な出逢いや再会そしてパリへの憧れや夢が美しく表現されてた

シュガー・ラッシュ(2012年製作の映画)

-

自作の手作りカートに乗ってペダルを漕ぐヴァネロペがめっちゃかわいい

アイ・フィール・プリティ! 人生最高のハプニング(2018年製作の映画)

3.8

自信を持つとっかかりはやっぱり見た目てのがよくわかるし、そこからくる自信は間違えると周りも自分も傷つけてしまうてのもよくわかるし、やがていちばん大切ことは何か気付けたとき人はほんとの自信を手に入れられ>>続きを読む

レディ・マクベス(2016年製作の映画)

3.5

屋敷に男連れ込んで旦那さまの洋服に着替えさせたあと、当たり前みたいにテーブル挟んで2人で食事するピューの横顔がめっちゃ涼しげやった

シティーハンター THE MOVIE 史上最香のミッション(2018年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

ストーリーも大勢の敵に囲まれても銃であっさり片付けてしまう感じもアニメ的な流れやしそれにこだわったんか逆にあんまおもんない

I Am Easy To Find(原題)(2019年製作の映画)

4.3

たとえこれがまだ見ぬ未来でも女性として生を受けたならきっと共感できるはず

センター・オブ・ジ・アース(2008年製作の映画)

3.3

ドラえもんとのび太らに入れ替えたらもう一本できそうやん

無双の鉄拳(2018年製作の映画)

3.5

そいつは斧を持っておもろいこと叫びながらドンソクに向かっていく楽しい一面も持ち合わせた頭のおかしい奴やった

プリンシパル 恋する私はヒロインですか?(2018年製作の映画)

2.5

降り積もった雪の夜空に舞う結菜のバレエは美しくそれは一見すると日本舞踊のようだった

カッコーの巣の上で(1975年製作の映画)

4.5

秩序を守るためには必ずルールが必要やけどルールの中で自分らしく自由に生きるのと与えられた自由の中でしか生きられへんのとでは人の扱われ方がぜんぜん違う、だからその違いの大きな壁を崩そうとすれば必ず悲しい>>続きを読む

ジオストーム(2017年製作の映画)

3.3

いままさに自分たちの身さえ危うい壊滅寸前の大都市で弟の婚約者がただ者やなかった

アップサイドダウン 重力の恋人(2012年製作の映画)

2.8

いつのまにそんな事になっとる?ふたりにめっちゃ置いてけぼりにされた感すごい

女と男の観覧車(2017年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

囚われたかように見栄を張り嫉妬に狂いやらかしたその先に酒と悪態はつきものでこの人ほんま哀れで見てられへん

2001年宇宙の旅(1968年製作の映画)

4.8

地球での限られた時間もE.T.との遭遇なら楽しいやろけど、宇宙での時間の概念を狂わす未知との遭遇は恐怖でしかない

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