んさんの映画レビュー・感想・評価 - 3ページ目

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しあわせの隠れ場所(2009年製作の映画)

3.4

サンドラブロック演じる肝っ玉母ちゃんがカッコよくて、リリーコリンズが可愛い!

なかなか強引で一歩間違えればモンスターペアレントなお母さんだけれど、旦那さんの前でだけ見せる弱い部分や自問自答するシーン
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48時間(1982年製作の映画)

3.2

バディ感が出てくるまでが長かったけれど、ラスト30分で急速に絆が深まってから面白かった!

アバウト・レイ 16歳の決断(2015年製作の映画)

3.7

"レズビアンのおばあちゃん、おばあちゃんのパートナー、恋多き母親、女の子で生まれたけれど本当は男の子のレイ"と、盛りだくさんな4人が暮らすお家のはなし

男性の体になるというレイの決断について純粋な疑
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バーフバリ 伝説誕生(2015年製作の映画)

3.7

たまらない!前半は幻想的な筋肉ミュージカルが多くて期待通りのインド感を出してるのに、後半は300〈スリーハンドレッド〉のような圧巻の迫力

女性へのアプローチの仕方が独特で面白かったです(笑)他にもツ
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キック・アス(2010年製作の映画)

3.4

キングスマンを観て懐かしくなり2回目の鑑賞

やっぱりヒットガールに全インパクトが持っていかれました!主人公よりニコラス・ケイジよりヒットガール!

本当に普通でちょっとだけ痛々しい主人公を応援したい
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キングスマン:ゴールデン・サークル(2017年製作の映画)

3.7

おもしろかった〜初っ端のカーアクションで心を鷲掴みされました🚗縄やら人やらが飛びまわるアクションシーンは2Dでも躍動感がすごくて目で追うのが必死。MX4Dで見たら自分も一緒に飛びまわってるんだろうな…>>続きを読む

ジャングル・ブック(2015年製作の映画)

3.3

動物たちがリアルでほぼ実写状態なのに不気味の谷に陥ってないのがスゴイ!し、モーグリは体型に動きもそっくりで驚きました!ディズニーってスゴイ

アニメーションの時と同じ音楽が使われてると聞いて楽しみにし
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セブン(1995年製作の映画)

3.6

薄暗く黄ばんだ画面と不安を煽る音のせいでずっと嫌な感じがして気が抜けない

相当後味が悪いけれど、思っていたより引きずらないからエンタメとして楽しめる名作なのかな…

ブラウン・シュガー(2002年製作の映画)

3.4

DOPEの監督によるラブロマンス。美男美女の幼馴染みがすれ違いを繰り返しつつ、ヒップホップをとにかく熱く語る

シーンの切れ目がブチブチしてたり細かいところが気になったものの、ラストはちょっぴり感動し
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マイ・フェア・レディ(1964年製作の映画)

3.3

シンデレラストーリーの変身後は周りの反応であぁきれいになったんだな…と察することが多いけれど、大使館でのオードリーヘップバーンは本当に美しくてうっとりしました

音楽も聞き覚えのあるいい曲ばかり。本人
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インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国(2008年製作の映画)

3.3

再びのマリオン登場は嬉しいものの、やっぱり2作目のあの面白さを期待してしまうとなんだか物足りなかったです……

突然のUFOがインディジョーンズの世界に馴染んでたかはわからないけれど、スピルバーグ監督
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カンフー・ヨガ(2017年製作の映画)

3.7

めちゃくちゃ笑いました!ツッコミどころが多くてうずうずする!

インディ・ジョーンズの面白いところを全部パクってるのでこのシーン見たことあるっていう瞬間が10回くらいありました!それにジャッキーチェン
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ファーゴ(1996年製作の映画)

3.4

ファーゴのメインテーマは何度聴いても良い曲…

この映画がコメディに分類されるのはわかるような違和感のあるような。

一面の雪景色に血の赤が映えるし、いかにも適当なYeahがすごく耳に残るし、雪景色の
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ミッション:インポッシブル(1996年製作の映画)

3.4

ストーリーはちょっと先が読めるのにネタバラシされてもイマイチグッと来ない……でも有名なシーンとかテーマ曲が流れるととにかくテンションが上がります

あのエンタメ感溢れるかっこよさはミッション・インポッ
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ジングル・オール・ザ・ウェイ(1996年製作の映画)

3.4

シュワちゃんのクリスマス映画

ラジコンで滑っちゃうとか、転がるボールを追ってくとかコッテコテの笑いどころが好き!

ホームアローン感があるのは制作にクリス・コロンバスがいるから?

スパルタンX(1984年製作の映画)

3.5

ジャッキー・チェンもユン・ピョウもサモ・ハン・キンポーも全員かっこいい

ジャッキー・チェンがそんなに人助けに乗り気じゃなかったり、ヒロインにそこまでデレデレしてないのも新鮮

精神病院のくだりは、ち
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プラダを着た悪魔(2006年製作の映画)

3.4

メリル・ストリープの悪女っぷりにカッコ良さを感じたり、アンハサウェイの決断にスカッとしたり……やっぱり女性こそ楽しめる映画って感じがします。

KUBO/クボ 二本の弦の秘密(2016年製作の映画)

3.9

どこの記事でも絶賛されていたのでとても期待して観に行ったら、期待以上でした!

CGには出せない柔らかい質感や温もりに手作り感、実写では難しそうなファンタジックな動きや迫力の両方をストップモーションな
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ローガン・ラッキー(2017年製作の映画)

3.6

面白かった😊 悪運に取り憑かれたローガン兄弟+ダニエル・クレイグのご機嫌な強盗計画

メインは強盗に脱獄のハラハラ感とクレイジーな手口だけれど、カントリー音楽が似合うような郷愁感とおバカな笑いも楽しめ
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エイリアン2(1986年製作の映画)

3.5

本当に…なかなか簡単には生き残らせてくれない笑

エイリアンのしつこさは相当だけれど、登場の仕方、倒し方、パワーアップの種類が豊富でエンドロールまで夢中でした。

エイリアンの全体像がイマイチわかりに
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ムーラン・ルージュ(2001年製作の映画)

3.6

ん〜スペクタル!!スペクタルミュージカル映画!他の映画の馴染み深い曲が出てくるのも、それがシュールにイジられてるのも楽しい

豪華絢爛でサーカスみたいで目が忙しい

羅生門(1950年製作の映画)

3.5

音楽が面白い。この映画のために作られたオーケストラというのがよくわかる。わかりやすく風を表現してる音とか、男と男の真剣勝負でのボレロ風な音楽とかそれだけでも楽しめる。

音楽に大げさな身振り手振り、話
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ブリッジ・オブ・スパイ(2015年製作の映画)

3.7

冷戦下、敵国のスパイにも人道的な保護をと信念を貫き通す弁護士役をトム・ハンクスが務める実話ベースの映画

とにかくスピルバーグ×トム・ハンクスなんて最高に決まってる。派手ではないけれど、終始静かな緊張
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コーラス(2004年製作の映画)

3.5

問題児だらけの学校で合唱を始めようっていう設定自体はよくあるけれど、独特のテンポが心地いいのと他の映画ドラマとは段違いで声がきれい

聖人ではないけれど結局根が良い人で誰からも好かれてしまうような役ど
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リトル・ミス・サンシャイン(2006年製作の映画)

3.4

問題だらけの家族ロードムービー

ポスターのイメージ通り、ポップで可愛らしい映画でした。観ると活力が湧くというよりは、悩むのがバカバカしくなるような癒し映画

はじまりのうた(2013年製作の映画)

3.5

シングストリートしかり、1つの音楽が完成するまでの過程を一曲分の時間の中でドラマチックに表現できるのがすごい。少しずつ音が増えていって最後のサビの頃には最高潮に盛り上がっている爽快感!

イヤホン2つ
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ミラクル・ニール!(2015年製作の映画)

3.4

サイモン・ペッグに地球の運命が任せられるコメディ映画

面白い!けど、記憶がすっぽり抜けそうなくらい軽め笑

右手を振れば何でも叶えられる力を手に入れるのだけれど、使い道がかなりズレてたり…全く使いこ
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マイ・フレンド・フォーエバー(1995年製作の映画)

4.0

わかっていたけれど、本当にいい映画……

いたずら好きで子どもっぽいのに、根拠もなく安心感や前向きな気持ちをくれるエリック

エイズという病気と孤独に向き合ってきたデクスターは誰に対しても敵意がなく心
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草原の実験(2014年製作の映画)

3.6

セリフが一切なく、静かで物悲しい
全てのシーンが計算されていて美しいカットなので、難しい映画でありながら引き込まれました

同じように抽象的な雰囲気の"ミツバチのささやき"を観た際、先に時代背景を知っ
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或る夜の出来事(1934年製作の映画)

3.5

素晴らしき哉人生のフランク・キャプラ監督のボーイミーツガール映画

世間知らずの令嬢が結婚を反対され夜行バスに飛び乗ると世渡り上手な新聞記者と出会い……ストーリーは古典的だけれど時代に関係なく楽しめ
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シン・ゴジラ(2016年製作の映画)

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スクリーンでノーカットで観たら印象が全然違うんだろうな……と実感。映画館で観れなかったのを少し後悔

ゴジラ映画を今まで一本も観たことがなく、庵野さん作品とも関わりがないのでイメージと違った点が多かっ
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インディ・ジョーンズ/最後の聖戦(1989年製作の映画)

3.4

ショーン・コネリー演じるお父さんが程よく緊張感をほぐしてくれて面白い!

どちらかと言うとナチスとの戦いが多かった印象…もっと遺跡の中の罠とか冒険っぽいシーンが見たかったです

聖杯を巡って、学者とし
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IT/イット “それ”が見えたら、終わり。(2017年製作の映画)

3.5

これだけダークなホラーに、ファンタジックな雰囲気や子どもの成長なんていうテーマを自然に溶け込ませるのは、さすがスティーヴン・キング

映画全体の雰囲気は1990年のティム・カリー版よりもポップ(?)だ
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ハロー・ドーリー!(1969年製作の映画)

3.4

監督は雨に唄えばのジーン・ケリー

ウォルター・マッソー演じる頑固なホレスが未亡人のドーリーに翻弄されていくラブコメディ

ミュージカルシーンはモネの絵画風に上品だったり、金ピカのゴージャスだったり…
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