Ririnaさんの映画レビュー・感想・評価

Ririna

Ririna

2歳の息子がいる主婦(24)です。
基本的には洋画、中でもジャンルはサスペンスやミステリー。
人間の本質を見抜くような、人間の汚い部分がうまく描かれているものを好んでよく観ます。
また、大どんでん返し系の映画が大好きなので
オススメがあれば是非教えていただけたらと思います。

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22年目の告白 私が殺人犯です(2017年製作の映画)

3.5

私個人的に、邦画には珍しく、なかなか犯人がわからない内容のものでした。
だいたい邦画って(独断と偏見なのはお許しください)オチが読める。犯人もわかる。
だけどこれは、邦画っぽくないというか一体誰が真犯
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コロンビアーナ(2011年製作の映画)

3.4

2年半前ぐらいにhuluで鑑賞。
悲しい過去を持つ殺し屋のお話。
女性が首位に立ち活躍する
とてもかっこいいアクション映画。

セントラル・インテリジェンス(2016年製作の映画)

3.0

ドウェイン・ジョンソンが好きで鑑賞。
ワイスピの影響が大きくて、
私としてはやはり吹替声優は小山さんが
1番しっくり来るのですが、
何が嘘で何が本当か最後までわからない
痛快なアクションコメディでした
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プリズナーズ(2013年製作の映画)

3.6

二転三転し、最後まで真犯人がわからなかった——。

ラストは観る人によっては捉え方が多少異なるかもしれない。

ただただ娘を見つけたい、助けたい一心で動いた父親の何とも切ない、悲しい内容だった。

万能鑑定士Q モナ・リザの瞳(2014年製作の映画)

3.3

何年も前に観た遠い記憶なので
断片的にしか覚えてないのですが、
ラストのオチに衝撃を受けたような気がします。
時間があるときにまた見直したい作品です。

名探偵コナン ゼロの執行人(2018年製作の映画)

3.7

今までにない大人向けミステリー。
警察内部、公安警察の立ち位置など予備知識がある方がより理解しやすい。

犯人は全く想像もしていなかった、
まさに予想外のまさかの人物で
伏線や動機もしっかりしておりア
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キングスマン:ゴールデン・サークル(2017年製作の映画)

3.9

前作が大変面白かった為、
アクションシーンのスピード感は
やはり前作の方が私は好みなのですが
今作はコメディ色が強いような気がしました。
しかしアクションシーンの迫力はさすがという仕上がりで、
躍動感
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ゲット・アウト(2017年製作の映画)

3.8

ホラーだと思っていたら
何とも不思議な、どのジャンルにも属さないような内容のものだった。

人種差別でもない、ただ黒人の持って生まれた骨格や体格、優れた能力を
白人の傲慢で勝手なエゴで欲しいままにする
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アレックス(2002年製作の映画)

1.2

このレビューはネタバレを含みます

この監督、鬼才すぎる。
始まりからもう文字が反転して読みにくいのに加え、ぐるぐるぐるぐるぐーるぐる。
カメラアングルが一生グルグル。

全体的に赤を基調とした描写も精神に異常をきたすような破壊力。
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アトミック・ブロンド(2017年製作の映画)

3.4

どんでん返し系だったのか?
結局あれは誰だったんだ、みたいな感じ。
話が二転三転しすぎて
シャーリーズ・セロンのアクションシーンは大迫力で見ものやったけど
内容がいまいち薄すぎるような、。
的外れな見
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セブン(1995年製作の映画)

4.4

途中でオチはわかってしまいましたが
序盤から何とも引き込まれた作品でした。
次はどうなる、次は?次はと先をどんどん知りたくなりました。

サスペンス枠では少々描写がグロいですが、それもまた良かった。
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マッチスティック・メン(2003年製作の映画)

4.0

ニコラス・ケイジ超良かった!!!
サスペンスっぽくないコメディとも取れるような
軽いタッチから終盤にかけてのどんでん返しまでとってもスムーズな運び。
そこまで騙された感はなかったけど、
サスペンスなの
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シックス・センス(1999年製作の映画)

3.5

序盤から終盤まで何ともスピード感のない
悪く言えばつまらない話だなと思っていたのですが、
最初のあの出来事が最後の最後で全て繋がる、なんとも悲しいどんでん返し。

ジャンルはホラーですが、ホラーとは程
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アイデンティティー(2003年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

大どんでん返し!!
この手のサスペンスものは大抵オチがわかるはずなのですが、
いい意味で何度も裏切られた作品。
こいつか?こいつか?
次から次へと考えられる犯人像、
しかしその考えは全て間違いだった—
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スプリット(2017年製作の映画)

2.8

主演の方の23人格、24人格を見事に演じ切った演技力には脱帽ですが、
ストーリー的にはあまり面白味を感じられませんでした、。

魚と寝る女(2000年製作の映画)

1.8

私には、何を伝えたかったのか監督の意図が理解出来ませんでした、。

オープン・ユア・アイズ(1997年製作の映画)

2.3

このレビューはネタバレを含みます

たぶん、物語的には、ストーリー展開としては面白かったのかもしれないけど
二転三転しすぎて何が現実で何が夢なのか、
内容がディープすぎて私には理解に苦しむ作品でした。

モンスター(2003年製作の映画)

2.8

このレビューはネタバレを含みます

2.8と低評価ですが、
シャーリーズ・セロンには5をつけたいです。
私が低評価にした理由は、フィクションなら未だしも、
あくまでも実話を基にした作品だから、。

アイリーン・ウォーノスという女性は
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ミスト(2007年製作の映画)

3.0

胸糞映画とは聞いていましたが、
とんでもない胸糞っぷり。
ラストの救いのなさといったら
2歳5ヶ月の息子がいる私からすると
どこへも向けられない怒りと絶望。
主人公が父親として、ひとりの人間として
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女神は二度微笑む(2012年製作の映画)

4.6

インド映画は初めて観たのですが、
伏線とミスリードが凄すぎる!!!
2年前のあの事件、
なんてことねーと思ってスルーしたのが大間違い。
妊婦だと思ってただの人妻やと思って
なめて観てたらとんでもないこ
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真実の行方(1996年製作の映画)

3.8

エドワード・ノートンの演技にしてやられた感。
最後の最後であの言葉に疑問を覚え、全てが繋がった。
繋がったときの衝撃と絶望感は想像を超えるものでした。

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