tower1209さんの映画レビュー・感想・評価

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グリーンブック(2018年製作の映画)

3.6

最後の最後に感動。
ドンシャーリーはこんな風に個人的なこと晒されて良かったんだろうか?っていうのが疑問。

ブラック・クランズマン(2018年製作の映画)

3.5

余韻を残す音の使い方が独特だったけど、それが強すぎて、場面の移り変わりに何度かついていけなかった。音楽がもうちょっとテンポ良くても良かったんじゃないかと。

Instant Family(原題)(2018年製作の映画)

4.1

笑えて泣ける。良かった。
アメリカの里親制度についても勉強になった。しっかりしているけど、緩さ故の課題もあるんだな。実話だからってこともあるんだろうけど、どうしようもない親がいる現実もちゃんと描かれて
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The Kid Who Would Be King(原題)(2018年製作の映画)

3.2

レベッカファーガソンがかわいそうだった。あんな化け物…喋りは流石だったけど。
子供向けといったら子供向けだし、「だったら最初からそうすれば?」と突っ込みどころもあったけど、CGもちゃんと見応えあってそ
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ミスター・ガラス(2019年製作の映画)

3.5

スプリットが面白くて楽しみにしていた作品。これ、至るところで前作が紐付いていて、いきなり初見は無理ですね。
よく考えると、なんじゃそりゃ?って話なんだけど、えっらい引き込まれちゃいました。深夜にも拘ら
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レプリカズ(2018年製作の映画)

3.3

このレビューはネタバレを含みます

突っ込みどころ満載だけど、辻褄考えずに観たら楽しめる。クローンを扱っているのに生命倫理とかなし。でもこんな世の中になったら恐ろしい。
にしても協力者の彼も助けてやれやって思った。元はと言えば元凶あんた
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天才作家の妻 -40 年目の真実-(2017年製作の映画)

3.2

旦那がクソだった。素晴らしいのはグレンクローズの演技だけ。

アイ・フィール・プリティ! 人生最高のハプニング(2018年製作の映画)

3.9

2019年一本目。初笑い。終始笑ってた。内容は予想できるし、お決まりの展開。にしてもジョークがいちいち面白い。

大切なのは外見じゃないってメッセージはド直球で伝わる。それに加えて思ったのは、仕事の取
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アリー/ スター誕生(2018年製作の映画)

3.9

音楽が良かった。個人的にはボヘミアンラプソディより好きだった。
それにしてもいつも驚かされるのは、ブラッドリークーパーの変わりよう。体型だけならまだしも、作品によって年齢をあんなに行ったり来たりさせら
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シュガー・ラッシュ:オンライン(2018年製作の映画)

3.9

素晴らしかった。こんな豪華な作品、今までなかったと思う。ディズニー好きにはたまらない。めちゃくちゃ細かく作られていて、一時停止しながら細部まで観たい。ネットの中の動きをここまでのコンセプトに仕上げるま>>続きを読む

パッドマン 5億人の女性を救った男(2018年製作の映画)

4.2

素晴らしかった。ちょっと泣けた。
やはり諦めないことって大事だよな。問題意識だったりビジネスアイデアだったり、同じことを考える人はいるけど、成功するかしないかは、行動に移して、挫けずに続けることに懸か
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来る(2018年製作の映画)

4.2

あれ、すっごく面白かったんだけど。あっという間だった。
しかし(自分が観た回は)お客さんの入りは芳しくなく。元々ホラー苦手で観るつもりはなかったが、皆さんのレビューを見ていると「ホラーじゃなくね?」が
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ボーダーライン:ソルジャーズ・デイ(2018年製作の映画)

4.0

先が全く読めない映画。展開が早いから頭フル回転。エンディングは笑っちゃった。

ヴェノム(2018年製作の映画)

3.3

話がよく分からなかった。ネタバレサイト見て「あーそういうことだったのね…」という。説明が不十分じゃないかと。色々唐突な印象。
一番違和感を覚えたのはミシェルウィリアムズのミニスカ。結構いい歳じゃないか
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ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

3.8

これ、アカデミー賞総ナメにしそう。
こんな状況になると、自惚れたまま素直になれず、誰も信じられずにずっと孤独のままって人もいそうだけど、周りの人がほんと優しくて、救いのある話で良かった。
ドルビーアト
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ジョニー・イングリッシュ アナログの逆襲(2018年製作の映画)

3.5

笑った。けど2作目が面白すぎて、期待しすぎたかもしれない。
これよく見たら、本物の007の脚本書いた方が担当してるんだ。そう考えるとすごいw
コメディはやはり当たりを見ると面白い。こういう笑える作品の
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スマホを落としただけなのに(2018年製作の映画)

3.3

ツッコミどころ満載。コメディかと思うくらい笑った。
北川景子はやっぱりあんまり演技上手くないね。成田凌と千葉雄大は顔似てる。そしてそのオチ、そりゃないだろ笑という。
でもスピード感あって楽しめました。

半世界(2018年製作の映画)

3.4

池脇千鶴のおばさん感。あれはなかなか出せない。ラストの展開が衝撃だった。

search/サーチ(2018年製作の映画)

4.6

これはすごい。。。本当に素晴らしかった。
手法が斬新。後から、キャプチャじゃなくて、全部手作りだったと知って更に驚き。その上、話も面白すぎる。こんなに何度も「えっ!」と言わされて、驚きの結末。伏線の回
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妻よ薔薇のように 家族はつらいよⅢ(2018年製作の映画)

3.5

どこにでもありそうな前時代的な夫婦像。笑いながらも自分の家を思い出してしまった。
にしても毎回台詞がわざとらしくて、それでちょっと笑ってしまう。

1987、ある闘いの真実(2017年製作の映画)

3.7

感情移入して涙が。エンドロールが力強い。
たった30年前なのにこんなことが起きていたとは驚愕。
登場人物が多くて、結構ごちゃごちゃしていた印象。

のみとり侍(2018年製作の映画)

3.2

笑えるところもあったけど、話がよく分からなかった。

クワイエット・プレイス(2018年製作の映画)

3.2

劇場を出るときに、皆口々に「疲れた」と言っていた。分かります。これは疲れるわ…
なんでこの期に及んで子作り?なんでそこに住む?等々々、突っ込みどころ満載でありながら、意外にも感動作。エミリーブラントが
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バッド・ジーニアス 危険な天才たち(2017年製作の映画)

4.1

リンがどんどん抜け出せなくなっていく様。終わってから冷静に考えたら「やめときゃいいのに」って思うけど、観ていて疑問に思わなかったのは、それだけ納得できるような緻密な台詞や仕掛けが散りばめられていたから>>続きを読む

累 かさね(2018年製作の映画)

4.2

すごかった…。
顔が替わった最初のシーンで絶句。本当に入れ替わってた。
後は土屋太鳳の独擅場。勿論芳根京子も素晴らしかったけど、それ以上に土屋太鳳ちゃんがすごすぎた。鬼気迫るというか憑依しているという
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ザ・スクエア 思いやりの聖域(2017年製作の映画)

3.5

深すぎて自分の引き出しでは表現できない。要らないプライド、傲慢さ、保身に走る人間の弱さ、予定調和の滑稽さ等々、色んなものが詰まってたけど、この映画を因数分解するにはかなりのエネルギーが必要。でもここに>>続きを読む

きみの鳥はうたえる(2018年製作の映画)

3.5

カメラワークが良かった。ひとりにフォーカスしてても周りの空気が分かる感じ。
全体に漂う気だるさ…って一言で言えない空気感。不安定で、心許なくて、でもそのゆるさがないと繋がっていられない。大学のときって
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英国総督 最後の家(2017年製作の映画)

3.7

ジリアンアンダーソンの猫背は演技だろうな。細部まで拘りが見えた。
独立の経緯はなんとなく知ってはいたけど、こんなに壮絶な歴史があるとは知らなかった。恋愛は要るか?という感じだったけど、歴史が分かるとい
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判決、ふたつの希望(2017年製作の映画)

4.5

このレビューはネタバレを含みます

なにこれ…すごいの観てしまった。
脚本が秀逸。「え!」って展開を幾重にも重ねて、最後に驚きの伏線回収。登場人物みんなキャラが立ってるし、メッセージ性も強いし、ちょこちょこ笑いも入れてくるし、ひっちゃか
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カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

4.0

大笑いしたけど、前半しんどかった。家とか飛行機だったらリタイアしてたかもしれない。。。

寝ても覚めても(2018年製作の映画)

4.1

このレビューはネタバレを含みます

ベストは伊藤沙莉だった。女王の教室に出ていた頃が懐かしい。

巷ではホラーだとか、狂気だとか色んな意見があるみたいだけど、自分を止められずに衝動的に動いてしまうこと、結構あるんじゃないのかな。

春代
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Adrift(原題)(2018年製作の映画)

3.8

シャイリーンウッドリーが好きで観てみたが、飽きそうな題材にもかかわらず、過去と現在で緩急がついていて、面白く観られた。彼女の演技力なんだろうな。
自分がこんな状況だったら絶対無理だわ。

マイル22(2018年製作の映画)

1.3

パトリオットデイとバーニングオーシャンのタッグ…これは観なければ!と映画館に行ったわけだが。
まず、主人公のペアが終始イライラしていて精神が不安定。他の登場人物から繰り出される台詞も、もうちょっと優し
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MEG ザ・モンスター(2018年製作の映画)

3.1

サメがいつ出てくるかのドキドキ感はあったけど、別れとか恋愛とか親子愛とか、わざとらしくて結構冷めた。サメとの格闘も、いやもっといいやり方あるでしょと。まあそうしないと格闘の構図にならないんだろうけど。>>続きを読む