abdmさんの映画レビュー・感想・評価

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星2.5が良くもなく悪くもなく、基準です。0.5ずつで点数付けてます。何故0.1ずつで付けなかったのか謎です。0.1ずつのがより細かく分けれたのに。誰か助けてください。助けて助けて助けて助けて助けて助けて助けて助けて助けて助けて助けて助けて助けて助けて助けて助けて助けて助けて助けて助けて助けて助けて助けて助けて助けて助けて助けて助けて助けて助けて
未だ0点の映画はありません

映画(1904)
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黒い蠍(1957年製作の映画)

3.0

火山噴火と共に大量のサソリが地底から現る!
途中巨大芋虫が出て来たりと唐突な場面が多いが巨大化をかえって「危ない科学者の実験が成功したから」や「核実験の影響」とかそれらしい理由をつけないところが好印象
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哭声 コクソン(2016年製作の映画)

4.0

韓国の惨殺事件現場の雰囲気は渇き切った残酷さが滲み出てて大好きです。恐ろしいったらありゃしない。
特に今作の冒頭の一家殺人事件の事件現場の雰囲気は御多分に洩れず最悪で、これから起こる数々の展開を予期さ
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ピンポン(2002年製作の映画)

1.5

才能ある人たちがなんか悟り開いてより強くなるお話。
勝手にしてくれ。
名前忘れたが幼馴染のハゲがグレて卓球辞めちゃったのが物凄く納得いかない。
人類の大半はあのハゲ、またはキャプテンの立場なのに結局天
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マザー!(2017年製作の映画)

3.5

めちゃめちゃ家荒らされる話。
エコロジックな話という解説を読んで諸々合点いった。宗教的なメタファーが散りばめられてて、寓意に孕んだ話だがストーリーをそのまま直接汲んで観たらモンティ・パイソンぽくて楽し
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バード・ボックス(2018年製作の映画)

2.5

宗教的メタファーがあればその映画は深いんか?
キリスト教のメタふんだんに使ってそりゃ大層なことだが、肝心の設定は生かしきれず、これならゾンビとかでもよかったのでは?と思うほど消化不良。
そこまで特出も
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来る(2018年製作の映画)

4.0

ただの化け物に翻弄されるゴーストバスター映画ではなくて、中流家庭の育児による不安や一人間としての誰しもが抱く偽りの客観的視点を化け物として象徴させたオカルトホラー。
「悪魔系は文化的によくわからないか
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マリリン 7日間の恋(2011年製作の映画)

2.5

どう考えてもミシェルウィリアムズよりエマワトソンのがいいだろ???
俺がお子ちゃまなのかな??
にしても一緒に働きたくない。クッソめんどくさいだろうね。

とマリリンに対してのイメージがガラリと変わる
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森達也の「ドキュメンタリーは嘘をつく」(2006年製作の映画)

2.5

ドキュメンタリーとか謳っても結局は誰かの主観が入った「作品」であって、そこに真っ当な真実はない。
まあ作り手やら最終的にジャッジする人がいる以上そんなのは当たり前なことなんだけど。
何かの出来事や物事
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ボーダーライン:ソルジャーズ・デイ(2018年製作の映画)

4.0

メキシコ麻薬戦争にハズレなし!
そんなに種類観たことないけど今のところ超面白い!

個人的に前作の国境付近の道路での緊迫した戦闘シーンがかなりドツボだったため、今作の開始0秒から始まる残酷野蛮なテロ行
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ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生(2018年製作の映画)

2.5

前作から作風も変わりいよいよ新シリーズの本筋に入っていきますよ!という意気込みが感じられるファンタビ第二弾。
前作の続きだが、そこそこ感動的なお別れ方をしたにも関わらず、まるでなかったのようにまたお馴
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ヘレディタリー/継承(2018年製作の映画)

4.5

もう何からいえばいいのか…。
とりあえず編集が斬新でそれだけでももうお腹いっぱい。
開始5秒からそんな思いにさせられるので言うことなし。
あんまり詳しいことは言えないけど、
今作は過去のいろんな名作ホ
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恐怖の報酬 オリジナル完全版(1977年製作の映画)

4.0

今作は少し前にVHSで観て、そこまで記憶に残らなかったのだが、オリジナル完全版が映画館でかかるということなのでそりゃ行くしかないだろ!ということで鑑賞。

まあそりゃ映画館で観たほうが複雑なストーリー
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エージェント・ウルトラ(2015年製作の映画)

2.5

ボーンシリーズとほぼ同じ、よくわからんけど俺クソ強くね!?型ロマン映画。
思ったよりも厨二病だったのと、覚醒後主人公が負ける展開が多いためワクワクしない。無双がミソだと思うので、もっとバッサバッサぶっ
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パーフェクト・ルーム(2014年製作の映画)

2.0

男の醜い醜い不倫合戦。
振り返りからの回想が基本なため観てて気だるさを感じる構成に、全く魅力的でない演出。
結局どんでん返しなんだけど、ネタも弱い。
ブライアンデパルマが撮ってたらどうなってたろう?

マンディ 地獄のロード・ウォリアー(2018年製作の映画)

3.5

謎のカルト集団と悪魔の軍団によって愛する妻が目の前で焼き殺された!!
ブリーフ姿のニコラス刑事がプッツーンして自家製武器で次々と復讐していく!!
前半の超スローペースに思わず睡魔に身を委ねそうになるが
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この世界の片隅に(2016年製作の映画)

3.0

被爆したズタボロの身体で娘の手を引き彷徨い歩く。とうとう息絶え、腐った身体からは蛆が湧く。
こんなにホンワカしたパッケージの中身は死体で溢れてた!
決して主人公だからという理由のドラマチックな展開はな
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ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

4.0

ピアノの上に置いてある水とビールが全く同じ配置!!
レザージャケットを脱いで白タンクトップ姿になった時の透けた乳首を見て思わず泣きそうになってしまったその再現力に完敗。
インディーズ時代のkeep y
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パラダイス女子刑務所(2017年製作の映画)

2.0

女囚モノ。
『ロサンゼルス女子刑務所』と全く同じで
ひょんな事で刑務所に入っちゃったいい子ちゃんが刑務所内でそれはそれはぞんざいな扱いを受けるも、最終的に勝っちゃう話。
なんちゃって『ショーシャンクの
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アンダー・ザ・シルバーレイク(2018年製作の映画)

4.5

どっかの雑誌が今作を
ヒッチコックとリンチが融合した悪夢版『ララランド』謳っていましたが、これと似たような文句が以前なんかの映画で謳われていて、全くそんなことなかったので絶対信じねーぞスタンスで行った
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ヴェノム(2018年製作の映画)

2.0

肝心のストーリー展開が全てセリフで済ませてる。
アクションシーンの訳わからなさはヴェノムというモンスターの体質上ああいうぐっちゃぐちゃにならざる得ない点については百歩譲れるが、一番大事なラスボスのラス
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チェンジリング(1979年製作の映画)

4.0

ここ最近『死霊館』シリーズが始動してオカルトがまた流行っているおかげでいろんなオカルト映画が世に出てきているので非常にいい時代ですが、やはり何を観ても
『エクソシスト』と『チェンジリング』がより好きに
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ロサンゼルス女子刑務所(2013年製作の映画)

2.0

安っぽい画でキャットファイトも何がなんやらだし、開始10分でいきなり獄中で主人公と知らねー女(割とかわいい)のガッツリレズシーンがあって面白いなぁ面白いなぁって感じだったけどそこだけでした。
あとはつ
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ウォー・ゲーム(1983年製作の映画)

4.0

子供舐めるなよ映画。

背景に冷戦時代の核への恐怖とインターネット社会が拡大していくことへの当時の不安が下敷きとなっているが、それを感じさせないノスタルジックな青春映画に仕上がってる。
核発射カウント
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ジェーン・ドウの解剖(2016年製作の映画)

2.5

猫が死ぬ映画は本当に本当にやだ。

割と想像していたものと違ってガッツリオカルト映画だったけどかなりホラー演出が上手くただただ怯えてました。
思い返してみると細かい部分でどういうこと?っていうのが多々
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孤独のススメ(2013年製作の映画)

2.5

自分にとっての神様はどこにいるのか?
という話。
映画自体多くを語らず、かと言って難解でもない。
まあこの手の宗教モノドラマではよくある話であって観終わったあともこれといった感動もしなかったのだが、『
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狩人の夜(1955年製作の映画)

4.0

ホラーモンスターの持っているナイフは男の性欲を具現化したもの(つまりちんこ)、とよく言われますが今作が正しくそれ。
かなり古い映画だとは思いますが侮ることなかれ。
今観ても怖いところは十分怖いし、あ、
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ザ・ゲート(1987年製作の映画)

3.5

子供にとって裏庭、お留守番中の家、クローゼットの中はロマンとホラーが詰まってる。そんなお話でした。
特撮技術はもちろん、オチ自体もかなり好きな部類で目をキラキラさせながら観てました。
特に子供の顔面を
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ダーク・ハーフ(1993年製作の映画)

2.5

自分の分身が至る所で人を殺しまくるせいで完全なアリバイがあるのに疑われてありゃりゃ〜な映画。
これを映画的に二重人格で見せるのではなく、本当に自分が2人いるところが良くも悪くもキングっぽい。
鳥の話は
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クワイエット・プレイス(2018年製作の映画)

3.0

設定こそ既視感あるものだが、廃れた町並みが心地よく「ラストオブアス」を思い出した。
基本的に起こるサスペンスは自業自得ばっかりでなんとも不甲斐ないというか、やりようのない気持ちにさせられるし、
心理的
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オーバー・ザ・トップ(1987年製作の映画)

3.5

『ロッキー』後のパラレルワールド。
子供に勝負の世界を教え込み、自身が体現してみせる。
スタローンはいつだってヒーロー。

ゼロの未来(2013年製作の映画)

3.5

首のないキリスト像にカメラが付いていたり、朽ちた教会で最先端なゲームをしたりと「神は死んだ」な状況を分かりやすく織り交ぜつつ、テリーギリアムさんお馴染みの現実と虚構との葛藤を描いた近未来SF作品。
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スネーク・フライト(2006年製作の映画)

2.5

飛行機で毒ヘビが大量発生により墜落の危機に!!なパニック映画。
ある大きい荷物から大量発生するのだが実際にお客さんの前に現れるのは天井にある呼吸器がしまってある場所から各1名一匹分落ちてくるという考え
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ザ・プレデター(2018年製作の映画)

4.0

難あるはぐれ者たちによる野蛮でガサツなチームが人間狩りを愉しむ通称プレデターという名の戦闘型エイリアンと地球の命運を懸けた世紀のサバイバルゲームを開始する!
なんて安っぽくて分かりやすいストーリーなん
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死霊館のシスター(2018年製作の映画)

3.5

多くの人が挙げているように名こそ"死霊館"とついていますが、今作はかろうじてゴシック調ではあるがオカルトホラーではなくゴリッゴリの肉体派銃撃格闘ホラー映画。
悪魔の攻撃が首絞めでポルターガイスト現象は
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アニマル・ハウス(1978年製作の映画)

4.0

ハリウッドにこの手の下品なコメディ文化を根付かせたジョンランディスのデビュー作品。
優秀なクラブと底辺なクラブの醜い争いを終始ドタバタでワンシチュエーションで描くのだが、
同時に権力、権威のあり方につ
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プーと大人になった僕(2018年製作の映画)

3.0

ディズニーアニメの実写化。
名作アニメなだけあって実写化するという話を聞いた時は驚いたが、ただリメイクするだけではなく実写化することで浮き彫りになってくる問題がより顕著に浮かび上がってきて、個人的には
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