映画好き子ちゃーんさんの映画レビュー・感想・評価

映画好き子ちゃーん

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女神の見えざる手(2016年製作の映画)

5.0

なん手先まで予測できるんだろう。最後がかっこよかった。
対価を得るだけでは満足せず、国民をあっと言わせることを成し遂げたいというチャレンジ精神がすごい。アイデアが湧きすぎてそりゃ寝れないというか寝たく
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ミッドナイト・バス(2017年製作の映画)

3.5

それぞれがそれぞれの気持ちを汲み取って接している様子が描かれてて好き。
親が子供に子供のこと何も分かってなかったんだなと言うと、子供が子供も親のこと何も分かってないよって返してるのが刺さる。ほんと、子
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僕たちは希望という名の列車に乗った(2018年製作の映画)

3.5

社会主義国家で生きると生き辛いだろうな…。逮捕されるかもしれない中で自分の信念をまげずに進む勇気がすごい。

疾風ロンド(2016年製作の映画)

2.0

ハラハラさせられるシーンがなく、死者が多数でるという危機感が感じられない。K-55が入ってるビンもすごいちゃっちい感じ…ビンを素手で触るのかよとか色々思っちゃった。
コメディももっと笑えるくらい振り切
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ワイルドライフ(2018年製作の映画)

2.5

得られるものが少なかった。。。

両親の衝動から立ち直りまで深く描かれていればもっと評価が高かったかも。どう立ち直るかってところに得られるものが大きいと思うから。
妻が出て行ってから関係が少し改善して
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ロケットマン(2019年製作の映画)

3.5

親から愛されないと幼少期に受けた心の傷は大人になってもなかなか治せないよね。
精神疾患の理由の中に幼少期に親が厳しかったとか虐待されたとか多いし。

人は見かけだけでは心中は分からないってこともよく分
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ジョナサン ふたつの顔の男(2018年製作の映画)

3.5

本当に別人に見えた、二役演じる演技力、構図が面白い。
自分の中にもう1人の自分がいて何をしているのか分からないというのは不安が大きいだろうなぁ。

最初はジョナサンが不安がりなのかと思ったら、ジョンの
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テッド・バンディ(2019年製作の映画)

3.5

無実だと死ぬ直前まで訴え続けた精神が怖い。
犯罪を犯しながら恋人がいた事実にびっくりして、恋人が知る彼テッド・バンディの姿を描いたこの映画を観たくなって鑑賞。映画を通してエリザベスに見せる愛情が本物だ
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この世界の(さらにいくつもの)片隅に(2019年製作の映画)

2.5

前作だけで良かったかなと思った。
前作に新しいシーンを追加してるから、前作のシーンを見ている時は退屈に感じた。前作を繰り返しみていたからより一層。

彼女が目覚めるその日まで(2016年製作の映画)

3.0

病名がわからない病気にかかる怖さ。
自分ではコントロールできなくなる感情。幻覚。

医師の診断に100%委ねるのは難しい。医師が悪いわけでなくて、症状から判断するしかないから。、

ペンギン・ハイウェイ(2018年製作の映画)

2.5

映画の世界観に引き込まれるほどの面白さはなかった。

HUMAN LOST 人間失格(2019年製作の映画)

3.0

試写会にて。
原案を連想させるところも多く世界観がぶっ飛んでいるのでSFが好きな方には面白いと思える作品じゃないかなと思います。

死ねないからこそ生きるって何?て考えさせられる。あと自分の利益ばかり
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