トトさんの映画レビュー・感想・評価

トト

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映画(701)
ドラマ(7)
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アリスと市長(2019年製作の映画)

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冒頭、大きな都市だけれど屋根に赤が多くて「どこだろう?」と思ったら、リヨンでした!

リヨン市長(初老)と、アドバイザーとして雇われた哲学者アリス(30歳手前)。

言葉の応酬、密室劇、かと思ったらそ
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心の旅路(1942年製作の映画)

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『若草物語』に続き、
マーヴィン・ルロイ監督。

ポーラさん(グリア・ガースン)の笑顔がステキ!(岸恵子+メリル・ストリープという印象⭐︎)

キティーちゃん(スーザン・ピータース)も美しい。こちらは
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若草物語(1949年製作の映画)

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1949年の若草物語。
ザ・スタジオ撮影映画!

エイミーがエリザベス・テイラー、
ベスがマーガレット・オブライエン。
(『若草の頃』の妹ちゃん!)

@NHK-BS
字幕 古田由紀子さん

2時間の
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グエムル -漢江の怪物-(2006年製作の映画)

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ホラーかと思っていたら、パニックもの??
てかだいぶコメディ⁉️ 怪物の「姿」が最初の方からバンバン出てきてビックリしてしまいました。(出ないと勝手に思っていたので💦)

でもかなり面白かったです。
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レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

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@日テレ、金曜ロードショー
吹替 岸田恵子/演出 依田孝利

二度目の鑑賞。

一度目より「キティーいたね」とか「デロリアン!」とか確認しながら楽しめたかな。(ソレントのアバター、あんなにスーパーマン
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キリング・フィールド(1984年製作の映画)

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すっごい いい映画でした。
ツラいんですが、それを凌駕する後半の展開。スリリング。

自分を助けるのは、機転や賢さなのかなぁ。あと人柄?(運もありそうだ。)

カンボジアの内戦(ポルポト率いるクメール
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恋人たちの予感(1989年製作の映画)

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1989年アメリカの恋愛事情や結婚事情は、こんな感じだったのですね。これが2000年前後になると『Sex And The City』になる感じ? 

メグ・ライアンが若い〜
お友達がキャリー・フィッシ
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タクシー運転⼿ 〜約束は海を越えて〜(2016年製作の映画)

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1980年、軍政権の横暴に対し不満が高まる韓国。光州でデモが激化し軍が町を封鎖。報道規制が敷かれ国外どころか韓国の他地域も現状を知らされない中、ドイツ人記者を乗せ光州へ向かったタクシー運転手がいた… >>続きを読む

引き裂かれたカーテン(1966年製作の映画)

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ポール・ニューマン × ジュリー・アンドリュース。
監督ヒッチコック。

ある種のスパイものであり、
東ベルリンからの脱出劇。

派手なアクションや逃走劇があるわけじゃないんですが、ずっと観ちゃう感じ
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GODZILLA ゴジラ(2014年製作の映画)

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渡辺謙が出演している、ハリウッド版ゴジラ。

サリー・ホーキンズが出てた!
ジュリー・ビノシュが出ていたことにもビックリしましたが、その一瞬さに、さらにビックリ。

この映画は、ええと、
ムートー v
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西遊記 女人国の戦い(2018年製作の映画)

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何も知らずに観たのですが、原題「The Monkey King 3」。ソイ・チェン監督の西遊記シリーズ3作目でした。これだけ観ても面白かったですが!

壮大にして大仰な景色、建物、衣装、登場人物たち。
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水の中のつぼみ(2007年製作の映画)

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原題「Naissance des pieuvres」。
タコたち(貪欲な人たち)の誕生。

3人の少女の、自分でも持て余す感情、衝動、あるいは衝動以前の淡い何か。そして性。

シンクロの、水の中で激し
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コラテラル(2004年製作の映画)

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トム・クルーズ × ジェイミー・フォックス。

トム・クルーズが珍しく悪人を演じているということで観てみました。

悪人なトムクルーズ、
グレーヘアのトムクルーズ、
ジャズを語るトムクルーズ。

いつ
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グリーン・ランタン(2011年製作の映画)

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ヒロインがブレイク・ライブリー!!

最初のほう、TVM⁈ と思ってしまいましたが、慣れてしまえばなかなか楽しかったです。SFパートの「ちゃちさ」が残念でしたが… (部分的にですが、日曜朝の戦隊ものみ
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ハドソン川の奇跡(2016年製作の映画)

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過去鑑賞の記録。

クリント・イーストウッド × トム・ハンクス。

あの事故の話だし、事故調査の絡みだし、どんな話かだいたい想像がつくよねー と思いつつ観たんですが、まんまと面白かったです。さすがイ
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七年目の浮気(1955年製作の映画)

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あの有名なシーンが見たくて鑑賞。

マリリン・モンローがひたすら可愛い♡ もう、ほかはどーでもいいや、って感じでした。

内容は:夏休み、妻子を避暑地に送り出した冴えない中年サラリーマンの妄想+勘違
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グリーン・カード(1990年製作の映画)

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懐かしい… 私、この作品がジェラール・ドパルデュー、ファーストコンタクトだった気がします。

コミカルなラブロマンス+ライトな社会性。

親しみやすいけれど考えさせる部分もあり、よくできているよなーと
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17歳(2013年製作の映画)

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過去鑑賞の記録。

イザベル、17歳。夏、家族と過ごした海辺で初体験。パリに戻り、秋、SNSで知り合った男たちに300ユーロで身体を売る。そして冬、春…。 

「母親なんだから心配して当然でしょう!」
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プライベート・ライアン(1998年製作の映画)

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やっと観ました…

すごい面白かった!と言っていいものか、戦争ものは迷いますが、どのシーンも見入ってしまいました。ドラマ的にも、迫力も。

4人兄弟の上3人が戦死し、お母さんのために残る1人を捜し出
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ラ・ジュテ(1962年製作の映画)

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La jetée 防波堤、埠頭、(空港の)搭乗橋、ボーディングブリッジ。映画の字幕では「送迎台」。

白黒の静止画、ナレーションで紡がれる
SF。タイムトラベルもの。

だいぶ観念的というか、文学的?
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ハスラー2(1986年製作の映画)

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ポール・ニューマン×トム・クルーズ。
監督はスコセッシ。

元・伝説のハスラーが、才能ある若手に出会ったことで情熱やら欲やら取り戻し。彼を「育て」、子弟で大会を目指すのですが、その教育は技術じゃなく、
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暗く不気味に静かな日(2014年製作の映画)

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空以外が影絵っぽい印象の、短編アニメ。

何だ、なんだ⁈

「謎深い大人の絵本」とのことですが、私は置いてきぼりになったかも。どういうことか、気になるぅ。

あの魚は、きれいだけれど、美味しいのかし
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キングダム(2019年製作の映画)

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大沢たかおの変なキャラと、長澤まさみがワンダーウーマン化するのが大変よかったです⭐︎ (大沢たかお、滑舌いい!そして長髪似合わない!)

マンガ原作のファンタジーにこういう感想は無粋かもしれませんが
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シックス・センス(1999年製作の映画)

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見始めると止まらないですね。
面白い。

今回、結末を知った上で見たので「仕掛け」がいろいろ分かり、そういう意味でも面白かったです。(しかも細かい内容は忘れていたのでストーリーも楽しめてお得な感じ!)
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霧の中のハリネズミ/霧につつまれたハリネズミ(1975年製作の映画)

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深い霧の中、友達のコグマに会いに行く
ハリネズミのヨージック。

出会ったり、怯えたり、安心したり。

@Gyao の無料公開
字幕 児島宏子さん

公園のギィ・モケ(2014年製作の映画)

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高校生カップル?と友達たち。
初々しくて かわいい!

最後の光がきれい!

そんな時、人生は美しいよね。

@MyFrenchFilmFestival
STAY HOME edition (2020
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Oktapodi(原題)(2007年製作の映画)

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タコのカップルの脱出劇!
可愛い♡


@MyFrenchFilmFestival
STAY HOME edition (2020)

カウボーイ映画と似て非なるもの(2012年製作の映画)

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テレビで『ブロークバック・マウンテン』の放映があった翌日、それについて学校のトイレで話す、男子生徒2人、女子生徒2人。(つまり男子トイレと女子トイレ。)

ああいうこと喋りあえる友達関係、いいですよね
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ぼくの縞はどこ?(2018年製作の映画)

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縞のないトラの、
小さな冒険、あるいは大冒険。

絵本みたいで可愛らしいです。


@MyFrenchFilmFestival
STAY HOME edition (2020)

セリフなし



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The Pocket Man(英題)(2017年製作の映画)

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小さな箱に住み、
小さな落とし物を集める
小さな bonhomme と出会いのお話。

@MyFrenchFilmFestival
STAY HOME edition (2020)

セリフなし

Nicolas & Guillemette(原題)(2009年製作の映画)

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短編アニメ。

ビニール紐のお人形たちの戯れ。
かわいい♪


@MyFrenchFilmFestival
STAY HOME edition (2020)

セリフなし

シャス・ロワイヤル(2016年製作の映画)

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シャス・ロワイヤルは高校の名前だった! 

そのオーディションで撮られたのが、この映画なのでは⁈ と思うほどのリアリティでした。

束縛の多い、変わり映えのしない毎日と、降って湧いた、ちょっとした転機
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違う世界に(2012年製作の映画)

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タイトルから勝手にSFを想像していたら全然違って、むしろ淡々とした日常系でした。

彼女の生き方こそ、軽やかなのでは?という気がします。そういう選択ができる、できると知っている上での日々。

ヤンがナ
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エアポート(2014年製作の映画)

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エンドロールに、実話記事を元にした、というようなことが書いてあってビックリ。フランスの航空会社、空港関係の皆さま、こんな風に親身になってくださることもあるのね… (グラウンドスタッフ側のミスもあったけ>>続きを読む

Caresses(愛撫)(1998年製作の映画)

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潔癖青年とネコ。
最後が、ムズムズするほど微笑ましい!


@MyFrenchFilmFestival
STAY HOME edition (2020)

セリフなし。

一人の男、私の息子(2017年製作の映画)

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父と息子、あるいは父と子供たちの物語、であると同時にロードムービー。

自分の時代のものしか認めない親世代って頭が硬いと思うけれど、「それが彼ら」だとするならば、逆に「新しい物を受け入れろ!」と迫る若
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