このレビューはネタバレを含みます
奥田瑛二、吉川愛というメンツ、タイトルからあふれる切なさから、2026年の夏ドラマで一番期待してたやつ。2話目が殺人事件ではなく、失踪事件だとわかったとき、このドラマのおもしろさは確定した。病状は情容>>続きを読む
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ひとつの目的に向かってみんなで協力する少年ジャンプ的王道展開。メリーの社長との対立を経て、これまでの登場人物が一丸となって被災地支援が胸熱。ただ、瀬尾深月がどうしても好きになれなかった。
特別おもしろいってことはないが、朝ドラとしてのポイントを押さえた及第点。上がりがお嫁さんだったすごろくに、いろんな職業が加わり、そこに看護婦が追加されることで、りんとなおみの功績の大きさがズシンときた>>続きを読む
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この手のドラマにしては説教臭さがなく、淡々としてじんわりいいドラマだった。小池栄子の落ち着いた感じがよかった。北香那と岡山天音の2人がほほえましかった。最後の渡部篤郎。記憶はもどらなかったけど、過去の>>続きを読む
白ストーカーと黒ストーカーの話。岡崎さんのツンデレは真骨頂。塩野くんがエモい。
自分の中でのNetflixドラマあるあるだけど、話題性バッチリ、キャスト適切、ストーリーそれなり。なのに仏作って魂入れず状態なことが多く、これもそれ。それなりにおもしろいんだけど、長く感じた。それでも>>続きを読む
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真木よう子の鬼ババア仁王立ち、ピタゴラからの脳天レコードぶっささってから歌って不思議とほのぼの。残像のやつもいい感じに切ない。
横山裕応援枠として見たので内容はそんなに期待してなかったけど、けっこうおもしろかった。関水さんがいい意味でちょっとブスな感じもよかった。小出恵介様、復活おめでとうございます。
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200年前の人骨から採取されたDNAと義理の妹のDNAが一致、しかも妹が実は存在しなかった。ここまで。これ以降はピンとこなかった。ただ、評判があまりよろしくなかったので、期待しすぎずに楽しめた。
あらすじを読んだときのわくわくには答えてもらえなかった。当時の何を知ってんねんって話だけど、現代に撮影したと思えないほど世界観がしっかり昔。
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見終わってみたら、高橋文哉もリリーさんも中島歩も男性の形をしてるだけでどこか女性的。松山ケンイチだけが男性に見えた。高橋文哉と中島歩のいがみ合いはもっと見たかった。離婚歴がばれたあたりからの蒼井優の開>>続きを読む
最初はおじさん版「まほろ駅前多田便利軒」くらいの感じだったけど、 樋口可南子の話から、じんわり深みが出てきて、どんどんおもしろくなっていった。今もどこかでドラマの世界がつづいているような感覚が残る。
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ドラマの中で登場人物が不合理な行動に走っても、あまり気にならなくてきてたけど、ほたるが鍵谷美晴のことをエントリーシートに書いたことを告白してからの「出ていって」の反応がピンとこなかった。ちゃんと説明さ>>続きを読む
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音楽についてヒロシがアスカに「天才じゃない」と言ってからひと暴れ、お腹が空いたとあえて遠くの吉野家に向かうシーンが好き。こうやって着実に絆を深めていった2人だから別れのシーンは単純に涙ではない複雑な心>>続きを読む
これまでの新婚生活を振り返りながらすごろを作るシーンを見て、完全に最終話だと思った。まだつづいてびっくりした。
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MI5のシステムがハッキングされたときに再起動するように言う長官がおもしろかった。この人は女性にも弱いしほんとポンコツだった。生き残ったということはこの先、物語をひっかきまわすんだろうなぁ。今回は犯人>>続きを読む
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マーカスを殺した犯人にじゅうを向けるシャーリー。ほとんど口をきかないコーが「一線を超えるな」と阻止したあとに、代わりにその犯人を殺すシーンがエモすぎた。
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シャーリーの凶暴性というか戦闘力の高さがかっこよかった。キャサリンのかつての上司だったチャールズが実はバチボコ裏切り者だったことを伝えるラム。優しさをベースにした冷酷さだった。
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今回のラスボスであるカチンスキーの手腕を認めるつつ、それでも駒のひとつでしかないとチクリ。自殺用に弾を1発のこした銃をわたす。このやりとりが渋かった。シーズン5までで一番好きだった。
ラムの汚い・臭い設定はあらすじで知ったり予告で見る分にはインパクトがあるが、キャラが十分魅力的なのでやりすぎに感じた。あの感じで部下想いなのはそれだけでしびれる。
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1話目で感じた期待感はなんだったのか。ただ、2度目の人生だと思ってたら、実はそれ以前にも何度もやり直してた可能性にふれたところはめっちゃよかった。
とにかく見やすい。わかりやすい。地味なところもよかった。後援会会長の手垢だらけのダジャレにガラさんが爆笑するシーンが好きだった。
緩急、涙と笑いのバランスがいい。脚本家の佐藤二朗への愛を感じた。消しゴム事件の怒涛の流れにも見入ってしまった。
5話あたりで「まだ5話か⋯」と思ったこともあったけど、生徒が入れ替わりながら大きな夢を実現していくという構成は好きだったし、認証されたときはちょっと涙した。
わたあめのようなファンタジーをイメージしてたら、実質昼ドラだった。林太郎親子の話がよかった。
当たり障りのない感じかと思い、期待してなかったが、たまに光る演出的・脚本的グロさがよかった。特に好きなのが9話「“許さない”と遺した老人」。
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めっちゃおもしろかった。乱射事件が起こってからのみんなの頼もしいこと。大怪我した人や亡くなった人には申し訳ないけどワクワクしてしまった。どうやったらすべての登場人物をこんなに魅力的に描けるのか何度も不>>続きを読む