みついさんの映画レビュー・感想・評価

みつい

みつい

普通のIT系20代。映画は映画館派。週に1本見れたらいいな。
これといって世界に影響のない話が好きです。

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DTC 湯けむり純情篇 from HiGH&LOW(2018年製作の映画)

4.2

めぐみちゃんの最後のセリフがなかったら4.5。2回目のtraffic lightで泣かされるとは……しかし小林且弥を九龍で出さないとは何事か!?パパあんまりにもかっこよかったのでずるいよ〜〜

2重螺旋の恋人(2017年製作の映画)

3.5

うーん難解。さらっと舐めるようにエッセンスだけ与えてあとは置いていくあたり、フランス映画のいわゆる「難しそう」を久々に味わった気分。ちょっとヌーヴェルバーグ的?

寝ても覚めても(2018年製作の映画)

3.3

河川敷の通り雨のシーンが神がかり的だった。普通すぎるヒロインの不穏さにかき乱される中、伊藤沙莉のおばちゃん性にすごく安心する。シンガポールっぽい服装も細かかった笑
愛って難しいなあ。

カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

4.0

ショウマストゴーオンの極致。
監督のうだつの上がらなさ、それでも映像に対しての真摯さがどさくさに紛れて顔を出すのがよかった。
アクシデントも全部演出に見えるものだなあ。

東京彗星(2017年製作の映画)

3.7

SKIPシティ映画祭にて。
設定はすごく面白かったけど、やっぱり長編で見たい話。もっとお兄ちゃんの描写があったらよかったなあ。

はりこみ(2017年製作の映画)

4.0

SKIPシティ映画祭にて。
ワンシチュエーションコメディにして、刑事モノとしてのリアリティもあり。監督もやられている板垣さんの声がまあ良い。

正しい日 間違えた日(2015年製作の映画)

3.7

会話ひとつでここまで変わるものなのだなあ。好きすぎて泣けるくらいのプラトニックな愛が妙に現実的でよかった。
キム・ミニのワンピースから伸びる脚のラインがすごくかわいい。

いつだってやめられる 7人の危ない教授たち(2014年製作の映画)

4.0

バルトロメオの顔がすごい好き。
笑える度で言うと続編のが上だけど、辻褄がぱたぱたはまっていく感じが気持ちよかった。いつだってやめられる、の意味もわかったし。
あとはもう3部作の最後をリバイバルしてくれ
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ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー(2018年製作の映画)

4.1

ディズニーランドのスターツアーズのGがかかるっていうかシートに前から押さえつけられるような感覚が大っ好きで、あと、あれ、カタルシスの瞬間のファンファーレ、勝ち確、サイッコー って感じ なんだよ>>続きを読む

いつだってやめられる 10人の怒れる教授たち(2017年製作の映画)

4.6

賢い彼らのバカ騒ぎ。
めちゃくちゃ笑った!
まさかの逆順公開だとは思わなかった、前日譚と続編を見せてくれーーーッ

彼女がその名を知らない鳥たち(2017年製作の映画)

3.8

これも愛、それも愛、あれも愛、どれも愛。
今年は松坂桃李の濡れ場をよく見ている気がする。絶妙に映らない蒼井優の胸。
……ううん、でも、そんなにクズか?

勝手にふるえてろ(2017年製作の映画)

4.0

中高5年間陰キャしてきた私には刺っさる刺さる!硝子の少女時代の破片が胸へと突き刺さる。ヨシカが同窓会で頑張るところとか、演技がリアルすぎて叫びだしたくなった〜〜ああーーーーーーーーーッ!!!!!!!顔>>続きを読む

最初で最後のキス(2016年製作の映画)

4.0

多様性、はこういうことなのだろうなあ。
亀裂、と言うにはあまりにも深くて大きいけど、何にでもなれて何でもできる年の頃なんだもんなあ、だったんだよなあ、と思い出した。born this way、よかった
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ビューティフル・デイ(2017年製作の映画)

3.7

始終不穏。音楽がもうずっと不穏。
何も分からないのに引き込まれる、分からなさ加減は知らないアニメの2期を見てるみたいだったけど、それがまた。

ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー(2016年製作の映画)

4.1

映画館ではSW初見。
スペクタクル、渡す者と受け取る者、今はもう見えない礎、面白かったあ〜〜〜〜

ゼニガタ(2018年製作の映画)

-

完成上映会にて。
弟静香のしぶとさよ。パニッシャーのロシア人かと思った。

羊の木(2018年製作の映画)

3.7

無表情というか淡々と人を殺していく宮腰の表情がたまらない。人間性の大事な一部分が欠落した役が本当にうまくて好きなんだよな〜〜、錦戸くん演じる月末の半端な善良性の人間くささ、優香のちょうどいいエロさも良>>続きを読む

パシフィック・リム アップライジング(2018年製作の映画)

-

1作目は円谷、今作は東映と言っていた人がいたのがなんだか納得。ライダー映画のあるあるを少し感じて、特撮好きとしてはそうそうこれこれ!と興奮。個人的な好みで言えば1作目だけど、候補生たちのキャラクターが>>続きを読む

娼年(2018年製作の映画)

-

若い子、人妻、熟女、男の子、老女まで。
松坂桃李の総攻めアンソロジー。

犬猿(2017年製作の映画)

-

一人っ子なのでどこか遠い話のように見てしまったけど、女性陣がすごくハマっててびっくりした(男性陣がうまいのは知ってるので)!筧美和子はこういう役をやらせたら本当にいいなあ…

心と体と(2017年製作の映画)

4.0

血の赤が印象的な映画。
白い光が強くなるのも、愛についての苦しい歌も、ふとしたときに思い出して撫でたくなるような作品だったなあ 派手じゃないのに 耳慣れない言葉も新鮮だった

The Beguiled/ビガイルド 欲望のめざめ(2017年製作の映画)

-

キノコをワインとバターで炒めて食べた。
ジュマンジの記憶しかなかったけどキルスティン・ダンストが綺麗になってた

blank13(2017年製作の映画)

3.3

このレビューはネタバレを含みます

いつも想っているよとか、ありがとうとか、いい人生だった、とか、死んでから言われても言い返せないじゃないですか、お前が作った借金のせいで俺の学生時代も母さんの人生もめちゃくちゃだよ、とか、生きてたらいく>>続きを読む

さよなら、僕のマンハッタン(2017年製作の映画)

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音楽がよかった〜〜!!
トーマスとミミの間の矢印が逆転するような駆け引きと、「無難」の言葉遊びがいいですね

散歩する侵略者(2017年製作の映画)

3.7

「概念」って枠組みは面白いなあ。
松田龍平のサイコな芝居がすごく好き

パターソン(2016年製作の映画)

3.6

ユジク阿佐ヶ谷にて。
思うところはあっても言わなくてもいいやという空気感がうまくできてるなあと思った。どうしてこの2人が付き合って結婚したんだろうと思うけど、映画の中の空気感が全てなんだろう。W・C・
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四月の永い夢(2017年製作の映画)

4.1

誰も激しさでぶつかりあうことがない穏やかで優しくて静かで、光がこぼれてくるような綺麗な映画でした。楓と初海の銭湯のシーンがすごく好きだったし赤い靴の曲もよかった…

レッド・スパロー(2017年製作の映画)

-

ロシアは怖いところですね………
叔父さんを見ながらプーチンを思い出す。
言葉がどこでもみんな英語なので、ちょっとだけ違和感はあったような。

スター・ウォーズ/最後のジェダイ(2017年製作の映画)

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あのファンファーレの脳内麻薬出まくり感はやっぱ映画館で浴びてこそ。
言われるほど濡れたはんぺん感はなかった(カイロレンの裸体)

君の名前で僕を呼んで(2017年製作の映画)

3.8

モーリスと同日に鑑賞。
周りの大人の理解の違いはやっぱり時代なのかなあと。18歳と25歳?と期待して行ったら、25歳は25歳ぽく見えなかった。ティモシー・シャラメはなんでもできるんだな…そしてアーミー
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シェイプ・オブ・ウォーター(2017年製作の映画)

-

コミュニケーションに言葉はさして重要ではない。
本国ではR18なんだろうな、という場所にモザイクがかかっていてなんだか笑ってしまったし、キーライムパイはやっぱりまずそう。

三尺魂(2017年製作の映画)

3.9

SKIPシティ、田辺弁慶セレクションにて。
最後のセクションは少し蛇足ぽいなと思ってたけど、監督の話を聞いてなるほどと膝を叩いた。最初の台詞とも重なって、回数を重ねるほどこちらもループしていく。
城戸
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