abdmさんの映画レビュー・感想・評価

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星2.5が良くもなく悪くもなく、基準です。0.5ずつで点数付けてます。何故0.1ずつで付けなかったのか謎です。0.1ずつのがより細かく分けれたのに。誰か助けてください。助けて助けて助けて助けて助けて助けて助けて助けて助けて助けて助けて助けて助けて助けて助けて助けて助けて助けて助けて助けて助けて助けて助けて助けて助けて助けて助けて助けて助けて助けて
未だ0点の映画はありません

映画(1870)
ドラマ(0)

アニマル・ハウス(1978年製作の映画)

4.0

ハリウッドにこの手の下品なコメディ文化を根付かせたジョンランディスのデビュー作品。
優秀なクラブと底辺なクラブの醜い争いを終始ドタバタでワンシチュエーションで描くのだが、
同時に権力、権威のあり方につ
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プーと大人になった僕(2018年製作の映画)

3.0

ディズニーアニメの実写化。
名作アニメなだけあって実写化するという話を聞いた時は驚いたが、ただリメイクするだけではなく実写化することで浮き彫りになってくる問題がより顕著に浮かび上がってきて、個人的には
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映画 みんな!エスパーだよ!(2015年製作の映画)

3.0

基本くだらないし、中途半端でつまらないが最後の最後に一気に園子温ぽくなるのが良い。
凄くいい終わり方。

MEG ザ・モンスター(2018年製作の映画)

2.5

やたら金かけたサメ映画と言えば聞こえはいいが内容は俺たちの知ってるサメ映画だった!!
長年積み重ねてきたサメ映画のあのシーンこのシーンが全て最新技術で蘇る、サメ映画総集編リメイク作品。

食われる人数
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悪霊のはらわた(2012年製作の映画)

3.0

いかにも死にそうな奴らが山小屋に遊びにくるというホラーの定番を踏む今作。
スウェーデン版『死霊のはらわた』。

本家では山小屋の地下室に死者の書があったが、今作は悪霊そのものがいやがる!
しかも目を合
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アントマン&ワスプ(2018年製作の映画)

3.5

いんふぃにてぃうぉーからの一発目で今作を公開した意図、伏線やらがちょくちょく挟み込まれながらも基本的には規模はかなり小さい話。
小さいといっても、もちろんアベンジャーズ諸君と比較してということであって
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クリープショー(1982年製作の映画)

4.0

オムニバスホラー。
『ボディ・バッグス』や『トワイライト・ゾーン』と並ぶ傑作!
特に前者とはなんとなく系統は似てはいるが、流石名監督だけあってそれぞれに作家性炸裂していて他の作品との共通点が多々見受け
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見えない恐怖(1971年製作の映画)

4.0

盲目の主人公が遊びに行き、帰ってくると家族全員が惨殺されていた!
しかし盲目の彼女はそれに気付かずその家で1日を過ごす。

めっちゃ面白いプロットに、やたら演者の足元を見てしまいたくなる映像トリック、
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デリカテッセン(1991年製作の映画)

3.5

核戦争が終わった15年後、辺り一面砂漠で荒廃したパリに建つ一つの建物が舞台。
一階には精肉所となっていて、肉の販売をしている。そしてその上は住民が住むアパートとなっていて、皆顔見知り。
精肉所はいつも
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アンダルシアの犬(1928年製作の映画)

3.5

ホラーの基本はシュールレアリズム!
眼球切り裂くカットから始まり、終わりまでの16分間突拍子のないイメージ映像がただただ流れる。
蟻の男のシルエットが良い。

スターリンの葬送狂騒曲(2017年製作の映画)

3.0

スターリンの後継者争いを醜く喜劇っぽく描いたブラックコメディ。
冒頭スターリン時代のピリついたソ連の空気感が伝わるような怖さがあった。
子供の前で言い争いをする大人や態度がコロッと変わる大人、すぐ嘘を
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バニー・レークは行方不明(1965年製作の映画)

4.0

保育園に預けた娘のバニーレークちゃんがいない!保育園の先生に聞いたらそんな娘は存在しないと言われ、警察に相談しても
存在自体を疑われる。
それもそのはずで、今朝まであったはずの
娘の道具、写真が全て家
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ゾンビーバー(2014年製作の映画)

2.0

なんとなく『バタリアン』っぽいかんじ。

まさかのビーバーがゾンビ化
そいつらに噛まれたら何故かゾンビーバーになる
の主に2点が非常に斬新だけど、
期待を下回った結果になってしまいました。
乗れなかっ
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ゾンビシャーク 感染鮫(2015年製作の映画)

1.5

今まで観てきたサメ映画の中では顔の怖さはベスト10入りするであろう今作。
題名通り、ゾンビ化したサメが縦横無尽に泳ぎ回り、次々と喰い殺す。
タチ悪いことにサメの身体をバラバラにしても尚生きていて、なん
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ZOMBEE 最凶ゾンビ蜂 襲来(2015年製作の映画)

1.5

ハチがゾンビに!?
もちろんハチである必要は全くなく、
なにやら信仰心が強いほどゾンビバチに襲われにくいという設定。
急にヨハネの黙示録を引用してきたりとかなりキリスト崇拝系映画ではありますが、
冒頭
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ジャズ・シンガー(1927年製作の映画)

2.5

白人目線のジャズ映画。
映画史上初めてのトーキー映画と言われているが、部分部分がトーキーなだけで基本的には無声映画となっていて、ちょうど映画技法の移り変わり時期を体験できる。

結局父親には理解されず
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女と男の観覧車(2017年製作の映画)

3.5

ウディアレンの幼少期の実体験なのか。

おばさんと曰く付き小娘の
ジャスティンティンバーレイク争奪戦。

汚ったない部屋で日々再婚相手の暴力と
複雑な家族構成から非行に走る息子の相手をしながら遊園地内
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未来のミライ(2018年製作の映画)

1.5

デザイナーによって建てられたおしゃれ物件に住む小金持ち家族のクソガキの物語。
声にもずーっと違和感拭えず。
話自体もお説教ばっかり。

ジュラシック・ワールド 炎の王国(2018年製作の映画)

3.5

一つ一つのシチュエーションこそ既視感あるものばかりで、最早恐竜を使ったサスペンスはスピルバーグのオリジナルで出し尽くしたのか??と疑問に思うものだったが、部分部分のキーワードや全体的なテーマは割と考え>>続きを読む

サウスバウンド(2015年製作の映画)

3.0

5話からなるホラーオムニバス。
1話から5話まで話が数珠つなぎに展開されて行く。
話一つ一つが奇想天外でブラックジョークがかなり効いていて怖面白い。
スティーブンキングが好きそうな映画があり、個人的に
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質屋(1964年製作の映画)

3.5

ある質屋に妊婦が結婚指輪を売りに来た。目には生気が篭っておらず、触れたら割れそうなほど疲れ切っている。
そんな曰く付きの妊婦に対して、顔色を一切変えずに「これはガラスだ」と言い放つ店主。
「そんな…カ
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暗闇にベルが鳴る(1974年製作の映画)

3.5

あるベビーシッターが何度も来る電話に恐怖し、警察に逆探知を頼んだところなんとその電話はその家からかかって来ていることがわかった。
という50年代に流行った都市伝説をモチーフにした心理ホラー映画。

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ブリグズビー・ベア(2017年製作の映画)

3.0

題材は凄くいい!
誘拐されていたという設定はともかく、好きなものをとことん好きだが、それを悪いものとして周りから理解されず勘違いされるその状況と心境は痛いほどわかる。
こういう映画にいがちの憎きカウン
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双頭の殺人鬼(1959年製作の映画)

2.5

その名の通り、双頭の化け物が出てきます。
といっても、日本旅行に浮かれたおっさんがオッさんに睡眠薬盛られてその隙に薬注入され肩から別の頭が生えるというなんつー不条理さだ!!と悲観してしまうぐらい不意す
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回転(1961年製作の映画)

4.0

19世紀イギリスの田舎町にある大きな城が舞台。主人公はその城の持ち主の貴族に家庭教師として雇われ、住み込みで働く。彼女が面倒を見るのは10歳の男の子と7歳の女の子。働き始めてから少し経つとこの城には異>>続きを読む

ウィンチェスターハウス アメリカで最も呪われた屋敷(2018年製作の映画)

3.0

本当のところはわからんけど実際は霊媒師に騙されてただただ増築させられてた説が濃厚だったような。

素人が設計した結果できてしまったクソ物件を「悪霊から逃げやすいように」と理由付け、肝心の幽霊が南北戦争
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ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー(2018年製作の映画)

2.5

ハンソロに纏わる小ネタやら秘密やらが明かされることに対して時にガッカリしたり時におぉ〜となったりと忙しい。
つっても個人的に良い気分になったのはファルコン号を彼女と呼ぶ理由とDL-44の入手経路、あと
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ブーリン家の姉妹(2008年製作の映画)

2.0

「クロムウェル」とか「ヘンリー8世」とか「アン女王」とか知ってるフレーズが出てくるたびにおっ!とテンションは微妙に上がるが、個人的にこの時代の物語は嫌い。
考え方が気味が悪い。

カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

4.5

一度見終わった瞬間はまさにジョンウォーターズの名著『悪趣味映画作法』だった。
二度と撮れない場面一つ一つに魂を注ぎ完成を目指すその様は特撮の醍醐味。
アイデア一つでここまで面白くなるとは!
映画は裏切
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1984(1984年製作の映画)

4.0

近未来の全体主義国家が舞台のSFディストピアムービー。
皆が平等で貧富の差のない世界!と言われれば聞こえはいいが、それはいい面を切って言及しているだけであって実際は失敗した思想であることは歴史が証明し
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ランボー 最後の戦場(2008年製作の映画)

4.5

民族浄化とか女子供も虐殺とかそういうフレーズは字を見るだけで恐ろしいが、想像する以上の地獄絵図が目の前に。
今作は冒頭でいきなり虐殺シーンを見せられるのだが、それがまあトラウマもの。
マジで全然寝れな
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ランボー3/怒りのアフガン(1988年製作の映画)

2.5

ベトナム戦争によって病んだ兵士の象徴として語られてきたランボー。今回の舞台はアフガニスタン!
対戦相手はソ連兵!となんともまあど直球な内容で風刺もクソもない。
やたら爆発シーンが多かったり、やたらスタ
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ランボー/怒りの脱出(1985年製作の映画)

4.0

1作目がベトナム戦争から帰ってきた兵士の孤独を象徴するテーマで2作目がその救済。
つまりベトナム戦争に勝利し、傷ついたアメリカ兵とともに自国へ帰還すること。
なのでまあ世間から批判されてもしゃーないっ
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大暴走・地獄のライダー(1969年製作の映画)

4.0

暴走族モノ。
コーマンっぽい荒削りな感じを残しながらも反骨心を抱く若者の心情を巧く描写している。
現代版『マッドマックス 怒りのデス・ロード』であり過激な『イージーライダー』でもある。

ただ一つ、使
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フェイズ IV/戦慄!昆虫パニック(1973年製作の映画)

4.0

ある日、アリ同士で会話をしていることがわかった!!
これは研究対象になるなと気合い入れて博士とその付き人で観察。
調べていくにつれ、アリの頭脳が徐々に変化していることに気づき、進化していることが判明。
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西部魂(1941年製作の映画)

3.0

完成形を観たらそりゃ立派な西部劇だし、何より音楽が最高。
でもこれをフリッツラングが自主的に作りたいから作ったとはどうも思えないのがまた面白い。
俺が観たかったのはもっとドシンと重くのしかかるようなも
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