としまっちさんの映画レビュー・感想・評価

としまっち

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リリイ・シュシュのすべて(2001年製作の映画)

4.4

『台風クラブ』の闇を更に深くした感じ。
これ観たの大学入ってからだけど中学時代に観てたら自分の中でどんな化学反応が起きてたのか想像せずにはいられない
クッソ暗いけど沖縄シーンの質感とか大好きなところも
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シャレード(1963年製作の映画)

2.5

サスペンスとしてもラブロマンスとしてもぬるい
オードリーとその衣装は良かった

クローバーフィールド・パラドックス(2018年製作の映画)

3.3

『エイリアン』と『インターステラー』を混ぜ合わせた感じ。
pcな船員たちと世界情勢をある程度提示してたからもっと人間ドラマを深くしてほしかった

猫が教えてくれたこと(2016年製作の映画)

3.6

魚屋のおっちゃんの言ってた〃動物を愛せないものは人も愛せない〃って言葉が印象的だった
日本でも野良猫って問題になっててすぐ保健所とか殺処分ってワード出てくるけどイスタンブールみたいに共生していきたい

トレインスポッティング(1996年製作の映画)

4.4

冒頭の便座シーンでギブアップするかのめり込むのかのどっちかだよね笑

パピヨン(1973年製作の映画)

4.0

音楽もセリフも最低限だけど要所でめっちゃいい働きしてた
あとはスローモーションの演出とか
中盤の独房シークエンスは人間が人間じゃなくなってくとこ描いててマックイーンの演技に痺れましたね
ロードオブザリ
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ぐるりのこと。(2008年製作の映画)

5.0

なんで世の中こんなに痛みばっかなんだろ~
どうしてみんな自分のことしか考えずに他人の痛みに無頓着なんだろってただひたすら前半は思った
けど、『淵に立つ』と違って救いがあって本当に良かった
前半の幸せ絶
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宇宙人ポール(2010年製作の映画)

3.3

全部分かったわけでは無いけど色んな小ネタが沢山あって面白かった。
ただ、こういう映画っていかに予備知識があるかでだいぶ面白さ変わるんだろうなとも実感した。
ああいう宇宙人なら最高の友達になれるだろうな
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息もできない(2008年製作の映画)

4.3

韓国映画のこういう二歩も三歩も踏み込んだ容赦の無い暴力には頭が上がらない。
そういうリアルな痛みとか苦悩があるから暖かいシーンがホントに胸に迫るんだよな~
膝枕のシーンはホントに良かった
韓国版レオン
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ノルウェイの森(2010年製作の映画)

4.2

原作ファン(てか、村上ファン)としてもっと入れて欲しい内容あったけどまあ、仕方ないよね
小説より濃度はどうしても下がるけどトラン・アン・ユンらしい映像でこの物語がこんなにノスタルジックな要素があるんだ
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羅生門(1950年製作の映画)

3.0

わりと説教臭い。
けど『七人の侍』同様、三船さんかっこ良かったしあの人にしかできない笑い声聞けて良かった笑
ただ終盤の真砂の笑い声には鳥肌立ったけど、

スター・ウォーズ/最後のジェダイ(2017年製作の映画)

4.8

懐かしいもの、そしてそれ以上に新しいものを沢山観れた
こんなのスターウォーズじゃないっていう意見もあるけど新しさを無くして酸欠になるよりかは良かったんじゃないかな、
あと、アダム・ドライバーはめちゃく
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胸騒ぎの恋人(2010年製作の映画)

4.7

三角関係を基点にした物語は勿論だけどやっぱり映像のセンスが抜群。
グザヴィエ・ドランが使うスローモーションは本当に美しい。

ベルファスト71(2014年製作の映画)

2.6

『ブラックホークダウン』と『ダンケルク』をまぜたような感じ
『麦の穂を揺らす風』とセットで観賞。
アイルランドが、イギリス本土が悪いとかって話じゃなくて京楽隊長が言ってたように戦争なんて始めた時点でど
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フランシス・ハ(2012年製作の映画)

3.1

ウディ・アレンの『ブルージャスミン』に似てるとこあるけど女の友情とかアダム・ドライバーとか見れて良かった笑

青いパパイヤの香り(1993年製作の映画)

3.9

そこまで起伏があったりするわけじゃないけど、ベトナムって行ったことないのにこんな国なんだな~ってイメージ湧くところが良かった

スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲(1980年製作の映画)

3.8

プリクエル先に観てた人間としてはヨーダがちょっとなって感じだった笑

スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還(1983年製作の映画)

3.3

もうちょっとシビアに描けば良かったのかな?
エンタメ感つよすぎた気がする

スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望(1977年製作の映画)

3.0

ジャズテイストの音楽を酒場で演奏してるとこはさすがにちょっとなってなった

スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス(1999年製作の映画)

4.6

初めて観たスターウォーズ
だから旧三部作より実はプリクエルの方が好き
ダース・モールが良かった!
特にクワイ・ガンは正座してあいつはイラついてるとことか笑

スター・ウォーズ/フォースの覚醒(2015年製作の映画)

4.0

映像が物凄く綺麗だけどツルツルしてる感がちょっと強すぎるかな、
あと、カイロ・レンの弱さにはどんな秘密があるのか気になる

アイス・エイジ(2002年製作の映画)

5.0

シュレックと同じく小さい頃、毎日観てた映画笑
リスが最高に面白かった

麦の穂をゆらす風(2006年製作の映画)

3.5

非アイルランド出身者のケン・ローチによる物語
アイルランドに対する歴史的な仕打ちに色々と恥じる部分もあったからこその映画なんだろうな~

台風クラブ(1985年製作の映画)

4.0

個人的にアジア圏の映画で少年少女の思春期の光と闇を描いた作品にハズレはないと思う。
『クーリンチェ少年殺人事件』とかに通じるものがあった気がする。
中学時代から10年も経ってないのにあの頃のザワツキを
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レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで(2008年製作の映画)

3.8

夢と現実の狭間で揺れ動く夫婦の物語。
妻と夫の役割が明確化され枠に押し込められ始めた時代の中でそれに抗おうとする二人。
ディカプリオのスーツ姿ってやっぱりイケメン

パーティで女の子に話しかけるには(2017年製作の映画)

2.7

ボーイミーツガール×音楽ということで去年の『シングストリート』を想像してたらかなり違った内容だった!
二人のなれそめをもっと丁寧に描いてほしかったな~
エルが着てたコート良かったな笑

淵に立つ(2016年製作の映画)

2.4

静岡県民なら誰でも知ってる『コンコルゲン』のCMでお馴染みの古舘さん主演の映画!
CMとは全然違ってシリアス過ぎる訳を熱演してた
個人的には『ダンサーインザダーク』とかを超して鬱になる映画

苦役列車(2012年製作の映画)

3.4

日本ってイギリスとかと違ってあまり階級意識が無いけどやっぱり〃労働者階級〃って確実に存在するんだよね、
ただ、見えなくなってるだけ

凶悪(2013年製作の映画)

4.0

冷たい熱帯魚に近いけど主人公サイドに認知症の母親がいるところが良かった!

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