hyuGaさんの映画レビュー・感想・評価

hyuGa

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哀愁(1940年製作の映画)

3.5

【一目惚れした美しい君が、渡してきたのはビリケンさん】

非常にわかりやすいストーリーでありながら、非常に悲しいラストはまさに哀愁。
主演2人のルックス,演技力,そしてロマンスは、計り知れない美しさに
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アナと雪の女王2(2019年製作の映画)

3.0

前作の2億倍映像美に磨きがかかっていて全く見飽きない。実は背景実写でしたと言われても驚かないレベル。
しかしそれ以外がなんとも微妙。
ストーリーの統一感のなさ、全くキャッチーでない歌、どんズべりのクリ
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グッドモーニング、ベトナム(1987年製作の映画)

3.5

【最強DJが伝えたいのは、奮起ではなく、元気だろ?】

グッモーーーーーーーーーーーーニンフィルマークス!!

ロビン・ウィリアムズの数ある代表作の中でも特に輝いていると言っても過言ではない作品。強烈
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トイ・ストーリー4(2019年製作の映画)

2.0

前作で止めればよかったのにこんな鬼蛇足作品を…
全体的に趣旨がブレブレで何をテーマにしているのか非常に伝わらない上に、フォーキーに至っては勝手に解決した雰囲気出されても困る。
ウッディよ、アンディにつ
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彼らが本気で編むときは、(2017年製作の映画)

4.5

【当たり前ができる人を、当たり前だと思えないのか】

季節の写し方や食事など、日本らしさをしっかりと抑えている上で、中々題材にされなかった部分のメッセージ性も見事。
生田斗真を含めた全員の演技力も凄ま
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シュガー・ラッシュ:オンライン(2018年製作の映画)

2.5

2人の友情が度を超えていて非常に気持ち悪い。メンヘラカップルかよ。
ネットの世界観は良くまとまっていて見事であるが、シュガーラッシュで使ってしまうには勿体ないと感じてしまった。

ライアー ライアー(1997年製作の映画)

4.0

【お父さん。子供はどこから産まれてくるの?】

ジム・キャリー以外の俳優には絶対に演じて欲しくない怒涛の顔芸はやっぱり面白い。
題材もわかりやすいからファミリー向けかな?と思いきや猛烈な下ネタが入った
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インクレディブル・ファミリー(2018年製作の映画)

3.5

前作以上にアクションに力を入れてよりダイナミックな映像が楽しめた。多彩なバトル性もカッコ良さを何度も感じられる。
しかし悪役がかなり残念。前作のわかりやすい悪じゃないのが惜しかった。

コラテラル(2004年製作の映画)

2.5

サイコパス顔が似合う色男トム・クルーズ&メガネをかければ貧弱、外せばイカついジェイミー・フォックスのタッグは見応えあり。しかしそれらにストーリーがついて行っていない。
甘々かつ弱々な暗殺者が見てられな
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リメンバー・ミー(2017年製作の映画)

4.5

トランプが大統領になり、メキシコとの間に高さ9メートルの壁を作ると宣言した後の作品。
ストーリーや音楽の良さも非常に高いんですが、それ以上にディズニー/ピクサーの本気の訴えが心に響きました。


世界
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ゴーン・ガール(2014年製作の映画)

4.5

【彼が望む安定的生活、彼女が望む圧倒的勝利】

誰が殺したのか、どうやって殺したのか等、全く予想がつかず、視聴者が警察側に立って考えれる内容はもどかしいが前のめりで一生見てられる。
合間合間のナレーシ
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カーズ/クロスロード(2017年製作の映画)

3.5

引退するという中々ディープな脚本で驚きな上に、活気が無くなったマックイーンを見るのもかなりキツかった。
ラストの展開にちょっと納得いかないが、ロッキー3に類似点があって思ったより楽しめた。

アポロ13(1995年製作の映画)

3.5

【諦めない心を捨ててはならない。たとえ38万キロ離れた彼らの為にも】

実話とは思えない恐ろしい状況の中で活躍する男は本当に輝いて見えます。宇宙飛行士4人と司令官は非常にバランス良く良さが分かれていて
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モアナと伝説の海(2016年製作の映画)

3.5

ディズニーシリーズ最大の魅力である水を非常に上手く使用していて、ツアモツ諸島風のキャラクターが多い部分が非常に刺さった。
最近のディズニーの中では最も続編待ちな作品。

プライベート・ライアン(1998年製作の映画)

4.0

【命をかける君の瞳は、命をかける価値しかない】

安定のトム・ハンクス、待ってましたマッド・デイモンイケメンすぎるバリー・ペッパー、ブレイクデビューのヴィン・ディーゼルと、中々渋いキャスト陣は目の保養
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ファインディング・ドリー(2016年製作の映画)

3.0

前作から水中の美しさは何倍にも上がり、目の保養過ぎで幸せ。
しかし前作には少し劣る部分が多く、ストーリーもぶっ飛びすぎてちょっと萎えてしまった。

コードネーム U.N.C.L.E.(2014年製作の映画)

2.5

主演2人が鬼のイケメンなだけあって、期待値が上がりすぎていました。
抜け目が目立つベタすぎるストーリーには前半で飽きていたし、信頼関係が題材なのにそこも薄い。
序盤のアクションは見ものだが、ラストは紳
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ズートピア(2016年製作の映画)

4.0

これまた難しい題材なのに、ポップでわかりやすい脚本はさすがディズニーです。
キャラクターの可愛さは言わずもがな…ドン・コルレオーネのカメオ出演にも震えた(?)

ローン・サバイバー(2013年製作の映画)

4.0

【敵を倒すのが彼らの使命。人を守るのが彼らの掟】

主人公以外死ぬってのはポスターなんかで書かれていて知っていたので、どうなるのかなと内心ワクワクしてましたが、中盤はかなりキツい映像でした。ヘリのシー
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アーロと少年(2015年製作の映画)

3.0

薬物摂取でぶっ倒れた時はどうしようかと考えたが、映像の美しさがギリギリカバーしていた。
楽しめなかった訳では無いのに、これといって思い入れがないのは何故…

月に囚われた男(2009年製作の映画)

2.5

序盤のドキドキ感は期待値が上がったが、ラストに向けてのグダグダが非常につまらないし、ネタバレになるのであんまり語れないですが、ラストの展開も微妙。
何よりつまらない点として、ロボットの自我が強すぎる。
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インサイド・ヘッド(2015年製作の映画)

4.0

感情をテーマにするというハードルの高さも軽々飛び越えて、最初から最後まで感動できる作品に仕上がっている。
キャラデザも今までにないポップな姿が非常にキャッチーで好み。

スナッチ(2000年製作の映画)

4.0

【目の前にいる腹立つ野郎を、さっさと殴って何が悪い】

話がものすごい勢いで混合していくが、一つ一つのストーリーがわかりやすいため付いて行けるし、どんどん噛み合っていく様を見るのも楽しい作品。
そして
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ベイマックス(2014年製作の映画)

2.0

日本の広告にしてやられた内の1人です。
可愛いぷにぷにと少年のほのぼのストーリーと思って見に行ったら、急に戦いだすので全く付いていけず、蕎麦を頼んだのにカレーライスを出された気分でした。

レザボア・ドッグス(1992年製作の映画)

3.5

【俺の仕事は盗むこと。お前の仕事はなんなんだ?】

タランティーノはデビュー当時からイカれてたという事ですよ。
何気ない会話から口論までとにかくセリフ構成が美しい。結局なんやねん!と思ったら向こうの勝
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アナと雪の女王(2013年製作の映画)

3.5

そもそもディズニーにはストーリーというものが存在しなかった為、映像と歌で十分に楽しめた。
キャッチーな歌詞や、可愛いキャラクターの多さ、そして何よりとんでもなく美しい映像は話題性もあり見やすさにも繋が
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ビッグ(1988年製作の映画)

3.0

【見た目は大人、頭脳は子供。そっちの方が幸せかも】

やはりメインはトム・ハンクス。可愛らしさ全開の演技力は今作の大きな見どころ。他のキャストや子役も手抜き無しで、微妙なストレスも感じる事なく楽しめる
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モンスターズ・ユニバーシティ(2013年製作の映画)

3.0

元が面白かっただけに、蛇足感が否めない部分もあるが、大いに酷いというわけではなかった。
各所の前作オマージュの出し方は上手かったし、クライマックスの展開も非常に熱い展開でディズニーの中でも記憶に残る作
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フューリー(2014年製作の映画)

4.0

【銃口から覗く戦場は、全てが歪んだ悲しき世界】

リアリティに全振りした泥臭さと緊張感は凄まじいし、我らがブラッド・ピットに加えて、お気に入り俳優の一人であるシャイア・ラブーフの活躍も必見。
ベタなテ
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シュガー・ラッシュ(2012年製作の映画)

2.0

とにかくキャラクターがウザイ。トイストーリータイプだなと見ながらひしひしと感じた。
主人公のラルフよりもよっぽど恐ろしい扱いを受けているヴァネロペにただただ同情。

ヒットマンズ・ボディガード(2017年製作の映画)

3.5

【ゴミクズ護衛も仕事は仕事。命貼っても手当なし】

Mr.マザーファッカーとデッドプールは混ぜるな危険の代名詞。ちょっとした会話でもひっくり返るほど面白い。アクションもしっかりこなす姿は安心と信頼のお
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メリダとおそろしの森(2012年製作の映画)

3.5

おてんばタイプのプリンセスが既にラプンツェルと被っているが、作品の雰囲気がダントツでこちらの方が上。美しくも禍々しい森をしっかりと映し出せている。
もう少し面白い展開にできたと思うが…続編も出ないので
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ドラゴン×マッハ!(2015年製作の映画)

4.5

【正しき者の背中を守る、正しきものが変えた未来】

マックス・チャンが見たすぎて各所のTSUTAYAを回っても全然見つけられず、いつの間にかU-NEXTで配信してましたわ。
ムエタイvsカンフーが売り
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フィニアスとファーブ/ザ・ムービー(2011年製作の映画)

4.5

全てのアニメシリーズを網羅し、グッズやファンブックを読み漁って、待ちに待った公開…素晴らしすぎて涙が出た。
アニメでのP&Fとは大きく異なったストーリーで、ペリーの正体を知ってしまうという強烈展開には
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T-34 レジェンド・オブ・ウォー ダイナミック完全版(2018年製作の映画)

4.5

【必ず帰ると誓った彼らの、宿敵に向ける伝説の一撃】

熱すぎて火傷する。
初っ端からドンパチ合戦待ったナシ。非現実的ではあるが、その上で戦略的なのでエンターテインメントとしては100点満点。
ストーリ
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カーズ2(2011年製作の映画)

2.0

意味のわからん方向性にしたせいで色々台無し。あれの続編と言うだけでかなりキツかったろうに…
WGなだけあってほかの車種も存分に見たかった気持ちもありかなり残念。

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