ショーンKさんの映画レビュー・感想・評価

ショーンK

ショーンK

基本的にどんな映画でも駄作でも面白さを探していきたい。
映画の受け取り方、リアクションが大事だぜ?

映画(41)
ドラマ(0)

タイタン(2018年製作の映画)

2.7

人類の遺伝子操作、肉体改造は有りか無しか。
人類滅亡までのカウントダウンは止まらず、あとは宇宙への移住。

子供は姿が変わっても父親を変わらず尊敬し、
妻は変わって戸惑いつつも、心と心を通わせる。
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カーゴ(2017年製作の映画)

3.9

シャーロックでハマったマーティン・フリーマンおじさんのゾンビもの。

Netflixはネイチャーゾンビ、スペースゾンビが多くてウイルスパンデミックゾンビの限界を超えてくる。
より緻密な世界観と設定が必
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ブライト(2017年製作の映画)

3.2

Netflixオリジナルにハマっております。
実質ズートピア。
さまざまな種族が生きる現代、
人間と他の種族が現代で暮らすファンタジー。

ドラマだったらゆっくり世界観を作れるけどSF単語が多くてまた
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夜は短し歩けよ乙女(2017年製作の映画)

3.8

森見先生原作作品は奇抜さが群を抜いている。
ちゃんとしたのも好きだけどやっぱりこういう前衛芸術森見ワールドが好きです!

湯浅監督のクリエイティブは森見先生と似ていてこうでなきゃと唸る場面が多い。
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ゴーストバスターズ(2016年製作の映画)

2.4

ストーリーもコミカルで解りやすいけれど個人的にはどこにもひっかからずただただ、クリヘムのイケメンさ、バカさを凝視してた。
ゴースト群舞はよかったです。

デッドプール2(2018年製作の映画)

4.4

Xフォースへの布石。
チームでのデップーが垣間見えるサイコー。

多くのヒーローのカメオ出演、そして過去を改編するというめちゃくちゃな展開がまったくクール過ぎる。

ファイナルデッドなドミノが好きにな
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地獄でなぜ悪い(2013年製作の映画)

4.7

バカでグロでハチャメチャな斬新な任侠物、
しかししっかり感情移入してしまい最後に泣きそうになる。

好き嫌い分かれるだろうが脳ミソすっからかんで観れる。

血糊プール並みに使っててほんとアホ
最高です
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ハロウィン(1978年製作の映画)

3.1

マイケルよ、おれらのマイコー。
不死身のシスコン殺人鬼。
ジェイソンのベースとなる静かなるマーダー。

サントラがDbDのまんまで逃げたくなる。
発電機はどこだと探してしまう。

でもおっちょこちょい
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デッドプール(2016年製作の映画)

4.3

アベンジャーズもXmenも全員潰せ。
ゴーゴーデップー

スーパーハイテンションダークヒーロー

復習がてら観たけど何回見てもテンションぶち上がる。

スナッチ(2000年製作の映画)

4.0

ポンコツ悪党どもの乱戦ムービー。
どいつもこいつもバカばっかしだけどラストの収束力に引き込まれざるを得ない。
ガイ・リッチーのコメディさが堪能できるクライム映画。

ステイサムもブラピもかっけーんすよ
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パシフィック・リム アップライジング(2018年製作の映画)

3.3

わざわざ吹き替えで観賞。
今回はどちらかというと昭和ゴジラのように対決圧しではなく、戦争を経てどう生きていくかを描くヒューマンドラマ要素が強い。
けれど日本SFの金字塔といえる「エヴァンゲリオン」「ぼ
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パシフィック・リム(2013年製作の映画)

4.1

日本特撮にインスパイアされたギレルモパパのロボット怪獣映画。
これは外人よりも日本人に好かれるんじゃないか。
アップライジングの前に復習したがアツい

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス(2017年製作の映画)

4.5

グルートの映画。
ベビーグルートの冒険譚、成長物語。

あと太ったなスターロード

アベンジャーズ エイジ・オブ・ウルトロン(2015年製作の映画)

3.9

ビジョン登場回。
けれどきっかけや動機がもの足りず。

ただバートンが人間離れし過ぎてて
ありえんくらい興奮した。
パパは強し

ドクター・ストレンジ(2016年製作の映画)

4.2

新しいフェーズからギャグが秀逸になってきた気がする。

インセプションやんけと思いながらティルダスウィントン様の美しさ、カンバーバッチのイケオジ感を味わう。

子供はこんなギミック大好きでしょ?
的な
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シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ(2016年製作の映画)

4.7

ここから新しいフェーズが垣間見える。

分岐点であり、はじまりだ。

ちなみにキャプテン派。

心は繋がっている。体は傍にいなくても。

キャプテン・アメリカ ザ・ファースト・アベンジャー(2011年製作の映画)

3.5

対ナチスはB級の方が勢いがある。
クリスエヴァンス×中村悠一がただ最高すぎる。

まだキャプテンが民間人に激しいアクションしないよね

アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー(2018年製作の映画)

4.9

語ろうにも語れず。

トムヒの扱いに一度怒るもトムホの可愛さに崩顔する。

そしていよいよクリス×3の爆発力たるや。

そして今回もやはりグルートの映画だった。

レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

4.5

オタクには刺さる映画No.1。
4DXで観賞。
ゲームだけでなく、映画、アニメ、マンガを齧っていれば席を立ち上がりたくなること間違いなし。
個人的にはホラー系が多くて興奮した。
スピルバーグはいくつに
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シャーロック・ホームズ シャドウ ゲーム(2011年製作の映画)

3.6

ホームズでもわりかし有名なモリアーティーとの戦いを描く続編。

ホームズ×ワトソンのキャラクターだけでご飯食えるな

変装術そして教授との頭脳内でのアクション、どれも続編として良くできている。
最後の
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シャーロック・ホームズ(2009年製作の映画)

3.3

ホームズのバリツとゲームのホームズの推理を味わいたくてダウニーJr.のシャーロックホームズを久しぶりに観たわけであります。

アクションシーンがとくに好きでハイパースローがゲームっぽくて個人的に痺れる
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名探偵コナン ゼロの執行人(2018年製作の映画)

3.6

毎年恒例の劇コナンだけど今回は原作に寄った安室の紹介PVのような映画だった。
カッコいい、ミステリアス、正義のぶつかり合い…。
赤井を出せ!!!!!!と10000000000回叫びたくなる。
少しスト
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青い春(2001年製作の映画)

4.1

枯れない花はない。
咲かない花はない。
どちらで捉えるか、彼らの捉え方が彼らの行く末を決める。

黒い花を咲かせてしまうのか、それとも…。

彼らの次の春は何色なんだろうか。

メン・イン・ブラック3(2012年製作の映画)

3.9

完結編とも言えるJとKの過去に迫る物語。
まさかこんな切なくて感動するとは…。

なんで午後ローでやらないのかわからぬが多分初めて観たかな?
他は幼少期から何度見たことか。
虫キモいけどメカのガジェッ
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史上最悪の学園生活(2016年製作の映画)

3.9

想像は現実にできる。
ピカソのことばが刺さる学園コメディ。
アメコミ感ただようアニメーションが挿入されたり、楽曲が挿入されたり、まさにアメリカンムービー。
でも余裕こいてたら思わぬ展開に涙を流すとこだ
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パーフェクト・ルーム(2014年製作の映画)

3.2

全員クズにつき注意。
全員がそれぞれ秘密を抱え、ひた隠す。
それぞれが怪しい。

全然パーフェクトじゃないのが逆に笑える。
女と友情、金と地位に翻弄される金持ち男の末路とは…。

ラスベガスをぶっつぶせ(2008年製作の映画)

3.3

グランドイリュージョン好きにはもの足らないかも知れないけど、ロジックや技法がリアルでサクセスストーリーの王道構造。
ブラックジャックでカウントをしてすべてのカードを掌握する理系学生の話。
ケビンスペイ
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祈りの幕が下りる時(2017年製作の映画)

3.6

新参者ここに完結。
今までの緻密な推理と人間ドラマが魅力だけど今回はラストであり加賀の過去をめぐる物語なのでドラマが多目に。
最初のスーパーがちょっと意味わかんないし、最後は小日向さんの演技に依存する
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映画ドラえもん のび太の南極カチコチ大冒険(2017年製作の映画)

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ドラえもんに点数はいらないと悟らせてくれたわ。
いつも未来道具使えなくなるのは定番だけど、
今回はそれプラスのび太とドラえもんの友情が色濃く出て悶える。
恐竜の時のジャイアンも好きだけどね。
南極の謎
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アウトサイダー(2018年製作の映画)

3.6

ジャレッド・レトーはスースクのジョーカーのイメージしかなくてファッキンクールな俳優かと思っていて、今回はクールなヤクザ。
セクシーでクールな外国人ヤクザええ…。
グロテスクなシーンも実に美しくてヤクザ
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アキラ AKIRA(1988年製作の映画)

4.2

王道SFここにあり。
やはりアキラは胸アツくなるなぁ。
これに影響された作品は数知れず。
ブレードランナーやナベシンのカウボーイビバップやらアキラの影を感じる。
この年代の手書きには脱帽しかない。
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白鯨との闘い(2015年製作の映画)

2.9

海外のポスターと日本のポスターのセンスの違いが顕著に出ていた印象があったが内容はてを出した途端しつこく追いかけてくる巨大な白鯨と船乗りの戦い。
クリスヘムズワーズとトムホランドのアベンジャー勢だけで最
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さよならの朝に約束の花をかざろう(2018年製作の映画)

5.0

このレビューはネタバレを含みます

2回目の観賞。
別れの一族、イオルフ。
弱虫のルキアとじゃじゃ馬のレイリアの物語。
さよならの言葉に孤独を詰め込むルキア、しかしその言葉は二度と使わない。
いってらっしゃい、ただいま、おかえり、そして
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アナイアレイション -全滅領域-(2017年製作の映画)

4.2

「どの生物は元はひとつの細胞である」
ひとつの細胞が分裂し生物を作り上げる。
エコホラーだと思って油断してたら徐々にバイオホラーになり、個人的には興奮しまくり。
視覚的な描写が多くて映像のコントラスト
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