お腹が痛い265さんの映画レビュー・感想・評価

お腹が痛い265

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目がぁっ!目がぁああぁぁぁ……!!
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だいたい語彙力が迷子( ˘ω˘ )

映画(821)
ドラマ(11)

プレイス・ビヨンド・ザ・パインズ/宿命(2012年製作の映画)

3.0

2時間半という長尺の中で主人公が変わっていく。ライアン・ゴズリングから、ブラッドリー・クーパーへ、そしてデイン・デハーンへ。


このライアン・ゴズリング…めっちゃかっこいいけどめっちゃ辛い。要所であ
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リープ・イヤー うるう年のプロポーズ(2010年製作の映画)

3.5

久しぶりにラブコメ!
エイミー・アダムスもマシュグも好きだからそれだけで観ちゃう!

アイルランドの雄大で美しい自然を背景に、反発し合いながらダブリンまで向かうアンナとデクラン。トラブルの連続でそれで
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へレディタリー/継承(2018年製作の映画)

3.5

観ている間、ずっと息苦しい。
ずっと息がしづらい。
そう、喉が腫れてるように。

ずっとずっとずーっと嫌な音が流れてる。
127分間、精神的にギリギリに嫌なところを攻められてる感じ。いやぁマジで"完璧
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彼が愛したケーキ職人(2017年製作の映画)

3.5

黒い森のケーキ。ひと月前に新婚旅行で行ったドイツで食べました。とっても濃厚なケーキでした。

ベルリンで出会い恋に落ちたオーレンからの連絡が途絶え、彼の故郷エルサレムに向かったトーマス。オーレンの妻ア
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ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生(2018年製作の映画)

3.5

君の瞳はサラマンダー!

金ローで復習してから鑑賞!
5部作の2作目って感じがすごい。1作目よりさらにダークファンタジー感が増し、より人間関係が複雑に絡み合う…。どんどん話は進むし、いろんな人出てくる
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search/サーチ(2018年製作の映画)

4.0

ネットの闇に隠れた、娘のもうひとつの顔。

観た人の評価が高いので楽しみにしながらやっと観れた!
冒頭数分から、事件が起こるまでの親子の人生を振り返ることができる。もちろんPC上で。この見せ方が上手く
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イエスマン “YES”は人生のパスワード(2008年製作の映画)

3.5

恥ずかしながら初鑑賞!
疲れた心にジム・キャリーが沁みる…。

たしかに「No」ばかり言うより
「Yes」で外に開いた方が運やツキや出会いも巡ってくるよね〜。当たり前のことかもしれないけどなかなか難し
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人魚の眠る家(2018年製作の映画)

4.0

「原作東野圭吾、監督堤幸彦」に惹かれて鑑賞。原作は未読。

母の愛の行き着く先は…。
いやぁ…さすが東野圭吾の書くシナリオだなぁと思いました。薄っぺらいところが何一つなかった。
科学や医療の進歩は人間
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アイム・ノット・シリアルキラー(2016年製作の映画)

3.0

ソシオパスの兆候が見られる葬儀屋の息子ジョン。街では連続殺人事件が起き、ジョンは隣に住む老人クロウリーがその犯人である決定的現場を目撃する。

やだ!いろんな考察を飛び越える終わり方!!フツーにびっく
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わたしを離さないで(2010年製作の映画)

3.0

臓器提供のために育てられた子供たち。
生を理解することなく、命を、人生を"終了"させられる。

終始、淡々と進む物語。明るくしようがないテーマだけど。
彼らのお陰で助かった人々については一切語られず、
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スマホを落としただけなのに(2018年製作の映画)

2.5

ほんと"スマホを落としただけ"でこーんなことになっちゃうから怖いですわ〜。
どんどん便利になっていく反面、起こりうる弊害も危険なものになっていってますもんね。パスワードロックかけてたって、その道のプロ
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ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

4.5

きっと観た人みんなが思うと思うんですけど、彼らと同じ時代に生まれたかった…ライブをこの目で見たかった…泣

まず噂通りキャストが本物のメンバーに似すぎ!ラミ・マレックはフレディが憑依してたわ。

「バ
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今夜、ロマンス劇場で(2018年製作の映画)

3.0

機内鑑賞✈️

邦画のファンタジーって苦手で避けてたんですが、これは公開時にけっこう口コミで評価高かったので気になってました。
「映画の中の主人公が現実世界に現れて恋に落ちる」なんて、映画好きにはたま
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レッド・スパロー(2017年製作の映画)

3.0

遅ればせながら機内で初鑑賞✈️

うーーん、おそロシア!!
機内で観るにはちょっと集中力が足りなくて、深読みとか考察とかあんまりできなかった。とにかく他人の策略や国家間の陰謀に人生を左右されてしまった
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Blockers(原題)(2018年製作の映画)

3.5

機内で鑑賞✈️

プロムナイトに処女を卒業しようと計画した娘たち。と、それを全力で阻止しようとする親たちのドタバタコメディ。

これはめっちゃ笑った〜〜!!
「仲良く3人で一緒の日にロストバージンしよ
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ラフ・ナイト 史上最悪! ?の独身さよならパーティー(2016年製作の映画)

2.5

機内で鑑賞✈️

スカヨハが出てるのに興収が微妙で日本では上映スルーとなった作品。
ケイト・マッキノンが出てておもしろくないわけあるまい。ほんとキャラ強いw

バチェロレッテパーティーで弾けてる最中に
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Love,サイモン 17歳の告白(2018年製作の映画)

3.0

機内で鑑賞。

近年アツいLGBT映画に分類される一本かと思いきや、これは17歳の少年少女たち誰もが感じるであろう思春期のもやもやや甘酸っぱさをたっぷり描いた青春映画でした。

ゲイだけが「自分はゲイ
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ヴェノム(2018年製作の映画)

4.5

Have a nice LIFE!

待ちに待ったヴェノム!
大好きなトムハがついにMCUに来た…泣
ありがとう世界…泣

前半というかヴェノムに寄生されるまでがやや長めの焦らしプレイ。しかし寄生して
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リミットレス(2011年製作の映画)

3.5

今日のブラッドリー・クーパーはこちら。

作家志望のヒモ男がある日手に入れたのは"脳を100%活性化させる薬"。薬のおかけでみるみるうちに成功したが…。

いや〜おもしろかった!
覚醒のシーンの描写が
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特攻野郎Aチーム THE MOVIE(2010年製作の映画)

3.0

ただひたすらブラッドリー・クーパー目当てで鑑賞!テレビシリーズは知らなかったけどテーマソング?はめっちゃ聞いたことあるやつだった〜!

思ってたほどB級ではなかったけどアクションはどいつもこいつもぶっ
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県庁の星(2006年製作の映画)

3.0

久しぶりに観てみた◎

やや長ったらしいけど結構好きな作品。織田裕二は嫌味な役よりも、やっぱり誠実でまっすぐな役が似合うよね。柴咲コウはほんとこういう役が多いな!てか髪なげぇな!
野村と二宮がなーんか
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男と女(2016年製作の映画)

4.0

不倫映画はたまに観たくなる。

お互いに家族がいながらも問題が少しあって、ちょっと疲れてる時に、空気感が近しい相手と出会ってしまったら…ねぇ?←
「出会いの場がフィンランドって、そこ重要か?」って観て
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ホテルコパン(2014年製作の映画)

2.5

ホテルの前に赤い花を植えなさい。

公開当時、すこし気になってた作品。
ワケありな人たちがホテルに集まって来て、少しずつストーリーが進むのがもどかしいような、心地よいような。
悪くはないんだけど、学生
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バッド・ジーニアス 危険な天才たち(2017年製作の映画)

3.5

駅のホームで歩きスマホは危険やで!

最もバットジーニアスなのは誰か。
見応えありありでしたが、なんとなくこの憤りをどこにもぶつけられない感じがもやもやする〜!
貴賤の差が、表情や台詞の余裕に表れてい
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ノーマル・ハート(2014年製作の映画)

3.5

1980年代、HIVの感染が広まり始めたアメリカ。その渦中にあるゲイコミュニティの人々の闘いを描く。

いまでこそ多くの人に知られるようになったHIVだけど、当時は「ゲイの病気」とされ嫌悪されていた。
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ハングオーバー!!! 最後の反省会(2013年製作の映画)

3.0

のんびり観てきたハングオーバーシリーズもついに最終章。

これはアランの成長譚だな…ちょっと目頭熱くなっちゃう←
てか携帯のパスワードwどんだけフィルが好きなのww

「ハングオーバーしてねー!」って
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ハングオーバー!! 史上最悪の二日酔い、国境を越える(2011年製作の映画)

3.5

今回はステュの結婚式が行われるタイでハングオーバー。前回に引き続きひっっどい状態で目が覚めます笑

今回もアランの存在感がすごい。アランの泣き方がツボすぎてwリピートしたww
舞台がタイなだけあって、
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ハングオーバー! 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い(2009年製作の映画)

3.5

独身最後の夜を過ごすためにラスベガスにやってきた親友4人。しかし朝起きたら新郎がいない!

何をどうしたら一晩であんなにトラブル起きるんだよ笑 お酒(とドラッグ)ってこわーい。
ダグはどこへ行ったのか
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クワイエット・プレイス(2018年製作の映画)

4.0

話題作観てきました。
発想の大勝利。

「音を立てたら死ぬ」という極限状態でどう生活するのか?
とにかく役者の演技が光ります。エミリー・ブラントの恐怖と陣痛に耐える表情!ジョン・クラシンスキーは今作で
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死霊館 エンフィールド事件(2016年製作の映画)

3.0

ウォーレン夫妻が最恐のポルターガイストに挑む。

実話かぁ〜すごいな〜。
てかいままで普通に暮らしてたのに、突然ポルターガイスト起きるって何故?なんか連れ込んじゃったのかな?
もみあげ旦那がジャネット
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コロニア(2015年製作の映画)

3.5

またひとつ、歴史の勉強になる映画を観ました。

1961年からチリに存在したカルト教団、そして当時の軍事独裁政権の拷問施設としても使われた"コロニア・ディグニダ"。その施設に捕らわれた恋人を救うために
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アナベル 死霊館の人形(2014年製作の映画)

3.0

は〜やっぱり物理的に強いわアナベルたん。

今回もちまちま観てたから前半何が起きたか忘れかけてる←
ラスト30分で一気にしかけてきたね。最後の最後に何かあると思ったらなかったね。
あんな見た目でも手を
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ウィッチ(2015年製作の映画)

3.0

信仰心が深すぎる故の狂気か。
不吉な出来事が続けば、魔女の仕業と信じていた時代。信仰心ってある意味"呪い"だと思いました。そして家族を引き裂き悲劇が起きる。

とにかく終始暗く、湿っぽい雰囲気に包まれ
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アナベル 死霊人形の誕生(2017年製作の映画)

3.0

Find me.

悪魔の力、恐ろしや。
何回かに分けて観たから怖さはやや削がれたけど、ビクッとなるシーンは結構多かったです。アナベル人形のインパクト強すぎだよ〜。
死んだ家族の幽霊とかならまだ感情(
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千と千尋の神隠し(2001年製作の映画)

4.5

作業しながら、久しぶりに鑑賞。
パヤオの頭の中ってどうなってるんだろうな〜想像力すごいよな〜。

神々や妖怪?がいる世界とはいえ、「働かざる者食うべからず」だったり、雇用者と被雇用者の関係とか、人間社
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ラッシュ/プライドと友情(2013年製作の映画)

3.5

1970年代に活躍したF1レーサー、ジェームス・ハントとニキ・ラウダ。対象的なふたりが繰り広げる死闘の物語。

なんともドラマティックな生き様だなぁ。F1レーサーという、命の危険と隣り合わせの非日常を
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