きっちりとドラマシリーズを丁寧に踏まえた作品で満足です。
ドラマシリーズを観なくても良い、という声もありますが、必ず鑑賞してから観ていただきたい。
ルーサーの哀しさ、慈悲深さ、何より人を傷つける悪に対>>続きを読む
ひつじの滑稽さと適度なミステリー。
真犯人解明まではそれなりだったが、その後のまとめ方、終わり方はとても納得が出来るのが良かった。
少しテイストが変わっているようなレビューを見かけますが、実に上手く続編として仕上がっていると思います。
兄妹が続投しているのも良いし、家族の絆もしっかり描かれている。
マデリーン・マックグロウ、やはり>>続きを読む
相変わらず、張り込み中にしょーもない会話ばかりだが面白い。
池田香織さん、そこそこじゃなくて綺麗ですよ。
良く出来た人情物の時代劇。
こういうの好きです。
いつもの戯言ですがエンドロールでのタイアップ曲、余韻を楽しめません。
高校生の時に公開されましたが、シンプルにアメリカのトラックはでかいな!
と思った記憶。
サム・ペキンパー御大ですからね、久し振りに男臭さを感じて楽しみたい。。
期待している南琴奈さんと、今や万能な竹財輝之助さんなのでたのしみだったが、残念。
前半は不穏な空気で良い感じでしたが、呪怨のような演出に始まり、まんまリングで締めたのは驚きました。
演者以外に褒めると>>続きを読む
野村芳太郎監督作品の中では、突出した傑作。
事件の背景にあるハンセン病を描いているからこそ、重みがあります。
本多組のいつもの役者が揃っていますが、鶴田浩二は渋い。
まさか本多猪四郎監督作品に出演しているとは思っていなかった。
円谷英二さんの歴史はここでは語り尽くせないですが、東宝特撮での活躍は楽しいですね。
川が炎上しているシーンは流石。
東宝特撮は、物語がしっかりとした人間ドラマを描いているから今観ても楽しい。
白川由美>>続きを読む
王騎大将軍という絶大なるキャラクターがいなくなり、どうなるのかと思っていたが、そんなのは杞憂でした。
万極と信の戦いは熱かった。
これだけの登場人物がいれば、薄い演技だなと思う人はいるが、魅力ダダ漏れ>>続きを読む
フィリッポウ兄弟監督、やっちゃいましたね!
前作も好物でしたが、今作はもっと大好物。
相変わらずある程度の事は予測出来ても、演出、見せ方などが絶妙な振り切り方をしているから、ラストまでドキドキしっぱな>>続きを読む
1980年代鑑賞。
この作品で、アボリジニを知りました。
ポール・ホーガンの飄々としたカッコよさが好きでした。
未見でしたが、面白い。
ゴジラ制作前のこの頃の作品大好きなんですよ。
本多猪四郎監督、円谷英二さんが組んでいますからね。
大好きな八千草薫さんがいつも通り素敵です。
このてのジャンルは観ないのに、他の事をしながら流していたらラストまで。
主演二人の演技が覚束ないからの低評価ですかね。
でも、題材的にはこのくらいで良い気もします。
小学校低学年までは私も似たような雰>>続きを読む
2026年鑑賞。
時間が全く合わなくて見逃していたが、想像以上に面白い。
いや、傑作でしょう。
ロッキーの造形だけでも素晴らしい。
このような作品は、細かい矛盾点は気にしないことです。
二人の友情に触>>続きを読む
知識を入れずに観る方針なので、まさかシンプルなホラー映画だったとは驚き。
人形ホラーは和洋問わずかなり作られてきたから、後は脚本と演出でどう見せるかだとは思いますが、よく出来ていました。
ほぼ予想は出>>続きを読む
好きなマイカ・モンローがどうだろう、と思っていたが、彼女らしい雰囲気は良い。
はっきり言ってしまえば至極単純なオカルト映画なんだが、好みストライクなんですよ。
佳境に入るまでが、もっと不穏さがあれば傑>>続きを読む
2007年頃鑑賞。
あの傑作ドラマの『マイアミバイス』。
マイケル・マン監督とは世界観が違いますよね。
2004年頃鑑賞。
ガイ・リッチー作品でデビューしてから、この作品で本格的なアクションスターに全振りした記念碑的作品ですね。
今までのアクションスターとは一味違う野性味と哀愁を併せ持った魅力が弾けてい>>続きを読む
ソフト所有。
リアルタイムでのファンであり、アーティストも全員知っているので、いつ観てもワクワクする。
当時を知る同世代なら分かることですが、この面子を揃えたのは素晴らしい。