MORwoodgarageさんの映画レビュー・感想・評価

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アツく!映画をアツく!!

大好き!という感情と五感を活かしてニューワールド!!

映画(1009)
ドラマ(1)

パージ:エクスペリメント(2018年製作の映画)

3.3

『サバイバル』

パージ。
それは、人口問題によって行われた政府がはじめたサバイバルだった。

この政府によるサバイバルは反対だが、
リアルとして考える必要があるよね。

人口問題。

ハウス・ジャック・ビルト(2018年製作の映画)

3.7

『気づかない悪魔のジョーカー』

予想できる私の脳内フィルムを見事にぶち破る。
スクリーンは、車を運転している男性が、道端で困惑している女性と出会うシーンの物語から、もう既に私は巻き込まれている。
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プロジェクトBB(2006年製作の映画)

3.6

『愛おしい』

今回のジャッキーが役するのは、盗人。
新たなミッションとしてとある赤ん坊を盗んでしまう。

その赤ん坊と一緒に衣食住。
同じ時を刻むことで、愛おしい思いが育まれ、それによって新たな人間
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ネバーエンディング・ストーリー(1984年製作の映画)

3.5

『終わらない』

映画一本、鑑賞した。
この作品は、偶然なのかな。必然なのかな。


本が大好きな少年が、ネバーエンディングストーリーというタイトルの本を夢中になって読んでいく。

「諦めないでね」
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パドマーワト 女神の誕生(2018年製作の映画)

3.7

『女神の強さ』

アクション強めな作品ではなく、恋愛映画です✨

インド映画です。
欲をどこまでも欲する男がおりまして。
人間の心をお金と権力で手に入れることができるものと、勘違いドストレートな男がい
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アバウト・タイム 愛おしい時間について(2013年製作の映画)

3.7

『タイムトラベル』

一見、恋愛映画。
しかし、そこにSFテイストが盛り込んでいます。

それは、この作品に登場する主人公がタイムトラベル可能。過去に戻れる。が、未来にはいけない。

その能力を持ちつ
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スノー・ロワイヤル(2019年製作の映画)

3.5

『どう捉える雪の粉』

今作でも、リーアムニーソンが暴れちゃいます。
ザクッザクッという感じな暴れ方。

息子がある集団に殺されてしまい、その父であるリーアムニーソンの復讐心がこの物語を展開させていく
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アラジン(2019年製作の映画)

4.1

『魔法と自由の中で』

ガイリッチー監督!
僕の好きな監督!!
しかも、アラジンの実写版の監督をされるというとこで楽しみにしてスクリーンへ!!
今作は字幕で鑑賞しました!!

お見事でしたー☺️
ガイ
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タイヨウのうた(2006年製作の映画)

3.8

『アマネカオルです!!』

原作も最近読まさせていただきました。
原作ももちろん素敵で、この映画も素晴らしい作品でした。

難病を抱きながらも、ギターを愛し、歌を愛する女の子。
その日常の中で、バス停
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それでも夜は明ける(2013年製作の映画)

3.8

『鑑賞作品1000本目!』

フィルマークスでの鑑賞作品1000本目にチョイスしたのは
「それでも夜は明ける」にしましたー☺️
非常に感慨深い作品です。



バイオリンに刻まれた名前。
生と死を全う
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アナと世界の終わり(2017年製作の映画)

3.6

『とびだそうよー😀』

ゾンビ映画として。
というよりは、ミュージカルとしての世界観からくる歌詞が個人的には好きでした✨

ミュージカルだと、どちらかというと雰囲気だけで楽しんでしまう自分が、今作では
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Mr.&Mrs. スミス(2005年製作の映画)

3.8

『ディティール。ピット』

ひょんなことで出会い。
結婚。

そして、その夫婦には、お互いにお互いへの秘密抱いていた。

しかし、その秘密がとあるキッカケでバレてストーリーは急展開する。


今作でも
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ハンコック(2008年製作の映画)

3.6

『宿命』

1つの光があるとして。

それは、時には素晴らしきといえど。

モグラにしてみれば眩しいものよ。

一方的な方向だけでは、なりたつことのないこの社会。

ヒーロー。

課題は多いぜよ。

ゴジラ キング・オブ・モンスターズ(2019年製作の映画)

3.9

『大役、けんさん』

ここ、数年、映画館に向かうものの、ゴジラシリーズは全くみてこなかった。

しかし、今作はなぜか見逃せなかった。
予告で、ゴジラとキングギドラがエモーショナルな激闘を繰り広げるよう
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パーフェクション(2018年製作の映画)

3.6

『二元性』

見事に予想をぶっちぎる作品も、映画の醍醐味。
この作品は、見事に僕の予想を急角度な勢いで物語は展開。

予想では女性観のドロドロ感がテーマなのかと思いきや。思いきや。

このようなラスト
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リム・オブ・ザ・ワールド(2019年製作の映画)

3.5

『パロ??』

スティーブンスピルバーグ作品のテイストを感じられるシーンが数々見られた。
映画通の方が数人で、この作品を見ると、コメントを言いたくなるような作品。

レック2(2009年製作の映画)

3.3

『闇の中のグリーン』

密室劇。
もう外へは出れない。

下界へと、向かうことは許されない。
ならば、上界へと。

しかし、そこは、想像するようなユートピアではなく。

パラレルワールド・ラブストーリー(2019年製作の映画)

3.6

『都会を歩くトナカイ』

映写機のフィルムが動く。
カタカタカタカタ。。

変わるはずのない、
それは僕の都会の日常。

すべては、電車の窓から見える白い肌。

2人の2つの世界。
シンクロへの期待は
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僕はイエス様が嫌い(2019年製作の映画)

3.9

『桃源郷の雪の音』

少年の未知なる景色。
なにもない。足跡もない。
真っ白の雪に、一歩を踏み出した。
それは、新しいはずの一歩。
なのに。

どこか、今までの日常から離脱することが感じられない足跡と
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神と共に 第一章:罪と罰(2018年製作の映画)

3.7

『コンピュータグラフィックス』

僕としては、僕が生きている、この地球が別世界として感じられた。
僕がどこかの世界から、この地球上に送られたのかなって。

それは、一つの学びの体験として。
修行として
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REC:レック/ザ・クアランティン(2008年製作の映画)

3.4

『ありゃま』

僕としては、見事にハラハラドキドキさせられましたよ。
最後ね。
真っ暗でね。

音をだしたらね。

、、、、、


気になる方は是非みてね。

スカーフェイス(1983年製作の映画)

3.9

『プールに漂う哀れ』

今作で改めて感じる。

アルパチーノはすごい俳優だ!

世界観を見事に生み出せる俳優だ!

「ゴッドファーザー」の作品だけではなく、この「スカーフェイス」を観たら、改めて衝撃を
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空母いぶき(2019年製作の映画)

3.7

『選択』

一瞬の選択である。

一つの選択である。

その選択が、未来を大きく変える。おそらく過去も変えるだろう。

ボタンの一つなのかもしれない。

迫りくる危険に、
どう対処するのか。

前に
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小さな恋のうた(2019年製作の映画)

3.8

『ブルースプリング』

青春の時代を胸のうちから、青い空と青い海に轟く音楽を奏でた若き魂たちの物語。

モンゴル800というバンドの「小さな恋のうた」

プロへの道目前に、軽音楽部の学生たちがとある事
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メン・イン・ブラック(1997年製作の映画)

3.5

『都市伝説』

当時みたら、単なるSFとしかみれないことも、

私は都市伝説を見ることが多いのだけれど。
今都市伝説ってあついよね。

その流れからいうと、このような作品は単なるSFとして枠を超えてる
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パリ、嘘つきな恋(2018年製作の映画)

4.0

『ス、テ、キ✨』

予想以上に面白くて、見応えがありました😀

とあるシューズ代理店で腕ありなビジネスマンとして働く男性が、とあるキッカケでフランスの実家へ。
その実家で車椅子に乗っているところを、挨
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ベン・イズ・バック(2018年製作の映画)

3.6

『教会に鳴り響く歌声と白い雪は靴に踏まれた音が』

ジュリアロバーツ主演の映画。

まったくの情報を知らない私は、まず、訳ありの家族としての状況を感じ取る。

雪を静かに、ジュポ、ジュポという音を響か
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インサイド・マン(2006年製作の映画)

3.6

『フェード』

昔、友達と鑑賞した作品なんだけど、改めて鑑賞してみた✨

個人的にファンなジョディ・フォスター、今作では、頭のキレる弁護士役を表現されています。
頭のキレる弁護士ということで、脚本も見
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アイム・ノット・シリアルキラー(2016年製作の映画)

3.3

『ドエーーーーーー!!』

この映画を鑑賞しようと思ったのは、「バックトゥザフューチャー」の博士役のドクを演じるクリストファーロイドが出演されているということで。

なんだろうね。
この作品の漂う空気
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アース(2007年製作の映画)

3.8

『学生時代』

昔、友達にこんなこと言われた。

「この作品は君にとっては難しい内容だよー♩」

そんで今回初めてみたら、

めちゃ感動だよ。
リアルだからこそなのか。
大自然の中の生態系。
弱肉強食
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ホワイトハウス・ダウン(2013年製作の映画)

3.7

『青い旗』

多数の命か、
目の前の命か。

個人的には、レイチェル・レフィブレが好きなのです。

ガルヴェストン(2018年製作の映画)

3.8

『嵐の日の記憶の中』


このような作品好きです。

暗さが漂う中で、そんな中に微かな光が見えてくる。
と思ったら、消えてしまいそうになる。
しかし、光は厳然と呼吸しているような作品が。

男女による
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レプリカズ(2018年製作の映画)

3.5

『ハイテクノロジー』

主演 キアヌ・リーヴス

今作は、まさにハイテクノロジーの世界です。
難しい専門用語が、映画の中でバンバンあふれてくる。
キアヌが演出する役は、科学至上主義の科学者を感じさせま
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カンフー・ジャングル(2014年製作の映画)

3.7

『アクションキャパ』

毎回思う。
ドニーイェンが表現するカンフーアクションは、僕のアクションキャパを平気で超えてしまうのだ。

もう、アクションはここぐらいで終わりだろう。

そんな予想を平気でぶっ
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ホワイト・クロウ 伝説のダンサー(2018年製作の映画)

3.7

『バレエの回る静けさは』

実話に基づいた物語。
東から昇る太陽は情熱の象徴。

しんみりと、我が身に媚び付いている不安の夜の風。
それを、見事に我が体内に包み込み、華麗なる円を描き未来を呼び起こす舞
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ラッシュアワー3(2007年製作の映画)

3.6

『パリ』

この作品を見る前に、ラッシュアワー、パート1とパート2を順番に見てからの方が絶対に楽しめた。。

ちくしょー。

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