まめだいふくさんの映画レビュー・感想・評価

まめだいふく

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ドローン・オブ・クライム(2017年製作の映画)

3.0

 ドローン三部作(勝手に命名)の中でも一番マイナーな作品。しかし、映画の出来は非常に良い。ドローンで爆撃するのがメインではなく、その任務を遂行した操縦士に降りかかる危機を描いている。なかなかの緊迫感。>>続きを読む

カイト/KITE(2014年製作の映画)

3.0

 日本のアニメ作品が原作だと知らなくて、鑑賞後調べてみたら、ああ、こういう類のアニメなのか……と。

ウエディング・クラッシャーズ/ウエディング・クラッシャーズ 結婚式でハメハメ(2005年製作の映画)

3.0

 ドタバタラブコメディ。
 見ず知らずのカップルの結婚式に紛れ込んでおいしいものタダ食いして、ついでに女もいただいちゃうという犯罪まがいの行為を繰り返す二人の男。しかし、とある結婚式で二人はそれぞれ別
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ローズ・イン・タイドランド(2005年製作の映画)

3.0

 とても奇妙な物語。
 主人公の女の子、まーセリフの多いこと。この役をよくやり遂げたもんだ。
 「パパ臭い」いや、死んでるから!

トラジディ・ガールズ(2017年製作の映画)

3.0

 青春グロコメディ。注目されたいから殺します!
 因みに、主演の二人はどちらもX‐MENのミュータントを演じたことがあるけど、そっちでの共演は正式にはない。

アメリカン・アニマルズ(2018年製作の映画)

3.0

 事実は小説よりも奇なりとはよく言ったものだ。
 実際の犯人たち(出所済み)へのインタビュー映像も織り交ぜている点が斬新。

ワールド・ウォーZ(2013年製作の映画)

3.0

 とにかくゾンビが多い。そして動きが速い。最後のウイルス研究所でのシーンは緊迫感があってよかった。
 ところでこれ、続編の話って頓挫しちゃったんだっけ?

わたしは、ダニエル・ブレイク(2016年製作の映画)

3.0

 ものすごく地味に社会問題を問うている気がする。融通のきかない行政。態とややこしくしてるとしか思えない保障制度。貧乏人に冷たい国の政策。ただ、この映画はそれらをうるさく批判しているわけではなく、そんな>>続きを読む

アベンジャーズ/エンドゲーム(2019年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

 ついに、ついに壮大なサーガが幕を閉じる。もう、最初の『MARVEL』のロゴが出るところですでに涙目。そして、満を持してのホークアイ! ネズミグッジョブ! トニー・スタークとキャップの仲直り。なつかし>>続きを読む

最強のふたり(2011年製作の映画)

3.0

 最強のふたりは最高の映画。あえてそれしか言いません。観ていない人はぜひ。

グッド・ネイバー(2016年製作の映画)

3.0

 ドント・ブリーズを先に観た人のうち大半がドント・ブリーズに似たシチュエーションの映画だと思ったのではないだろうか。かくいう私も同じなのだが、いい意味で裏切られた。そう来たか、と。

狂人ドクター(2017年製作の映画)

3.0

 何だこれは。実在した病院? マジか!
 ジェームズ・フランコが監督した映画を全部観てるわけじゃないけど、彼は自分が監督した作品では裸の女性を出すと決めてんのかな?

ライク・ア・キラー 妻を殺したかった男(2016年製作の映画)

3.0

 ウーム。もっと濃いめの味かと思ったら薄味だった。
 ウォルターは何でわざわざ疑われるような言動を繰り返すのか。

パワーレンジャー(2017年製作の映画)

3.0

 ヒーロー戦隊誕生‼ ……までが長い! 主人公たちの若さゆえの葛藤とか、友情とかも描く必要はあるとは思うが、やはり戦隊ものといえばアクションでしょうに。

ロスト・シティZ 失われた黄金都市(2016年製作の映画)

3.0

 インディ・ジョーンズのモデルといわれている探検家パーシー・フォーセットの実話に基づく物語。
 ジャングル探検シーンは思ったより少ない。どちらかというとパーシーの人物像を描いている作品。

シンクロナイズドモンスター(2016年製作の映画)

3.0

 設定がぶっ飛んでる。よくこんなの思いつくなぁ。
 巨大モンスターが現れる場所は、本当はソウルじゃなくて東京の予定だったらしい。

ドリームハウス(2011年製作の映画)

3.0

 これはなるべく予備知識なしで観たほうが良い。一筋縄ではいかないストーリー。いや、面白い。
 エイテンテン、変な名字だと思ったら、そういうことか。

ホテル・ムンバイ(2018年製作の映画)

3.0

 怖い。ただひたすら怖い。何の前触れもなく、人が撃たれて死ぬ。テロリストたちには何のためらいもない。当たり前のように人々を射殺していく。目を覆いたくなる光景。信じられないが実話。
 この地獄絵図の中、
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スターシップ9(2016年製作の映画)

3.0

 一人宇宙をさまよう女性。機械のトラブルが発生して助けを呼んだら、他の宇宙船から男がやってくる。実はこの男、単なる修理屋じゃなく……。と、ネタバレしてからの展開がそんなに盛り上がらなかったな。面白くな>>続きを読む

恋とニュースのつくり方(2010年製作の映画)

3.0

 レイチェル・マクアダムスがとにかくキュート。展開はお約束だし、二時間ドラマのようなストーリーだけど、いいんだ、レイチェル・マクアダムスが可愛ければ。

ドラゴン・キングダム(2008年製作の映画)

3.0

 この二人のファンならいつか必ずと願っていたであろうジャッキー・チェンとジェット・リーの初共演映画。二人の対決シーンはさすがの一言。動きがあまりにも速すぎてNGが出たりもしたらしい。
 内容は、ちょっ
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キラー・インサイド・ミー(2010年製作の映画)

3.0

 ごく普通の保安官が、女にひっぱたかれた瞬間に変なスイッチが入っちゃって、ドSになるヤバい映画。
 ジェシカ・アルバがボッコボコにされるシーンはドン引き。彼女のファンの方は観ないほうがいいかも。

ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書(2017年製作の映画)

3.0

 ジャーナリズムとは何か。新聞社の使命とは何か。報道の自由とは何か。
 圧力に決して屈せずに真実を伝えようとするジャーナリストたちに敬服するばかりだ。

ミッシング ID(2011年製作の映画)

3.0

 リアル自分探しの旅といったところか。結構面白かった。何よりもリリー・コリンズが可愛すぎるのだ。

光をくれた人(2016年製作の映画)

3.0

 トムの立場が辛すぎる。人として正しいことをするのが常に最良の結果をもたらすとはいえない。赤ん坊を我が子として育てたいと懇願する妻を遮って警察に連絡していたらどうなっていたのだろうか。人としてはそれが>>続きを読む

レジェンド・オブ・ヴィー 妖怪村と秘密の棺(2014年製作の映画)

3.0

 雰囲気やクリーチャーの造形は良い。ストーリは、注視してるつもりでもよくわからなくなってしまったりする。
 ダークファンタジーの世界観が好きな方ならのめり込めるのでは。

聖なる鹿殺し キリング・オブ・ア・セイクリッド・ディア(2017年製作の映画)

3.0

 なんかもう、理不尽というか不快というか、常人の理解を超えた異様な雰囲気。下手なホラーよりも不可解で不気味。だけど目が離せない。
 それはそうと、娘(キム)役のラフィー・キャシディ、どこかで見たような
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オッド・トーマス 死神と奇妙な救世主(2013年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

 面白かった。結構賛否両論あるみたいだけど、個人的にはお気に入り。無駄に長くないし。
 彼女が実は……という、驚きと悲しみのラスト。切ない。

ジャッジ 裁かれる判事(2014年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

 法廷サスペンスと思いきや、実際は親子の物語。
 このころのロバート・ダウニー・jrは、既にアイアンマンのイメージこびりついていたが、この映画を観れば、彼が根っからの演技派俳優だということに改めて気付
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レギオン(2010年製作の映画)

3.0

 なんか、凄いんだか凄くないんだかわからない映画。大天使とはいえ、ミカエルたった一人だけではできることは限られる。人類の希望だとかいう、チャーリーの子供を守ることが精一杯。
 その、人類の希望って何だ
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スリープレス・ナイト(2017年製作の映画)

3.0

 他の方も何人かレビューに書いていますが、このジャケットが酷いです。ネタバレしてます。ホント、何も知らない状態で観たかった。

ザ・ボーイ 人形少年の館(2016年製作の映画)

3.0

 人形に死んだ息子の霊が憑依している? と思わせておいてからの驚きの種明かし! 『ウィズイン/恐怖が潜む家』という映画と設定が近いと言えば近い。

その女諜報員 アレックス(2015年製作の映画)

3.0

 万力やナイフで執拗に足を痛めつけられるアレックス。ひどいわー。
 きちんと完結せずに終わってしまったので、続編というか、シリーズ化を考えていたのかもしれない。今のところなさそうだが。

フライト(2012年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

 アルコール&薬物依存症のパイロットって、ヤバすぎるわ!
 それでも最後は、犠牲になってしまったCAに責任を押し付けるようなことはせずに自らの非を認める。人としては最低かもしれないが、良心は消えてはい
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タッカーとデイル 史上最悪にツイてないヤツら(2010年製作の映画)

3.0

 笑えるグロ系ムービー。次は誰がどんな死に方をするんだろう? と、不謹慎な期待感を抱きながら楽しませていただきました。
 それ以外にも、天使のような存在のアリソンや、大学生グループのリーダー格っぽいチ
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潜入者(2015年製作の映画)

3.0

 潜入捜査官って本当に肝が据わってないとできないと思う。常に自分を偽っていないといけないし、時には捜査のために身内につらい思いをさせざるを得ないこともある。バレたらどうしようなんてビクビクしながらの潜>>続きを読む

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