KEIGOKATAOKAさんの映画レビュー・感想・評価

KEIGOKATAOKA

KEIGOKATAOKA

アメコミ系映画大好き。映画館行くの大好き。

映画(239)
ドラマ(1)

ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

3.9

話題のボヘミアンラプソディー。IMAX 2Dにて。
アベンジャーズ以来かな?広い品川のIMAX劇場がフルで満杯。すごい勢いを感じつつ。
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自分的にはいわゆるキッスとエアロスミスと並ぶ「3大バンド」の
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ボーダーライン:ソルジャーズ・デイ(2018年製作の映画)

3.9

楽しみにしてた続編。
今週から公開でワクワクしながら鑑賞。
アメリカとメキシコの国境(ボーダーライン)で起こる血生臭い物語。
一言で言うならとにかく無慈悲な話し。
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前作メインだったエミリーブラント
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ジョニー・イングリッシュ アナログの逆襲(2018年製作の映画)

3.6

シリーズ3作目。
ローワン・アトキンソンはずっとファンだったりする。
イギリスならではの秘密諜報機関モノ。
わかっていても笑ってしまうフリとオチ。
あの笑いに入ったときのあの顔と動き。
流れはだいたい
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華氏 119(2018年製作の映画)

3.5

ドキュメンタリー映画はあまり見ないほうだけど、圧倒的な実録映像がテーマごとになだれ込んできて目が離せない2時間だった。
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とくに最近のスマホの発達もあっていわゆるプロが撮ったものに挟み込む形で素人が
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アンクル・ドリュー(2018年製作の映画)

4.4

情報解禁からずっと楽しみにしてたアンクルドリュー。
結論まじで最高でした。
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まずは出演陣。
ティーンのころにどハマりしてた90年-00年代のNBAファンだった私(とくにブルズ後期3連覇のころはほぼ
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スマホを落としただけなのに(2018年製作の映画)

3.3

前半はなかなか面白かった。
それこそスマホを落としてから事件に徐々に巻き込まれて行く様と、
一連の殺人事件が同時並行に動いていくスリリングさはサスペンスものとしてドキドキした。
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問題は後半かな。
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ジオストーム(2017年製作の映画)

3.2

小さい頃からたまに夢に見る、「世界が1つになって協力すれば天候を操ることできるんじゃね?」が映像化された感じ。
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内容は相当大雑把なパニックムービー。
結局天候を操ることができたけど(ダッチボーイっ
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ヴェノム(2018年製作の映画)

4.3

「We are Venom」
このセリフのシーンを見て以来、
待望のヴェノム。公開初日にIMAX 3Dにて。
.
バットマンを始めとしてダークヒーロー大好きの私にとってホントに待ちに待った真打ち登場い
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イコライザー2(2018年製作の映画)

3.8

IMAXにて。
前作でイコライザーとして生きる道を選んだマッコール。
今度はタクシードライバーとしてお客を運びながら、時にイコライザーとして世の悪者たちを制裁するっていう。
まるで日本の時代劇にあるよ
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検察側の罪人(2018年製作の映画)

4.0

人間同士が複雑に絡む物語だけど、根幹の内容はとてもシンプルで、
人間を殺めてもなんとも思っていない最悪な犯人が時効で、その殺された相手が愛する人だった時、自分が真実を曲げることができて、そいつに制裁を
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イコライザー(2014年製作の映画)

3.9

平凡で几帳面な1人暮らしのおじさん、マッコール。
だけど実は元CIAのエージェントだったっていうもの。
仕事をしてる時は同僚におどけたりするけど、徐々に闇の顔の片鱗が見えてきて、
ある一線を超えてから
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響 -HIBIKI-(2018年製作の映画)

4.0

原作は見ていないが、事前の想像をかなり超えて印象に残る良い作品だった。
映画の良さって、
どこかで自分を投影できる人や状況があって、そこからいかに成長を見出すか。
が、1つの要素としてあるんだけど、こ
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ザ・プレデター(2018年製作の映画)

3.3

IMAX 3Dにて。
結構酷評されてるけど、僕はそれなりに楽しめた。
正直シュワちゃん時代のような「プレデターの得体の知れない恐怖」は無い。
むしろ人類はそれからかなり知ってる状態。
その割に対応する
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MEG ザ・モンスター(2018年製作の映画)

3.5

IMAX 3Dにて。
これは大きな映画館で観るべき作品だと思う。
とにかくストーリーは予想通り大味。
まるで80年代アクションのごとくありえない話。
メガドロンが現れる理由。
お前人に言うわりに結局ス
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予兆 散歩する侵略者 劇場版(2017年製作の映画)

2.8

本編(長澤まさみ主演)を観て、期待してたけどかなり残念。
なぜかこちらの侵略者は本編より能力が強くて、謎に片腕を支配したり、歩くだけで概念を奪ったり、、、
そして腕痛い描写が途中から嘘くさく感じて萎え
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三度目の殺人(2017年製作の映画)

3.0

終始重苦しい雰囲気。
そして結局客観的に証拠をかき集めたとしても、真実がどこにあって裁くものが正しいことなのかはわからない。
だけどあれだけ前科者の三隅が二転三転するのもよくわからないんだよなあ。。
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アントマン&ワスプ(2018年製作の映画)

4.0

アントマン&ワスプ。
公開初日にIMAX 3Dにて。
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あの重厚で絶望的で儚く散ったアベンジャーズインフィニティウォーから数ヶ月。
このペースで軽快でポップなアントマンを持ってくるマーベルの振り切り
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ミッション:インポッシブル/フォールアウト(2018年製作の映画)

4.1

IMAX 2Dにて。
シリーズが進むにつれてどんどんエンタメ的アクション性が増す中で、
もうこれ以上できる!?くらいの凄さだった。
とくに中盤の屋上追っかけシーン、そして伝統のカーチェイス、後半の見た
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オーシャンズ8(2017年製作の映画)

3.7

何よりキャストの豪華さが素晴らしい。
そしてキャストだけでなく、社交界シーンでのちょいちょい見切れたり、一言発するだけのゲストを探すところも楽しめた。
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そして何よりアン・ハサウェイの魅力。
本当に
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ウインド・リバー(2017年製作の映画)

3.8

ジェレミー・レナーとエリザベス・オルセンの2人、一見アベンジャーズのあのコンビと思いきや、とんでもない、真逆の「痛み」の映画だった。
ウィンドリバーという土地。
そこは寒いだけの過酷な地でインディアン
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ミッション:インポッシブル ローグ・ネイション(2015年製作の映画)

4.0

作品が進むたびに面白くなる。
今回はなんといっても中盤のカーチェイスからバイクチェイス。
そしてラストのトリック。
チームとしての機能もこれまでより色濃く反映されてるし。素晴らしい。
トムクルーズはも
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カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

4.2

CMも見ず、一切の情報を入れずに観てよかった。
これぞ映画というべきか。
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もう上映開始からかなり経つというのに客入りはパンパン。
序盤こそ、なんだこれ?という感じだけどそこからは右肩上がり。
打た
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Mr.インクレディブル(2004年製作の映画)

4.0

インクレディブルファミリー観てから逆に鑑賞。
1よりも素晴らしかった。
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いわゆるヒーローものの王道というか。
社会的に落ちぶれざるをえなかったヒーローの挫折から復活の物語なんだけど、
それが「家族
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散歩する侵略者(2017年製作の映画)

4.0

不思議な映画だったが最後まで目が離せず。
「概念」を奪う宇宙の侵略者が、侵略のために地球を知る。
概念を取られた人は一概に幸せそうにもなる、それがまた少し怖い。
侵略者にも個性があって、三人三様のやり
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ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル(2011年製作の映画)

3.9

シリーズ4作目。
このへんから一気に面白みが増してる。
高所恐怖症なので、中盤のビル潜入は手汗が半端なく。
そして、とくにラストの駐車場バトル。
上り下りの立体感を利用した戦いは見入ってしまった。
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インクレディブル・ファミリー(2018年製作の映画)

3.8

楽しみにしてたインクレディブル・ファミリー。
2Dの吹き替えにて。
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10年以上前の前作の公開時には考えられないくらい今はヒーローもののブームがきてるだけに、
余計にこの作品の良さが際立つ。
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僕のヒーローアカデミア THE MOVIE ~2人の英雄(ヒーロー)~(2018年製作の映画)

4.0

原作ファンのヒロアカ。
しかもオリジンなるミニコミックまでついててなかなか豪華。
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原作だとかなり進んでいるけど、本作はオールフォーワン戦より前になるかな。
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オールマイトの若き日の回想から始まる
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未来のミライ(2018年製作の映画)

2.8

細田守作品というかアニメーションは苦手なのであまり見ないのだけど、
映画行くたびに宣伝してたり、山下達郎さんのテーマに惹かれて鑑賞。
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おそらく家庭を持っていたり、子供がいたり、家庭環境によって大き
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セラヴィ!(2017年製作の映画)

4.0

新しいシネクイントにてセラヴィ。
まわりは外国の方や年配の方も多くて、チルってる祝日の夕方にぴったりの映画でした。

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フランス映画はあまり見ることがないので、俳優陣もまったくわからないけど、
とに
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ミッション:インポッシブル3(2006年製作の映画)

3.7

シリーズ3作品目ともなるとエンターテイメント色がより強くなってて楽しい。
これまでの赤外線突破する見せ場は、空中アクションになってて少し物足りない感じはしたけど、その分バトルシーンが多いので気にならず
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50回目のファーストキス(2018年製作の映画)

3.8

50回目のファーストキス。
1にも2にも長澤まさみの映画だった。
とにかく魅力的。かわいさとエロさを兼ね備える中に記憶が1日しか持たないルイという女性の活発さもある感じ。
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終始暗さは一切ない。むし
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パンク侍、斬られて候(2018年製作の映画)

3.6

パンク侍、斬られて候。
時代劇設定ながらしょっぱなから和製英語がバンバン。それも我々が普段使うようなものが多くて独特な世界観。
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前半かなり笑いました。声出しちゃうくらい。
とくに登場人物が徐々に揃
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バトル・オブ・ザ・セクシーズ(2017年製作の映画)

3.9

バトル・オブ・ザ・セクシーズ。
オープンしたてのシネクイントにて。
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閉館したシネパレスの場所に、
前にパルコにあったシネクイントがリニューアルして復活オープンするという渋谷の映画を継承しててすごく
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パトリオット・デイ(2016年製作の映画)

4.0

記憶に新しいボストンマラソンのテロ事件。
大きく2つに分かれていて、テロが起きるまでのカテゴリ。そして犯人確保までのカテゴリ。
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時に本物のシーンを織り交ぜてあって、テロが起きるまで、起きたときの緊
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ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー(2018年製作の映画)

3.7

ハン・ソロ。公開初日にIMAX 3Dにて。
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後にスターウォーズシリーズの最重要人物となる、誰もが知ってる彼の若き日を描いたもの。
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エピソード4でチューバッカとともにミレニアムファルコンと共に現
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ハンズ・オブ・ストーン(2016年製作の映画)

3.8

パナマの伝説的ボクサー、ロベルト・デュランの伝記的映画。
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アメリカの支配下にあった幼少期から、チャンピオンになり、敗北から復活するまでを駆け上がるように描かれているいるのだが、
彼がその時その時を
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