匠さんの映画レビュー・感想・評価

匠

ヒーロー映画が大好き!コミックはわかりません!ごめんなさい!!

映画(277)
ドラマ(0)

シュガー・ラッシュ:オンライン(2018年製作の映画)

3.7

スラムで歌うプリンセス
面白かった。
レディプレイヤー1の情報量少ないバージョンって感じだった。
吹替えで見たがネットスラングの翻訳がもっと上手くやれたんじゃないかと思った。
ディズニーが好きだと嬉し
>>続きを読む

犬ヶ島(2018年製作の映画)

4.1

面白い!
日本を知った上でのはずしというかちょっとおかしな表現もおしゃれに思えるし何よりストップモーションなのが凄過ぎる!

仮面ライダー平成ジェネレーションズ FOREVER(2018年製作の映画)

4.1

最高だった。
平成ライダー世代ドンピシャの僕にはドハマリした。
佐藤健で予算使いきったのかな?
佐藤健が仮面ライダーに出る意味と凄さは今の小学生にはわからないだろうな
映画作品としては3.1くらい
T
>>続きを読む

キングコング:髑髏島の巨神(2017年製作の映画)

3.9

1973年のベトナム、時代設定がいい
古すぎることなく通信や機械の発達はそこそこ
チープな所がそれっぽく見える。
まさか続きがあるとは

トゥルーマン・ショー(1998年製作の映画)

4.2

設定が最高、構成も
面白い映画は?と聞かれてこれを答えるの良さそうかも、好き嫌い分かれない感じ

メランコリア(2011年製作の映画)

3.9

見易い分期待しすぎた感があった。
人生の終わりが決まってしまったらどんな事をするだろう。

素晴らしき戦争(1969年製作の映画)

3.9

美しい映像、戦争と上層部の愚かさをローテンポのミュージカルで表した作品
コミカルさの奥に確かに感じる哀しさが印象的

ドッグヴィル(2003年製作の映画)

4.1

少ない情報量で魅せる。
救い用のない町、人々、事故防衛しかできない人たちの末路
染み付いた固定観念や風習はゴミだといわんばかりだった。
胸糞悪いが不思議とすっきりする作品

バッド・ジーニアス 危険な天才たち(2017年製作の映画)

4.1

べらぼうに面白かったな
緩急の付け方が素晴らしい
誰が悪いっていうのが決められないし決まってもうれしくない、こんなにも言葉選びに困る映画

ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

4.3

めちゃくちゃカッコいい
ラストのライブの再現度が高過ぎ!
queenを生で見れなかった世代にとってはとっても嬉しい映画だった。
比べるのはおかしいかもしれないが個人的にはストレイトアウタコンプトンの方
>>続きを読む

ラ・ラ・ランド(2016年製作の映画)

3.6

こんなに悲しい話なのかよー
映像も演技も雰囲気もとってもいいがもっと圧倒されたかった。
アカデミーっぽい

ヴェノム(2018年製作の映画)

3.6

シリーズの始まりはこんなもん
2に期待
分離しながらの戦闘はかなり良かった。
寄生獣っぽいスティッチ
良くも悪くも最近のマーベル、シリアスにもコメディにも抜けてない

バットマン リターンズ(1992年製作の映画)

3.8

ペンギンが恨みや悲しみを抱えたとても良い悪役で好感が持てた。一応人間だけど血は緑なのかな?
色合いも演出も構成もとても面白かった。
キャットウーマン必要?

電車男(2005年製作の映画)

4.0

電車くんがひとりよがり過ぎない絶妙なオタクで嬉しかった。
電車男に変えられていく人達
電車ぁ羨ましすぎるぜ
おまいら大好きだ

パフューム ある人殺しの物語(2006年製作の映画)

4.3

異常で異質、愛を知らない者が最上の愛を与える。
倫理観も価値観も天才と呼ばれる人種には通用しない、異常性と名声は紙一重だなというのを感じ取れた。

バットマン(1989年製作の映画)

4.0

ジョーカーがめちゃくちゃ良い!
ティムバートンのダークポップな世界観とマッチして最高だった。
ジャックニコルソンはイカれた役が上手い

時計じかけのオレンジ(1971年製作の映画)

3.7

映像と音楽がちぐはぐなお洒落感、ストーリー
アカデミー賞っぽい
罪は償えるが被害は消えない、
最後は政府が戻そうとして悪人に戻ったんだよな?違う?わからない難しい
あんなに酷かった暴力シーンが印象にの
>>続きを読む

モーターサイクル・ダイアリーズ(2003年製作の映画)

3.9

ゲバラがゲバラになっていく話
偉大な革命家も若かったんだと、なんだか親近感を感じた。
南米の現状を見て行動できるのはあらためて素晴らしいと思った。
正直者すぎるゲバラと明るくちゃらけた友人、とってもい
>>続きを読む

ダンサー・イン・ザ・ダーク(2000年製作の映画)

4.2

バッドエンドなのかな
息子が手術を受けられていたならちょっとだけ救いがあるからジョニーは戦場へ行ったよりはマシかなと思った。じゃなかったら本当に最悪、
ミュージカルが全て空想なのが悲しすぎる。
映像が
>>続きを読む

ロジャー・ラビット(1988年製作の映画)

3.7

アニメと実写の融合、違和感がなくてさすがディズニー
ミッキーの脇役感

アバウト・タイム 愛おしい時間について(2013年製作の映画)

4.6

今と思い出、両方一番大切
今日が最後の時間だということを噛み締めて生きていこう
心に突き刺さった

ラースと、その彼女(2007年製作の映画)

3.8

人は必要とする手に入れようとするが彼はそれが少しずれてしまった。
心の弱さ、問題を克服しようとする姿、それを支える周囲の人々、変わっていく本人
とても心打たれた。

ザ・ロイヤル・テネンバウムズ(2001年製作の映画)

4.0

ぱっと見おしゃれ、流し見シリアス、よく見りゃコメディ
嫌われ親父の反省記
淡い色使いが素敵
みんな良いところと悪いところが極端でかわいかった。

ファンボーイズ(2008年製作の映画)

3.4

スターウォーズじゃなかったら普通
知ってるととても楽しめる

>|