映画好き子ちゃーんさんの映画レビュー・感想・評価

映画好き子ちゃーん

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さよなら子供たち(1987年製作の映画)

4.0

泣けた。
戦争というと戦闘シーンがイメージされやすいが、戦争がある世界の日常が描かれていて面白い。ドイツ軍が街にいる場面、料理屋でユダヤ人は禁止だとユダヤ人が責められる場面等、市民の生活が戦争に影響さ
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バルーン 奇蹟の脱出飛行(2018年製作の映画)

3.5

全ての人から監視されているかもしれないという恐怖の中、生活する苦しさにまず胸が詰まる。他の映画でシュタージによる報告書が保管されてる施設があると知ったが、事細かく記録されててぞっとした。
自由を夢見る
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マイ・ボディガード(2004年製作の映画)

3.5

レオンも思い出した。守りたい人のために身を捧げる男はかっこいい。

教誨師(2018年製作の映画)

3.5

初めは教誨師として勤めを果たそうとするが、最後の一人の人として向き合っていくように変化したのが良かった。と思う一方で一人一人に向き合うってものすごくメンタル削られるのに、教誨師って凄いなぁと。

三島由紀夫vs東大全共闘 50年目の真実(2020年製作の映画)

2.5

議論の内容が難しすぎてついていけなかったが、学生と同じ熱意を持って討論する大人の存在は学生たちには大きかっただろうなと。

なぜ学祭たちがここまで学生運動にのめり込んだのか分からず調べた。元々は医学部
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ビリーブ 未来への大逆転(2018年製作の映画)

3.5

男はこう、女はこうって決めれるものってほとんどないのかなって思う。

ミッドウェイ(2019年製作の映画)

3.0

攻撃し合うシーンは映像が綺麗だし色んな角度から描かれてて臨場感がある。あとダメかと思ったが帰ってきた!うぉーー!ってなる描き方がザ洋画って感じ。
総じて綺麗にまとまって、戦争の恐ろしさが少し弱かった気
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アーティスト(2011年製作の映画)

3.0

前半はサイレントだけど自分で言葉を補って観る面白さがあった。後半は主人公プライド高すぎだろって気持ちが強くて主人公が嫌になっちゃった。

ライ麦畑の反逆児 ひとりぼっちのサリンジャー(2017年製作の映画)

3.5

人に裏切られたり、ファンに付き纏われたりして段々孤独になるしかなかったのが見てて苦しかった。

ファーザー(2020年製作の映画)

3.5

認知症になった主人公を軸に話が展開されるからどれが事実かわかりにくくなってる。分からなくなることってこんなに怖いのかと疑似体験した感じ。
自分は正しいのに耳も貸してくれないから相手に攻撃的になっている
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パワー・オブ・ワン(1992年製作の映画)

4.0

教育がいかに大事かが詰まってた。
子供の頃から親や先生に黒人は悪い、怖いと教えられる。またイギリス人はアフリカーナーを強制収容所に送った歴史を怒りを込めて教える。そうした誤った教育によって差別が当たり
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グレート デイズ! 夢に挑んだ父と子(2014年製作の映画)

3.5

息子を避けてきた父。自身がスポーツマンだから息子が生まれたら一緒にスポーツしようとか色々思ってたんだろうなぁ。
息子と向き合えるきっかけが自分が若い頃挑んだトライアスロンってのが良い。お母さんもえらい
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ファーゴ(1996年製作の映画)

3.5

特定の相手に殺意があって殺す人もいれば誰でもいいから殺したいって人もいるんだなと。犠牲者が次々に出てきてザ・サスペンスって感じの映画だった。
最初のテロップは粋だね

ハニーランド 永遠の谷(2019年製作の映画)

3.0

自然とともに暮らすために必要なことは自然を尊重し私利私欲を出さないこと。

名もなき生涯(2019年製作の映画)

3.5

戦争になると国のために戦うことが正しくなる。また敵国といえ人の命を奪うことや指導者に忠誠を誓えないことが間違いになる。

間違いややりたくないと思っても従わざるを得ない人たちは沢山いた。特攻隊で戦死し
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推定無罪(1990年製作の映画)

3.0

裏切られた人は悲しみが癒えないし憎悪の炎を燃やす。浮気はだめぜったい。
最後まで騙された。

ポップスター(2018年製作の映画)

2.0

んー最初の衝撃が一番ピークだったなぁ。どんどん興味が薄れていった。
事件があくまで歌手として売れるまでのふりになってる。

グレース・オブ・ゴッド 告発の時(2018年製作の映画)

4.0

被害者の気持ちになり、神父の態度に本当に怒りを覚えるほど俳優さんの演技が素晴らしかった。
信仰によって救いを求める場が子供達の性的虐待の場になってるなんて悍ましい。親に言っちゃいけないと子供ながら分か
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ステップ(2020年製作の映画)

4.0

泣きました。節目節目で泣きました。
母親は家にいる。嘘なんてついてない。あのシーンが一番重く、母親に先立たれた家族の心情を深く理解できる人が周りにはいないことが辛い。
辛いけどそれぞれが過去や現実に向
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9人の翻訳家 囚われたベストセラー(2019年製作の映画)

3.5

後半になって次々にからくりが暴かれてくる流れは好き。ただ、翻訳する場がちょっと作りすぎてる感があって前半あんまりしっくりこなかった。なので3.5。

スウィング・キッズ(2018年製作の映画)

4.0

コメディ要素が強いのかなと思いきや最後の結末に心が揺さぶられた。
好きなものに追求喜び、2つの主義が対立する現場、差別など沢山のテーマが詰まった映画で見応えがある。特にやってみたくなるくらいタップダン
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フォー・ウェディング(1994年製作の映画)

3.0

消極的で勇気が出ない主人公と恋多き女性の話で、ストーリーはそこまで惹かれないがとにかくヒューグラントがかっこよすぎる!男前!笑顔が素敵!
格好良さにうっとりする映画。

真実の行方(1996年製作の映画)

4.0

どんでん返しがすごい。完全にアーロン/ロイを信じてしまった。結末は最悪でもいい意味で裏切られて映画として素晴らしい。
あとリチャードギアがカッコいい。

海の上のピアニスト イタリア完全版(1998年製作の映画)

4.0

主人公の人柄に魅了されてるから長く感じなかった。対決シーンが最高。

博士と狂人(2018年製作の映画)

3.0

いくつになっても気の合う人と出会えるのは素晴らしい。にしても殺された奥さんが好きになるとは…。

青くて痛くて脆い(2020年製作の映画)

2.0

傷つきたくない、人との距離を置いてた主人公が最後は傷ついても良いからちゃんと人との向き合いたいと思う変化は良かった。
自分が大学生の頃見かけた俺らはすごいことしてるんだっと言ってるが実際は大学内でやれ
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Red(2020年製作の映画)

2.0

主人公は同僚になぜ結婚したのかと聞かれはっきりと答えてなかったが、永遠に愛される関係を望んで結婚したのかな。
蓋を開けてみれば女性としてもちゃんと扱われず、母親としての理想を押し付けられ自分が消えてく
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