8線香と仏壇とじじい8さんの映画レビュー・感想・評価

8線香と仏壇とじじい8

8線香と仏壇とじじい8

善き人のためのソナタ(2006年製作の映画)

3.0

再観、どうもロシアが外部からの通信網を完全遮断し自国許可電信のみにする流れが。

国内全監視の目的ぽいが民意は離心し、結局全て失うのが理解出来ん国家元首て、スマホ代替はポケベルかもが更にひどい。

ファミリー・ゲーム/双子の天使(1998年製作の映画)

4.0

このリメイクもパート2製作予定が浮上しているそうで再観と🤞じじいギュリギュリ。

公開後、主要女性キャスト事故やスキャンダルなど一様不幸事ありいういわく付きだが、確かにふとおぞましさが演出/描写で感じ
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罠にかかったパパとママ(1961年製作の映画)

3.5

🤞グッドラックサインが全てを著す双子娘の物語、中々の粗くれ演出もある。

劇場公開の受けが良かった様でTV映画版パート2、パート3とこの続編もあり人気の高さが内容から伺える、リメイクの数も多い。

オイル・パニック(1976年製作の映画)

3.0

油田火災鎮圧の珍しい内容、前作が好調だった様で続編のファイヤファイター。

ところが現代では一般人更には子どもの命が大勢巻き込まれる激しい空爆や報復といった惨状、終らない地獄の門をなぜ開くのか?

ニトロ・パニック/燃える超大型船ポセイドン号!(1972年製作の映画)

3.0

次作オイルパニックの前哨内容、ファイヤファイターに視点を置いた史実モキュ。

海上タンカーは危険物はじめ何が積まれているか一般にはほぼ不明の為、湾岸付近で大型船衝突事故が起こると惨事が免れない。

Digital Tattoo(2020年製作の映画)

3.0

ここまで騒ぎになり火消し不可能の全方位デジタルタトゥーとなったサナエトークン。

されど逆張りで猫も杓子も意味不なトークン設立を宣言してしまうご時世、なればじじいトークンもいっちょ、出すわけ無かろう。

マスターズ&スレイブス 支配された家(2018年製作の映画)

4.0

結局は支配で複雑化し、より面倒になるというふびんな話、特権や欲とは。

AIにあれこれ尋問して行く末聞く「恐怖しました私ゆりネキ」動画、案外途中からAIと人間入れ替わって答えてたのかもよ 笑

グッド・モウニング 人生最悪のハイな1日(2022年製作の映画)

3.5

当初MGKをゲイのブラスさんと勘違いしていたじじい、本当にすまないと思っている。

ともあれ米兵弔い帰還に際し、キャップ帽と赤ネクタイで現れたタヒ者冒涜バカトラ、ジャックバウアばりにおま言えよ、マジで
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ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破(2009年製作の映画)

-

過去観、なんか「エヴァ30周年なんちゃら」いうアスカのショートアニメをユーチューブで観れたよ

じじい

パリの調香師 しあわせの香りを探して(2019年製作の映画)

3.5

エルメス調香師の制作協力というスキーム、それだけでシニア向け何某を想わせる内容。

そういえばお線香の題材を観たことが無い、幼少のころはじじいが悪さしたらよく、お線香で尻にお灸すえられた虐待トラウマ。

モーガン夫人の秘密(2019年製作の映画)

3.5

ヒロインの行動が変で妙な感じ、何となく現実が絡んでいて裏側ありそうな内容。

最近元CIA暴露やら諜報ダダ漏れだが多過ぎて完全守秘機関のはずが逆に違和感しかない、各国AIデータかく乱用のロビーか?

宇宙の7人(1980年製作の映画)

3.0

殺人鬼/ストーカーなどこなす俳優リチャードトマスが主人公、母星を救う宇宙オペラ。

黒澤監督リスペクトして製作と聞いたので観たが、終始リチャードの頬にあるホクロいうかアザみたいなのが気になり入って来ず
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ローマ、恋のビフォーアフター(2011年製作の映画)

3.0

監督の遺作、メローニさんも観たこと有りそうなどと思いながら前作とその中間作も。

フィルマにはないが中間作のTi presento un amico(Meet My Friend )いうのがじじいは笑
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システム・クラッシャー/システム・クラッシャー 家に帰りたい(2019年製作の映画)

4.5

社会定義という概念が生んだ弊害、答えを出せもしくは諦めろと強烈なメッセージ性も。

驚くのはシナリオや構成だけではない、少女の天才的な演技と演出は圧巻で神がかっている、という言葉すらも足らない。

けものがいる(2023年製作の映画)

4.0

何よりジャケが物語っているが、解釈が人によって大きく異なる題材設計。

演技は経験則から全部出ししたらしいレアセドゥだが、レアが役作りでAI未来社会の事ああだこうだ考察する程が微笑ましい。

Cliffs of Freedom(原題)(2019年製作の映画)

4.0

原作は自由の崖(運命の娘)長期オスマントルコ支配下だったギリシャ独立発起譚。

1800年代実際は経済/統治/宗教など各国底無し沼の様なズブズブ関係だった史実だが、魔女系譜いうのは混沌で有りがちかとじ
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ラブ・フォーチュン 処女を500人に捧げる少女(2017年製作の映画)

3.0

なんかヒロインが今の日本政府みたいに描かれていて、気持ち悪い邦題もさながら。

カネだけやったらまだしも五輪精神までアメリカさんの妄想に付き合いよったらまっことてこに合わんぜよ。

皆殺しのバラッド メキシコ麻薬戦争の光と闇(2013年製作の映画)

-

メキシカンのおくすりカルテルが軍によって討伐され始めたとの事で。

サッカーW杯開催が理由ぽいけれど作品を鑑みれば、それ以前の闇まみれな気がするじじい、況や299792458m/sは光の速度。

ルー、パリで生まれた猫(2023年製作の映画)

3.5

さしみ定食を注文してから「にゃんにゃんにゃんの日だこのヤ郎」つぶやくじじい。

テン(1979年製作の映画)

3.0

中々のクズ勢揃い、演奏界隈でわい雑とされる部類の人達を当時テンポで描写している。

アッパークラスとの関わりが日常的にある為、体裁は上手くこなしているが不道徳をいかに道徳的にごまかすかしか頭にない怖さ
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健康でさえあれば(1966年製作の映画)

3.0

おやじ文化ギャグを抽象映像化したようなショート4編、身体を張っている。

意図的に創るお笑い設計がいかに難しいか解説している様にも取れたが、残念ながら素人動画bigfailsの方が数千倍面白いのが虚し
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ロボコップ(1987年製作の映画)

3.5

新作の米絡めた政治プチエロスリラー仮題『Young Sinner』企画中のバーホーベン。

絶倫発表ペースは平均7〜8年と落ちたが、再度ロボカップ脚本家と組む言う事で再観、また暴発を丸投げする気満々か
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みんな元気(1990年製作の映画)

4.5

先観したデニーロ版の元ネタ、こちらは主題を反対比したのが判り易い創りかた。

主軸はほぼ同じだったがアレンジがない分もう少し現実味を帯びていてシュールさが濃い、どちらも味がある。

みんな元気(2009年製作の映画)

4.5

胸を打つストーリー、家族という役割ではなくひとり一人の存在こそが重要。

この理屈や損得ではないものが失われた時「どうなってしまうのだろう」という不安を提示され問われる内容でもある。

マンハッタン・キス(1992年製作の映画)

3.0

再観、倫理観が欠落した男の行動で親しい人達の幸せが壊れていく物語。

あと竹内まりやシングルアゲイン聴くと「やっと本当のさよならできる」歌い方、本当のさよならで、きるが何かこわ。

ラブ・エディター(2019年製作の映画)

3.5

出版系をと思ったが、ホワイトカラーのラブきゅんきゅんを見せつけられた。

エプスタとギレーヌのあとだったので、袖を引かれないようとしたが無理だったわこのスットコドッコイめ等思うじじい。

ギレーヌ・マックスウェル:権力と背徳の影で(2022年製作の映画)

-

オナニアクラブのモデルと言われているエプスタインとギレーヌ、富裕層の仮面。

目下我々の国にもこういう人達が素知らぬ顔して存在すると思うので、追及の方法から変えていくしかないかと。

マジック・クエスト/魔界の剣(1982年製作の映画)

3.5

こうしてああしてとプロット仕切り直ししたのに、肝となる尺バッサリの内容。

王族だがずるい暗器を使う主人公チームや悪党衆、誘惑癖のある嘘でその場をしのぐお姫様など、相当根性悪いメインキャラ達。

ミュージック・ミュージック(1980年製作の映画)

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ラジー7個称号の猛者で裏側面はゲイコミュ御用達のコメディ、マッチョにヒゲ。

洋楽大学chピーター氏も解説で肯定はしない(じじいも同意)YMCAをはつらつと表現するヴィレッジピープルが別生命体で怖い。

M3GAN/ミーガン(2023年製作の映画)

4.5

過去観、おまんが新ミーちゃんフィギュアを買ってうれしいは判るが若い氏。

デコの裂けた地獄の生首を横しでじじい睨む角度ヤメロやギョッとしたわ(前の腕もげのやつじじいのカバンに押し込むし)

きっと、それは愛じゃない(2022年製作の映画)

3.5

真実を目眩まししても実際は…いうシュールラブコメ、偶然重事を懐疑目線で描写。

「高市フィーバー判るけどな〜んか今回の選挙変な感じだった」いうのをじじい周りで多めに聞いたので、改めムービーで俯瞰視。

雪男・ビックフット(1976年製作の映画)

3.0

視聴されたかたがたの記述は「全然ビッグフットに迫ってなくて 草」そういう内容。

じじいが思うに当時のアイダホ↔アラスカ間のへき地観光映画だろうなぁと、ビッグフットツアーの歩き方いうところ。

ガイバー(1991年製作の映画)

2.5

ボーイインザボックスをさかのぼる事、行き着くマッドジョージ谷さんの初作。

続編も観ると判るが、意図した情緒不安定さを構図に挿入してくるので気味悪さがすごい、だのに露システママスターいう事実。

ドラゴン・キングダム(2008年製作の映画)

3.0

過去ジャッキーチェンとジェットリーが主で共演しておらず、実現した内容。

変な事せず手合わせをモキュなクレバーファイトでやった方が圧倒的に良かったとは思うが、ドニーにバトン渡した感じかとじじい。

ミレニアム/1000年紀(1989年製作の映画)

3.0

SFスリラーとラブロマンス、事柄を整合するためか同じ事の2回観せはさすがにくどい。

であるが要点は大味短尺、追いで脚本を何度もねぶり直し過ぎたらしく違和感だけ残してしまい、良い素材を活かせなかった痛
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モリーズ・ゲーム(2017年製作の映画)

3.5

挿入曲にジーズドリー厶が使われていて方向性が変わった当時のハートを思い出した。

アンが乗り気でないとは思うが、姉妹の伝記映画は後世語り継がれるの定期だし、誰かメガホン取ってくれんかな〜?じじい思う。