B姐さんさんの映画レビュー・感想・評価

B姐さん

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(とりあえず)映画は見たけれど

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黒の超特急(1964年製作の映画)

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たぶん想像するに、田宮二郎って人はすごーく真面目で、いい人なんだと思う。なので、「思いっきりワルぶってます」と言った過剰な演技に面喰らってしまう。が、まあ増村演出がそういった過剰なところを吸収し遊んで>>続きを読む

黒の試走車(テストカー)(1962年製作の映画)

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相変わらずのローキー、ハイコントラストがいい。そして叶順子。田宮二郎の命を受けてスパイするために菅井一郎と寝るシークエンス。事が終わったあと、相手のカバンから書類を盗み見て自分自身を抱きしめるところ。>>続きを読む

ヘアピン・サーカス(1972年製作の映画)

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もっとフェティッシュに車を撮ってもよかったんじゃないかと思う。まあそれでも雪原の中での「車同士のラブシーン」というなかなか面白いもんが見れる。70年代アメリカ映画のカーアクションが好きな人には文句なく>>続きを読む

時をかける少女(1983年製作の映画)

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再見。
冷たい照明のルックで映し出される、研究所の廊下が未来を象徴しているとはいえすごい不気味。時間を、スタンダード→ヴィスタ→スタンダードと変える手法ってこの頃からあったのね。

毛の生えた拳銃(1968年製作の映画)

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ヤクザの乱行パーティーがパートカラーになるところが可笑しい。追われる主人公と殺し屋二人組とのホモセクシャル的な友情もユニーク。それとフリージャズ!

俺に賭けた奴ら(1962年製作の映画)

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清水まゆみが泣きながら走り去る時、後楽園場外の柱にぶつかるのだが、どう見ても演出っぽくなく、マジにぶつかったと思う。

@新文芸坐 35mm

セーラー服と機関銃(1981年製作の映画)

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いわゆる「完璧版」尺で鑑賞。サウンドトラックが異常。
久々に観たけど、あの有名な長回しのシークエンスってまじどーやって撮ったんだろう(新宿 大宗寺からバイクで爆走するやつ)。

@フィルセン 再タイミ
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昭和残侠伝 人斬り唐獅子(1969年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

ラスタチで小林稔侍が高倉健に斬られてからマシンガンで味方を誤射するとこで爆笑。しかし玉ノ井の娼館を爆破するとは、、、
「下河原、てめぇ腐りきった野郎だ。死んでもらうぜ」
かっこよす、、、

昭和残侠伝 唐獅子牡丹(1966年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

宇都宮 石切り場ってことは大谷かな?
またしても池部良は死亡。山本麟一は爆死。 雪がいい。

日本侠客伝 昇り龍(1970年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

時代を反映した、ジャンル+イデオロギー(主に共産主義思想)はよくあるが、ここまで露骨なやつは初めて見たかも。あとラストのかち込みで天津敏がトドメを刺されず(大ボスが間に入って)中途半端に終わるのも。 >>続きを読む

現代やくざ 血桜三兄弟(1971年製作の映画)

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4作目にしてやっと「現代」やくざっぽい。ライフルを持った文太を見たのは初めてかも。

現代やくざ 盃返します(1971年製作の映画)

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第一作目で「組織なんざまっぴらごめんだ」と言ってた一匹狼の文太が、関連作ではないとはいえ、やくざの下っ端で登場した時にはビックリした。あと初めて「ちゃんと」死んだことも。

現代やくざ 与太者仁義(1969年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

ラストのかち込みで、菅原文太の背景の壁に火がつく演出は◯。池部良が死んだ後、何度も刺されている文太が元気良く階段を登るのが気になる。

現代やくざ 与太者の掟(1969年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

死に際に一回転する若山富三郎が素晴らしい。ただアクションでのショットが弱い。あの俯瞰のフィックスが。

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