そよさんの映画レビュー・感想・評価

そよ

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映画 聲の形(2016年製作の映画)

4.2

良くも悪くも小学校の教室の様子の描写がめちゃくちゃリアルだった。大人なら誰しも心の奥深くに眠らせていそうなそういう記憶を掴んで目の前に差し出されるような感覚。そういうものから目をそらさないで、下手くそ>>続きを読む

娼年(2018年製作の映画)

3.5

松坂桃李の濡れ場のシーンに注目が集まっている感じがするが、ひとつの作品としておもしろかった。

自分の欲求を満たしてくれる受け入れてくれるという事実の方がその行為自体よりも価値があって、気持ちいいのか
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ノルウェイの森(2010年製作の映画)

1.5

村上春樹作品を読んだことはなかったので、この映画で初めて村上春樹ワールドに触れた。
村上春樹ワールドが肌に合わなかったのか、村上春樹ワールドを映像にしてしまったことに対する違和感が凄かったのかわからな
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八日目の蝉(2011年製作の映画)

3.6

泣いた。私はまだ学生だけど、母親になってから観たらまた感情移入の仕方が違うと思う。
誘拐をしてしまったことが過ちであることは置いておいて、子を本当の親のもとへ返すその正しさは本当の意味で正しさなのか
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蛇にピアス(2008年製作の映画)

2.8

ただただ痛い。ただただ苦しい。
でも、どこか愛おしくて、嫌いになれない作品。

塔の上のラプンツェル(2010年製作の映画)

3.3

自ら運命を切り拓いていく強くて可愛いプリンセス、ラプンツェル。ドキドキキュンキュンワクワク、ディズニーありがとう!大好き!幸せ!となる作品。終盤涙少しぽろぽろした。夢に貪欲に生きたい。

花宵道中(2014年製作の映画)

3.5

いつもは控えめで可愛らしい感じの朝霧が、やつを裏切った客を追い出したシーンが最高だった。凛とした美しさに惚れ惚れした。

確かに最後の濡れ場は少し長いかなあと感じたが、それよりも中盤で吉田屋さん?に侵
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ワン・デイ 23年のラブストーリー(2011年製作の映画)

3.1

『プラダを着た悪魔』、『マイ・インターン』を観てアン・ハサウェイに惹かれて鑑賞。
内容は少し薄いなあと感じたが、デクスターがエマを見つめる目がすごく愛に溢れているなあと感じられるのが素敵だった。エマを
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君の名は。(2016年製作の映画)

4.3

難しい難しいと色んな人が言っているのを聞いてから観たが、自分としてはそこまでの難しさは感じなかった。ただ、考えすぎながら見るとそうなってしまうのかもしれない。
ひとつひとつのストーリーを吟味せず、音楽
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ヘルタースケルター(2012年製作の映画)

4.2

美しい人間が崩れて狂っていくサマは、より美しくて好き。ストーリーといい、色彩といい、私の好みのど真ん中を打ち抜いていくような作品だった。
この作品はりりこだけではなく、他の人間も狂っていく。人間の限界
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ラ・ラ・ランド(2016年製作の映画)

4.3

ストーリーというよりかは、視覚と聴覚を気持ちよく刺激してくる、ザ・エンターテイメント!みたいな映画。最高だった!

ぼくは明日、昨日のきみとデートする(2016年製作の映画)

3.3

恋人と付き合い始めの頃に友達に勧められて初めて2人で観に行った映画。
恋愛ものの邦画にあまり期待はしていなかったが、この作品は違う。
話の設定のせいもあるがこの作品はこの作品としての色を持っていて面白
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アメリ(2001年製作の映画)

2.9

初めてのフランス映画。
ゆったりとしたテンポと少し難しい展開に耐えかねて途中で少し寝てしまった、、、しかし、私にはそれをもったいないと思えるような作品だった。
何と言ってもアメリの人柄にめちゃくちゃ惹
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マイ・インターン(2015年製作の映画)

3.2

「やさしい」作品。
登場人物みんなあたたかい心を持っていて、鑑賞者をふんわり包み込む心地。
プラダを着た悪魔の刺激的で痺れるようなカッコよさが好きだとちょっと物足りなく感じるかも。
どちらも働く女性に
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(500)日のサマー(2009年製作の映画)

2.0

好みの問題かもしれない。私としては期待はずれ。
淡々と淡々と日付が流れていく。途中で飽きてしまった。
ストーリーの展開のなかで彼らのなかにうごめく感情はあったのだろうが、あまりにも静かだった。私はもっ
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