椿さんの映画レビュー・感想・評価

椿

椿

「好きな映画は?」って聞かれるから。

映画(82)
ドラマ(31)

相棒 劇場版Ⅳ 首都クライシス 人質は50万人!特命係 最後の決断(2017年製作の映画)

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相棒シリーズの映画をちゃんと観たのは初めてかも。ドラマとはまた違う緊迫感。映画館で観たらもっと迫力すごいだろうな。

モンスターズ・ユニバーシティ(2013年製作の映画)

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努力する姿。人生の道はたくさんあるっていうラスト。好き。

人のセックスを笑うな(2007年製作の映画)

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時間の流れがゆっくりで人の心情を想像させるような映画が好きです。それぞれの心の動きが繊細で、表情とか、テンポがよくなくても伝わるなと思ったし、こういうことを伝えるための映画なんだろうと思った。

ツレがうつになりまして。(2011年製作の映画)

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誰にでも起こることなのにみんな知らないってことは確かに多いけどこの映画はそれを身近に感じられた。
夫婦にもいろんな愛の形があるな。お互いを信じてるから支え合えるんだろうな。

地獄でなぜ悪い(2013年製作の映画)

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こんな映画あるんだな。本物のヤクザで血まみれだし、なのに映画になっちゃうし、撮っちゃうし。全員頭のネジ10本は抜けてた。めちゃくちゃすぎておもしろい。コカインきめてる星野源最高に狂ってた。ファックボン>>続きを読む

ちはやふる 上の句(2016年製作の映画)

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展開早すぎでしょとは思ったけど普通に分かりやすかったし観やすかった。

空気人形(2009年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

あの女の子にはちゃんとした愛を知ってもっと長生きしてほしかった。でも最後のハッピーバースデートゥーユーの歌、彼女も彼女なりの幸せな人生を送ったのかな。あれは幸せな最期だったのかな。だといいな。

空海 ーKU-KAIー 美しき王妃の謎(2017年製作の映画)

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一番最初にRADWIMPSの音楽が流れて中国語の文字が見えた瞬間映画の雰囲気にぐっと惹き込まれた。内容は少し難しかったけど真実が分かるにつれて切なくなっていって。
綺麗すぎる映像、セットもお金かかって
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百万円と苦虫女(2008年製作の映画)

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明るくない役の蒼井優も好きだな。中島くんとの関係性はあの幸せのままいてくれと切実に願ったりもしたけどでもあのまま別れても鈴子は強く生きていけるって分かるラストで、良かった。

探偵はBARにいる2 ススキノ大交差点(2013年製作の映画)

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裏社会っていうか内容は重いはずなのにところどころめちゃくちゃ笑えたり、バランスよくおもしろかった。
やっぱり喧嘩のシーンの松田龍平に惚れる。

洋菓子店コアンドル(2010年製作の映画)

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お菓子作りを通してそれぞれが第2の人生を歩んでいく、前を向いていく。なつめは少し世間知らずで自信家なところも含めてすごく魅力的で、その魅力がたくさんの人を惹き付けていく。人を笑顔にする仕事は素敵だって>>続きを読む

ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない(2009年製作の映画)

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精神力。前半はイライラしちゃって観てるこっちがしんどかった。藤田さんみたいな人が本当に救い。確かに学歴社会だしこれが現実なのかもしれないけどでも最後は少し前向きな気持ちになれた。

(2017年製作の映画)

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夏、最後までじれったくて、大人の青春。
短い映画だったから物語というよりは雰囲気が好き。

武士の献立(2013年製作の映画)

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料理、武士、夫婦愛。
やっぱり料理してる映像好き。

探偵はBARにいる(2011年製作の映画)

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普段こういう映画は観ないから新鮮。大泉洋もかっこよかったけど個人的には松田龍平に惚れそう。

花とアリス殺人事件(2015年製作の映画)

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実写とはまた少し違ったけれど、等身大の女の子っていう印象は変わらない。アリスのぶっきらぼうな感じも花のちょっとずれてる恋愛観もやっぱり全部愛おしい。夜の駐車場で2人が踊るシーンでまた感動。空の描写とか>>続きを読む

花とアリス(2004年製作の映画)

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胸がいっぱいになる。岩井俊二監督の作品が好きだと自覚。甘酸っぱいし青春だけど、でもそれだけじゃなくて。2人は正反対だけど、だからこそそのままの2人でいられる。最後のアリスのバレエのシーンを観ながら息が>>続きを読む

嘘を愛する女(2018年製作の映画)

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いい意味で期待を裏切られた。本当に予想もしてなかったことばかりで。
真実が分かったときには思わず泣いてしまった。愛だなぁ。直接の表現はなくても2人のこれからが見えるというか、再生の物語だと思う。過去を
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ハチミツとクローバー(2006年製作の映画)

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超青春!原作の青春だけを集めた感じ、って言ったら言い方悪いけど、こんな青春あるかよー!って感じ。海のシーンとか本当に好き。

愚行録(2017年製作の映画)

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衝撃作。目を見開くシーンがいくつもあった。観る人によっては気分が悪くなる映画かもしれないけど私は光子の生き方には本当に共感したし美しいとすら思った。

超高速!参勤交代(2014年製作の映画)

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田舎の底力、平藩の人たちがいい人すぎて平に生まれてよかった〜!って思った。

君の名は。(2016年製作の映画)

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あれだけ話題になった映画っていうのもあって先入観みたいなものも少しあったけど、逆にだからこそこれはこんな映画だったんだっていう意外性はあった。
そして死の直前さえも美しく描き出すRADWIMPSの音楽
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天地明察(2012年製作の映画)

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時代の違いはあるけど同じ日本人としての気持ちは同じというか、一つの物事にひたすら打ち込む姿のかっこよさはいつでも変わらないなって思った。そしてそれを支える人たちの一途さも。
映画だから多少の脚色はある
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私の男(2013年製作の映画)

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二階堂ふみちゃんのエロさ。北海道の美しい海、その景色とストーリーとの対比で物語の濃厚さが映像にも現れてるんだと思った。

仄暗い水の底から(2001年製作の映画)

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不気味なものの象徴として水っていうのが新鮮でおもしろかった。黒木瞳美人。

0.5ミリ(2014年製作の映画)

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最初の展開の速さは奇想天外。おじいちゃんおばあちゃん一人一人の個性が見ていて楽しかった。そのコミカルな感じで続くのかなって思ってたら後半はだんだん話が重くなっていって意外だった。私は車と100万円くれ>>続きを読む

リップヴァンウィンクルの花嫁(2016年製作の映画)

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現実というか、どれだけ理不尽なことが起こっても日常は続いていくという現実。回想みたいなものは一切なくて淡々と日常を描いているようなのにその日常は鮮やかで美しいものになっていく。雰囲気もすごく好きで3時>>続きを読む

舟を編む(2013年製作の映画)

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言葉の奥の深さで頭が痺れそうになる。みっちゃんが辞書作りを通して少しずつ人間らしくなっていくのが好きだしあと最初の夏の感じがすごく好き。

シン・ゴジラ(2016年製作の映画)

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ずっと怖かったしかっこよかったのにすごく切ない。

さよならドビュッシー(2013年製作の映画)

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原作の細すぎるまでの演奏描写が見えるように聞こえるように映像になっている。最後の2曲を最初から最後まで聞くことができて嬉しかった。

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