RydiaRichさんの映画レビュー・感想・評価

RydiaRich

RydiaRich

映画に何度も助けられています。

子供の頃にたくさん映画を一緒に観てくれた父に感謝!

映画ラブな人間に育ちました。

パンズ・ラビリンス(2006年製作の映画)

4.0

音楽も映像もストーリーも大好きです。ダークファンタジーと言い切るには重たすぎる内容ですが、もの悲しい雰囲気が好き。

亀は意外と速く泳ぐ(2005年製作の映画)

2.9

途中まで真剣に観ていて、くだらなくて肩の力が抜けていい映画だなあと観ていましたが…途中から入り込めなくなりだらだらと観てしまいました。

やさしい嘘(2003年製作の映画)

3.5

ほんわかする。おばあちゃんの存在自体がほんわかそのもの。

そのおばあちゃんのためにみなが優しい嘘をつく。

暖かい。

婚前特急(2011年製作の映画)

3.0

めちゃくちゃな話ですが、吉高由里子がはまり役でした。

コメディとして楽しめました。

永遠に美しく…(1992年製作の映画)

3.6

子供の頃に初めて観て以来、インパクトがありよく覚えていました。

今回も楽しめました。

ブルース・ウィリスが出てたのは気づかなかった!!

それでも恋するバルセロナ(2008年製作の映画)

3.2

ウディ・アレンやはり好きだなあ。

人間味に溢れすぎていて。

いい意味で滑稽で笑えてしまう。

戦場のピアニスト(2002年製作の映画)

3.9

音楽とエイドリアン・ブロディの演技に毎回感動します。

物憂げな表情がいいです。

魔法にかけられて(2007年製作の映画)

3.7

夢がありますね。さすがディズニー映画。
大人も楽しめます。

若き人妻の秘密(2011年製作の映画)

3.5

レア・セドゥ好きです。
不幸そうな役がよく似合う…。

フランス映画って静かすぎてより不幸さが増します。

ラストはどうなってしまうのか気になりました。
もやもや。

シング・ストリート 未来へのうた(2016年製作の映画)

4.3

前進あるのみ!
お兄さんの言葉が最後に響きわたりました。

恋をしたくなり、何かに挑戦したくなり、自分を強く持ちたくなる。とにかく色々なことに強さを持てるような気分にさせてくれるすてきな映画でした。
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グッバイ、サマー(2015年製作の映画)

3.5

いい!
青春映画ですね。
男の子の友情ってステキ。

こういう年代に戻ってみたいなあと思ったり。

ラ・ラ・ランド(2016年製作の映画)

4.2

配役も音楽も衣装も最高でした。

久しぶりにワクワクする映画に出逢えました。

最後のシーン、いいです。

愚行録(2017年製作の映画)

3.9

みんな愚かすぎて。
人間とはそういうものなのかも。
それにしても、闇が闇を生むというか、どんよりしたものって連鎖していきそうでこわい。

満島ひかりと妻夫木聡の演技が良かったです。

どんより…。

シークレット・オブ・モンスター(2015年製作の映画)

2.8

ホラーのコーナーにありましたが、これはヒューマンドラマなのでは?かなりブラックな内容ですが…。

独裁者になるにはやはり普通の温かい家庭で育っている訳がないですよね。

こういう時代背景に生まれ、こう
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8月の家族たち(2013年製作の映画)

3.8

キャストが豪華!家族の中って、周りからは見えないだけでこれくらい色々な問題があるものかも。

ドロドロしてるけど、嫌な感じがあまり残らなかった。

みんな自分の人生があるし、どこかで見切りをつけてやっ
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ものすごくうるさくて、ありえないほど近い(2011年製作の映画)

4.1

なかなか観れずにいた作品。

観てみたら心にずっしりきましたが、心が温まる作品でもありました。

父子の絆がとても強く、やはり母親の子を思う気持ちの強さもかなり大きなものだとわかります。

映像特典で
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ヴァージン・スーサイズ(1999年製作の映画)

4.4

以前から大好きな映画。久しぶりに観てみたら当時観ていた時の感情を思い出しました。
エンドロールのAIRの曲で物語の余韻にかなり浸りつつどんよりしていました。

ソフィアコッポラ監督独特の雰囲気が感じら
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ルーム(2015年製作の映画)

3.9

世界は広くて、当たり前の世界に住んでいる私は幸せなんだと感じる。

この親子の世界がこの先はずっと素晴らしく広いものであってほしい。

子供の演技力が素晴らしいです。

岸辺の旅(2015年製作の映画)

3.4

みんなに見える幽霊。不思議な話でした。深津絵里さんは独特の雰囲気があるのでこのストーリーにぴったり。

映像より原作を読みたくなりました。

エージェント・マロリー(2011年製作の映画)

1.8

キャストが豪華でユアンが好きで…何だか観てしまいましたが話に入り込めず集中して観れませんでした。
残念です。

格闘シーンはやはりすごかったけど。

愛を読むひと(2008年製作の映画)

3.8

初めて観たときに何の予備知識もなくたまたま観ましたがかなりショックを受けた映画でした。

ずっと気になっていてまた観てみました。
静かでずっしりくる映画。また観たいです。

アメリカン・ビューティー(1999年製作の映画)

3.9

たまに観たくなります。ありふれた日常生活の中にたくさんの闇があって、ラストではズドーン!という感じです。

エンディングで流れる「because」が映画にとても合ってる。

チェンジング・レーン(2002年製作の映画)

2.5

人生ってちょっとしたことで、劇的に変わったりしますよね。

理想の女(ひと)(2004年製作の映画)

3.6

最後のシーンがいい。

理想を壊さないように真実を話さない。
やはり母親が子供を思う気持ちは強いですね。

メグが純粋すぎて泣けてくる。

ジャケット(2005年製作の映画)

3.4

ストーリーもよくできていて、サスペンスだけど最後まで観るとほんわかする。

キーラがかわいいですよ。

こういう実験的な治療って色々あったんだろうなあ。

怪盗グルーのミニオン危機一発(2013年製作の映画)

3.8

元気出るな。

ミニオンたちに囲まれてみたい。

グルーが結婚するとは!

ナタリー(2011年製作の映画)

3.6

ナタリーが素敵。
展開が早くて楽しめました。

ほんわか温かくなるラブストーリーでした。

マリアンヌ(2016年製作の映画)

3.9

戦時下におかれると普通の幸せが当たり前ではなくなる。

最後の決断で彼女の強さが伝わってきました。

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