abdmさんの映画レビュー・感想・評価

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星2.5が良くもなく悪くもなく、基準です。0.5ずつで点数付けてます。何故0.1ずつで付けなかったのか謎です。0.1ずつのがより細かく分けれたのに。誰か助けてください。助けて助けて助けて助けて助けて助けて助けて助けて助けて助けて助けて助けて助けて助けて助けて助けて助けて助けて助けて助けて助けて助けて助けて助けて助けて助けて助けて助けて助けて助けて
未だ0点の映画はありません

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質屋(1964年製作の映画)

3.5

ある質屋に妊婦が結婚指輪を売りに来た。目には生気が篭っておらず、触れたら割れそうなほど疲れ切っている。
そんな曰く付きの妊婦に対して、顔色を一切変えずに「これはガラスだ」と言い放つ店主。
「そんな…カ
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暗闇にベルが鳴る(1974年製作の映画)

3.5

あるベビーシッターが何度も来る電話に恐怖し、警察に逆探知を頼んだところなんとその電話はその家からかかって来ていることがわかった。
という50年代に流行った都市伝説をモチーフにした心理ホラー映画。

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ブリグズビー・ベア(2017年製作の映画)

3.0

題材は凄くいい!
誘拐されていたという設定はともかく、好きなものをとことん好きだが、それを悪いものとして周りから理解されず勘違いされるその状況と心境は痛いほどわかる。
こういう映画にいがちの憎きカウン
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双頭の殺人鬼(1959年製作の映画)

2.5

その名の通り、双頭の化け物が出てきます。
といっても、日本旅行に浮かれたおっさんがオッさんに睡眠薬盛られてその隙に薬注入され肩から別の頭が生えるというなんつー不条理さだ!!と悲観してしまうぐらい不意す
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回転(1961年製作の映画)

4.0

19世紀イギリスの田舎町にある大きな城が舞台。主人公はその城の持ち主の貴族に家庭教師として雇われ、住み込みで働く。彼女が面倒を見るのは10歳の男の子と7歳の女の子。働き始めてから少し経つとこの城には異>>続きを読む

ウィンチェスターハウス アメリカで最も呪われた屋敷(2018年製作の映画)

3.0

本当のところはわからんけど実際は霊媒師に騙されてただただ増築させられてた説が濃厚だったような。

素人が設計した結果できてしまったクソ物件を「悪霊から逃げやすいように」と理由付け、肝心の幽霊が南北戦争
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ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー(2018年製作の映画)

2.5

ハンソロに纏わる小ネタやら秘密やらが明かされることに対して時にガッカリしたり時におぉ〜となったりと忙しい。
つっても個人的に良い気分になったのはファルコン号を彼女と呼ぶ理由とDL-44の入手経路、あと
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ブーリン家の姉妹(2008年製作の映画)

2.0

「クロムウェル」とか「ヘンリー8世」とか「アン女王」とか知ってるフレーズが出てくるたびにおっ!とテンションは微妙に上がるが、個人的にこの時代の物語は嫌い。
考え方が気味が悪い。

カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

4.5

一度見終わった瞬間はまさにジョンウォーターズの名著『悪趣味映画作法』だった。
二度と撮れない場面一つ一つに魂を注ぎ完成を目指すその様は特撮の醍醐味。
アイデア一つでここまで面白くなるとは!
映画は裏切
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1984(1984年製作の映画)

4.0

近未来の全体主義国家が舞台のSFディストピアムービー。
皆が平等で貧富の差のない世界!と言われれば聞こえはいいが、それはいい面を切って言及しているだけであって実際は失敗した思想であることは歴史が証明し
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ランボー 最後の戦場(2008年製作の映画)

4.5

民族浄化とか女子供も虐殺とかそういうフレーズは字を見るだけで恐ろしいが、想像する以上の地獄絵図が目の前に。
今作は冒頭でいきなり虐殺シーンを見せられるのだが、それがまあトラウマもの。
マジで全然寝れな
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ランボー3/怒りのアフガン(1988年製作の映画)

2.5

ベトナム戦争によって病んだ兵士の象徴として語られてきたランボー。今回の舞台はアフガニスタン!
対戦相手はソ連兵!となんともまあど直球な内容で風刺もクソもない。
やたら爆発シーンが多かったり、やたらスタ
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ランボー/怒りの脱出(1985年製作の映画)

4.0

1作目がベトナム戦争から帰ってきた兵士の孤独を象徴するテーマで2作目がその救済。
つまりベトナム戦争に勝利し、傷ついたアメリカ兵とともに自国へ帰還すること。
なのでまあ世間から批判されてもしゃーないっ
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大暴走・地獄のライダー(1969年製作の映画)

4.0

暴走族モノ。
コーマンっぽい荒削りな感じを残しながらも反骨心を抱く若者の心情を巧く描写している。
現代版『マッドマックス 怒りのデス・ロード』であり過激な『イージーライダー』でもある。

ただ一つ、使
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フェイズ IV/戦慄!昆虫パニック(1973年製作の映画)

4.0

ある日、アリ同士で会話をしていることがわかった!!
これは研究対象になるなと気合い入れて博士とその付き人で観察。
調べていくにつれ、アリの頭脳が徐々に変化していることに気づき、進化していることが判明。
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西部魂(1941年製作の映画)

3.0

完成形を観たらそりゃ立派な西部劇だし、何より音楽が最高。
でもこれをフリッツラングが自主的に作りたいから作ったとはどうも思えないのがまた面白い。
俺が観たかったのはもっとドシンと重くのしかかるようなも
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ランボー(1982年製作の映画)

4.0

散々山で暴れまわったランボーに対してかつてベトナム戦争で上官としてランボーと共に戦った大佐が警察署に立てこもるランボーに「もう終わったんだ」に対してランボーが泣きながら「まだ終わってねぇ!俺はまだ戦争>>続きを読む

エクステ(2007年製作の映画)

3.5

大杉漣の怪演に笑えた。
羊たちの沈黙を思い出すがクライマックスは本家とは全く違うジャンルになり、個人的にはこちらの方が楽しい。

万引き家族(2018年製作の映画)

3.0

『万引き家族』のどう言おうが「いや、これ常識だから」で論破されてしまう閉塞感。
後半に進むにつれ分かる擬似家族の本当の関係性とその複雑さ。
前半部がなければ刑事のような考えになるし恐ろしい事件だなぁと
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ザ・イタリアン・スタローン(1970年製作の映画)

2.0

え!?スタローンひょろひょろ!?
昔っからずっと観たい観たい思ってたがなかなか手に取れなかったポルノ映画。
ポルノ業界は恥ずかしながら疎いのでわからないが自分の直感を信じてこの映画に思ったことはつまら
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自殺サークル(2002年製作の映画)

3.0

冒頭のJ K集団線路内飛び込み自殺シーンは胸踊る。
ちゃんと肉片が飛び散って人様のお顔に血飛沫が舞う描写があるから信用できる。
夜間病院内でのやり取りはJホラー以外の何者でもない。
観客の感性を揺さぶ
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イワン雷帝(1944年製作の映画)

4.0

イヴァン雷帝の戴冠と没落の物語。
本来は3部構成予定であったが、当時2部がスターリンの政治姿勢を風刺し批判しているように見え、公開は1部のみとなり、3部目が作られることはなかった。
端的にいうと、
1
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無頼の谷(1952年製作の映画)

3.0

マカロニウエスタン!フリッツラングのマカロニウエスタン!
しかしまあこうも作家性が出るものなのかといった具合で中盤から後半は誰が犯人やのサスペンス・ミステリーへとジャンルが変わる。まさにフリッツラング
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仁義の墓場(1975年製作の映画)

3.5

深作監督らしいパワフルな一作。
親分と子分の関係性を描いて子が親に反駁するテーマを浮き彫りにする。
決して俺は間違ってない!間違ってるのはてめーら大人だ!という考えが戦後深作監督が常に思っていて、信念
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地獄の変異(2005年製作の映画)

3.0

かつてテンプル騎士団が悪魔と戦って敗れたという逸話のある洞窟を発見した地質学者の博士が友人のケイブダイブの先鋭隊を率いて深淵部へ向かう。
一同は悪魔の存在を伝説であると信じていなかったが、深淵へ向かう
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ブラック・サンデー(1977年製作の映画)

3.0

ベトナム戦争で捕虜経験のある男が、その目で母国アメリカの引き起こした惨劇に絶望し自分自身の主義に目覚めテロリストとして国から追われる身となる。そんな狂犬のような彼を手引きするのが同じく国に絶望し同じ主>>続きを読む

スピオーネ(1928年製作の映画)

5.0

この映画には映画でしかなし得ない、映像というコンテンツならではの楽しさがたくさんある。
とりあえず全てがかっこいい、全てが。
話とかはともかく。
『M』や『メトロポリス』も話の奥深さとかはともかくこの
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デビルズ・ゾーン(1978年製作の映画)

4.0

ある田舎に遊び行ったら襲われた系ホラー。
しかし襲われるといってもチェーンソーや鉈ではなく、超能力によって。
具体的に言うと生きたままマネキン人形されてしまうというこれまたパッとこない襲われ方。しかし
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犬ヶ島(2018年製作の映画)

4.0

架空の日本の20年後が舞台。
と言っても舞台が日本なだけあって話自体はどの国にも、またどんな共同体にも通づる普遍的内容。
先代が始めた因縁の決着、過激な政策にメディアの誤報、裏社会と政府の関係性、少年
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デッドプール2(2018年製作の映画)

4.0

他映画のパクリやギャグの膨大さ。
過去最多なんじゃないか??
露骨な第4の壁ギャグは今作では比較的抑えて上記のあっからさまなパクりやらメタ発言がメイン。
自身の葛藤とギャグパートが絶妙な配分で前作の少
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仁義なき戦い(1973年製作の映画)

5.0

こういう上の奴本当にうざいよな。
自分は手を汚した事ないくせに上から目線で指示してきて出来たら出来たで上っ面だけの褒めで出来なかったら出来なかったで責め立てる奴ね。
なんかそいつ優秀みたいな考えなのが
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爆裂都市 BURST CITY(1982年製作の映画)

3.5

権力者に対してのパンク!
自由に生きて何が悪い!
走りっぱなしのノンストップな2時間弱。
今だからこそ見るべき青春映画。

オペラの怪人(1943年製作の映画)

3.5

クラシックホラーモンスターの中でダントツで好きなのが怪人!
まあ多分デパルマの『ファントム・オブ・パラダイス』がかなり影響しているんだろうけど。
見た目が少しおっさんなのは気にくわないが、怪人に焦点を
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冷たい熱帯魚(2010年製作の映画)

4.5

すげえいい映画。
如何にも人生について、生き方についての映画だがいろいろ辛い事あるけどよ、終わってみたら結構いい思い出だろ?とかいう甘い綺麗事のようなテーマではなく、その真逆でテメェの信じてる愛やらな
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CURE キュア(1997年製作の映画)

4.0

人間皆理性という名の皮をめくれば暴力的で野蛮。みんなそう。歴史がそう語ってる。
今作のそれが一番象徴されるシーンがクリーニング屋へ行った時。
店員さんにも丁寧で身なりも一見しっかりした白髪混じりのサラ
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ドッペルゲンガー(2002年製作の映画)

3.0

科学者である主人公の心の中にある理想の自分がドッペルゲンガーとして前に現れる。
そんな理想の自分の性格を見て現実逃避だと決めつけどうにかそんな理想を払拭しようと試みる。
しかしみるみる理想は巨大になっ
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