abdmさんの映画レビュー・感想・評価

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星2.5が良くもなく悪くもなく、基準です。0.5ずつで点数付けてます。何故0.1ずつで付けなかったのか謎です。0.1ずつのがより細かく分けれたのに。誰か助けてください。助けて助けて助けて助けて助けて助けて助けて助けて助けて助けて助けて助けて助けて助けて助けて助けて助けて助けて助けて助けて助けて助けて助けて助けて助けて助けて助けて助けて助けて助けて

キャット・ピープル(1981年製作の映画)

2.5

少女から"大人の女性"へと変わる時に生じる恐怖に怯える女性の役として、どこかあどけなさが残るナスターシャ・キンスキーの配役は文句無し。

今作は「妹に性行為を促すも悉く断られ、暴れ狂う兄」と「動物園の
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悪魔の性キャサリン(1976年製作の映画)

3.5

今にも出産しそうな妊婦の手を縛り、足も閉じた状態で縛る。そこから産まれてきた女の子が後のナスターシャ・キンスキー。
クリストファー・リーの生ケツに皮を剥がされたウサギのような禍々しい造形の胎児を体内に
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グレンとグレンダ(1953年製作の映画)

1.5

一番エドウッド自身の葛藤を描いたセクシャル映画。
途中でてくる恐らく悪魔であろう私服を着たツノ生えてるおっさんには笑えた。誰やねんあいつ。

ラスト・シフト/最期の夜勤(2014年製作の映画)

2.5

物語とはなんも関係ないびっくり系ホラー演出の数々。突拍子のないものが多く、というかほぼそれなので怖いけど何も残らない。
トイレがクッソ汚いのは笑えた。俺が今まで見てきたトイレの中で一番汚いと思う。
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外套と短剣(1946年製作の映画)

3.0

フィルムノワールの雰囲気は好き。
スパイ中に同士で恋愛しちゃって、着地点はフリッツラングらしくないとは思ったけどそれなりにいい終わり方だったため一切排せとは思わないがそれにしても途中のロマンスには飽き
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モスキート(1994年製作の映画)

3.0

でっかい蚊が襲ってくる!
血液全て抜かれた男の造形美にはうっとり。
やはり人間は地球上で一番弱い動物だなと実感する。

Mr.オセロマン/2つの顔を持つ男(1972年製作の映画)

3.0

癌になった白人のクソジジイが首と体を離して健康な体に移植する。ところがどっこい、移植先の体は自分の大っ嫌いな黒人だったためフザケンナよーーってなる話。
いろんなことあって一つの体に黒人と白人の頭がつい
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ママが戦車でやってきた/シナイ半島危機一髪!!(1980年製作の映画)

1.5

戦争地帯で戦車に拾われた僕たちのママがいろんな奴お説教して反戦を訴える。
僕たちのママはいつまで経ってもママだ!

キャット・ピープル(1942年製作の映画)

3.5

猫女モノの元祖!
性欲を出してしまうとヒョウに変態してしまう、という如何にも象徴的な設定。
尺が70分強で短めですが、50分経っても実際にヒョウに変わらず、ひたすら変態することを妄想か真実かの曖昧で意
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暗黒街の弾痕(1937年製作の映画)

3.0

ボニーとクライドを基にしたあるカップルの悲しき逃避行。
前科人が冤罪で捕まるも逃げる、そしてその男に子を捨ててまでついていく女。
あの時、あいつがあれしなければ!!今頃は……あぁ!不憫。

ミラクル・ワールド/ブッシュマン3(1994年製作の映画)

4.0

敵に勝てないと悟った霊幻道士はブルースリーの幽霊を二カウさんに憑依させて、武道の達人にする。
ほわちゃぁあああああああと敵をなぎ倒す二カウさん、型はブルースリーそのまんまだけどやっぱりぎこちない。
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コイサンマン2(1988年製作の映画)

3.5

二カウさん常に走ってる!体力のバケモンかよ!
前作にも増したスラップスティックコメディ。どんな緊迫したシーンでも登場する動物学者のようにこちらも平然と観てられる。二カウさん最強だから。

ミラクル・ワールド/ブッシュマン(1981年製作の映画)

3.5

白人が落としたコーラ瓶を神から授かりし物と勘違いした部族がそれを取り合う抗争に発展し、見兼ねた二カウさんが遠いとこまで捨てにいく。しかし道中腹が減って家畜殺してしまったため逮捕。どうなる二カウさん!?>>続きを読む

イヴの総て(1950年製作の映画)

2.0

大物にごますりして徐々に侵食する寄生虫女。まあよくいるよね。
自分でも少なからずそういう野心はあるし、むしろない人の方が少ないのでは?
よく出来過ぎてる点に違和感あるが虚をつくような展開がなく平然と観
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寒い国から帰ったスパイ(1965年製作の映画)

2.5

淡々と静的なシーンが続く…。
寒い国というのは文字通りの意味もあるが、所謂社会主義国家のことを指していて、ベルリンの壁がまだそびえ立つ。
あまり乗れず…。

ブラッド・ピーセス/悪魔のチェーンソー(1983年製作の映画)

3.0

エロは動物には必然の欲求なんだから。それを抑圧したら反動やべぇって掴み。
題名通りチェーンソーが暴れ狂い、人々の肉という肉を細かに、暴力的に切り裂く。

一度VHSで観たのだがまさかブルーレイのあの美
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ドリラー・キラー(1979年製作の映画)

3.0

『悪魔のいけにえ』の素晴らしい点の一つはもちろんチェーンソーが鳴らす轟音。唯一この音と同じ衝撃音が聞けるのが今作の『ドリラー・キラー』!!
人の頭にドリルで風穴を開け、今宵も高層ビルを見て夢を見る!!

妖怪巨大女(1958年製作の映画)

1.0

夫の不倫が発覚し、絶望する中突如現れるエイリアンに襲われその場は逃れることができたものの、彼らに"巨人病"を植え付けさせられる。この際だから夫の不倫相手殺そうとする話。
ラストは夫を掴んだまま感電し2
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ミル・マスカラスのゴング1(1983年製作の映画)

1.0

あるメキシコの墓地を観光するツアーにて。ガイドさんが壁に立ってるマッチョのミイラを指差し、「あいつ今日蘇るで」と衝撃発言をして始まる。
なんと、この手の映画では珍しいことに腐敗したはずなのにマッチョな
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複製(クローン)人間ブルース・リー/怒りのスリー・ドラゴン(1982年製作の映画)

1.5

ドラゴン・リー
ブルース・リ
ブルース・ライ
がブルース・リーの人造人間として登場する。
バックで流れるロッキーのテーマに観ているこちらの出鼻挫かれる。

ミル・マスカラスのゴング2(1981年製作の映画)

1.0

ミスマスカラスという格闘家(残念なことにプロレスには疎いため知らない)が化学兵器を用いて世界征服を企む秘密結社と素手で戦う。と書くと、スゲェとなるが実はそんな秘密結社の奴らも草むらに隠れてミスマスカラ>>続きを読む

市民ケーン(1941年製作の映画)

4.0

愛を欲しさに金を稼ぐに稼ぎまくった結果、元々あった愛でさえ失い金しか残らなくなった男の悲しき末路。そんな彼が最期に残した「バラのつぼみ…」という言葉を巡り、果たしてこれにはなんの意味があるのかと記者や>>続きを読む

何がジェーンに起ったか?(1962年製作の映画)

4.0

姉役のジョーン・クロフォードと妹役のベティ・デイヴィスのリアルでの仲の悪さから、どこまでが演技でどこまでがリアルかわからないハラハラドキドキ姉妹喧嘩。

巧みな伏線をラストに回収する、今まで観てきた我
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ヤング・フランケンシュタイン(1974年製作の映画)

4.0

『フランケンシュタイン』の続編という体で作られた『フランケンシュタインの花嫁』の兄弟さん。
主人公は博士の曾孫にあたる人物で、皆からフランケンシュタインフランケンシュタインと言われる度に「私の名前はフ
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アンダー・ザ・ウォーター(2017年製作の映画)

2.5

あらゆる建物、街が水没してしまった近未来。その時代では"真水"を使ったタイムトラベルが技術的に可能となっていたが、歴史改変の可能性があるためタイムトラベルは禁止されていた。しかし過去に塩水を真水に変え>>続きを読む

インフェルノ(1980年製作の映画)

4.0

同監督で『サスペリア2』というのがあるが、それは邦題の罠で今作が『サスペリア』の正当な続編。
相変わらずネオンカラーのどぎつい色彩は前作を引き継がれているが、音楽の方はゴブリンではなくキース・エマーソ
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キングスマン:ゴールデン・サークル(2017年製作の映画)

3.5

前作とは打って変わって公開のタイミングはあまりよろしくないため、そりゃまあ古臭くて逆に斬新という気はしなかったけれども、娯楽作品として見応えのあるスパイ(?)映画だった。
殺した後にドヤ顔でキメる台詞
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ホステージX(2017年製作の映画)

4.0

ある男が目覚めた場所は木材で雑に造られた家畜小屋。何故自分はここで目覚めたのか、ここはどこなのか、そして何より自分は一体誰なのか。殴られたであろう額を抑えながらとりあえずこの小屋から出ようと試みる>>続きを読む

サスペリア(1977年製作の映画)

4.5

バレエ名門校への入学のため、アメリカからドイツへと渡った主人公スージー。しかし彼女を歓迎するのは3秒で風呂上がり状態になる豪雨。土砂降りの中、やっとの事で捕まえたタクシーに乗るも運転手の愛想無さに呆気>>続きを読む

フランケンシュタインの花嫁(1935年製作の映画)

3.5

前作の、あの火事から実は生きていました!!
今作はフランケンシュタインの怪物さんは可哀想さが増して哀愁漂う感じ。

音楽の美しい音色に導かれ、小屋の扉を開けるとそこには盲目のおじいちゃんがひとり。自分
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透明人間(1933年製作の映画)

3.0

透明になれたら世界征服???女性の体にちょっかいを出す、『インビジブル』のケビンベーコンのリビドー爆発の方が笑えるし怖いし説得力あるけど、そうか。この主人公彼女持ちか。納得だわ。

ようは透明になれる
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駅馬車(1939年製作の映画)

4.0

誰かを追うため、逃げるため、途方もなく向かうため。
それぞれがその土地へ行かなければならない理由を胸にアパッチ族がいる荒野を馬車一台が駆け巡る追走劇。
人物の描き方が丁寧なのに説明的でなく画や行動の中
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M(1931年製作の映画)

3.5

1930年代ドイツが舞台。その街は幼女ばかりが狙われた連続殺人事件が頻発していて子を持つ親達は日々怯えていた。
警察も全く手掛かりが得れない中、前の被害者と最後に会った盲目の風船売りのおじいちゃんはあ
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大アマゾンの半魚人(1954年製作の映画)

3.0

得体の知れないアマゾン川に笑顔でやすやすと飛び込み遊泳しだし、「船から遠すぎだ!」という警告に対して笑顔で手を振るという極めてフラガーなヒロインに頭が上がらない。
そしてそんなフラグも回収出来ずに、そ
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新・ジキル博士とハイド氏(1982年製作の映画)

3.5

古典的名作『ジキルとハイド』のあの悲壮的なストーリーとは打って変わって今作のハイドは胸毛が生え、ドン引きするぐらいのヤリチンと化す。
こちらは元気があって非常に良い。

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