わらちゃんさんの映画レビュー・感想・評価

わらちゃん

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メモ帳代わりに。

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ドラマ(3)

ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

5.0


ドルビーアトモスで鑑賞。最高。

前半はやや走り気味なストーリーだが問題なし

バイバイマン(2016年製作の映画)

2.0

このレビューはネタバレを含みます


意味深なカット、感染系ホラー、設定も間違いなく面白いはず、なのに何故これほどまでに緊張感がないんだこの映画は。

一番盛り上がるはずのところで音楽ジャカジャーン!!だったり、一番謎が多くていいはずの
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ジェーン・ドウの解剖(2016年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます


密室ホラーって条件反射レベルで怖いと思ってしまう。

結構緊迫感のある映画かなと思ったんですが、途中ただのオカルトっぽくなってしまって残念(死体が動くトコ)。
謎多きままで終わるのはホラーの醍醐味だ
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ジョニーは戦場へ行った(1971年製作の映画)

4.5


おぞましい、反戦映画。手足も動かせず口もなく、現実を見ることができるような目もない。戦争は科学や医療の発展につながると言いますが、その中に沢山ジョーのような人間が居たのでしょう。恐ろしいです。

ウォールフラワー(2012年製作の映画)

4.5

苦しくても辛くても青春時代が終わってしまえば何もかも懐かしい思い出に変わるよね
だからこの3人がとっても眩しく感じる
ライ麦の再来とも言われるのが納得です

死霊館のシスター(2018年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます


キリストの血が入っていない、割れた卵形の容器(?)を見たシスターが首を傾げるのが面白かったです。シスター可愛い。
後半のどんでん返し(実は修道女はみんな死んでたとか)が衝撃的で背筋がゾゾ〜、っと
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イット・フォローズ(2014年製作の映画)

3.5

ドッキリホラー感はあまりなく、ミステリーホラー感が強い。
謎が多すぎて、怖いって感情があんまり出てこない。

クロノス(1992年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます



クロノスの謎については終始明かされず。
仕組みはとても興味深いのに、なんだか勿体ないなー、と思う。
でも、監督デビュー作としては、結構雰囲気作り…美術に拘りが見える。ギレルモ節がかなり強く、ブラッ
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ジュラシック・ワールド 炎の王国(2018年製作の映画)

2.5

このレビューはネタバレを含みます

恐らく『人間のエゴ』の恐ろしさを描いたのだと思う。そしてその結果に対する警鐘を。
が、それにしても、ジェラシックシリーズの名を背負うなと言いたくなる映画だった。
CGの美しさは既に語られている通りです
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この世界の片隅に(2016年製作の映画)

4.5

のんさんの演技が素晴らしい。声優らしすぎず俳優独特の妙な棒読み感もなく、、、
有名声優を起用したり、原作の知名度で客を呼ぼうというがめつさを感じない(もちろん有名声優もいれば原作の知名度もバツグンだけ
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LUPIN THE IIIRD 次元大介の墓標(2014年製作の映画)

4.5

このレビューはネタバレを含みます

ハードボイルドなルパン。
小池さんのキャラデザが好きなのもあるかも。
男なら誰しもが憧れるものを描いた、「シビれる」がつまった作品。
マモーはどこへ繋がるのか?

悪魔のいけにえ(1974年製作の映画)

4.0


レザーフェイスとのファーストコンタクトのシーンが、引きのアングルで淡々としていて、それがスナッフフィルムじみていてなんだか恐ろしい。
狂った家族の狂った遊びも恐ろしい。キチな人たちに囲まれる恐怖…ス
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サウスバウンド(2015年製作の映画)

2.0

このレビューはネタバレを含みます




ひとつの街の中でオムニバス形式にお話が進む作品。
主人公がすり変わる繋ぎの流れがスムーズで見やすいし、ひとつの『狂った街』をテーマに描くのであればこの形式がベストだったように思う。
一話目から二
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道化死てるぜ!(2012年製作の映画)

3.5


グロい、グロい、グロい!

ここまでぶっ飛んでいると、もはや清々しい。

子供の悪ふざけで殺されたピエロが、数年後に蘇り子供たちに復讐していくというシンプルなストーリーな分、スプラッター描写がふんだ
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パージ(2013年製作の映画)

1.9


まずそのバカ息子をパージしようや…という気持ちしかなかった。

自分なら、『家族の生命』と『見知らぬ男の命』では家族の命を選ぶと思う…。お父さんは社会の経済を回している人だし、家族も概ね善良だと思う
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ヘルレイザー3(1992年製作の映画)

2.0


1,2の世界観はどこへ行ったのか。
正直ネタ映画だと思った。

ヘルレイザー2(1988年製作の映画)

3.5


1よりも深く地獄が描かれている。
ファンタジーとかスプラッターという枠組みを超えて、哲学的な世界観になっていました。
気持ち悪さは相変わらず最高。
お話としてはこれでひとまず完結って感じなのかな?

ヘル・レイザー(1987年製作の映画)

4.0


この時代に作られたものとしては結構面白いと思う。
世界観としてはスプラッターとダークファンタジーのミックスみたいな(笑)
厨二心をくすぐる作品。
あの魔導師たちのデザインは、ベルセルクを彷彿させます
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フッテージ(2012年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます



ジャパニーズホラーっぽさを感じた。
流れは面白いんだけど、今ひとつ足りない感じ。結局ミスター・ブグールの謎は解けないまま終わるし。
子供が一斉にこっちを見て、「しーっ」と指を立てるシーンはなんとも
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デッド・サイレンス(2007年製作の映画)

3.0


ジェームズ・ワンとリー・ワネル、このコンビはそろそろ見慣れてきたなと。
「衝撃の大どんでん返し!」ってパッケージに書いてあったけど、その通り。どうせ…なんて気持ちで見ていたらラストにびっくりです。
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シェアハウス・ウィズ・ヴァンパイア(2014年製作の映画)

3.5


センスのあるくだらなさ

クスッと笑いたい人におすすめ

スチューとヴァンパイアの関係がゆるすぎて面白い(笑)

スクリーム(1996年製作の映画)

3.5


ホラー映画で主人公が無双するのってあんまりないから、観てて面白かった。

マーダー・ライド・ショー(2003年製作の映画)

3.5


極彩色コメディスプラッター
ぶっ飛び
ここまで振り切るくらいじゃないとエログロナンセンスなんてフレーズは似合わない
C級映画としては星4.5くらいあげたい

グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

4.0


音楽ありきの作品。

普通は重いテーマというか、ドキュメンタリー風になる作品をここまであっさりと仕上げられるものかとびっくりしました。

でも、ララランドの音楽スタッフはすごいですね。OPから惹き付
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シェイプ・オブ・ウォーター(2017年製作の映画)

5.0



美しい、

パンフレット(というか特集号)を読んでから気付かされることも多く、

画面の隅から隅までチェックしてみると、より一層面白みが出てくると思います。
パンフレットは必携アイテムです。
なに
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劇場霊(2015年製作の映画)

1.5


始まり方に期待を寄せすぎましたね。
土砂降りの雨、人形の物言われぬ不気味さ、黒い棺に押し込まれた白い百合。怖いに決まってるじゃないですか、あんなの。

それから、私普段から舞台を見ているのですが、舞
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マーターズ(2015年製作の映画)

1.5


リメイク版がはじめましてでした。
終始視聴者置いてけぼり。後半から説明が始まるような形で、それまではわけも分からず耐え続けて観なければいけない。後半の説明もよくわからないんですけどね。
それから胸糞
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溺れるナイフ(2016年製作の映画)

3.5

映像美。10代の瑞々しさ、愚かさ、なにもかもを包んでまとめたような作品。
但し、要所要所のシーンだけが際立っていて、あとは蔑ろにされた感。"要所要所"くらいの作り込みをもっとしてほしい。素晴らしいシー
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獣は月夜に夢を見る(2014年製作の映画)

2.5

北欧の自然と、映画自体の雰囲気が美しかったかな。それだけ。

ゴースト・イン・ザ・シェル(2017年製作の映画)

3.5

期待せず観ました。

世界観はブレラン2049っぽい。わちゃわちゃしてて、ホログラムがそこらじゅうでふよふよしてる。悪くは無いけど、ちょっと煌びやかすぎかなと。ごったな感じはアリです。

ネットにダイ
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0:34 レイジ 34 フン(2004年製作の映画)

1.5


テレビの映像設定をいじっても終始画面が暗くてストレス。
閉じ込められるってのは怖い。今どきあんなことないと思うけど、運行が終わったはずの電車に乗るのも怖い。ていうかよく乗るよな。
B級ホラーとかパニ
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IT/イット “それ”が見えたら、終わり。(2017年製作の映画)

4.0


ホラー映画版のスタンド・バイ・ミー。

前作より怖さマシマシ。
S・キングが、前作では出来なかったイメージを、今作の進化したCGでやりたかったんだろうなあ、って思うような映像でした。前作では安っぽい
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アナベル 死霊人形の誕生(2017年製作の映画)

3.3



タイトル通り、アナベルが創られた過程を。なるほどなるほど。こうやって全てに繋がるのかあ…ってくらいの感想です。
あと、ホラー映画においてかなりの頻度で学ぶことは「信じるものでも救われない」。今回も
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