shunさんの映画レビュー・感想・評価

shun

shun

左右非対称やん
1番好きな監督、クローネンバーグかも…

映画(759)
ドラマ(6)

生きてるだけで、愛。(2018年製作の映画)

2.8

趣里さんの演技良かったと思う。

全体は、どこかでみた事ある感が強く、何をしたかったのかがいまいち掴めなかった。
安藤さんや(すごくいいキャラで好きだけど)、カフェで働く下りはわりと無茶。

やくたたず(2010年製作の映画)

3.5

全員が何をしてるか結局よくわからなかったが、雪とドラム缶の焚き火と一台の車と若者たちでなんか映画になってるような気がする。車を探しに画面奥に、雪の道を走っていくやつなどは、監督の指示を考えたりすると大>>続きを読む

不完全なふたり(2005年製作の映画)

3.0

全部いいような、普通なような…
ラストについて考えたけど、この感動が格段すごいかわからない。

ディパーテッド(2006年製作の映画)

3.5

編集のキレの良さに前のめりになるが、さすがに中だるみを感じる、インファナル・アフェアの102分はすごいなあと思った。目まぐるしく場面が切り替わる中、二人に均等に光が当たっていてどちらも魅力的だった。超>>続きを読む

スキャナーズ(1981年製作の映画)

3.0

スキャンの発想はよかった。コンピュータをスキャンするときの映像などは普通だったが。でも最後の、スキャナー同士の対決は見物。オープニングシーンでスキャンされるおばさん(50〜60代)を何故かエロく撮って>>続きを読む

横道世之介(2013年製作の映画)

3.5

力作だが長い気がした。沖田監督の中では演出過多で、くどさまで感じる部分が多かったから結果的に長くなってしまったのではないかと思った。
最初の朝倉あきのドアップは面白く、ハンバーガーにかぶりつく二人の切
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ラストデイズ(2005年製作の映画)

2.5

長すぎるカットが多くて寝てしまった。曲は全部よかった。

ダウン・バイ・ロー(1986年製作の映画)

4.2

映画の偶然と、いつの間にか生まれる友情いいなあと思った。
ラストシーンには何かの終わりと希望があり感動した。

2/デュオ(1997年製作の映画)

5.0

ぬわああああ。
リアル。全部がリアルと言いたいのではない、ここまでリアルな瞬間が映画に存在するんだと思うシーンがいくつかあるってこと。最後の草むらのインタビューなどは、演出をみていると思えなかったもの
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危険なメソッド(2011年製作の映画)

4.0

ヴィゴモーテンセンのフロイトがかなり良かった。フェリーで部屋が分かれる際の切り返しや、倒れても葉巻くわえたままとかいい演出。
歴史映画で、ドラマもあまりないからどうしても普通だったという感想を持ってし
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トゥルーマン・ショー(1998年製作の映画)

4.8

「ピザは?」「もういい。番組表はどこだ?」までよく思いつくなあ。
いろいろ詰まってるが『ガタカ』もだが、運命を変えようとする話は最高のドラマの一つ、遠くからの大きな力も。それと、海の思い出好きなのかな
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ラルジャン(1983年製作の映画)

4.0

この映画がやれなかったこともあると思うが、ゆっくり動く手元、強調された音たち、動きを最後まで追われる滑るスプーンは面白いし、ラストの一家のシーケンスの滑らかさと省略は凄いと思った。
カラーのこの陰鬱な
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avec mon mari アベック モン マリ(1999年製作の映画)

3.5

ほぼワンシーンワンカットのシンプルなカメラと編集。クロースアップはほとんどないのに伝わる感情、なんか自然で魅力的な台詞と仕草の室内劇。よかった。

オーファンズ・ブルース(2018年製作の映画)

4.2

ドキっとするカットは多くて、照明やカメラからは匂いも感じそうになったが、登場人物の感情を追ってドキっとする瞬間はあんまりなくてそこまではまれず。

きみの鳥はうたえる(2018年製作の映画)

4.0

最後、再び数をかぞえる演出からのついにみせる柄本佑のホントの行動に感動。
フィックス好きだけど、自然体を捉えるためにゆらゆらしてるカメラもいいなあ。

寝ても覚めても(2018年製作の映画)

4.0

役者たちが場面をつくるとこ、ショットが場面をつくるとこ、やった感多少ある演出、驚きの展開、揃ってて面白かった。

シアノス(2018年製作の映画)

3.5

少年にとっての世界の空気がこちらも一緒に感じられるような暗さがあって良かった。

愛讃讃(2018年製作の映画)

3.5

記憶の断片って映像がすごく伝わってきた。

からっぽ(2018年製作の映画)

4.5

毎回、主役の女の子は冴えない彼氏の家に帰るのだが、最初と最後でその部屋の空気が違ってみえた。物語が進むに連れ部屋に帰ろうって思った。冬の感じもよかった。
曲者の女の子の出していく素顔と、自信を少しずつ
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アイアムアヒーロー(2015年製作の映画)

3.9

撮影、演出、CGがいいだけに、残したままの謎がいろいろ気になる。中途半端な謎はじめから省いてほしかった。

マグノリア(1999年製作の映画)

4.8

再見!
前より良さがわかった。
決して演技、カメラは重いタッチじゃないのに、暗さや重みが観終わって残る。そういう映画はすばら。そんで派手さは失わないし。
One,Momentum,Save Meはいい
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シンプルメン(1992年製作の映画)

2.5

ルックから男らしすぎた。バイクで走り出すとこがピークだった。二人目のヒロインもっと出てきたらよかったのに。
ラストの父と子の切り返しは異常だった。

ぼくの伯父さん(1958年製作の映画)

3.5

仕掛けの多いゆるーいセットが役者と面白く機能する。
トラフィックに続き鑑賞。
面白いわけではないが、洒落てて映画的にうまそうな演出が多く、たまに見たくなるかもしれない。

トラフィック(1971年製作の映画)

3.5

ユーモアと音と画面内の動きが統一感あって面白かった。このトーンだから最後のちょっとした傘のドラマもすとんと落ちてた。

ゆきゆきて、神軍(1987年製作の映画)

-

1時間監督のトークショーきけて良かった。
奇跡のような映画だったな。戦略、演出がある。

拳銃は俺のパスポート(1967年製作の映画)

2.5

印象的なセリフでもないとハードボイルドはみててきつい。主人公も殴られたりしないし。殴られる→だるそうに起きる→仕事を続ける(+ここになにか気の利いた一言)
とかでしょう。

カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

3.8

技にはひれ伏すしかないが、、、
良かったと思う映画は監督の中にあるものをなんとか外に出そうとした表現が見れたときであり、それが作家性や空気感や。そういうのに触れた感動はなかった。すごい面白いしラストと
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おおかみこどもの雨と雪(2012年製作の映画)

3.8

アニメに詳しい人に聞いたが、CGを組み合わせた画期的な作品らしい。ラストのカーテンの動きとかがそうらしい。
たまにある長い間のカットが印象的だった。
話はすごいわけじゃないけど、それでもものすごく泣い
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センセイ君主(2018年製作の映画)

2.5

ノリで観に行くことになった
良くはないけどところどころ笑えて一瞬北川景子がでてくる

少女邂逅(2017年製作の映画)

4.0

この手の映画によくある、無駄に長い仲良しシーンとか主張の強すぎる突飛なセリフとかがこの映画にもあることはあるのだが(そういうセリフに関しては多いのが)……良かった、めっちゃ良かった。
脚本しっかりして
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コロッサル・ユース(2006年製作の映画)

4.0

あんま面白くはないけど、このフィルマークスのサムネのように縦のむっちゃかっこいい画を満喫できる。部屋内とかでもヴェントゥーラの高身長をスラッとかっこよく映してた。
面白くはないけど、繰り返す手紙の一節
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