abdmさんの映画レビュー・感想・評価

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星2.5が良くもなく悪くもなく、基準です。0.5ずつで点数付けてます。何故0.1ずつで付けなかったのか謎です。0.1ずつのがより細かく分けれたのに。誰か助けてください。助けて助けて助けて助けて助けて助けて助けて助けて助けて助けて助けて助けて助けて助けて助けて助けて助けて助けて助けて助けて助けて助けて助けて助けて助けて助けて助けて助けて助けて助けて
未だ0点の映画はありません

映画(1888)
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ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

4.0

ピアノの上に置いてある水とビールが全く同じ配置!!
レザージャケットを脱いで白タンクトップ姿になった時の透けた乳首を見て思わず泣きそうになってしまったその再現力に完敗。
インディーズ時代のkeep y
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パラダイス女子刑務所(2017年製作の映画)

2.0

女囚モノ。
『ロサンゼルス女子刑務所』と全く同じで
ひょんな事で刑務所に入っちゃったいい子ちゃんが刑務所内でそれはそれはぞんざいな扱いを受けるも、最終的に勝っちゃう話。
なんちゃって『ショーシャンクの
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アンダー・ザ・シルバーレイク(2018年製作の映画)

4.5

どっかの雑誌が今作を
ヒッチコックとリンチが融合した悪夢版『ララランド』謳っていましたが、これと似たような文句が以前なんかの映画で謳われていて、全くそんなことなかったので絶対信じねーぞスタンスで行った
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ヴェノム(2018年製作の映画)

2.0

肝心のストーリー展開が全てセリフで済ませてる。
アクションシーンの訳わからなさはヴェノムというモンスターの体質上ああいうぐっちゃぐちゃにならざる得ない点については百歩譲れるが、一番大事なラスボスのラス
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チェンジリング(1979年製作の映画)

4.0

ここ最近『死霊館』シリーズが始動してオカルトがまた流行っているおかげでいろんなオカルト映画が世に出てきているので非常にいい時代ですが、やはり何を観ても
『エクソシスト』と『チェンジリング』がより好きに
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ロサンゼルス女子刑務所(2013年製作の映画)

2.0

安っぽい画でキャットファイトも何がなんやらだし、開始10分でいきなり獄中で主人公と知らねー女(割とかわいい)のガッツリレズシーンがあって面白いなぁ面白いなぁって感じだったけどそこだけでした。
あとはつ
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ウォー・ゲーム(1983年製作の映画)

4.0

子供舐めるなよ映画。

背景に冷戦時代の核への恐怖とインターネット社会が拡大していくことへの当時の不安が下敷きとなっているが、それを感じさせないノスタルジックな青春映画に仕上がってる。
核発射カウント
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ジェーン・ドウの解剖(2016年製作の映画)

2.5

猫が死ぬ映画は本当に本当にやだ。

割と想像していたものと違ってガッツリオカルト映画だったけどかなりホラー演出が上手くただただ怯えてました。
思い返してみると細かい部分でどういうこと?っていうのが多々
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孤独のススメ(2013年製作の映画)

2.5

自分にとっての神様はどこにいるのか?
という話。
映画自体多くを語らず、かと言って難解でもない。
まあこの手の宗教モノドラマではよくある話であって観終わったあともこれといった感動もしなかったのだが、『
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狩人の夜(1955年製作の映画)

4.0

ホラーモンスターの持っているナイフは男の性欲を具現化したもの(つまりちんこ)、とよく言われますが今作が正しくそれ。
かなり古い映画だとは思いますが侮ることなかれ。
今観ても怖いところは十分怖いし、あ、
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ザ・ゲート(1987年製作の映画)

3.5

子供にとって裏庭、お留守番中の家、クローゼットの中はロマンとホラーが詰まってる。そんなお話でした。
特撮技術はもちろん、オチ自体もかなり好きな部類で目をキラキラさせながら観てました。
特に子供の顔面を
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ダーク・ハーフ(1993年製作の映画)

2.5

自分の分身が至る所で人を殺しまくるせいで完全なアリバイがあるのに疑われてありゃりゃ〜な映画。
これを映画的に二重人格で見せるのではなく、本当に自分が2人いるところが良くも悪くもキングっぽい。
鳥の話は
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クワイエット・プレイス(2018年製作の映画)

3.0

設定こそ既視感あるものだが、廃れた町並みが心地よく「ラストオブアス」を思い出した。
基本的に起こるサスペンスは自業自得ばっかりでなんとも不甲斐ないというか、やりようのない気持ちにさせられるし、
心理的
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オーバー・ザ・トップ(1987年製作の映画)

3.5

『ロッキー』後のパラレルワールド。
子供に勝負の世界を教え込み、自身が体現してみせる。
スタローンはいつだってヒーロー。

ゼロの未来(2013年製作の映画)

3.5

首のないキリスト像にカメラが付いていたり、朽ちた教会で最先端なゲームをしたりと「神は死んだ」な状況を分かりやすく織り交ぜつつ、テリーギリアムさんお馴染みの現実と虚構との葛藤を描いた近未来SF作品。
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スネーク・フライト(2006年製作の映画)

2.5

飛行機で毒ヘビが大量発生により墜落の危機に!!なパニック映画。
ある大きい荷物から大量発生するのだが実際にお客さんの前に現れるのは天井にある呼吸器がしまってある場所から各1名一匹分落ちてくるという考え
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ザ・プレデター(2018年製作の映画)

4.0

難あるはぐれ者たちによる野蛮でガサツなチームが人間狩りを愉しむ通称プレデターという名の戦闘型エイリアンと地球の命運を懸けた世紀のサバイバルゲームを開始する!
なんて安っぽくて分かりやすいストーリーなん
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死霊館のシスター(2018年製作の映画)

3.5

多くの人が挙げているように名こそ"死霊館"とついていますが、今作はかろうじてゴシック調ではあるがオカルトホラーではなくゴリッゴリの肉体派銃撃格闘ホラー映画。
悪魔の攻撃が首絞めでポルターガイスト現象は
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アニマル・ハウス(1978年製作の映画)

4.0

ハリウッドにこの手の下品なコメディ文化を根付かせたジョンランディスのデビュー作品。
優秀なクラブと底辺なクラブの醜い争いを終始ドタバタでワンシチュエーションで描くのだが、
同時に権力、権威のあり方につ
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プーと大人になった僕(2018年製作の映画)

3.0

ディズニーアニメの実写化。
名作アニメなだけあって実写化するという話を聞いた時は驚いたが、ただリメイクするだけではなく実写化することで浮き彫りになってくる問題がより顕著に浮かび上がってきて、個人的には
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映画 みんな!エスパーだよ!(2015年製作の映画)

3.0

基本くだらないし、中途半端でつまらないが最後の最後に一気に園子温ぽくなるのが良い。
凄くいい終わり方。

MEG ザ・モンスター(2018年製作の映画)

2.5

やたら金かけたサメ映画と言えば聞こえはいいが内容は俺たちの知ってるサメ映画だった!!
長年積み重ねてきたサメ映画のあのシーンこのシーンが全て最新技術で蘇る、サメ映画総集編リメイク作品。

食われる人数
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悪霊のはらわた(2012年製作の映画)

3.0

いかにも死にそうな奴らが山小屋に遊びにくるというホラーの定番を踏む今作。
スウェーデン版『死霊のはらわた』。

本家では山小屋の地下室に死者の書があったが、今作は悪霊そのものがいやがる!
しかも目を合
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アントマン&ワスプ(2018年製作の映画)

3.5

いんふぃにてぃうぉーからの一発目で今作を公開した意図、伏線やらがちょくちょく挟み込まれながらも基本的には規模はかなり小さい話。
小さいといっても、もちろんアベンジャーズ諸君と比較してということであって
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クリープショー(1982年製作の映画)

4.0

オムニバスホラー。
『ボディ・バッグス』や『トワイライト・ゾーン』と並ぶ傑作!
特に前者とはなんとなく系統は似てはいるが、流石名監督だけあってそれぞれに作家性炸裂していて他の作品との共通点が多々見受け
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見えない恐怖(1971年製作の映画)

4.0

盲目の主人公が遊びに行き、帰ってくると家族全員が惨殺されていた!
しかし盲目の彼女はそれに気付かずその家で1日を過ごす。

めっちゃ面白いプロットに、やたら演者の足元を見てしまいたくなる映像トリック、
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デリカテッセン(1991年製作の映画)

3.5

核戦争が終わった15年後、辺り一面砂漠で荒廃したパリに建つ一つの建物が舞台。
一階には精肉所となっていて、肉の販売をしている。そしてその上は住民が住むアパートとなっていて、皆顔見知り。
精肉所はいつも
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アンダルシアの犬(1928年製作の映画)

3.5

ホラーの基本はシュールレアリズム!
眼球切り裂くカットから始まり、終わりまでの16分間突拍子のないイメージ映像がただただ流れる。
蟻の男のシルエットが良い。

スターリンの葬送狂騒曲(2017年製作の映画)

3.0

スターリンの後継者争いを醜く喜劇っぽく描いたブラックコメディ。
冒頭スターリン時代のピリついたソ連の空気感が伝わるような怖さがあった。
子供の前で言い争いをする大人や態度がコロッと変わる大人、すぐ嘘を
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バニー・レークは行方不明(1965年製作の映画)

4.0

保育園に預けた娘のバニーレークちゃんがいない!保育園の先生に聞いたらそんな娘は存在しないと言われ、警察に相談しても
存在自体を疑われる。
それもそのはずで、今朝まであったはずの
娘の道具、写真が全て家
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ゾンビーバー(2014年製作の映画)

2.0

なんとなく『バタリアン』っぽいかんじ。

まさかのビーバーがゾンビ化
そいつらに噛まれたら何故かゾンビーバーになる
の主に2点が非常に斬新だけど、
期待を下回った結果になってしまいました。
乗れなかっ
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ゾンビシャーク 感染鮫(2015年製作の映画)

1.5

今まで観てきたサメ映画の中では顔の怖さはベスト10入りするであろう今作。
題名通り、ゾンビ化したサメが縦横無尽に泳ぎ回り、次々と喰い殺す。
タチ悪いことにサメの身体をバラバラにしても尚生きていて、なん
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ZOMBEE 最凶ゾンビ蜂 襲来(2015年製作の映画)

1.5

ハチがゾンビに!?
もちろんハチである必要は全くなく、
なにやら信仰心が強いほどゾンビバチに襲われにくいという設定。
急にヨハネの黙示録を引用してきたりとかなりキリスト崇拝系映画ではありますが、
冒頭
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ジャズ・シンガー(1927年製作の映画)

2.5

白人目線のジャズ映画。
映画史上初めてのトーキー映画と言われているが、部分部分がトーキーなだけで基本的には無声映画となっていて、ちょうど映画技法の移り変わり時期を体験できる。

結局父親には理解されず
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女と男の観覧車(2017年製作の映画)

3.5

ウディアレンの幼少期の実体験なのか。

おばさんと曰く付き小娘の
ジャスティンティンバーレイク争奪戦。

汚ったない部屋で日々再婚相手の暴力と
複雑な家族構成から非行に走る息子の相手をしながら遊園地内
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未来のミライ(2018年製作の映画)

1.5

デザイナーによって建てられたおしゃれ物件に住む小金持ち家族のクソガキの物語。
声にもずーっと違和感拭えず。
話自体もお説教ばっかり。

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