杉山敦さんの映画レビュー・感想・評価

杉山敦

杉山敦

鑑賞記録用に使っています。基本的に観た日、劇場名のみ記載。星の評価も滅多にしません。お気になさらず。

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ウィーアーリトルゾンビーズ(2019年製作の映画)

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2019年6月15日、TOHOシネマズ新宿にて鑑賞。

映画館かネットでこの映画の予告編を見たときから気になっていて、珍しく前売り券を購入、公開二日目に鑑賞。なにが気になってたかというと、映画(予告編
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海獣の子供(2018年製作の映画)

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2019年6月9日、TOHOシネマズ新宿にて鑑賞。

原作も読んでるはずだけど(10年ぐらい前)、ストーリーを覚えておらず、映画を観てもよくわからなかった……。昨日『ゴジラ KOM』を観たばかりなので
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アナと世界の終わり(2017年製作の映画)

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2019年6月8日、新宿武蔵野館にて鑑賞。満席。

期待よりちょっと下だったかも。
「KOM」から続けて観たので、「ハリウッド映画みたいなエンディングなんてないよ」という歌には、「そうだよな、KOMは
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ゴジラ キング・オブ・モンスターズ(2019年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

2019年6月8日、新宿ピカデリーにて鑑賞。

2004年サンフランシスコからの続きなのか。
主人公たち家族は南極でもメキシコでもボストンでも危機一髪助かって(最後、あれでエマが瓦礫の下から出てきたら
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ハンターキラー 潜航せよ(2018年製作の映画)

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2019年5月26日、シネマカリテにて鑑賞。

現代の潜水艦もの。シネマカリテで上映だから潜水艦ものといっても艦長の息子が不登校で家庭内がぎくしゃくしてて妻から「魚雷は探索できるのにどうして自分の家族
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ベン・イズ・バック(2018年製作の映画)

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2019年5月25日、TOHOシネマズ六本木にて鑑賞。

ルーカス・ヘッジズ、ジュリア・ロバーツ。薬物依存。
傑作。

僕たちは希望という名の列車に乗った(2018年製作の映画)

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2019年5月19日、渋谷Bunkamuraル・シネマにて鑑賞。

1956年の東ドイツ、卒業間近の高校生たちの話。教室でのたった二分間の黙祷がクラスの運命を変えてしまう。途中までは「黙らないこと」は
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アメリカン・アニマルズ(2018年製作の映画)

5.0

2019年5月18日、新宿武蔵野館にて鑑賞。

数ヶ月前に予告編を観たときから楽しみにしていた。期待を上回る面白さ。ケンタッキー州の大学生、大学に所蔵されてる12億円もする稀少本を盗む出そうとする実話
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恐怖の報酬 オリジナル完全版(1977年製作の映画)

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2019年5月12日、早稲田松竹にて鑑賞。

『恐怖の報酬』(1977年)。わずかな衝撃でも爆発するニトログリセリンをトラックで運ぶ、という筋は知ってたけど、こんな凄い映画だったとは。舞台となった南米
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RBG 最強の85才(2018年製作の映画)

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2019年5月11日、新宿シネマカリテにて鑑賞。

性差別の法律と闘い続けてる、ルイス・ベイダー・ギンズバーグ最高裁判事(現在86歳)のドキュメンタリー映画。テンポよい編集、再現ドラマなんて全く不要な
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ドント・ウォーリー(2018年製作の映画)

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2019年5月6日、新宿武蔵野館にて鑑賞。

『ビューティフル・ボーイ』『ある少年の告白』にこれ、とセラピーものが三作続くと、こちらはちょっと甘く感じてしまいます。ルーニー・マーラをもっといい役で観た
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ある少年の告白(2018年製作の映画)

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2019年5月2日、シネマカリテ新宿にて鑑賞。

『ある少年の告白』を観た。先月、同じくシネマカリテで観た『ビューティフル・ボーイ』とセットで今年のベストテンに入りそう。同性愛の「矯正施設」の話。静か
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ハロウィン(2018年製作の映画)

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2019年4月30日、TOHOシネマズ新宿にて鑑賞。

しかし検索しにくいタイトルだな。同名作たくさんあるし。
40年前のオリジナル作の続編らしいのですがそちら未見。それでも問題なかったです。そんな怖
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ビール・ストリートの恋人たち(2018年製作の映画)

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2019年4月29日、アップリンク吉祥寺にて鑑賞。

ほとんど前情報なしで。『ムーンライト』の監督だったのか。納得。
エンドクレジットの間、「一ヶ月後、ファニーの無実が証明され~」というテロップが流れ
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バースデー・ワンダーランド(2019年製作の映画)

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2019年4月29日、TOHOシネマズ新宿にて鑑賞。

朝、cdbさんのこの記事を読んで、慌てて行くことに。
https://www.cinema2d.net/entry/2019/04/29/001
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寝ても覚めても(2018年製作の映画)

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2019年4月27日、早稲田松竹にて鑑賞。

前のめりに引き込まれつつも気持ちはずっとざわざわしてて、朝子のあの選択から心がどよんと落ち込み、いま映画館近くのスタバに避難。なぜ来るかな。なぜついて行っ
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シャザム!(2019年製作の映画)

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2019年4月27日、新宿ピカデリーにて鑑賞。

途中から寝てしまった。
何回か目が覚めても戦闘中で、ずいぶんそれが長くなかった?

ビューティフル・ボーイ(2018年製作の映画)

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2019年4月14日、新宿シネマカリテにて鑑賞。

薬物依存の息子ティモシー・シャラメと、彼を救おうとする父親スティーブ・カレル。人の落下を止めるのは、という話だけど、ドラッグを止めるのは簡単ではない
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たちあがる女(2018年製作の映画)

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2019年4月13日、アップリンク吉祥寺にて鑑賞。

主人公は環境活動家。誰とも組まずシンプルに演説なんかしないで行動する。送電線を切る、塔を倒す。とぼけた、味のある演出。大いなる自然と驚きの展開。エ
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バイス(2018年製作の映画)

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2019年4月7日、TOHOシネマズ新宿にて鑑賞。

実は寝てしまったので何も言えない。

リヴァプール、最後の恋(2017年製作の映画)

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2019年3月31日、新宿武蔵野館にて鑑賞。

予告編もあらすじも知らずに選んだ映画だったので、ほんとに純なラブストーリーでびっくり。この邦題については、原題の「film stars」(複数系なのは意
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ブラック・クランズマン(2018年製作の映画)

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2019年3月24日、TOHOシネマズ新宿にて鑑賞。

1970年代、アメリカでの実話がベース。警官のバディものとしても抜群で、序盤、白人至上主義者の「組織」でレイシストが「ホロコーストはなかった」と
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バンブルビー(2018年製作の映画)

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2019年3月23日、新宿ピカデリーにて鑑賞。

『バンブルビー』最高だった! トランスフォーマー知らないけどこの作品を観るのには関係ない。1987年という時代設定、サンフランシスコ郊外というのも僕に
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キャプテン・マーベル(2019年製作の映画)

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2019年3月21日、新宿ピカデリーにて鑑賞。

あいかわらずMARVELの世界観を全く知らないのだけど(もうひとつのアメコミの方も)、女性主人公の描き方がよかった! 

THE GUILTY/ギルティ(2018年製作の映画)

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2019年3月16日、新宿武蔵野館にて鑑賞。

最初、これは『ジュリアン』の世界だと思ってたのだけど、さすがにこの映像でずーっと引っ張られるのは無理でかなりうとうとしてしまいました。

グリーンブック(2018年製作の映画)

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2019年3月3日、TOHOシネマズ新宿にて鑑賞。
予想よりあっさりしてた。
南部の黒人差別についてはスティーヴン・キングの小説『11/22/63』を思い出した。

バジュランギおじさんと、小さな迷子(2015年製作の映画)

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2019年2月24日、吉祥寺アップリンクにて鑑賞。

160分という自分的には高い壁だった長尺を長いと思わなかった。それだけ一分の隙もなく面白かったし、感動したし、いまの自分が観るべきテーマを含んでた
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アリータ:バトル・エンジェル(2018年製作の映画)

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2019年2月23日、新宿ピカデリーにて鑑賞。

CGメインの映画をほとんど観たことがないので、舐めてました。映像すごい。びっくりしました。主人公アリータの動きや、街の造形に。あのゲームのことは自分的
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ちいさな独裁者(2017年製作の映画)

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2019年2月11日、新宿武蔵野館にて鑑賞。

このインタビュー記事を読んで選びました。
https://globe.asahi.com/article/12122433

これが実話を元にしていると
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ファースト・マン(2018年製作の映画)

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2019年2月9日、新宿ピカデリーにて鑑賞。
『フロントランナー』もそうだったけど、事実を基にした映画って主人公が地味な場合も脚色でなんとかするっていうのがないのかな。いい悪いじゃないのですが。ニール
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ジュリアン(2017年製作の映画)

5.0

2019年2月3日、新宿シネマカリテにて鑑賞。
とてもよかった。お勧め。

ジュリアンとは11歳の少年の名前。DV 、虐待をする父から逃れて母と姉と暮らす。冒頭の裁判所、「少年の陳述書は同意の上、両親
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天才作家の妻 -40 年目の真実-(2017年製作の映画)

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2019年1月27日、新宿ピカデリーにて鑑賞。

これだけ台詞が多い映画、久しぶりな気がする。堪能した。
大学で小説を学ぶ主人公が「(女性が)本を出しても母校の書棚に置かれるだけ」と言われるシーンがあ
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