えみみさんの映画レビュー・感想・評価

えみみ

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翔んで埼玉(2018年製作の映画)

3.4

このレビューはネタバレを含みます

大真面目な茶番劇、クスクス笑いまくりました。
あそこで十万石饅頭のCMとかずるい、ずるすぎる…笑
知識ミリで見たので、ふみちゃんが男の子だったのが一番びっくりした。

シュガー・ラッシュ:オンライン(2018年製作の映画)

3.5

シュガーラッシュの続編!
滑り込みでやっと見られた!
毎日同じことを繰り返すゲームセンターの世界から、インターネットの世界へ向かったヴァネロペとラルフが、試練をどう乗り越え、なにを選択するのかを見守る
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ルイの9番目の人生(2015年製作の映画)

3.8

ファンタジックでありながらダークと皮肉にまみれた世界が、それでもピュアさを残した子どもの視点のように眩く映される画面。
不自然、不自然すぎるのにそこに慣れると独特の世界観に飲まれていく感じ。
極端な逆
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セントアンナの奇跡(2008年製作の映画)

3.6

偶然をも奇跡と呼ぶか。

映画の中では、奇跡としか言い様のない現象が起きるが、それ以外にも巡り合わせという奇跡ともいえる偶然が重なりあっている。
実際に起きた虐殺事件と、実在した米軍黒人部隊、史実を絡
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ガール・オン・ザ・トレイン(2016年製作の映画)

3.4

アルコール依存症の主人公を軸に進むため、彼女の発言を見る側は疑いながら進んでいく。
時系列やフラッシュバックの差し込みが、現在の時間の流れと区別しにくくて、いつ起きたものなのか、回想なのか、やや混乱す
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ラブレス(2017年製作の映画)

3.4

壮絶な罵り合いや、静かだが痛烈な憎しみをぶつけ合う夫婦。
その異常さが序盤から克明に描かれるため、テーマが分かりやすく感じた。

罵倒し合った直後でも、感情の整理よりも先に生理現象として当然のようにト
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ベイマックス(2014年製作の映画)

3.5

癒し系なほのぼの映画かと思ったら、ヒーローもので驚いたけれど、ヒーロー物は好きなので楽しめた。
ヒロの兄、タダシがいい人で…!
彼の作ったベイマックスの優しさがいとおしくなる。
ヒーローものだけれど、
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ハイドリヒを撃て!「ナチの野獣」暗殺作戦(2016年製作の映画)

3.5

ハイドリヒ暗殺を行ったチェコの青年達の決死の行動が印象的だった。
国が自分の国ではなくなった絶望、ナチスという脅威によって明日の生死すら保証されない閉塞感が伝わってきた。
また、イギリス(連合国)との
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東京タワー(2004年製作の映画)

3.0

入り込めなかったけれど、寺島しのぶさんがすごかった。

容疑者Xの献身(2008年製作の映画)

3.3

切ない
堤さんの熱演や、松雪さんが切なかった。

エイプリルフールズ(2015年製作の映画)

3.3

バラバラだったいろんな4/1が絡み合っていく姿が素敵だった。
桃李くんのクズっぷりと、戸田恵梨香さんの痛々しいくらいの限界さが残る。
ラストはよかったなぁと感じる。

Seventh Code(2013年製作の映画)

3.3

過去鑑賞。
個人的に、ウラジオストクの街並みがすごく好きで印象的。
ただ、車を追跡するのに走って追い付く場面はちょっとテンポに違和感…
前田敦子さんの独特の声が好きなので、この淡々とした演技含めて彼女
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ヤッターマン(2008年製作の映画)

3.2

過去鑑賞
深キョンの可愛さが天元突破!
ドロンジョ様ネイルの可愛さ…!!
これは深キョンのPVでした。

なくもんか(2009年製作の映画)

3.2

過去鑑賞
笑いと切なさが混じった不思議な映画だった。

ちいさな独裁者(2017年製作の映画)

3.5

どこにこの感覚を持っていっていいのか分からなくなる。
どこにも良心的なものが見つけられない。
最初は、ヘロルトに助かってほしいと思ってしまっていた。
次に、第一の部下に心の拠り所があるのか?と願ってい
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ビューティフル・デイ(2017年製作の映画)

3.4

懊悩の音楽を聴くように見る映画。

暴力的な世界を描きながら、決定的な瞬間の大半が画面外で行われる大胆さ。
生々しさを薄れさせ、主人公の感じるPTSDのフラッシュバックと混ざり合って、境界を曖昧にして
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教授のおかしな妄想殺人(2015年製作の映画)

3.3

色んな部分が歪んでいる登場人物だけど、分かるところもあるような、分からないような。
エマストーンは可愛いし、おもしろかったと思う。

善き人のためのソナタ(2006年製作の映画)

4.3

言葉では言い表せない、完璧な名作。
中盤まで長く感じてしまう静寂と間、それが全て必要だったと理解するラストシーンに涙が出た。

NY 心霊捜査官(2014年製作の映画)

3.3

ストーリーは分かりやすくて怖がらせポイントも事前に分かってしまう感じとはいえ現代版エクソシストの存在感は自然で良かった!
監督の作る画面が格好良くてそれだけでも見る価値あり。

子役の子が見たことある
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ローズの秘密の頁(ページ)(2016年製作の映画)

3.4

ルーニーマーラが可愛くて可愛くて、ああなるのも仕方ないのかな…
時代に対して、現代的(あくまでも当時との比較で)な女性像に近くて魅力的だった。

純愛とストーカーの話(身も蓋もない)

回想の中のマイ
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特捜部Q -カルテ番号64-(2018年製作の映画)

3.7

不透明な『犯人』、デンマークの抱えていた過去の社会問題、そこに現在の問題が繋がったときに、ぞっとする。
カールとアサドのコンビが解散か!?という中で不器用なカールと感情的な面を多く見せるアサドが印象的
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ウインド・リバー(2017年製作の映画)

3.6

ジェレミーレナー&エリザベスオルセンということで興味をもった作品。
上映時に観られなくてやっと鑑賞。
その前にボーダーラインを観ていたので、重さは覚悟していた。
雪に閉ざされた静謐の中で、息遣いが際立
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シュガー・ラッシュ(2012年製作の映画)

3.5

ヴァネロペかわいかった!
ラルフのゲームのマンションの住人が最初嫌だったけど💧💧

来る(2018年製作の映画)

3.5

本格とは違うけれど、スピーディでエグく邦画ならではのモチーフは身近に感じられる一方で新感覚のインパクトがあった。
わりと頭空っぽになっている疲れた状態で見たので、終盤が爽快でおもしろかった!

世界残酷物語(1962年製作の映画)

-

過去鑑賞。胸が苦しくなった。
犬と海亀、そしてmore。

リミットレス(2011年製作の映画)

3.4

過去鑑賞
薬が効いてるときの、ブラッドリークーパーの目の青さが綺麗すぎた!

シャッター アイランド(2009年製作の映画)

3.5

途中から結末の予測はできたものの、丁寧な伏線と違和感の表現が絶妙!
クライマックスで明かされる真実に、やめてくれーーー!と苦悩を感じるのはテディよりで観てる(解ってはいても)からなのだろうな。
そうい
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ドニー・ダーコ(2001年製作の映画)

3.5

そういう展開か!!!とハッとして、さらに解説を読んでなるほどとなる作品。
ジェイク・ギレンホールの存在感がすごい。

アウトブレイク(1995年製作の映画)

3.3

所々詰め込みすぎ、都合良すぎ、各工程の時間早すぎ、とは思うものの、当時のパンデミックものとしては面白く見られた。
ケヴィンスペイシー、やっぱり上手いなぁ…と思ってしまった。

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