Nullさんの映画レビュー・感想・評価

Null

Null

自分を映す鏡

ライアー ライアー(1997年製作の映画)

4.1

ほとんどジムキャリーの顔芸
だけど嘘をつけなくなる設定も過剰演技もジムキャリーだからこそ生き生きとしたストーリーを作ってるのかな
NG集見てるとこんな俳優と仕事できたら本当に楽しいんだろうなって思う

ザ・コンサルタント(2016年製作の映画)

3.4

賢く人を殺していくジョン・ウィック的な殺し屋かと思ったけど、殺し屋っていうほどでもない
アクションというよりかは人にフォーカスしていてどちらにも振り切れてないように感じた

ミステイクン(2011年製作の映画)

3.3

ホラーにもコメディにもなりきってないけど逆にくっきーの世界観に近いものあって面白いところは面白い

花芯(2016年製作の映画)

3.4

愛を感じない人との性交
不倫からおこる性交
どちらにせよ感じてしまう性
愛はどこにあるのって感じ

村川絵梨の演技と絶妙な妖艶ぶりがよかった
アコーディオンが奏でる音色が静けさの中味が出ている

心のカルテ(2017年製作の映画)

3.9

To The Bone
リリーコリンズ圧巻の演技
摂食障害に闘う人の生きるための葛藤に拒食の恐ろしさと生死の選択の重みを感じた

"飲み込み続けた石炭は勇気"

悪の教典(2012年製作の映画)

3.4

伊藤英明のサイコパスの演技が秀逸
モリタート嫌い

パターソン(2016年製作の映画)

3.9

何気ない毎日の中の変化や発見が小さな歓びにつながる
パターソンの自然体が心地よく、その他の人たちのキャラクターがいい味出してる
マーヴィン愛らしい

ジュマンジ(1995年製作の映画)

3.7

昔見たら怖かったんだろうな
キルスティンダンストがかわいい

沈黙ーサイレンスー(2015年製作の映画)

4.2

神の沈黙
人の声、処刑の叫び、聖歌
一切の音楽がなく惨い部分を忠実に表した演出に度肝をぬかれた

人間が哀しいのに、主よ、海はこんなに碧いのです

ROOKIES -卒業-(2009年製作の映画)

3.9

やっぱいいね
BGMスクールウォーズに似てるような

ペット(2016年製作の映画)

3.3

単調で物足りない感
流してみれる
バナナマンよい

トランスフォーマー/最後の騎士王(2017年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

期待を裏切らない映像美と迫力
歴史を遡って謎を解くような要素もあり今までと少し違ってまたよかった
逆にトランスフォーマーの戦闘シーンが減ったような気がするけどビーがかっこいいからよし
次回が気になる

5時から7時までのクレオ(1961年製作の映画)

4.0

流動的なカメラワークと表情、街の喧騒と静寂、白黒フィルムからみえる空気感
クレオが病気の宣告を前に感じる不穏な雰囲気が暗がりや音楽で巧みに表されてる
人との出会いがきっかけで新しい見方ができるようにな
>>続きを読む

20世紀少年<第2章> 最後の希望(2008年製作の映画)

3.9

ショーグン
この章から色々分かり始めてだんだん面白くなって来る

無ケーカクの命中男/ノックトアップ(2007年製作の映画)

3.9

ヒゲいじりのギャグセンが高い
心情の変化が自然でいい
セスローゲンよい

>|