B姐さんさんの映画レビュー・感想・評価

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宮本武蔵 巌流島の決斗(1965年製作の映画)

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高倉健の佐々木小次郎に最初はすごい違和感しかなかったが、最後は見慣れてくる。というどうでもいいクソ感想。

博徒外人部隊(1971年製作の映画)

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なかなか面白い。たまたま沖縄返還のとき(5月15日)に見たんだけど、背景やら色々考えてしまった。もう1回見よう。

不良番長 猪の鹿お蝶(1969年製作の映画)

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不良番長の商売が人身売買だったとは...しかもダンススクールに勧誘して、という手の込んだやつ。

白く濡れた夏(1979年製作の映画)

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ロマンポルノは(意外にも)AOR、フュージョンの相性がいい、というのを発見。ロケ地は葉山だと思うが、まったくそう見えない。最初は千葉かどこかの漁港かと思った。
オミットしてもいいようなシーン(池波志乃
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天使のはらわた 赤い淫画(1981年製作の映画)

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赤い傘に赤外線ランプ。茹で卵と炬燵の自慰行為。
緊縛エロ本のバイトを紹介する友達も酷いがなんの躊躇もなく猟銃をぶっ放すおっさんも酷い。いろんな酷いことを受容する泉じゅんはいい人(聖母)というより単にお
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愛獣 襲る!(1981年製作の映画)

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作品自体はあんまピンとこなかったけど、泉じゅんがあまりに可愛くてびっくりした(肢体もエロい)。今まで見てきたロマンポルノ系の女優の中でもダントツかも。エナメル色のレインコートなんてもう平成の女優には似>>続きを読む

一礼して、キス(2017年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

5月23日は「キスの日」らしい。だからというわけではなく、単にロマンポルノと間違えて見てしまった。
開巻から地獄のように退屈な、危険な匂いがしたが、やっぱり予想が的中。物語の出だしがこんなにつまらなそ
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われらが背きし者(2015年製作の映画)

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ジョン・ル・カレ原作作品って(いつも)地味で良作なもの多いけど、なぜか全く印象に残らない。なぜなのか?うーむー

黄金(1948年製作の映画)

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再見。少し苦手な作品だけど、“名作”だとは思う。特に脚本。

盲獣VS一寸法師(2001年製作の映画)

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なんだか『恐怖奇形人間』の系譜みたい。丹波哲郎が出てきてからの強引な展開に呆気にとられる。

マニアック(1980年製作の映画)

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トム・サヴィーニ自身が出てきた時には笑ってしまった。その壮絶な死に方も。ベトナム戦争に従軍してただけあって人体破壊がすごいリアル。PTSGなんのそのたぶんノリノリだったのだろう。

高校教師・成熟(1985年製作の映画)

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北見敏之の元に久我冴子が押しかけるシーンでトーキングヘッズの “This Must Be The Place”みたいな劇伴がかかるのだが、これがめっちゃ可笑しい。しかしこの時の北見敏之って森本レオに激>>続きを読む

哀愁(1940年製作の映画)

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やっぱ、蝋燭が消えていくなかでのダンスシーンは名シーンよね。

恐怖の岬/ケープ・フィアー(1962年製作の映画)

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リメイクされた『ケープ・フィアー』の方が好きだが(大味だけど)、オリジナルも面白い。いつもやる気のないロバート・ミッチャムがイキイキと演じてる。やっぱこの人は悪役の方がいい。
警部役のマーティン・バル
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フェーズ6(2009年製作の映画)

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コロナもこのウィルスみたいに「疱疹」となって表れれば(ある意味)楽だよなーと。あとは致死率100%の殺人ウィルスも次亜塩素酸で除菌できることを知る。そして漂白剤が切れていることを思い出した。

トカレフ(2014年製作の映画)

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因果応報の話。物語自体は面白いのに、演出脚本のせいで台無し。エンドクレジットのシークエンスもいらない。

PANDEMIC パンデミック(2016年製作の映画)

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POV疲れ。主観撮影で感染者を殴りまくるところがなかなかグロい。どこで編集したのかわからないぐらい上手く撮ってる。それがどーした?と言われれば、「いや、どうもしないけどお・・・」と口ごもるしかないが。

グリーン・ホーネット(2010年製作の映画)

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見てる間、どうにもテンポが悪くタルいンだけど、別に怒るほどじゃない。ミシェル・ゴンドリーの演出も(いつものポップさはあるけど)どうにもノレてないかんじ。製作、脚本、主演のセス・ローゲンとうまくいかなか>>続きを読む

ノー・エスケープ 自由への国境(2015年製作の映画)

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親の七光りで撮ったのかわからんが、親父ほど才能なし。
でもサボテンの群生しているところに犬が突っ込んでくるシーンはよかった。息子、がんばれや。

トータル・リコール(2012年製作の映画)

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いかにヴァーホーヴェン版が優れてるのかわかる。どこが?そんなの見ればわかるとしか言いようがない。

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