tujiさんの映画レビュー・感想・評価

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極私的エロス 恋歌1974(1974年製作の映画)

4.0

いいとか、悪いとかではなく、はじめての映像体験かも。監督も出演者も覚悟がすごい。

あゝ、荒野 後篇(2017年製作の映画)

3.4

本筋と全然関係ないんだけど、ユースケサンタマリアの口説き文句?海の子だよ!みんなの子だよ、俺の子だよ!の台詞が強烈。

何言ってんだよ、って感じの台詞で案の定、振られる感じなんだが、なんか哀愁やユーモ
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あゝ、荒野 前篇(2017年製作の映画)

3.5

ブルーを観てボクシング映画つながりで。前から気になっていたが、長いのでタイミングを逃していた。ついに鑑賞。期待しすぎたせいか、あまりのめりこめず、、

個人的ベスト役者は高橋和也。いい感じに変態でよい
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ミッドナイト・ランナー(2017年製作の映画)

4.0

韓国の娯楽映画は面白い!

予告編を観ても、全然面白そうではないので後回しにしていたけど、これはベテラン級に自分好みの映画でした。

こういう映画もっとないのかな?

居眠り磐音(2019年製作の映画)

3.4

最初の用心棒のシーンが個人的ベスト、テンションあがる!あそこが1番の山場かな。

ヘレディタリー/継承(2018年製作の映画)

3.8

この手の映画はほぼ観ないのだが、周りが異様におすすめしてくるので、鑑賞。

キリキリとした空気感に耐えられないな、、、と思っていたら、ラストの高揚感。こんな心の揺さぶられ方は、はじめてかも。映画館で観
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永い言い訳(2016年製作の映画)

4.0

気まずいシーンの空気感が観ていてヒリヒリする。

モリのいる場所(2018年製作の映画)

3.2

山崎努と樹木希林の掛け合いだけで、ずっと観れる。日常のなんてことのないシーンが最高によい。ご飯たべて、散歩して、来客が来て、ただそれだけでよかったのに。最後が好きではなかった。なぜ、ああいう最後にした>>続きを読む

南極料理人(2009年製作の映画)

3.5

いい具合に肩の力が抜けて、ゆるりといい感じの映画。

七つの会議(2018年製作の映画)

2.5

演技が過剰。野村萬斎の狂言的笑い声が、狂人に見えて怖い。

レッドタートル ある島の物語(2016年製作の映画)

4.0

一生のうち何度も観れる映画。家で流しっぱなしにしたい。

キツツキと雨(2011年製作の映画)

3.8

役所広司が仲間に映画に出た話をするシーンが最高すぎる。

未来のミライ(2018年製作の映画)

3.5

食わず嫌いで見てなかったけど、期待せずにみたら、そこまで嫌ではなかった。

むしろ、自分の子どもとくんちゃんの年齢が同じで、かなり心を揺さぶられた部分あり。

いまの環境じゃなかったら、なんだこれ?と
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The Witch/魔女(2018年製作の映画)

3.0

楽園の夜の後に鑑賞。同じ監督なんだが、見る順番を間違えた、こちらを先に見たら、もっと楽しめた気がする。

楽園の夜(2019年製作の映画)

4.0

久々に韓国映画らしいナイフ血まみれの描写をみた。リズムよく展開が進んでいき、心地よい。終わり方もキレイ。強いて言うなら、キム・ギドクのような美的な死の描写があるともっとよかったような気がする。例えば、>>続きを読む

ヤクザと家族 The Family(2021年製作の映画)

3.6

この映画が醸し出す雰囲気、ポスターなどに使われるメインビジュアル、どれもが好みだったので、かなりの期待をして鑑賞。

結構楽しめたが、個人的に突き抜ける感じが薄かった。これは何故か??

リアルさを追
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イップ・マン 完結(2019年製作の映画)

3.8

イップマンシリーズが始まって10年以上も経ってしまったことに時の流れの速さを感じる。イップマン序章が1番好きだけど、このシリーズの空気感を感じられるだけでも楽しい。完結編もよいですね。イップマンほどの>>続きを読む

ソウルフル・ワールド(2020年製作の映画)

4.0

2021最初の鑑賞、この映画のメッセージが、いまの自分にピッタリ、とても刺さる

パッドマン 5億人の女性を救った男(2018年製作の映画)

4.0

欲をかかず、目的を決めたら絶対に諦めない男。凄まじい粘り強さの主人公ラクシュミ。村を追い出された時点で、誰のためにやっているのかわからなくなりそうだけど、そこも負けじと孤軍奮闘。インドの生理事情も現代>>続きを読む

本能寺ホテル(2017年製作の映画)

1.0

久々にきてる映画を観た感じ。
登場人物に一切感情移入できないし、
色々と意味が分からなすぎ。
これ、大丈夫なの?
事故ってない?

全体を通して、ゾッとするようなやり取りが続く中、唯一印象が良かった
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チャウ・シンチーのゴーストハッスル(1990年製作の映画)

3.8

荒い設定だが、テンポ良く観ていて、心地良い。観た後ホッコリする。

虐殺器官(2015年製作の映画)

2.5

原作既読。原作を読んだときの、あの凄まじい高揚感がなかった。。これを機会に原作をもう一度読んでもいいのかも。

孤狼の血(2018年製作の映画)

4.0

レンタルで観る。とても良かった。続編があるようなので、次はビール片手に映画で観たい!

ネクスト ロボ(2018年製作の映画)

2.5

少女の性格と合わなすぎて、みててイライラするわ。じゃあ、見るなよって話だけど。。

チャイニーズ・オデッセイ Part2 永遠の恋(1995年製作の映画)

3.8

後半のバトルシーンは上がる。
妖怪のキャラクターも良い。
人が入れ替わってややこしい。
1、2通して、色々粗いが、
そんなダメな感じも楽しめる。

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