たぐはさんの映画レビュー・感想・評価

たぐは

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グザヴィエドランと「ギリ魚座」という共通点で意気投合するのが夢です。

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コーヒー&シガレッツ(2003年製作の映画)

4.0

ゆるゆる。日曜の午後にぴったり。こんな雑談して、コーヒー乾杯して、明日もがんばるかーってしたい。

怒り(2016年製作の映画)

4.3

信頼や信用が肯定も否定もされない感じが良い。あとミステリー、ヒューマン映画にとどまらず、社会性があって好きだった。市橋達也だね。

ナイトクローラー(2014年製作の映画)

3.8

目の付け所が面白い脚本。ジェイクギレンホールの目と口の演技がもう素晴らしい。最後のラブシーン?は100点。ふぅー!てなる。彼はいつか破滅するだろうけど、いつか破滅したいのかもしれない。

マイ・マザー(2009年製作の映画)

4.7

久しぶりに観たらドランがめちゃ若くてしっかり10代でドキドキした。。。こんな若かったっけ。。。bound to impossible観た後なので、後ろから人を撮る手法に目がいった。母親嫌いポイントがド>>続きを読む

8 Mile(2002年製作の映画)

3.9

もっと高速ラップをリスニングできたらドープだぜ〜いぇーってなるんだろうな。
けどエミネムはまじでかっけーです。
頭の回転の速さとボキャブラリーの多さよ。。
白人差別や貧困に立ち向かう、というよりも、自
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17歳(2013年製作の映画)

4.0

トンって背中を押したらバラバラになりそうな少女たちを毎日東京で見ていると、この映画をたまに思い出す

危険なプロット(2012年製作の映画)

4.0

結構脚本が好き。と、言いつつやっぱこの美少年が好きなんだ。笑
彼はこの脚本見て何を考えたのかな〜。ダークサイド落ち好きとしては魅力的な話。

パルプ・フィクション(1994年製作の映画)

4.5

全然B級ともくだらないとも思えず、タランティーノ監督、すごい。。となった時点でもう彼の手の上で転がってるのだろう。。。。。。いや、確かにバカみたいな理由で物事展開するのだけど。サミュエルL・ジャクソン>>続きを読む

BPM ビート・パー・ミニット(2017年製作の映画)

4.3

初っ端から、「ああそうだ、フランスの、フランス映画の、こういう所が好きなんだ!」と思う議論シーンの連続。『パリ20区』の監督が撮ったと知り、納得。
息遣い、こっちまでドキドキ、というかドクドク。ダラス
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グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち(1997年製作の映画)

4.8

名作。ロビンウィリアムズとの対話が丁寧に描かれてたのがよかった。人間が簡単には変わらないリアル、でも少しずつ動いていく希望とか、しっかり細かく描写されてた印象。「何がしたいのか」という質問に答えられる>>続きを読む

永い言い訳(2016年製作の映画)

4.5

録音を消すピストルさん、あの息は自殺する前みたい。彼にとってあれは一つの命だよなあ。各々の価値観の中で皆必死。もっと簡単にいかないかな、人生。あんま出てこない不倫相手の想いさえ強い映画。口に出すと更に>>続きを読む

ベイビー・ドライバー(2017年製作の映画)

3.7

いやに評価が高くて気になってた。キングスマンみたいな若さとお洒落さがあってかっこよかった。けど恋愛要素の部分が絶妙にダサい。笑

ダンケルク(2017年製作の映画)

4.2

やっぱノーランの映画の静けさが好きだ。今回は静かで息苦しい。あんな素晴らしいフィクション撮り続けて、次はシンプルなノンフィクション戦争映画かー、意表ついてくる。。

バトル・オブ・ザ・セクシーズ(2017年製作の映画)

4.5

スティーヴカレル、老けた?と思ったら本人に死ぬほど似てて笑った。さすが。笑
テニス界の男女平等をマッチで実現に近づけるたまらん展開。話がシンプルで分かりやすいし、くどくない。同性愛は、まだまだといった
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パレードへようこそ(2014年製作の映画)

4.7

いいなあ、いいなあ。。心が震えた。素晴らしい映画だと思います。人生を無駄にしない。前進。それぞれ違うから良い。それにしても村のおばちゃんたち最高に可愛い。全然保守的じゃない。笑

ムーンライズ・キングダム(2012年製作の映画)

3.8

お洒落じゃない部分が見つからない。笑
この年代の時、全てのことが重大で深刻だった事を思い出す。

キングスマン:ゴールデン・サークル(2017年製作の映画)

4.0

前作からだけど、アクションシーンの時は「あ〜〜うまいよ〜〜かっこいいよ〜〜ずるいよ〜〜悔しいよ〜〜」と心の中で踠く。。ほんと、思いつきそうで思いつかないおっしゃれーなアクション。すき。オープニングから>>続きを読む

ナイト・ビフォア 俺たちのメリーハングオーバー(2015年製作の映画)

3.0

セスローゲンとジョセフ・ゴードン=レヴィットの組み合わせすき。JGLがめちゃめちゃにタイプなのでマイリーとのシーンは手に汗握りながら拝見しました。

ヒース・レジャーの恋のからさわぎ(1999年製作の映画)

3.0

ヒースレジャーとジョセフ・ゴードン=レヴィットにまんまと落ちる映画

帰ってきたヒトラー(2015年製作の映画)

4.5

本の著者も役者も製作者も視聴者も「この部分は大丈夫か、、?」ってハラハラしながら作ったり観たりしてそうなのがイイ。笑 移民、貧困、テレビ、民主主義等かなり問いかけてくる、皮肉映画。すき!

ザ・ウォーク(2015年製作の映画)

4.3

かっこいい。もっとドキュメンタリーぽいかと思ってたら、ジョセフゴードンレヴィットの語り口を主として結構エンターテイメント。こういうクレイジーで前人未到の偉業を成し遂げちゃう犯罪者を賞賛する感じ、いいな>>続きを読む

ルーム(2015年製作の映画)

4.5

「しんどいなー、きついなー、でもやんなきゃ、大切な人もいるし、情熱もあるし、でもちょっと休ませて、あしたはがんばるからー。。よし、やるか。」の表現がうまいなあと思う。ブリーラーソンは。
この子たちには
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Mommy/マミー(2014年製作の映画)

4.9

2度目。聴かせる挿入歌、聴かせる言い合い。1度目は普通にストーリーに感動して、2度目は撮り方にゾクゾクした。ゆっくりゆっくり下方から女性の体を映すエロス、美しい、白くて青いスティーヴの横顔。個人的に、>>続きを読む

シングルマン(2009年製作の映画)

4.6

息を飲む美しさ。コリンファースのイメージは「紳士」だったけど、ここまで妖艶な雰囲気を纏えるのか。美しい。本当に美しい。今まで見た中で美しさは一番の映画かも。

ソナチネ(1993年製作の映画)

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たけしさんの白いシャツ。みんなアロハシャツではしゃいでるのに、彼は白ではしゃぐ。

グザヴィエ・ドラン バウンド・トゥ・インポッシブル(2016年製作の映画)

4.3

グザヴィエドランに出会えて、フランス語をやってて良かった!!!と涙が出た。彼は才能とセンスに溢れている人間だと思うけど、それ以上に映画への愛と探究心、無邪気な執着心があるからこその成功だったんだなあ。>>続きを読む

ドン・ジョン(2013年製作の映画)

3.5

意外と良い映画なのでは、、?と、ジョセフ・ゴードン=レヴィットの肩を持つ

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