ザッケローニさんの映画レビュー・感想・評価

ザッケローニ

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サイコ(1960年製作の映画)

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傑作すぎる。この映画のフォロワー映画見まくってるはずだけど、とんでもない、これが1番面白い。サスペンスとしても極上だし、何より怖い、あの俳優凄すぎるよ

ハスラーズ(2019年製作の映画)

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キャラクターが最高。パーティーのシーンなんて、みんな愛おしく見える。控室のシーンなんかも良かった。

建築学概論(2012年製作の映画)

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静かな秀作。
構成は、大学時代パートと十年後パートに分かれていったりきたりしている。大学時代パートのモノが十年後パートに出てくる伏線回収は見ていて気持ちが良かった。
キャラクターは割と平凡(浪人生の彼
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あの頃、君を追いかけた(2011年製作の映画)

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大好きな映画に出逢ってしまった。
綺麗なショットの積み重ねで一瞬も飽きることないし、コミカルで楽しい。
キャラクターもみんな愛くるしくて最高です

ヒミズ(2011年製作の映画)

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地獄みたいな親との関係を断ち切ろうとしたら、とんでもないことが。その問題に対してどう対処していくのか。頑張れ

劇場(2020年製作の映画)

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人間の情けなさとか愛おしさとか全部詰まってた。

復讐 THE REVENGE 運命の訪問者(1997年製作の映画)

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大傑作、面白すぎる。
黒沢清監督には一作でも良いから、ヤクザもの撮ってほしい。厳しいかなぁ。
主人公の復讐欲求が、親が死ぬ、妻死ぬ、同僚死ぬでどんどんドライブしていくのが良い

回路(2000年製作の映画)

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めちゃくちゃ怖いし、理屈抜きに面白い。観たあと世界が変わります。

家族ゲーム(1983年製作の映画)

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家族とか村とかコミュニティに入り込んでくる不気味な人っていうお話面白すぎるな。キャラクターがミステリーだから、展開が大きくなくても飽きない。
深田晃司監督とかの作品とも似ている気がする。
ストーリーと
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日本製造 メイド・イン・ジャパン(2018年製作の映画)

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キャラクターの深堀が甘いのかな。何でそれをするのかの動機が全く見えてこなかった。
それがリアルだから、狙いなのかもしれないけど。

ほえる犬は噛まない(2000年製作の映画)

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犬殺人犯を捕まえて英雄になりたいペドゥナ
犬が目障りで殺してしまう教授志望の院生
犬を食べたいホームレス
犬が好物な管理人
この魅力的なキャラクター達が絡み合って超面白い話になっていく。ポンジュノ作で
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オン・ザ・ハイウェイ その夜、86分(2013年製作の映画)

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絵代わりしないことは玉にキズだったが、破滅ノワールとしては上質な作品だった。

シックス・センス(1999年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

本当に良く出来ている映画だと思う。
ちゃんと人間ドラマなんだけど、超怖いホラーだし、ラブストーリーだし。
結局、少年はブルースウィルスが死者であることを気づいていたのだろうか。気づいていたのかもしれな
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霊的ボリシェヴィキ(2017年製作の映画)

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クライマックスにかけて盛り上がって?というか取り憑かれていく様がドキドキする。
主人公のトラウマって大事だね。

リング(1998年製作の映画)

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超面白いし、怖い。
松嶋菜々子の欲求が、報道記者としてビデオの呪いを知りたい→死にたくないから呪いを知りたい→子供を助けたいから呪いを知りたい、とどんどんドライブしていくのが良い。
低予算でもこんな面
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男はつらいよ(1969年製作の映画)

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キャラクターだけの映画かと思ってたら、展開も十分面白いし何より構図が綺麗。流石の山田洋次。
人間くさいキャラクターに泣いてしまう。

暗数殺人(2018年製作の映画)

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知能犯対暴走刑事
知能犯がそうなった背景、言うたらトラウマは一応は描かれていた。
刑事はこいつを重罪にしたいし、知能犯は逃げのびたい。刑事は組織から煙たがられ飛ばされる障害もあるけど、捜査し続ける。欲
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ペパーミント・キャンディー(1999年製作の映画)

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韓国の歴史を知っていれば、もう少し味わい深かったのかな。
1個ずつ前に戻る構成以外はうーん。

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