つよさんの映画レビュー・感想・評価

つよ

つよ

劇場版 ルパンの娘(2021年製作の映画)

3.0

泥棒一家。
なんじゃこりゃとポカンとしたシーンもあるけど、個性豊かなキャラが面白い。
コミカルさが楽しかったのに人間ドラマパートで飽きるよくあるパターン。

ヨーロッパ特急(1984年製作の映画)

3.0

ヨーロッパの電車の写真を撮りにきたカメラマン武田鉄矢。
女と出会いイライラしながら一緒に。
格差恋愛『ノッティングヒルの恋人』を思い出すシーンも。
映像や町や景色は良い。

野獣死すべし(1980年製作の映画)

3.0

元戦場カメラマン。精神おかしくなったのか片寄った考えで銀行強盗に殺人に。
哲学的っぽい頭の中の言葉を喋ってたり静かなサイコな雰囲気が気味悪い。

森の石松鬼より恐い(1960年製作の映画)

4.5

時代劇の舞台の監督。
本番近いのに出来に納得が行かず悩んでいたら、自分が主人公になって昔の時代にタイムスリップ。
パニックになるが上手いこと合わせようとしたり。
ドタバタ楽しかった。

ムッちゃんの詩(1985年製作の映画)

3.0

小学生?の女の子ムッちゃん。父親は戦争に行き母親は頑張って働き、ムッちゃんは弟の面倒をみる。
戦時中で横浜大空襲、疎開先の大分でも。
辛くても強く生きる女の子。

地下鉄(メトロ)に乗って(2006年製作の映画)

3.5

父親と縁を切って名字も変えた男が地下鉄の駅を出たら平成から昭和にタイムスリップ。
過去の家族と会ったり、戦時中の若い頃の父親と出会ってどういう人か知ったり。
色々繋がる感じは好き。
不倫はいいのか?

マリリンに逢いたい(1988年製作の映画)

3.0

民宿やるために東京から沖縄に帰る青年が犬を拾って帰る。
現地で女の子が飼う犬と会って…。
文科省推薦みたいのが出てきてつまらなそうと思ったら、意外に良かった。

真夜中の弥次さん喜多さん(2005年製作の映画)

3.0

金髪サムライ。
よくわからないけど楽しいし楽しそう。
宮藤官九郎作品の長瀬智也のハイテンションは好き。
『池袋ウエストゲートパーク』を思い出すキャスト。

W杯試合無くて時間で来たので更新。

マスカレード・ナイト(2021年製作の映画)

4.0

ホテルに殺人犯が来るという匿名情報で、ホテルマンになり潜入捜査をする刑事たち。
お互いの主張が対立するの面白い。
キャストが多いのも好き。犯人が気になるはずなのに途中から犯人誰でもいいやと思っちゃった
>>続きを読む

前田建設ファンタジー営業部(2020年製作の映画)

4.0

マジンガーZの格納庫を本気で作ろうとする。
クールな若手は無理だろうと考えながら、周りの大人にはアニメファンがいたり地味に注目され。
バカバカしい事を真面目にやるのは面白い。
おぎやはぎ苦手なので観て
>>続きを読む

本気のしるし 劇場版(2020年製作の映画)

2.0

周りに優しい男が、ある女を助ける。
関わっていくと色々トラブルに巻き込まれるけど真面目に向き合い。
ドラマを映画版再編集らしい。長くなるわけだ。

ふくろう(2003年製作の映画)

3.5

田舎で暮らすお金無さすぎる母娘。
個人売春宿みたいな感じで男を連れ込み命とお金を奪う。
どんな男も結局はそうなるよね。同じ展開で、誰から違う展開になるか。
最後カオスでポカンとした。

ふしぎな岬の物語(2014年製作の映画)

3.5

カフェをやってる吉永小百合は色んな人から慕われてる。
元気な阿部寛や周りの人たち。常連客が病気になったり娘がやってきたり。
交番作ろうとしたり笑いもあり面白かった。
評価低いの意外。

映画:フィッシュマンズ(2021年製作の映画)

3.0

若くして亡くなったバンドマン。
こういう人がいたんだなと。
番組でタバコ吸ってるの可愛く思える。

火天の城(2009年製作の映画)

3.0

城作り。
アナログさ面白い。
役者は西田敏行と大竹しのぶは良かった。
突然のワイヤーアクションは笑った。要らないと思う。

必殺!ブラウン館の怪物たち(1985年製作の映画)

3.0

悪者一味が殺され、主水が犯人だと勘違いされ追われる。
みのもんたナレーションや、明石家さんま、笑福亭鶴瓶、野々村真、テレビタレントが沢山。
西洋文化に戸惑うの面白い。

ツレがうつになりまして。(2011年製作の映画)

3.5

病院行ったらうつ病と診断された男。
妻の漫画家目線の軽さが良い。
宮﨑あおいの奥さん役どれも素敵。

椿の庭(2020年製作の映画)

2.0

素敵なお庭と和室のある家で着物を着たおばあちゃんが日本食を食べる。
外国人が好きそう。
お花とか綺麗とは思うけど、とっても退屈。

そして、バトンは渡された(2021年製作の映画)

3.0

笑顔振りまきすぎちゃう女子高生と、娘に優しい父親。
女の子と、バブリーな義理の母親。
そういう繋がりなんだ、というのは面白かった。

その人は昔(1967年製作の映画)

3.0

大自然北海道のカップルが大都会東京に出てきて上手くいかなくなってしまう。
悲しい。
説明や台詞がそのまま歌詞になった歌は笑っちゃう。
昔の渋谷、車やタクシーや電車が見れるの好き。

千利休 本覺坊遺文(1989年製作の映画)

3.0

亡き千利休に話しかける弟子。
なぜ千利休は豊臣秀吉を怒らせ切腹を命じられたか振り返る。
役者が良かった。

世界でいちばん長い写真(2018年製作の映画)

4.0

高校生男子が360°パノラマカメラに出会う。
学校で世界でいちばん長い写真を撮ることに。
特別変な演出がなく観やすい。優しい青春もの。
お姉ちゃんの乱暴な言葉遣いは少し微妙。
主題歌のリリブロのライブ
>>続きを読む

絶唱(1966年製作の映画)

3.0

大地主の息子と、身分違いの娘の恋愛。
金持ち頑固親父に歯向かって家を出て一緒になるも、戦争に召集され離れ離れに。
同じ時間に歌う青春。
例のイベントというか儀式というかで観たやつと気付く。三浦友和の方
>>続きを読む

銭形平次(1967年製作の映画)

3.5

親方が心中を装って殺され弟子が自分で調べようとする。
どう銭形平次になったか。
慌ただしいチャンバラ。

最初の晩餐(2019年製作の映画)

4.5

父親のお通夜、食事は目玉焼き。
きょうだいが昔を思い出したりで、回想シーンや、新事実や。
役者がみんなとても良かった。

散歩する侵略者(2017年製作の映画)

3.5

人間のからだを乗っとる宇宙人。
人の頭にある概念を奪い地球を侵略しようとする。
淡々と話す感じはシュール。不気味な感じだけどなぜか笑ってしまう。
良いタイトル。

GONIN サーガ(2015年製作の映画)

3.0

ヤクザの息子世代たちが強盗計画。
バイオレンス系。
ストーリーも映像も良かった。

心に吹く風(2017年製作の映画)

2.0

初恋の女性に大人になって再会。
北海道富良野は綺麗。
演技力が気になってしまう。ゆったり系でもあり。
韓国人作品だったのか。

子ぎつねヘレン(2005年製作の映画)

3.0

男の子が目の見えないキツネを世話することに。
スローとか余計なの要らない気がする。
この男の子はちゃんとした大人に育ちそう。

GET ACTION!!(2014年製作の映画)

4.0

ロックバンドTEEN GENERATE
振り返りドキュメンタリー。
数年間活動してアメリカで人気出たバンド。
知識無く観たけど面白かった。子どもの頃にお世話になった人に会いに行くの好き。
レコード屋の
>>続きを読む

原爆の子(1952年製作の映画)

3.5

家族を失った女教師が広島の教え子たちを訪ねる?
おじいちゃんと孫の話が印象的。

激動の昭和史 沖縄決戦(1971年製作の映画)

3.5

ナレーションあり分かりやすい。
市民たちの集団自決はエグい。

激突!殺人拳(1974年製作の映画)

3.5

死刑囚強奪事件。
空手アクションがかっこいい。
道場の師匠クロちゃん。

刑事物語5 やまびこの詩(1987年製作の映画)

3.5

ドジな刑事の武田鉄矢が署長に怒られ謹慎。
毒入り牛乳事件。犯人の似顔絵が武田鉄矢。
悪者に狙われる姉妹を助ける。
ダサいダンスや草原でのエアロビや何じゃこりゃと思いながら、キャディーコスプレハンガーア
>>続きを読む

刑事物語4 くろしおの詩(1985年製作の映画)

3.5

優しさのせいで仕事でミスって刑事をクビになると言われて落ち込む武田鉄矢。
キャバレーで働いてヤクザ屋さんになっちゃう。
植木等の女装。
ゴルフクラブアクションとか楽しい。

刑事物語3 潮騒の詩(1984年製作の映画)

3.0

長崎の貧乏刑事。
東京からの警視庁御一行様の案内をして、犯人捜査も手伝うように。
張り込みから住み込みになっちゃったり。
輪っかアクションや笑えるシーンは楽しめたけど、過去2作で期待値上がったのでそん
>>続きを読む

>|