みんさんの映画レビュー・感想・評価

みん

みん

トリュフォーの思春期(1976年製作の映画)

3.6

午前十時の映画祭にて
子どもたちの日常を切り取ってみると、成長が見られて恋が始まって驚きがあって…思春期のちょっと難しくてそわそわする感じがほっこりしました。

ピクセル(2015年製作の映画)

3.5

Qバートは可愛いし、ドンキーコングは楽しいしこんなに評価低くなくていいのに!と思うけれど、確かに金曜ロードショウで満足だった気も……

エンドロールが見たい

エイリアン:コヴェナント(2017年製作の映画)

3.5

キモチワルさ、後味の悪さ完ぺき

哲学チックな雰囲気も好きでした

エイリアンとにかく気持ち悪いのに魅力がちょっとわかっちゃうのは、あのフォルムに数学的な美しさがあるんだろうか…

謎のBL風味と大量
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ダンケルク(2017年製作の映画)

-

謎の心臓だか波だかの音と秒針の音が爆音で伝わってきて強制的に心拍数が上がるし、どこから攻撃が来るのか予想できない視点が落ち着かなくて106分が本当の限界でした

IMAXを余すとこなく活かすと追体験ど
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それでも夜は明ける(2013年製作の映画)

-

実在した自由黒人のソロモン・ノーサップの伝記が基となった映画。黒人奴隷制度の理不尽さ、むごさなどあまりの酷さに目を覆いたくなる事実がストレートに描かれている。

ひどい扱いを受けるシーンだけひたすら描
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ヘアー(1979年製作の映画)

3.5

反戦ヒッピーロックコメディミュージカル映画

ヒッピー文化に馴染みが無いので戸惑いもありつつ、髪へのこだわりとか独特の価値観が素敵だなと結局受け入れてました

反戦のメッセージ性は強いのに何故か重みが
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カイロの紫のバラ(1985年製作の映画)

3.6

スクリーンから人が出てきちゃう映画大好き

映画の中の人も意思を持っててぶつぶつ文句を言いだしたり、映画だったらここで真っ暗になってベッドインのシーンになるのに…とか可愛い笑いどころがいっぱいでした
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わたしは、ダニエル・ブレイク(2016年製作の映画)

3.7

これが現実。心臓病によって働くことが困難になった男性、ダニエル・ブレイクと国の支援制度をめぐった社会派映画

マニュアル通りにしか動けない審査委員のお役所仕事は、あまりに噛み合わなくてイライラしてきま
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9<ナイン> 〜9番目の奇妙な人形〜(2009年製作の映画)

3.5

制作にティム・バートンも関わっているダークなSFファンタジー。私は好き!

舞台は人間が滅んで知能を持った機械が支配する世界。魂を持った奇妙な人形たちが機械に立ち向かいながら自分たちが何故作られたのか
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ホット・ファズ 俺たちスーパーポリスメン!(2007年製作の映画)

3.6

中途半端じゃなくて振り切っているので、どんなサイコパス、グロいシーンでも面白く感じる!もはや、おじいちゃんおばあちゃんという存在自体が面白い

どんどん場面が切り替わっていくけれど、早すぎる感じは全く
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イップ・マン 序章(2008年製作の映画)

3.6

予想以上にカッコいい。カンフーの魅力に気づかされました。シリーズ作品になっているのも、これだけ高評価なのも納得。

ブルース・リーも弟子だったと聞くと、実際の武術家としての凄さがわかる…

時代背景的
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博士の異常な愛情 または私は如何にして心配するのを止めて水爆を愛するようになったか(1964年製作の映画)

3.9

アメリカ空軍の将軍が独断でソ連に水爆を落とそうとする計画から始まり、ソ連の皆殺し装置によって世界中の人間が滅亡の危機に追い込まれる緊迫の状況をブラックユーモアたっぷりに描いたシニカルコメディ

よくよ
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ワンダーウーマン(2017年製作の映画)

3.4

メッセージ性が強い。ガル・ガドットのアクションシーンは知的で華やか、迫力満点

初めて男の人を見るお姫様のベタベタなくだりとか、黒幕の意外性物足りなかった…

良い意味でも悪い意味でも、すごくアメリカ
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ゴースト/ニューヨークの幻(1990年製作の映画)

3.5

うるっと来ました。ストーリーもデミ・ムーアも綺麗……

オダ・メイさえいれば幽霊はけっこう万能だけど御都合主義になりすぎないのがいい。

ウーピー・ゴールドバーグは結局根が良い人

ゴッドファーザー(1972年製作の映画)

3.6

もっとドンパチして極悪非道なのかと思っていたら、ゴッドファーザーが掠れた優しい声で「家族を大切にしない奴は男じゃない」なんて言うしこんなに愛を感じる映画だったとは……愛されて恐れられる絶対的な存在まさ>>続きを読む

ライジング・ドラゴン(2012年製作の映画)

3.3

体にローラーを付けて颯爽と滑るシーンかっこいい、、、そこがピーク

ジャッキー映画お決まり、アクションシーンでのコテコテのお笑いはやっぱり好き

ところどころ溢れ出るCG感

キングス・オブ・サマー(2013年製作の映画)

3.8

良作!親への不満が募りに募ったジョーとパトリックが森に家を建てて自給自足生活を始める。

森×少年×冒険×切ない恋、観たかった要素が全部詰まってました!ノリノリな音楽も🙆

幼馴染2人以外にも謎の少年
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ゲゲゲの鬼太郎(2007年製作の映画)

3.0

実写化というよりパロディくらいの気持ちで観ると面白い!

レッドクリフ Part I(2008年製作の映画)

3.3

みんな頭がいい。歴史にあまり詳しくないなりに夢中になって観た記憶があります

50年後のボクたちは(2016年製作の映画)

3.8

14歳の少年2人の夏ロードムービー

"クラスのはみ出し者2人が"っていうこの設定だけで既に楽しい。14歳のなんとも言えない痛々しさがすごく癖になりました

友情!友情!絆!とゴリ押ししてこないのが気
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世界にひとつのプレイブック(2012年製作の映画)

3.3

クレイジーが楽しいクレイジーではなくて…意外にも重い設定で笑っていいのか迷う部分もありつつ、最後には爽やかな気分になれました。

ベイビー・ドライバー(2017年製作の映画)

4.6

期待以上に最高。前半は確かにカーチェイス版ララランドでおしゃれ可愛いけれど中盤からはノンストップでアクションアクションなのでアドレナリンが止まらなかった!爆音上映でもう一度観たい…

ベイビーがチョイ
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プレステージ(2006年製作の映画)

3.6

このレビューはネタバレを含みます

マジシャン2人の騙し合いが汚くて命懸けで天才的で、感情移入しかけては裏切られるの繰り返し

誰も信用できない、後味が悪い、最高に面白い。

2人を同時に正面から映さないところに違和感があったものの、
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ポルターガイスト(1982年製作の映画)

3.3

呪われた映画として有名だけれど、ホーンテッドマンションみたいなちょっとファンタジックな雰囲気のホラー映画。

音とかピエロは怖かった…でも、ポルターガイストを起こしている実体が出てきちゃうと作りに時代
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スパイダーマン(2002年製作の映画)

3.5

ヒロインとの恋を素直に応援したくなるような親近感の湧くヒーロー

お熱いのがお好き(1959年製作の映画)

3.5

ビリー・ワイルダー×ジャック・レモン×マリリン・モンロー

マリリン・モンローの有名なI wanna be loved by you♪が出て来るラブコメディ。これを観たらマリリン・モンローの虜にならず
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ミニオンズ(2015年製作の映画)

3.4

ミニオンの可愛さとおとぼけ感は安定。
声の出演が豪華な顔ぶれ

深夜の告白(1944年製作の映画)

3.6

"保険金殺人"という今となっては使い古された題材のミステリーなのに古臭さが全くない。

主人公の語りでストーリーが進んでいくのだけれど、懐古シーンが今に追いついた瞬間の気持ち良さ。最後には人間の欲深さ
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パターソン(2016年製作の映画)

3.7

ニュージャージー州のパターソンでバスを運転するパターソンの月曜、火、水、木、金、土、日、次の月曜の朝までの日常を撮った映画。ブルドッグのマーヴィンはカンヌでパルム・ドッグ賞を受賞🐕

毎日同じルートを
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