つぶさんの映画レビュー・感想・評価

つぶ

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ロマンスドール(2019年製作の映画)

3.5

お二人のやりとりが結構リアルだった。浮気や不倫の告白とか大事な話ってこんな感じなのかな。
いろんな夫婦いるし、好きな感じな映画かと言われるとそうではないけど、蒼井優と高橋一生だからこそ演じれた夫婦像だ
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インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア(1994年製作の映画)

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ブラッドピットのご尊顔目当てで視聴して、満足なのだけど、いや何よりもトムクルーズが美しすぎて、美しすぎて、心奪われました。

一言でまとめると、眼福。

ずっと独身でいるつもり?(2021年製作の映画)

3.8

「結婚しようと思ったのは魔が刺しただけ」すごい刺さる。

選択肢が沢山なのと、植え付けられてる価値観と、周りに言われることとかいっぱいいっぱいになっちゃうの、すごくすごく分かるなあ。

日頃、口にしな
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海賊とよばれた男(2016年製作の映画)

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岡田准一見たさに視聴

下関の言葉や地名を思い出して、映画の内容どうこう一旦置いといて、よかった

ザ・ファブル(2019年製作の映画)

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おでこでぐーぱんの指折るのに、顔だけは痛そうな顔するところがツボでした

ファイブ・フィート・アパート(2019年製作の映画)

5.0

とてもとても美しくて綺麗な映画だった。

映画見た後はずっと、好きな人に会って、とにかく触れたくてしょうがなくなった。

そしてウィルのお顔の造形が美しすぎて感服。。。

最初に父が殺された(2017年製作の映画)

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大学の専攻のゼミでキリングフィールドを視聴してたので、その続きとして数年ぶりにこういった作品を見ました。

やはり納得できないし、心痛くて、目を逸らしてしまった作品。
どうしてこんな残酷なことができる
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ドント・ルック・アップ(2021年製作の映画)

4.0

久しぶりに、ユニークさもあり、皮肉もある、秀逸な作品に出会えて新年早々映画欲に燃えた。

俳優の皆さまも堂々たる方々で、Netflix予算あるなあと、今年もお世話になります、と心でお辞儀した、そんな素
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tick, tick...BOOM!:チック、チック…ブーン!(2021年製作の映画)

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母が30代が1番楽しかった!て言った言葉をまるっきり信じてた私は、30代は素晴らしい時代だと疑ってなかったので、この焦燥感が意外と新鮮だったりした。

ただ20代が少しずつ終わってく焦燥感は、なんだが
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青くて痛くて脆い(2020年製作の映画)

3.1

本当に、青くて痛くて脆かった。

色々感想を述べようと思うけど、ほんっとに青くて痛くて脆かった。(痛々しさ多め)

タイトルが秀逸。ほんそれ。

ジュディ 虹の彼方に(2019年製作の映画)

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elleの毒家族に生まれてVol.6~わがまま薬物降板女優ジュディ・ガーランドをクスリと仕事漬けにした毒母~を読んで是非見たいと思ってた作品。

なんか本当に辛くなる映画だった

ボクたちはみんな大人になれなかった(2021年製作の映画)

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あんな別れ方は記憶に残っちゃうよな、て思ってみてました。
もう少し歳を重ねて見直せば、違う感覚で見れるのかなと。また日本が元気だった、といえば少し語弊があるのかもしれないけどそんな時代に青春を過ごした
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東京ゴッドファーザーズ(2003年製作の映画)

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奇跡とコメディの連続、この季節によろこびのうた聴くと思い出しちゃいます

ホロコーストの罪人(2020年製作の映画)

4.0

ティモシーシュナイダーが言ってた虐殺が起きる条件のひとつ「無政府状態」てまさにこういうことだな、と思った

サヨナラまでの30分(2020年製作の映画)

4.2

「上書きされても残ってる」っていいな。人と人が出会って過ごした時間とかお互いに与えあった影響とかって本当にそういうものだと思う。

ファーザー(2020年製作の映画)

4.0

ハンニバルシリーズのレクター博士のイメージから大逆転した名演でした。

誰が誰なのか、自分が誰なのか、何が本当なのか、わかんなくなってしまう恐怖、辛いなあと心が痛くなった。

永遠に僕のもの(2018年製作の映画)

3.4

絵画から出てきたような天使をひたすら見てた2時間。

ストーリー自体はそんな面白くはないのだけど、理解しようと思って、気づいたら目で追ってしまってて、まんまと最後まで見ちゃったって感じです。

主人公
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生きちゃった(2020年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

あの時の電話で「なんでもない」じゃなくてちゃんと愛情を伝えられたら結末は違ったんじゃないかな、、、て思って見てて辛かった。
最後の最後まで愛してるなら愛してるって言わなきゃわかんないじゃん!!!
仲野
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ビューティフル・マインド(2001年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

お世話になってる人からのお勧めで視聴。
最後のペンのシーンは本当に良かった。ずっと支え続けた奥さんも、自分を保つために頑張ったのもすごいと思う。

それで、ふと大学のゼミの先生のこと思い出した。すごく
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南瓜とマヨネーズ(2017年製作の映画)

3.6

このレビューはネタバレを含みます

シャワー浴びながらせいちゃんが、「なんでこんなになっちゃったんだろうな」てリアルだったし、
最後曲ちゃんと作ってくれて泣いちゃうツチダの気持ちよとてもわかる。
でも違うんよ、ツチダはせいちゃんに幸せに
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フォルトゥナの瞳(2019年製作の映画)

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フォルトゥナが運命の女神って聞くたびに、映画と関係ないけど、ヴァルキュリアのこと思い出しちゃってました

内容どうこうよりも、主演のおふたりが尊かった。。。

マザー!(2017年製作の映画)

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聖書の内容を皮肉ってる感じかな?と考察。
許すとか、分け与えるとか。
「でもそれは私のものなの。私があなたに与えたの。」みたいな台詞があって本当それな!なった。

ダーク・シャドウ(2012年製作の映画)

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会社の先輩がバーナバスに似てるって理由だけで視聴。
普通に面白かった。それ以上でもそれ以下でもない。考えさせられることもないし、キャストはすごい方ばかりだし、何にも考えない土日視聴するのにおすすめの作
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ダンサー・イン・ザ・ダーク(2000年製作の映画)

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各々の持つ、幸せの基準や守りたいものが違うから、彼女の選択に対していろんな評価がされると思うけど、

ただ単純にもっと楽しい生き方あるよ!もっともっと幸せになれるのに!て思う。
シンプルに見ててずっと
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ラ・ラ・ランド(2016年製作の映画)

4.4

3度目の視聴。
最後の15分のためにある作品。

「もしあの時こう言えてたら」「もし行動できてたら」、と心のどこかに後悔やいつかまた会いたい人や、美しい思い出がある人は、この作品に心奪われてしまうので
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his(2020年製作の映画)

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全員に共感してしまって、裁判のシーン見てて、とてもとても苦しかった。好きだけではどうしようもないのは、人間皆そう。

理解され難い状況にあるLGBTQも苦しいと思うけど今回の映画だと、奥さんが1番辛い
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17歳の瞳に映る世界(2020年製作の映画)

4.1

もちろん女性だけというわけじゃないけど、弱者や女性か搾取され続ける世界が終わることをただひたすら願うばかりです。

中絶というセンシティブなテーマを取り扱った作品で、日本でも海外でも中絶に関して論争が
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Summer of 85(2020年製作の映画)

4.1

久々に映画館で見た映画。
好きとか愛とか、難しそうに見えてシンプルなのかもって少し思ったり、私も、理想が好きだったのかも、といろいろ気づかされた映画です。

少し難しい青春を文学として綴り、2人の物語
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IT/イット “それ”が見えたら、終わり。(2017年製作の映画)

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まず「あ、ストレンジャーシングスの子や!」と思ってしまった。共感してくださる方いらっしゃると嬉しいです。

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