杉山敦さんの映画レビュー・感想・評価

杉山敦

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マイスモールランド(2022年製作の映画)

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2022年5月22日、新宿ピカデリーにて鑑賞。

良かった。
西川美和さん(映画監督)のコメントに深く共感した。
「みずみずしい恋の風景がある。しかしみずみずしい恋だけでは、何も解決し得ない。異邦の少
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教育と愛国(2022年製作の映画)

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2022年5月15日、シネ・リーブル池袋にて鑑賞。

教科書検定についてのドキュメンタリー。上映中、観ながら声を出してはいけないのはもちろんなんだけど、それでもあちこちから声にならない声が漏れてました
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死刑にいたる病(2022年製作の映画)

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2022年5月7日、新宿バルト9にて鑑賞。

冒頭すぐに直視できない残虐シーン。映画館を出て路上でツイートしてる今も、その場面が脳裏に蘇ってきそうで恐ろしいです。阿部サダヲ、岡田健史の拘置所アクリル板
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メイド・イン・バングラデシュ(2019年製作の映画)

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2022年5月3日、神保町岩波ホールで鑑賞。

縫製工場で低賃金労働させられている女性労働者の話。こんな女性蔑視、搾取、因習の上に安い衣料品が成り立ってる。「このTシャツ、あなたは月に何枚作る?」「1
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カモン カモン(2021年製作の映画)

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2022年5月1日、TOHOシネマズ新宿にて鑑賞。ファーストデイ。

なんということでしょう。モノクロで静かな映画だったので、上映中ほとんど寝てしまいました。
なので、ホアキンが地下鉄で銃を抜くシーン
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劇場版ラジエーションハウス(2022年製作の映画)

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2022年4月30日、TOHOシネマズ新宿にて鑑賞。

クソ子温(ファンでなくてよかった)などの映画関係者の性暴力が明るみに出たことで映画館に行こうという気持ちが薄れてしまっていたので久しぶりの映画館
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あした、授業参観いくから。(2021年製作の映画)

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2022年4月17日、新宿K's シネマにて鑑賞。

23分間の短編。同じセリフが5組の出演者(親子)によって発せられる実験的な作品、とのことだが、実験になってないような、あまり機能してないように思え
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スピリットウォーカー(2020年製作の映画)

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2022年4月9日、新宿バルト9で鑑賞。

目覚めた男は記憶喪失だった。12時間ごとにその身体が他人と入れ替わり、自分が誰なのか分からぬまま追われていく。この設定に僕自身も途中、訳わかんなくなったけど
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シャドウ・イン・クラウド(2020年製作の映画)

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2022年4月2日、新宿ピカデリーにて鑑賞。

1943年、極秘任務を抱いて爆撃機に搭乗する謎の兵士をクロエ・グレース・モレッツ。前半は密室の銃座で男兵士たちの猛烈な女性蔑視トークと交戦し、中盤からは
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ナイトメア・アリー(2021年製作の映画)

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2022年3月27日、新宿ピカデリーにて鑑賞。

ルーニー・マーラ、ケイト・ブランシェット。

ガンパウダー・ミルクシェイク(2021年製作の映画)

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2022年3月21日、TOHOシネマズ新宿にて鑑賞。

大満足。組織に命を狙われた殺し屋が逆襲する。スタイリッシュな映像、画期的なアクション(カーチェイスのこのアイデアには驚いた)、シスターフッド、フ
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アジョシ(2010年製作の映画)

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2022年3月20日、シネマート新宿にて鑑賞。

誰のどんな映画か全く調べないまま観に行きました。
凄かった。今後、ノアールもの、アクションものを観るとき自分の中の基準になる作品になりました。観終わっ
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ナイト・オン・ザ・プラネット(1991年製作の映画)

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2022年3月13日、早稲田松竹にて鑑賞。

『ちょっと思い出しただけ』とクリープハイプの「ナイト・オン・ザ・プラネット」繋がりで、未見だったこの映画(1992年)を観てみたかったので。ほぼ満席。ウィ
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THE BATMAN-ザ・バットマンー(2022年製作の映画)

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2022年3月12日、新宿ピカデリーにて鑑賞。

暗く、長かった。ところどころで眠ってしまったのでこれが探偵ものだということもわからなかった。

ウェディング・ハイ(2022年製作の映画)

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2022年3月12日、新宿ピカデリーにて鑑賞。

大九明子監督の映画は絶対観るアカウントなので。という言い訳用意するぐらい関心のないトピック(結婚式)だったけど、笑った。伏線→回収の乱れ撃ちで毎分笑っ
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映画ドラえもん のび太の宇宙小戦争(リトルスターウォーズ) 2021(2021年製作の映画)

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2022年3月6日、新宿ピカデリーにて鑑賞。

生まれて初めて映画館でドラえもんを観ました。宇宙のある星で軍事クーデターが起こり、大統領はひとり地球に流れ落ち、そこでのび太たちと出会う。恐怖と偽りで民
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Ribbon(2021年製作の映画)

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2022年2月27日、テアトル新宿にて鑑賞。

のん監督の映画『Ribbon』。コロナ禍、登校も卒展もなくなった美大生をのんが演じる。「世の中の人って芸術がなくなっても生きていけるんだって。異常だよね
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ゴーストバスターズ/アフターライフ(2021年製作の映画)

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2022年2月27日、ピカデリー新宿にて鑑賞。

とても良かった。
シリーズ未見でしたが、『ストレンジャーシングス』のあの少年(このポスター右端)が出てるという繋がりで。主人公の少女もすごく良かった。
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ハ―ド・ヒット 発信制限(2021年製作の映画)

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2022年2月26日、シネマート新宿にて鑑賞。

映画館で予告編を観て気になっていた作品。
運転中の主人公に「車に爆弾を仕掛けた。車から降りたら爆発する」と、非通知の電話がかかってくる。韓国版『スピー
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ドリームプラン(2021年製作の映画)

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2022年2月23日、TOHO新宿にて鑑賞。ポイント使用。

ビーナス、セリーナ・ウィリアム姉妹をプロ選手に育てた父親リチャード(ウイル・スミスが演じる)の物語。彼が固執する「プラン」と方針が相当に厳
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サウンド・オブ・メタル ~聞こえるということ~(2019年製作の映画)

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2022年2月20日、早稲田松竹で鑑賞。

よかった。
突然難聴になったドラマー、ルーベンの話。映画内での音も、彼の耳を通して聞こえるような作りになっている。さらにバリアフリー字幕で聴覚障がい者の目だ
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ザ・ビートルズ Get Back:ルーフトップ・コンサート(2022年製作の映画)

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2022年2月13日、TOHOシネマズ新宿にて鑑賞。IMAX。

1969年1月30日、ロンドンのビルの屋上で行われた、最後のパフォーマンスの映像を編集したもの。5日間の限定上映。スクリーンでの大画面
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ロスバンド(2018年製作の映画)

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2022年2月12日、シネマカリテにて鑑賞。

楽しかった! バンドを結成した少年たちがコンテストに出場するために、遠くの町まで旅するロードムービー。ギターは村一番なんだけど音痴という欠点があり、ドラ
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ちょっと思い出しただけ(2022年製作の映画)

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2022年2月11日、テアトル新宿にて鑑賞。たぶん満席。

満席のテアトルって僕の記憶では「この世界の片隅で」以来。伊藤沙莉への注目度、期待がいま、いちばん高まってるときに主演作の上映初日だからか。
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フレンチ・ディスパッチ ザ・リバティ、カンザス・イヴニング・サン別冊(2021年製作の映画)

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2022年2月6日、TOHOシネマズ新宿にて鑑賞。

半分ほど寝てしまった。無念。デル・トロやシャラメが出てたあたりまでは記憶あります。
映画館でというより、詳しい人に横で解説してもらいながら見る方が
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355(2022年製作の映画)

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2022年2月5日、TOHOシネマズ新宿にて鑑賞。

『オーシャンズ8』みたいなのを期待して行ったんだけど違いました。

クレッシェンド 音楽の架け橋(2019年製作の映画)

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2022年1月30日、新宿ピカデリーにて鑑賞。

イスラエルとパレスチナの若者たちがひとつのオーケストラを組み、コンサートに向けリハーサルの日々を過ごす。音楽は憎しみを越えられるか、という映画。いまポ
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ハウス・オブ・グッチ(2021年製作の映画)

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2022年1月22日、新宿バルト9にて鑑賞。

先に観た『コーダ あいのうた』が家族愛の映画なら、こちらは実在の(僕にはまったく縁がないけど)イタリアのファッションブランド、GUCCI家の崩壊を描く。
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コーダ あいのうた(2021年製作の映画)

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2022年1月22日、新宿バルト9で鑑賞。

漁で生計を立てる聾者の家族の中で、ひとりだけ耳の聞こえる高校生ルビー。彼女は手話通訳としても家族に大切な存在。歌を知らない家族と歌うことが好きなルビーの家
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声もなく(2020年製作の映画)

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2022年1月22日、シネマート新宿にて鑑賞。

口のきけない青年を演じたユ・アインはよかったけれど(『地獄が呼んでいる』のカルト代表役とは同一人物に見えない!)、児童誘拐が描かれていてつらかった。ス
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憂鬱な楽園(1996年製作の映画)

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2022年1月16日、早稲田松竹にて鑑賞。併映は『フラワーズ・オブ・シャンハイ』。

35mmフィルム。字幕は画面横に縦で。いちばん最後に1996年という制作年が出て驚いた。80年代の映画かと思ってた
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スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム(2021年製作の映画)

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2022年1月10日、新宿ピカデリーにて鑑賞。

面白かったし、シリーズファンには鳥肌立つようなあの場面には、にわかな僕にも(連休の二日間で勉強してた)その意味がわかってグッと来ました。

17歳の瞳に映る世界(2020年製作の映画)

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2022年1月9日、早稲田松竹にて鑑賞。

17歳の主人公は望まない妊娠をし、中絶を決意するが、彼女の住む州ではできずにニューヨークへ従姉妹と向かう。

レジで手を舐められるとか深夜の地下鉄の露出男と
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ユンヒへ(2019年製作の映画)

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2022年1月9日、シネマート新宿にて鑑賞。

良い映画。雪の小樽が舞台。

マトリックス レザレクションズ(2021年製作の映画)

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2022年1月3日、TOHO新宿シネマズにて鑑賞。

ストーリーがまったく分からなかった。なんかずっと戦ってた。あらすじを書けと言われても白旗。字幕を読んでそのセンテンスの単語、単語は分かるのに文脈、
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