B姐さんさんの映画レビュー・感想・評価

B姐さん

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(とりあえず)映画は見たけれど

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マイ・ボディガード(2004年製作の映画)

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いくらなんでも長い。なのでトニスコ名物のカチャカチャ編集が途中から飽きてくる。どーでもいいことだが、ダコタちゃんはなぜか笑うとしゃくれる、ということを初めて知った。大きくなった今は知らないが。まあ、ど>>続きを読む

マギーズ・プラン 幸せのあとしまつ(2015年製作の映画)

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“マギーの計画”にはなんも共感しないが、グレタ・ガーウィグ にはどこかシンパシーを感じるので、観れる。まあいつものグレタだが。
アメリカ映画の衣装部のセンスのよさは、こーいったコメディを見るといつも感
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マザー!(2017年製作の映画)

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そのストーリーの象徴性などを聞いて「なるほどー」と思う作品もあれば、「あれまあ」と思う作品もあり、この作品は明らかに後者。収まりのよい解説を「他人から」聞いて、こんなにこじんまりとしてしまう作品もない>>続きを読む

イコライザー2(2018年製作の映画)

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よく言えば「丹念」、悪く言えば「冗長」ーっていうこの監督の悪い部分が出た。クライマックスの嵐はすごくいいんだけど、緊張感が長続きしない。なんで長続きしないかっつーと、嵐の使い方が下手すぎるから。
私の
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クワイエット・プレイス(2018年製作の映画)

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うーん、期待はずれ、、、
「クワイエット」なのに監督が「音」に鈍感すぎる。劇伴とかかけなければよかったのにー。

@TOHOシネマズ新宿

ポゼッション(2012年製作の映画)

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「サム・ライミが仕掛ける驚愕の実話!」ということで観たわけだが、、、
なんの枠もハミ出さない、退屈な映画だった、、、

ゲット・アウト(2017年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

すげー面白い。伏線の配置と回収もうまい。森から全速力で走ってくるおっさん、「ノー、ノーノーノーノーノー、ノー」おばさん、まじ怖い。怖いんだけど、1秒後には爆笑する。スリラーはこーでなくっちゃ。やっぱ見>>続きを読む

交渉人(1998年製作の映画)

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再見。ケビン・スペイシーの登場が洒落てる。色々仕掛けがあって飽きない。『シェーン』を見てないネタバレ過敏症の人にはオススメできないが。

手紙は憶えている(2015年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

途中でオチがわかってしまった、、、

レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

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80年代のアイテムを散りばめた、古臭い80年代的プロットを最先端の映像でシレッと描くのが、すごーくスピルバーグっぽい。終盤のアクションシーンで少し寝たが。

@目黒シネマ

隣人は静かに笑う(1998年製作の映画)

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「省略する」っていう概念が皆無。いらないシーンといらないショットが満載で弛緩の域を超えている。冒頭の数分間を見てもそれはわかる。
ジェフ・ブリッジスってよく大根って言われるけど、初めてそう感じた。

バリー・シール/アメリカをはめた男(2016年製作の映画)

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演出、撮影、選曲に到るまで、もう既視感しかない。ダグ・リーマンって監督には作家性っていうのがさっぱりないっていうのがわかる。いや、職人っていう意味でも最悪。地獄のようにつまらない。

ミッション:インポッシブル/フォールアウト(2018年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

”FALLOUT”(死の灰)を防ぐため、中年のおっさんスパイが文字通り体当たりで”FALL OUT”(落下)しまくる。ビルから、崖から、空から落ちまくる。「ただ落ちること」を“芸”にできるのは、オッサ>>続きを読む

ミッション:インポッシブル(1996年製作の映画)

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再見。
「レッドライト!グリーンライト!」っていちいち言うなやーと思っても面白い。この頃のイーサンハントはまだ頭をちゃんと使っていて好感が持てる。

リトル・フォレスト 冬・春(2015年製作の映画)

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こういった妙に漂白された田舎を描く「ライフスタイルカタログ映画」に桐島かれんは最高のキャスティングだ。浦辺粂子、飯田蝶子、菅井きんではこの映画のテイストには全く合わない。

リトル・フォレスト 夏・秋(2014年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

簡単に言ってしまえば、「カタログ映画」。「都会人から見た」田舎の自給自足生活映画。なので、「こんなライフスタイル素敵でしょ?」臭が必然的に充満してる。そういうのがたまらない人にはたまらない。マルシェに>>続きを読む

カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

面白い。面白いんだけど、なんかよく出来たコントを見せられた感じ。あの「構造」も含めて。
しかし序盤30分以上のつまらない映画内映画(てか映画内テレビドラマ)が続くのが辛い。「つまらないこと」っていうの
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ソロモンの偽証 前篇・事件(2015年製作の映画)

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たしか原作の実験性って、「校内裁判」っていう“フィクション”に対してのリアリティラインの持っていき方だった。徹底的にディテールを詰んでいく感じ(だからあの長さは必然)。映画版はそれをどうすんのか注視し>>続きを読む

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