Thomasさんの映画レビュー・感想・評価

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名探偵ポアロ:ベネチアの亡霊(2023年製作の映画)

3.1

『オリエント急行殺人事件』『ナイル殺人事件』に続くケネス・ブラナーシリーズの第3弾。亡霊などオカルト要素もあるため、終始暗めの絵面も、ホラーとしての程度は低い。
ミステリーとしては、最終盤だけ楽しめた
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MONDAYS/このタイムループ、上司に気づかせないと終わらない(2022年製作の映画)

3.9

面白い!
ありがちな1dayじゃなく、1weekとい設定もよければ、タイムリープの導入だったり、テンポも良いし、ほぼ会社内というシットコムのような演出も良い。円井わんは最近端役でチョイチョイ見るように
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妖怪シェアハウス 白馬の王子様じゃないん怪(2022年製作の映画)

3.0

ドラマ版好きだったので、楽しく鑑賞。
なーんも考えず、気楽に鑑賞できる点は良い。小芝風花も松本まりかも好きだし、ぬらりひょんの大倉孝二の安定感も良い。
AITO役の俳優がイケメンに思えなかったのは私だ
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インナースペース(1987年製作の映画)

3.7

80年代の絵面は古臭く感じてしまいがちだか、スピルバーグ作品だけあって、充分堪能。この作品やミクロキッズなど、子供の頃みてたなぁとノスタルジックにもなる。
CG全盛のいま撮りなおしたら面白そう。

スコーピオン・キング3(2012年製作の映画)

1.8

2がだいぶ面白くなかったので、3も同類だろうと低調な作品と心構えて鑑賞したが、想定を遥かに越える駄作っぷり。
シンドイって思いながらも結果最後まで見てしまった。

ザ・キラー(2023年製作の映画)

3.7

デヴィッド・フィンチャー監督最新作。
オマージュとか終始暗めなトーンとか、監督の個性が堪能できる。地味という世間評も納得できる演出・ストーリーだが、それも心地よい。

七人の秘書 THE MOVIE(2022年製作の映画)

3.2

ドラマ版好きだったけど劇場で見るほどの気分ではなかったが、正解だった。先の読める展開は、良く言えばシンブルイズベスト。
木村文乃が好きなので、魅力を堪能できたし、まぁ満足。

マーク・オブ・ザ・デビル(2020年製作の映画)

2.4

Netflixにて鑑賞。紹介文が面白そうで鑑賞も総じて期待ハズレ。脚本、設定、役者ダメなとこはいくつもあげられるが、フェルナンダ役の子は好き。

銀平町シネマブルース(2022年製作の映画)

4.0

想像してたより、ずっといい映画。
後味スッキリな映画も久々。
小出恵介久々に見たけど良い役だったし、吹越満、浅田美代子、渡辺裕之、藤田朋子など脇も良かった。個人的にはさとうほなみにやられた。

忌怪島/きかいじま(2023年製作の映画)

2.8

村シリーズの次は島?
ホラーとVR・メタバース。怖さは薄めだし、ストーリーもあまり入ってこない。
唯一、山本美月の可愛さだけは光っていた。

ロケットマン(2019年製作の映画)

3.7

ミュージカルのようなエルトン・ジョンの伝記映画。同性愛やアル中ヤク中というのは何となく見聞きしたことがあった程度で、これまで食わず嫌いでエルトン・ジョンの曲を聴いてこなかったが、この作品を通して少し、>>続きを読む

ちひろさん(2023年製作の映画)

3.5

作風としては苦手だけれど、役者の魅力がたっぷり堪能できる。有村架純はこれまで見た作品のなかでも特に秀逸。

スティルウォーター(2021年製作の映画)

3.8

ストーリーの抑揚に欠けるものの、マット・ディロンの演技が素晴らしい。
父娘のすれ違いは、同世代の娘をもつ父として心に染みる。
鑑賞後の重苦しさや疲労感が残る作品。

ゴジラ-1.0(2023年製作の映画)

4.7

これまでほぼ全てのゴジラ映画を見てきたが、贔屓目抜きにしても最高レベル。
こうあって欲しいという願望がその通りになる。朝ドラ見てたから、神木・浜辺コンビもよかったし、噂の橋爪功のカメオも無事見つけられ
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エル・カミーノ・クリスマス(2017年製作の映画)

3.2

ジェシカ・アルバ見たさに鑑賞もちょい役過ぎて残念。90分弱の見やすい尺は良いし、ストーリーの緩さも良い感じ。後半のシットコムのような作りは意外と嫌いじゃない。

牛首村(2022年製作の映画)

2.9

「犬鳴村」「樹海村」に続く村シリーズ第三作。前二作に続き清水崇監督作品というのが不安要素でもあったが、案の定怖さが物足りず。ストーリー自体は悪くないけど、主演のKōki,が父そっくりで、あまり入ってこ>>続きを読む

Guilty: 不実の代償(2020年製作の映画)

3.0

視聴開始するまでインド映画とは知らず。
学内でおきたレイプ事件の謎を追うストーリーが意外としっかりした出来で、気づいたらあっという間に終わってた。
一言だけ言いたい。そっちもかい!

ハッピー・デス・デイ(2017年製作の映画)

4.0

ホラーコメディの秀作。これは好き。
ホラーなのに何度わらってしまったか。
タイムループで回数重ねるごとにジェシカ・ローテが可愛く見える。

レプタイル -蜥蜴-(2023年製作の映画)

3.2

ストーリー的には面白いし、ベネチオ・デル・トロも好きだし、アリシア・シルヴァーストーンにジャスティン・ティンバーレイクとキャストも良いのだが、ストーリーの抑揚に欠ける。勿体なさが勝ってしまった。

アースクエイクバード(2019年製作の映画)

3.2

アリシア・ヴィキャンデル見たさに鑑賞。
EXILEの小林直己の演技が意外と良かったし、クリスタル・ケイの出演シーンは特に印象に残ってる。
日本の描かれ方には、日本人ならツッコミどころは多数あってややゲ
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バレリーナ(2023年製作の映画)

3.3

ストーリーは想像を超えるような驚きあるものではなかったが、兎にも角にもチョン・ジョンソがカッコいい。アクションシーンも立ち振舞も惹きつけられる。映像もイイ感じ。

乱気流/タービュランス(1997年製作の映画)

3.3

パニック×サスペンス。
レイ・リオッタのある種の安定感があり、CA役を演じる若かりしローレン・ホリーの飛行機の操縦桿を握る緊迫感もまた良し。

ザ・カンファレンス(2023年製作の映画)

3.1

スプラッターコメディは好き!
好きなジャンルであるこらこそ、まぁ楽しめた。でも犯人についてとか劇中での予測であって、中途半端なのは否めない。

ミスト(2007年製作の映画)

3.7

スティーヴン・キング原作とあって、さすがの面白さ。
エンディングは胸が苦しくなる衝撃具合。

次元大介(2023年製作の映画)

2.8

小栗旬版「ルパン三世」のスピンオフ。
大人と子供のバディ物は好き。リュック・ベッソンのレオンしかり、ケヴィン・コスナーのパーフェクトワールドしかり。
そんな淡い期待を持って鑑賞も、希望は無惨に打ち砕か
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ゴシカ(2003年製作の映画)

3.4

どうせ真犯人はコイツやろ~って思いが想定外の方向に。
最後まで理解できない現象もあったけど、意外さがあって、まぁまぁ面白かった。
若かりしハル・ベリーの美しさよりも、ロバート・ダウニーJrよりもチョイ
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アントニオ猪木をさがして(2023年製作の映画)

4.6

終始ニヤニヤ、最後はウルッと。
新日本プロレスはいまでも年数試合はビッグマッチ中心に見に行くし、ワールドも加入している。アントニオ猪木は晩年しか知らず、闘魂三銃士世代。そんな人間でも感動する。
札幌テ
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飢獣(1999年製作の映画)

2.0

アマプラにて鑑賞。
主役である娘役の女優の棒読み感が酷いし、エロさも中途半端だし、ストーリーも酷い。
70分の程よい尺すら長く感じてしまう。

SHE SAID/シー・セッド その名を暴け(2022年製作の映画)

4.0

世界中で話題になった#MeToo運動に至るまでのジャーナリストのお話。
トップスターが出てないぶん、派手さよりも骨太な作品となっている。
面白かった。

ゴーン・ガール(2014年製作の映画)

3.7

ベン・アフレック主演作ということ以外、ほぼ事前情報無しで見たら意外と面白い作品だった。
ジャンルが途中で変わっていく感じに驚いたが、デビット・フィンチャーで納得。いや~それにしてもこの奥さんめっちゃ怖
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ミーン・ガールズ(2004年製作の映画)

3.6

この手の学園青春モノは好き。
メインキャスト4人も今となってはなんと豪華な共演だったのか。
リンジー・ローハンもまだまだ若くてかわいいね。
既に我が子のような視点でみてしまうとは、オッサンになったとい
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赤ずきん、旅の途中で死体と出会う。(2023年製作の映画)

2.9

キャストはよいけど、ストーリーがぱっとしない。
新木優子のシンデレラはめっちゃ可愛かったし、ムロツヨシと佐藤二朗はテッパン。でも橋本環奈はどんな役演じても違いを感じないんだよな~。

岸辺露伴 ルーヴルへ行く(2023年製作の映画)

3.9

映画館で見たかったけど、タイミング悪く見れなかった作品。
アマプラにて鑑賞。
ストーリーこそいまいちながらもキャストは最高。

映画 怪物くん(2011年製作の映画)

3.0

漫画は読んだことあるし、アニメ版も子供のころ見たことがある。
実写ドラマ版は未見だけど、主要キャラクターはポイント抑えているし、ストーリーもシンプルだし、娯楽作品としてはちょうどよい。

逆境ナイン(2005年製作の映画)

3.0

島本和彦の原作漫画は好き。
原作よりもコメディに振り切ってる感はあるが、映画としてはそれもアリ。
若かりし堀北真希が可愛いし、玉山鉄二の熱演も良い。

の・ようなもの(1981年製作の映画)

4.0

森田芳光の劇場版初監督作品。
この手の昭和青春群像ものは好き。
ヒロインがソープ嬢とか、令和では考えられないが、秋吉久美子が素晴らしい!
また、当時の若者が今見ると随分と中年に見える。コサキンや円楽が
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