Thomasさんの映画レビュー・感想・評価

Thomas

Thomas

映画(1493)
ドラマ(195)

沈黙の大陸(2017年製作の映画)

2.3

セガール作品には珍しい中国作品。
セガールとタイソンの対峙は堪能できたけど、セガールは主役じゃなかったのね。
マイク・タイソンの演技は、褒められるレベルではないけれど、迫力あった。

アウト・オブ・サイト(1998年製作の映画)

3.8

ストーリー良し、テンポ良し、キャスト良し、音楽良し、さすがはソダーバーグ作品。
ソダーバーグとジョージ・クルーニーのコンビというと、この作品の4年後の『オーシャンズ11』の礎となった作品と言えなくもな
>>続きを読む

ルパン三世 グッバイ・パートナー(2018年製作の映画)

3.3

深夜の再放送を録画鑑賞。
平成最後のルパン。ストーリーは結構好きかも。
見慣れないルパンのスーツの色斬新。
変わらぬ次元大介の小林清志の安定感に比べ、個人的には山ちゃんの銭形警部よりやっぱり納谷悟朗は
>>続きを読む

デイズ・オブ・サンダー(1990年製作の映画)

3.8

若かりしトム・クルーズが超絶カッコいい。シンプルなストーリーながらもカーレース好きだから尚更好みの作品。ニコール・キッドマンとの共演も良し。

ザ・クライアント 依頼人(1994年製作の映画)

4.0

20年以上ぶりの再鑑賞。
スーザン・サランドンもトミー・リー・ジョーンズの印象しか残ってなかったが、子役はブラッド・レンフロだったのね。
良い作品は時代が経っても色褪せない。

カットスロート・アイランド(1995年製作の映画)

2.8

「最も興行赤字が大きい映画」のギネス記録が伊達ではないほど、中身が勿体無い作品。監督レニー・ハーリン全盛期の作品だけあって爆破やアクションなど見所もあるが、反面キャストが残念。当時の奥さんのジーナ・デ>>続きを読む

タイトロープ(1984年製作の映画)

3.2

クリント・イーストウッドの渋い魅力が存分に堪能できるが、内容はややダーク。
鑑賞後もスッキリしない。

日本統一39(2020年製作の映画)

4.0

39作目にして常にピークに面白い。
そして、ついに登場のネオ四天王の中野英雄。菊村を助けたおっちゃんは可哀想すぎる。ラストのアップの本宮泰風のカッコよさと、迫田組との今後の展開が気になる終わり方はさす
>>続きを読む

誘拐犯(2000年製作の映画)

3.4

ユージュアル・サスペクツの脚本家クリストファー・マッカリーの初監督作品であり、ベニチオ・デル・トロ、ライアン・フィリップ、ジェームズ・カーン、ジュリエット・ルイスら豪華キャスト出演と、そのステータスだ>>続きを読む

劇場版 MAJOR メジャー 友情の一球(ウイニングショット)(2008年製作の映画)

3.3

漫画では描かれなかった九州時代の話。
ストーリーも吾郎らしくて、なかなか良かったし、エンドロールのプロ野球選手達からのコメントもまた素晴らしい。

ルパン三世 バビロンの黄金伝説(1985年製作の映画)

4.3

昭和の作品だけあってアニメーションもストーリーも雑さは否めないけど、それも令和の今では良いテイスト。
ピンクのジャケットやラストの不二子とのキスなど、他の作品には無いスペシャル感も味わえる。

キングダム2~首領になった男~(2019年製作の映画)

3.6

日本統一とは小沢仁志と本宮泰風の関係性が逆転していて新鮮味がある。
山口祥行の活躍は今後のシリーズに期待するとして、舘昌美始め日本統一キャスト多数出演も嬉しい限り。前作に続いて登場の範田紗々の関西弁も
>>続きを読む

スキャンダル(2019年製作の映画)

3.8

実話ベースの内容も良かったが、メインの3女優の演技が何より素晴らしい。
声を上げる辛さもあれば、マーゴットのような自己嫌悪もったりと、加害者を罰するだけでなく、被害者を救済することも必要だったりと様々
>>続きを読む

キングダム~首領になった男~(2019年製作の映画)

3.5

本宮泰風、山口祥行、小沢仁志など日本統一の面々出演で面白い。ストーリーも次作以降に期待が持てる。既に6作のシリーズ化なので、見てみないとわからないけど、日本統一と混乱しないよう気を付けないと。あと、範>>続きを読む

極道の2号たち(1996年製作の映画)

2.2

平成8年の作品とは思えないほど、昭和臭が漂っているし、藤森夕子はじめ3人はまるでキャッツアイを模したかのよう。
主演を完全に食っている六平直政と京唄子の存在感が半端ない。中条きよしが製作に加わっている
>>続きを読む

クーデター(2015年製作の映画)

3.7

コメディ色の強いオーウェン・ウィルソンが真面目にアクションしてるので、意外と楽しめた。ピアース・ブロスナンは007を連想させる会話は嬉しかったが、反面登場シーンも多くなく残念。同じく2人の子を持つ父と>>続きを読む

獄門島(1977年製作の映画)

4.0

犬神家や悪魔の手毬唄に比べれば地味に感じるが、市川崑と石坂浩二のコンビによる良質なミステリー。
笑えるシーンもあったが、それにしても釣鐘のシーンは衝撃的だった。

沈黙の終焉(2018年製作の映画)

2.4

ストーリーも盛り上がりに欠ける気がするし、無双っぷりにも不完全燃焼。
オルセッティの秘書がどぶろっくの江口直人にしか見えなかった。

名探偵コナン エピソード“ONE” 小さくなった名探偵(2016年製作の映画)

2.8

コナンの第一話及びその前日譚的作品。
ファンには堪らん内容だろうが、目新しさも無いし、わざわざ長尺にしなくてもという感じ。

激流(1994年製作の映画)

3.8

パニックものかと思ったらサスペンスだったのね。メリル・ストリープがこの手の作品に出演していることに驚きだし、自ら激流くだるその女優魂は尊敬に値します。
また、最後に良いとこ持ってくパパもカッコいい。

花とアリス殺人事件(2015年製作の映画)

3.8

実写版の前日譚くらいの予備知識しか持たずに鑑賞。緩やかな流れが妙に心地よく感じていたら、エンドロール見て監督が岩井俊二と知って納得。
豪華なキャストの中でも蒼井優の声が好き。平泉成も鉄板。

デイライト(1996年製作の映画)

3.0

パニックムービー好きには堪らんシチュエーション。スタローンは良かったけど、苛つくキャラが若干名いて、途中イライラしてしまった。

綱引いちゃった!(2012年製作の映画)

3.3

井上真央見たさに鑑賞したので、その点においては満足だし、西田尚美に玉山鉄二、ソニン、野間口徹、佐藤二朗など脇役も豪華。
ストーリーは微妙だったけど、ラストの試合のシーンは良かったが、不完全燃焼でもある
>>続きを読む

アイガー北壁(2008年製作の映画)

3.6

難攻不落と言われたアイガー北壁に挑む、遭難からの生還を描いた実話ベースの作品なんだろうとの思いこみで予備知識無く鑑賞したが、壮絶な結末に絶句してしまった。特に後半は見ていて背筋が寒くなるほど。鑑賞後に>>続きを読む

沈黙のステルス(2007年製作の映画)

2.5

「沈黙のステルス」のタイトルからトップガンのようなドッグファイトを期待しての鑑賞も航空戦が少な過ぎて不完全燃焼。作品は総じてシリーズ共通の低空飛行。

悪魔の手毬唄(1977年製作の映画)

4.4

石坂金田一の最高傑作の評は伊達ではない。犬神家の方がインパクトはあったかもしれないが、内容はこちらが一段上。石坂浩二も良いが岸恵子が凄い。140分弛む事なくあっという間。

アフター・アース(2013年製作の映画)

3.0

途中まで息子に苛つきがあったが、思ってたよりは面白かったのは、シャラマン作品の世界観が好きだからだろうか。
親子共演って、ウィル・スミスにとっては幸せなんだろうとか考えていた。

沈黙のアフガン(2016年製作の映画)

2.7

沈黙シリーズにも関わらず、無双っぷりどころか、セガールはほぼ活躍しない珍しい作品。主役はティム・アベル。ツッコミどころは山ほどある。

ポセイドン・アドベンチャー(1972年製作の映画)

4.5

パニック映画の中でも屈指の名作。
CGの無い時代の作品にも関わらず完成度の高さも素晴らしいが、それを引き立たせているのは、キャラが際立っているからだろう。主役のジーン・ハックマンは当然ながら、ロゴ役の
>>続きを読む

沈黙の激戦(2016年製作の映画)

2.8

良くも悪くも沈黙シリーズ共通である捻りの無い王道アクション。シャープ役のアジア人俳優のいかにも裏切りそうな雰囲気はいい演技。それ以上に「アイ・スピット・オン・ユア・グレイヴ2」のジェマ・ダーレンダーの>>続きを読む

沈黙の達人(2018年製作の映画)

3.1

他の沈黙シリーズと比べると銃撃も爆破もほとんどなく、中国のカンフー映画風。セガール無双っぷりも物足りなく感じるが、逆に目新しくもある。
序盤の逆再生の手法には妙に魅入られるものがあった。

ネバーセイ・ネバーアゲイン(1983年製作の映画)

3.5

イオンプロ製作ではないので、番外編的扱いの作品だが、ボンド役がショーン・コネリーとあっては見ずにはいられない作品。
それにしてもショーン・コネリーは歳とっても尚カッコいい。ボンドガールとしてのキム・ベ
>>続きを読む

マーキュリー・ライジング(1998年製作の映画)

3.5

ブルース・ウィルス主演ながらも自閉症の少年を演じた子役の演技が素晴らしい。
ストーリーは国家規模の大きなスケールをこじんまりと纏めた印象で可否半々。

ホワイトハウスの陰謀(1997年製作の映画)

3.4

ストーリーはシンプルだし、真犯人は予想通りと平均点の作品だが、ウィズリー・スナイプスがカッコいい。当時30代前半のダイアン・レインも美しい。
南北戦争のジオラマが終盤に繋がっていたのね。

アイス・クエイク(2010年製作の映画)

2.8

ザ・B級と言える程度のディザスタームービーだが、悪くはないし、家族の絆も描かれていて、個人的には嫌いじゃない。パパ役のブレンダン・フェアがカッコいい。

沈黙の監獄(2012年製作の映画)

3.3

セガールとストーンコールドのタッグとは、WWEユニバースの自分に取って嬉しい限り。2人の活躍と緊迫感のあるアクションで「沈黙」シリーズの割には楽しませてもらった。

>|