KEIGOKATAOKAさんの映画レビュー・感想・評価

KEIGOKATAOKA

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アメコミ系映画大好き。映画館行くの大好き。

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ザ・プレデター(2018年製作の映画)

3.3

IMAX 3Dにて。
結構酷評されてるけど、僕はそれなりに楽しめた。
正直シュワちゃん時代のような「プレデターの得体の知れない恐怖」は無い。
むしろ人類はそれからかなり知ってる状態。
その割に対応する
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MEG ザ・モンスター(2018年製作の映画)

3.5

IMAX 3Dにて。
これは大きな映画館で観るべき作品だと思う。
とにかくストーリーは予想通り大味。
まるで80年代アクションのごとくありえない話。
メガドロンが現れる理由。
お前人に言うわりに結局ス
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予兆 散歩する侵略者 劇場版(2017年製作の映画)

2.8

本編(長澤まさみ主演)を観て、期待してたけどかなり残念。
なぜかこちらの侵略者は本編より能力が強くて、謎に片腕を支配したり、歩くだけで概念を奪ったり、、、
そして腕痛い描写が途中から嘘くさく感じて萎え
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三度目の殺人(2017年製作の映画)

3.0

終始重苦しい雰囲気。
そして結局客観的に証拠をかき集めたとしても、真実がどこにあって裁くものが正しいことなのかはわからない。
だけどあれだけ前科者の三隅が二転三転するのもよくわからないんだよなあ。。
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アントマン&ワスプ(2018年製作の映画)

4.0

アントマン&ワスプ。
公開初日にIMAX 3Dにて。
.
あの重厚で絶望的で儚く散ったアベンジャーズインフィニティウォーから数ヶ月。
このペースで軽快でポップなアントマンを持ってくるマーベルの振り切り
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ミッション:インポッシブル/フォールアウト(2018年製作の映画)

4.1

IMAX 2Dにて。
シリーズが進むにつれてどんどんエンタメ的アクション性が増す中で、
もうこれ以上できる!?くらいの凄さだった。
とくに中盤の屋上追っかけシーン、そして伝統のカーチェイス、後半の見た
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オーシャンズ8(2017年製作の映画)

3.7

何よりキャストの豪華さが素晴らしい。
そしてキャストだけでなく、社交界シーンでのちょいちょい見切れたり、一言発するだけのゲストを探すところも楽しめた。
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そして何よりアン・ハサウェイの魅力。
本当に
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ウインド・リバー(2017年製作の映画)

3.8

ジェレミー・レナーとエリザベス・オルセンの2人、一見アベンジャーズのあのコンビと思いきや、とんでもない、真逆の「痛み」の映画だった。
ウィンドリバーという土地。
そこは寒いだけの過酷な地でインディアン
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ミッション:インポッシブル ローグ・ネイション(2015年製作の映画)

4.0

作品が進むたびに面白くなる。
今回はなんといっても中盤のカーチェイスからバイクチェイス。
そしてラストのトリック。
チームとしての機能もこれまでより色濃く反映されてるし。素晴らしい。
トムクルーズはも
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カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

4.2

CMも見ず、一切の情報を入れずに観てよかった。
これぞ映画というべきか。
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もう上映開始からかなり経つというのに客入りはパンパン。
序盤こそ、なんだこれ?という感じだけどそこからは右肩上がり。
打た
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Mr.インクレディブル(2004年製作の映画)

4.0

インクレディブルファミリー観てから逆に鑑賞。
1よりも素晴らしかった。
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いわゆるヒーローものの王道というか。
社会的に落ちぶれざるをえなかったヒーローの挫折から復活の物語なんだけど、
それが「家族
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散歩する侵略者(2017年製作の映画)

4.0

不思議な映画だったが最後まで目が離せず。
「概念」を奪う宇宙の侵略者が、侵略のために地球を知る。
概念を取られた人は一概に幸せそうにもなる、それがまた少し怖い。
侵略者にも個性があって、三人三様のやり
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ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル(2011年製作の映画)

3.9

シリーズ4作目。
このへんから一気に面白みが増してる。
高所恐怖症なので、中盤のビル潜入は手汗が半端なく。
そして、とくにラストの駐車場バトル。
上り下りの立体感を利用した戦いは見入ってしまった。
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インクレディブル・ファミリー(2018年製作の映画)

3.8

楽しみにしてたインクレディブル・ファミリー。
2Dの吹き替えにて。
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10年以上前の前作の公開時には考えられないくらい今はヒーローもののブームがきてるだけに、
余計にこの作品の良さが際立つ。
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僕のヒーローアカデミア THE MOVIE ~2人の英雄(ヒーロー)~(2018年製作の映画)

4.0

原作ファンのヒロアカ。
しかもオリジンなるミニコミックまでついててなかなか豪華。
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原作だとかなり進んでいるけど、本作はオールフォーワン戦より前になるかな。
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オールマイトの若き日の回想から始まる
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未来のミライ(2018年製作の映画)

2.8

細田守作品というかアニメーションは苦手なのであまり見ないのだけど、
映画行くたびに宣伝してたり、山下達郎さんのテーマに惹かれて鑑賞。
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おそらく家庭を持っていたり、子供がいたり、家庭環境によって大き
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セラヴィ!(2017年製作の映画)

4.0

新しいシネクイントにてセラヴィ。
まわりは外国の方や年配の方も多くて、チルってる祝日の夕方にぴったりの映画でした。

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フランス映画はあまり見ることがないので、俳優陣もまったくわからないけど、
とに
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ミッション:インポッシブル3(2006年製作の映画)

3.7

シリーズ3作品目ともなるとエンターテイメント色がより強くなってて楽しい。
これまでの赤外線突破する見せ場は、空中アクションになってて少し物足りない感じはしたけど、その分バトルシーンが多いので気にならず
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50回目のファーストキス(2018年製作の映画)

3.8

50回目のファーストキス。
1にも2にも長澤まさみの映画だった。
とにかく魅力的。かわいさとエロさを兼ね備える中に記憶が1日しか持たないルイという女性の活発さもある感じ。
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終始暗さは一切ない。むし
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パンク侍、斬られて候(2018年製作の映画)

3.6

パンク侍、斬られて候。
時代劇設定ながらしょっぱなから和製英語がバンバン。それも我々が普段使うようなものが多くて独特な世界観。
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前半かなり笑いました。声出しちゃうくらい。
とくに登場人物が徐々に揃
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バトル・オブ・ザ・セクシーズ(2017年製作の映画)

3.9

バトル・オブ・ザ・セクシーズ。
オープンしたてのシネクイントにて。
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閉館したシネパレスの場所に、
前にパルコにあったシネクイントがリニューアルして復活オープンするという渋谷の映画を継承しててすごく
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パトリオット・デイ(2016年製作の映画)

4.0

記憶に新しいボストンマラソンのテロ事件。
大きく2つに分かれていて、テロが起きるまでのカテゴリ。そして犯人確保までのカテゴリ。
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時に本物のシーンを織り交ぜてあって、テロが起きるまで、起きたときの緊
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ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー(2018年製作の映画)

3.7

ハン・ソロ。公開初日にIMAX 3Dにて。
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後にスターウォーズシリーズの最重要人物となる、誰もが知ってる彼の若き日を描いたもの。
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エピソード4でチューバッカとともにミレニアムファルコンと共に現
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ハンズ・オブ・ストーン(2016年製作の映画)

3.8

パナマの伝説的ボクサー、ロベルト・デュランの伝記的映画。
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アメリカの支配下にあった幼少期から、チャンピオンになり、敗北から復活するまでを駆け上がるように描かれているいるのだが、
彼がその時その時を
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海底47m(2017年製作の映画)

3.0

海底パニックもの。
前にブレイク・ライヴリー主演のロスト・バケーションが海上でサメと死闘繰り広げるのとは逆に、
その名のとおり、ケージごと海底に落ちてしまうという逆の意味で怖いやつでした。
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そもそ
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オーシャンズ11(2001年製作の映画)

3.5

いわゆるチーム強奪もの。
といいつつとにかく俳優陣が豪華。
ジョージ・クルーニーに、ブラピ、そして若きマット・デイモン。並んでるだけでウヒョーでした。
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内容は、いわゆる仲間集め、計画、実行、トラブ
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万引き家族(2018年製作の映画)

3.9

カンヌ映画祭のパルムドール受賞作品ということで。
社会的にどうしようもない大人たちが、どうしようもなくなった子供を巻き込んで犯罪をおかしてでも暮らして行くことが悪なのか。
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完全に悪だし、最低だし、
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デッドプール2(2018年製作の映画)

4.3

IMAX 2Dにて。
待ちきれず公開初日にレイトショーに出陣。
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前作が愛のストーリーだとしたら、今作は差別のストーリー。
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細かい説明は必要ない、R15指定を存分に活かしたバトル。今回はそれもパ
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恋は雨上がりのように(2018年製作の映画)

4.0

スタートからまさに「疾走感」溢れる形ではじまるが、一転、小松菜奈演じるあきらがなぜ現状になっているのかがすぐに理解できた。
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CMでは「恋」の話が大きめに打ち出されているけど、
それは一端のことであ
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孤狼の血(2018年製作の映画)

3.9

泥臭くて、汚くて、エゲツない暴力団同士の攻防と、そこに裏で「うまいこと」収めようとする警察の戦い。
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暴力団はとにかく「面子」が第1にあるので、
そこを保とうとすると、どうしても犠牲が出る。
どちら
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ランペイジ 巨獣大乱闘(2018年製作の映画)

3.2

IMAX 3Dにて。
ざっくりいうとよくある
危険な実験が事故によって流出して、
動物にうつってさあ大変っていうもの。
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ザ・ロック主演ってことで、
ある程度の面白さはあるだろうなと予想してたけど、
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アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー(2018年製作の映画)

4.8

IMAX3Dにて。公開初日に。
ついに10年に渡るマーベルシネマティックユニバースの集大成。
なんも言えねえ。
とにかく緊張と緩和、歓喜と伏線の回収を繰り返しながらとんでもないクライマックスを迎え、、
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コップランド(1997年製作の映画)

3.6

警官達にとっての楽園の街。
そこはイコール、クズに成り果てた警官たちがいるんだけど、
ホントに終わっているレベルのクズと、
その中でも良心があって立ち上がる勇気があるクズの戦いがなんともワクワクさせら
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いぬやしき(2018年製作の映画)

3.8

映画行くたびに新宿でのバトルシーンを繰り返し観てて気になってた作品。
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漫画は未読で鑑賞したけど、それが逆に良かったのか、ストーリーにもすんなり入れたし、
何より期待通りスクリーンで展開される機械化
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パシフィック・リム アップライジング(2018年製作の映画)

3.8

IMAX 3Dにて。
前作とは大きくシフトチェンジしてて
わかりやすいトランスフォーマーって感じでした。
ストーリーは、主人公ジェイクとアマーラの隊に入隊する流れ、中国の会社社長の動向、ラストの決着ま
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22年目の告白 私が殺人犯です(2017年製作の映画)

3.6

なんとなく見てたけど途中から見入ってしまった。
ラスト30分前くらいからのどんでん返しはマジか!の一言。

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