TaTさんの映画レビュー・感想・評価

TaT

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アマデウス(1984年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

贅沢な画
衣装にしろ、舞台にしろ
英語だと不思議に感じた
とにかく主演の2人の惹きつけられる演技
サリエリにとって共作するシーンは救いであり、それまでの日々は呪いでもあり
嫉妬は理解者でないと発生し得
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ゴールド(2024年製作の映画)

5.0

リアルよりも生々しく辛い部分もあり頭を抱えながら見た。
色々な価値観が存在しているなかで、その場または対象にとっての、望ましい行動を判断するのが難しいように感じられる現代。
そのような時代の他者との関
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旅と日々(2025年製作の映画)

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耽美な映画ですわと思ったら
旅の対義語としての日々
日常は言葉との馴れ合いで
べらべらと喋る
ユーモアと悲しみ
山形だろうが、神津だろうが
あと旅はいいなと思った

原作も気になる
作品を跨ぐの新鮮

見はらし世代(2025年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

父親にとって都合が良すぎるし、れんと同じ視点になるっていうか冷ややかに見てしまった
その世代的な特徴の中に自分もいて、そういう自分もやだなっていうか
ただとても映画らしくドラマチックだった

嬉々な生活(2024年製作の映画)

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ヒヤヒヤと安心
安心の裏につきまとう心配もあった

桜桃の味(1997年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

景色がとても綺麗
旅をしたい
苦しみは相対化できないから、目を背けるっていか、気まぐれに触れることが大切っていうか
出身地や家族、専門なんら関係ないことをダラダラと聞くバディは苦しんで死にたくもないし
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欲望の翼(1990年製作の映画)

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青っぽい色味と画角の映像美
交差する登場人物
アクションの安っぽさ
共感はできないけどこれはこれでいいような

街の上で(2019年製作の映画)

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情けなさの図星感
気まずすぎて笑える
恋バナから特におもしろかった

ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ(1999年製作の映画)

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キューバの街が好きになった
海辺でのセッション、西洋的で整った建物、街を走るアメ車
いい意味でテキトーみたいな
派手な服ばっか着てるけど街並みとコントラストになってて映える
おいぼれピアニスト、ルー
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ファニーゲーム(1997年製作の映画)

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いつか見た悪夢みたいな話だった
タメみたいなのがあって絶妙に見れるライン

怪物(2023年製作の映画)

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構成にえぐみがあるけども希望がある
よくあるけども劇的

教皇選挙(2024年製作の映画)

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めちゃおもろい
システィーナ礼拝堂はじめ建物が綺麗で映画館で見るとよりいい気がした

プー あくまのくまさん(2023年製作の映画)

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とんでもないB級感
安っぽいけどそれがギャグ的におもしろい
潔いスプラッター

マルホランド・ドライブ(2001年製作の映画)

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音響が不安を煽る
殺し屋バカすぎ
名前がたくさんありすぎるし同じ名前で指している人物が違うし、ベティとダイアンの似たような金髪キャスティング紛らわしい
これどういう思考で作ったのか
ライアンエンターテ
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リング2(1999年製作の映画)

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おもしろが勝つ
辻褄合わせがーというよりノリ
先生のマッドサイエンティスト感がよかった

リング(1998年製作の映画)

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雰囲気がこわくておもしろい
松嶋菜々子きれい
貞子見つけてどうするんだと思った

雨の日は会えない、晴れた日は君を想う(2015年製作の映画)

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破壊と再生、再生が描かれていて良かった
破壊の部分は痛快
全体的に説明はしない、2回目見るとまた違って見えるかも知れない
感想を共有しあって気づく部分が多い
ガキ賢すぎるけど爆破してよかったのか

ホールドオーバーズ 置いてけぼりのホリディ(2023年製作の映画)

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ちょっと物語としてできすぎている
ただそれくらい良いお話
衣装がかっこいい
先生の衣装の配色とかが若すぎる気がする
オレンジのシャツと同じようなトーンのベージュのセーターを着てメアリーからもらった白本
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ブラフマン(2015年製作の映画)

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TOSHI-LOWのオラオラ
幡ヶ谷だったんだ
それきりかっこいい曲

ブレードランナー ファイナル・カット(2007年製作の映画)

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デッカードのロマンチスト具合はいい
ガラスを突き破っていくところは映像としてかっこいい

ドロステのはてで僕ら(2019年製作の映画)

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リバー流れないでよと同じ時間操作系かよと最初思ってしまったが少し違った
頭がこんがらがりそうだけど理解できる感じでおもしろかった
役者の演技が演劇っぽくて楽しい
モニターの映像は後から挿入する感じなの
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マイ・ブロークン・マリコ(2022年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

トモヨがどう乗り越えていくのかがメインだけどマリコは救われない
最後の手紙の内容がどうだかはわからないけどマリコは死ぬことで救われたのだろうか
死んだ人に会うには生きているしかないそうだな
2人の関係
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こちらあみ子(2022年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

笑えるとこもあるけど苦しい
どう関わったらいいのか?親の目線で考えてしまう
父は優しく言っているが、ときに呆れて突き放す態度をとってしまう
辛さがひしひしと伝わるが、やっぱり教育の効果がないわけではな
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雲のむこう、約束の場所(2004年製作の映画)

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設定すごい好き
2004年にドローン?結構技術動向とか調査して制作したのか
絵は新海誠なんだけどどこかに漂う化物語感
この映画に求めるのはお門違いだけどもう少し大人びた5年後くらいの世界で見たかった直
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東京物語(1953年製作の映画)

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演技に重厚感がある
指先に至るまで所作が美しい
緻密に積み上げられたカットの集合、画面の人の間隔の比、不自然に空いている必ず誰かが来るスペース、夫婦の並び、会話の間
お父さんお母さんが昔は優しかったの
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言の葉の庭(2013年製作の映画)

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スケベだと思う
返歌とか仄めかす感じとか
例えば豪雨に降られたあといつも違う門が映し出されて次のシーンで先生の家絶対行くでしょってわかるみたいな
新宿御苑散歩してたときに2人が雨宿りをしたとこを熱心に
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鹿の国(2025年製作の映画)

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平日の午前なのに満員で驚いた
神仏習合は神仏両方を信じることができるものだと捉えていたが、諏訪大社における信仰は特異的で新鮮
季節に沿って、暮らしに信仰がどのように根付いているのかという大きな流れがあ
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ぼくのお日さま(2024年製作の映画)

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池松壮亮色気がすごい
全体的な色味、靄がかった映像いい
湖の上で滑るシーンあったかい
スケート場に差し込む光
情報を小出しにしてしっかりと展開もあってゆっくりとストーリーが進んでいく
子どもの残酷さを
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