B姐さんさんの映画レビュー・感想・評価

B姐さん

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(とりあえず)映画は見たけれど

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インセプション(2010年製作の映画)

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渡辺謙の演技がどうにもクドく、いつ「字が小さくて読めなああーーいいっ!!」と激昂するのか、ドキドキしながら再見。

恐怖の報酬 オリジナル完全版(1977年製作の映画)

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クルーゾーのオリジナルより18倍面白い。オリジナルはとにかくタルかった。ミッションに入るまでが長いのなんの。そしてこのフリードキンの完全版もその「タルい」時間がやってくる。昔観たフリードキンの92分バ>>続きを読む

RAW〜少女のめざめ〜(2016年製作の映画)

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今まで「どんなゴア描写でも耐性がある」とイキっていたが、ごめんなさい、これはダメ。もうずっと「ひーっ!てなってた。特に「ブラジリアン・ワックス」のシーン。振り返れば表現大人し目(※個人の意見です)なん>>続きを読む

へレディタリー/継承(2018年製作の映画)

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正直まったく怖くなかった。「本物の」幽霊が映ってたらしいが、あれは完全に「演出」じゃないんすかね。とにかくこの映画は、あの少女役の女の子をキャスティングした時点で勝利してたと思う。あの子はやばい。10>>続きを読む

A GHOST STORY ア・ゴースト・ストーリー(2017年製作の映画)

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シネフィルさんたちのように泣きはしなかったが、満足。『セインツ』はピンとこなかったが、これはよい。奇跡のようなショットがいくつもある。映画の「豊かさ」ってこーいうこと。見ればわかる。

@角川シネマ有
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フロウ 〜水が大企業に独占される!〜(2008年製作の映画)

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再見。以前、MXテレビで放送された時は「遠い国のこと」として完全に処理していた。まさか我が国でこんなことが起こるとは、、、
兎に角、この頃新聞でも見かける「スエズ社」「ヴェオリア」なんていう水男爵こと
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ニューヨーク、ジャクソンハイツへようこそ(2015年製作の映画)

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インターミッション(トイレ休憩)があったほうがよかった。

@イメージフォーラム

マダム・フローレンス! 夢見るふたり(2016年製作の映画)

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フローレンスがショパンの曲をピアニストと連弾するシーンからヒューグラント扮する「夫」が「ガールフレンド」と川辺に寝そべっているショットになる時に自然と音楽がジャズアレンジになるのがいい。あとは特に何も>>続きを読む

ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

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見終わった後、ラストの怒涛のライブシーンを思いかえして、これってクラシック・ミュージカルの作劇だよなあーと感慨に耽ってしまった。つまりラストのショーに行き着くまでのプロセス(ストーリー)は「触り」でも>>続きを読む

マジカル・ガール(2014年製作の映画)

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完全にわたし好みの映画。人生の交差と悲劇の連鎖。
『恐怖分子』『ラルジャン』が好きな人はそこそこノレるのでは?いや、まったく保証しませんが。私はタイトルが出るところからもうすっかりノレました。

ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書(2017年製作の映画)

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正直言うと、最初は「これ面白いんか」と思って見てたんだけど、徐々に尻上がりに面白くなっていく。もう活版印刷シークエンスのドライブ感とかっこよさね。レストラン、社交場、リビング、社長室にいたメリルストリ>>続きを読む

俺たち ポップスター(2016年製作の映画)

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洋楽クラスタなら腹筋崩壊しながら牛乳吹き出すと思う。
終始、下品で意味のない出鱈目のオンパレードだが、映画の枠まで侵食してないのが惜しい。でも、12回ぐらい声出して爆笑したけど。

ラブ&ドラッグ(2010年製作の映画)

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原作があるとはいえ、ファイザー、よく許可したなあー。
アン・ハサウェイのベストアクトかと。つい最近観たラブコメの中では佳作。「綺麗事」と思わせないとこが、よい。

メカニック ワールドミッション(2016年製作の映画)

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いつものステイサムだが、ちょっと無双すぎる。チャック・ノリス化しそうで心配だ。

疑惑のチャンピオン(2015年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

終盤で主人公が改心し、真実を語るーに至るところの端折り方。これってどうよ?

フィフティ・シェイズ・ダーカー(2017年製作の映画)

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続編ということもあり、退屈さ凡庸さがパワーアップされている。そして「中身」が素晴らしいぐらい何もない。てか前作があまりに酷い代物だったので、キャラ設定も「サブミッシブ」なるジャーゴンもすっかり忘れてた>>続きを読む

ハイ・ライズ(2015年製作の映画)

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よく「映画から見るか、小説から読むか」といったことが話題になるが、これは「小説だけ読めばよかった」と思わせる映画。
終始、鈍重で弛緩しきった退屈な時間だけが流れ、こんなことなら輪ゴムを噛みながら壁を見
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イングリッド ネットストーカーの女(2017年製作の映画)

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サスペンスかホラーと思って見たらブラックコメディだった。 まあ、SNSに(しか)自分の居場所がない、というかアイデンティティーがスマホに移入されてるっていうのもなかなかのホラーだが。
「いいね」ぐらい
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ランナーランナー(2013年製作の映画)

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「ジャスティン・ティンバーレイクは主役だと“線が細い”」ということを発見しただけでもよかったと思うべきだろう。映画全体はというと、これまたVシネ感漂うモノだった。

グランド・イリュージョン 見破られたトリック(2016年製作の映画)

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3日前に観たのに全く覚えていない。なんのイリュージョンなのだろうか。恐るべき映画である。

泣く男(2014年製作の映画)

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韓国のアクション、サスペンス映画はなぜか決まって「泣く男」が出てくるが、これも題名通り出てくる。国民性かなんかわからんが、いちいち泣くなよ、と思ってしまう。
アクションは相変わらず『ボーン』シリーズ
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ポリス・ストーリー レジェンド(2013年製作の映画)

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回想シーンばっかりで辟易。悪役との決闘シーンも微妙。おなじみの「NGシーン」もただただシラケるばかり。あの破茶滅茶な香港映画のジャッキーはここにはいない。中国公安局の顔色を伺いながら作ったとしか思えな>>続きを読む

ベテラン(2015年製作の映画)

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知人から薦められたんで見たが、あんまノレず。サブの登場人物キャラが立ってたらもっと面白かったと思う。
ただ、終盤(東京で言うところの)渋谷のセンター街みたいなとこでカーアクションがあるんだけど、そのシ
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ザ・レイド(2011年製作の映画)

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再見。
点数をつけることはあんましたくないが、少なく見積もっても100万点。
見知らぬ他人から殴られたり刺されるなんかまっぴらごめんだ、特に「角」(かど)にぶつけられることは絶対に避けたいーーと思わせ
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正しい日 間違えた日(2015年製作の映画)

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「まじで飲んでいないか?」と思うほどの酔っ払った演技を見たのは初めて。存命だったら笠智衆に見せてあげたい。

@下高井戸シネマ

世紀の光(2006年製作の映画)

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「DVDを見ながらトイレで中座したりスマホをいじるぐらいだったら、小屋で爆睡した方が圧倒的に正しい見方であり、体験である」と思わず嘯きたくなる映画。もちろん睡眠導入剤入り。お試しください。

@イメー
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小さな兵隊(1960年製作の映画)

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ムーンライダーズの『カメラ=万年筆」のジャケ、この映画のオマージュって初めて知ったよ、、、(話が脱臼するけど、“カメラ=万年筆”ってアストリュックの理論ってことも今更知った)

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