まぐろさんの映画レビュー・感想・評価

まぐろ

まぐろ

スワロウテイル(1996年製作の映画)

5.0

完成されている映画。
世界観、雰囲気も全てが好き。
様々な色が混じりあっているのに、黒にはならないで別の綺麗な色になってるような。そんな感じがした。

ガタカ(1997年製作の映画)

4.2

遺伝子による能力が可視化されると、結果に対して遺伝子を言い訳に出来る人もいれば、出来ない人もいる。
それで終わるのか終わらないか。

式日-SHIKI-JITSU-(2000年製作の映画)

4.6

依存と逃避。
ナレーション部分の台詞が刺さったり共感もした。
どんな時代でも、人の心にはまだ優しさと慈しみと触れ合いが残っていて欲しいと思う。

ほしのこえ(2002年製作の映画)

3.0

距離が離れて会えなくなるほど相手の事を考え、相手を想像していくのかな、そして生まれた想像の相手は自分が死ぬまで消えることのない存在として自分の中に残り続けのだと。

サンザシの樹の下で(2010年製作の映画)

3.8

報われることのない純愛。
距離をとりながら2人で歩いてるシーンが距離は離れててもお互いに相手を想っている気持ちが伝わってきて好き。

RAW〜少女のめざめ〜(2016年製作の映画)

4.2

衝撃続き。
人は理性によって本能を抑えつけている。本能が剥き出しになると自分の欲望に純粋な動物になる。

空(カラ)の味(2016年製作の映画)

3.8

美しくとも醜くとも、普通でも変でも何があっても自分は自分でしかないんだよ。
そんな自分も愛せるように、なるように。

左様なら(2018年製作の映画)

4.4

誰と仲良くなって、誰かを好きになってという事は、とても大変でとてもめんどくさくて、必ずしも良いものとは限らない。けれど生きるためには必要で、大切なものなんだと思う。

パーティで女の子に話しかけるには(2017年製作の映画)

3.8

内容はSFが強くてちょっとわからないなって所もあったけど作品の世界観は好き。

志乃ちゃんは自分の名前が言えない(2017年製作の映画)

3.2

身内に吃音症の人間がいて、自分も、今では発音も人並みにできるようになったが、発音が上手く出来なかった頃があった。上手く話せないことに他人からどう思われているかと想像することの恐怖、そしてその恐怖に怯え>>続きを読む

コクリコ坂から(2011年製作の映画)

4.6

物語の内容が好き。音楽も好き。全てが好き。
単調に変わらないテンションで物語が進んでいくのが心地いい。
実際には知らない年代なのにとても懐かしさを感じることが出来き、自分もこの時代を過ごしてみたかった
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