起きたさんの映画レビュー・感想・評価

起きた

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ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ(1998年製作の映画)

4.1

最初から一気に伏線が散らばる感じ。すぐに引き込まれた。くだらない会話かと思いきやその内容すらも意味がある。
丁寧で分かりやすい作りだけど、進んでいく展開にこちらの期待もどんどん積み重なっていく。目が離
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ノッティングヒルの恋人(1999年製作の映画)

3.2

王道のラブロマンス映画。
有名なあの曲、あんなにいい歌詞だったのね。

シリアル・ママ(1994年製作の映画)

3.7

好きなタイプのブラックコメディ。
下ネタに関して字幕翻訳が優秀過ぎて声出して笑った。内容はめちゃくちゃだけど当時のアメリカを皮肉っている感が面白い。
"ママ"を怒らせないでね。
ジョンウォーターズが作
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フェアウェル(2019年製作の映画)

3.8

生粋のおばあちゃんっ子なので鑑賞後におばあちゃんのことを思い出して泣いたし会いたくなった。
監督自身の体験に基づき描かれた本作。ラストシーンにほっこりした。
家族って大事だなとしみじみ思う。

RUN/ラン(2020年製作の映画)

3.6

車椅子の娘vs愛情が歪みきった母

緊張感のあるサイコスリラーで中々面白かった。薬漬けなのが色々な意味で辛い。

キャットファイト(2016年製作の映画)

3.4

女同士の殴り合いガチ喧嘩、見応えある。どうしても馬が合わない人っているよね。
戦争と絡めているのも良かった。落ち着いたと思っても結局同じことを繰り返しちゃうってこと。

ベスト・バディ(2017年製作の映画)

3.0

内容がどうとか関係なく、この2人の共演ってだけで観ちゃうね。
モーガンフリーマンは楽しそうに踊っているだけで癒されるのでもっとやってほしい。

女神の継承(2021年製作の映画)

3.2

"赤"が意味深で考察が捗った。
祈祷のやり方はコクソンとほぼ同じ。
土着信仰ホラー好きだけどこれは期待しすぎた。

哭悲/The Sadness(2021年製作の映画)

3.0

ストーリーが浅くてただただグロい。
腸を出しておけばいいってもんじゃないのよ…(個人的な意見)
性的な残虐描写が強調されており、正直しつこい。
圧倒的な血糊の量に感心したのと、誰も救われないバッドエン
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百物語 壱の章(2017年製作の映画)

3.0

短いストーリーで進んでいくので非常に見やすい。チープな割に意外とゾッとする話もあり良かった。

シャイン(1996年製作の映画)

4.0

人生のような映画。
父親の歪んだ愛が辛過ぎて途中目を背けたくなるけど、最後は昇華される。
涙なしには見れなかった。

八つ墓村(1996年製作の映画)

3.2

豊川悦司のお顔が美しかった。
ホラー版も観たい。

心霊写真(2004年製作の映画)

3.4

かなりJホラーよりで見やすい。終盤のシーンで、そう憑いているんだ…っていう衝撃。王道だけど意外性もあり良かった。

続・猿の惑星(1970年製作の映画)

3.2

そうきたか…という展開と衝撃のエンディング。地底人のビジュアルが斬新で良かった。

猿の惑星(1968年製作の映画)

3.6

SF映画の金字塔。有名なラストシーンは絶望的でとても良い。
個人的にリブート版から入って正解だったなと。世界観に没入しやすい。
続きはどうなるのか…想像できない。

猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)(2017年製作の映画)

3.7

伏線回収が早い!猿側に感情移入して人間の愚かさに苛立つ、良くできた脚本だなぁ…。
ラストは泣いてしまった。
ここから旧猿の惑星シリーズに続いていくのね。楽しみ。

猿の惑星:新世紀(ライジング)(2014年製作の映画)

3.7

前作から10年後の世界を描いたお話。
シーザーの葛藤と決断…見ていてつらかった。戦争は始まってしまったんだね。胸が締め付けられる。

猿の惑星:創世記(ジェネシス)(2011年製作の映画)

3.7

初めて発した猿の言葉に鳥肌。
面白かったのでシリーズ全部観たい。

犬王(2021年製作の映画)

3.7

犬王役にアヴちゃんはぴったり。
湯浅監督のアニメって好き嫌い分かれそうだよね。大好きです。

34丁目の奇跡(1994年製作の映画)

4.0

信じる心は大切。意外と大人の方が楽しめそう。この時期にぴったりの温かい映画。

天使にラブ・ソングを2(1993年製作の映画)

4.2

1より好き!でも1があってこそ!
ウーピーさんの優しい表情大好き。

テイキング・オブ・デボラ・ローガン(2014年製作の映画)

3.1

あの衝撃シーン、知ってはいたけど実際見るとうわぁ…ってなった。続いていくようなラストが良い。

ヘアー(1979年製作の映画)

3.2

反戦映画はこんなにポップに仕上がっていても心がしんどくなる。

私はゴースト(2012年製作の映画)

3.7

幽霊視点でのストーリー展開、斬新でとても良かった。低予算で作られた感はあるけど映像と音響のこだわりを感じられるし非常に好みの演出。見終わったあとには得体の知れない、初めて味わう恐怖が残った。虚無って怖>>続きを読む

PLAY 25年分のラストシーン(2018年製作の映画)

3.3

1人の男の人生を見た感じ。つぎはぎの録画映像が終始流れているだけだがこれまで何が起き何をしていたのか理解できるのが面白いところ。ただ肝心のラストシーンは個人的に物足りなかった。素直さって大切。

死霊館のシスター(2018年製作の映画)

3.2

ラスト鳥肌たった。シリーズを通してちゃんと繋がっているのが良い。
あのシスターを見るたびマリリンマンソンを思い出して集中力切れる。

人生はビギナーズ(2010年製作の映画)

3.7

こういうポップな演出とても好き。
うまくいくと思えなくても試してみようよ。愛に貪欲でもいいじゃん。凄く前向きになれる映画。
(いつも通り邦題のダサさはなんとかしてほしい)

貞子(2019年製作の映画)

2.0

ホラー演出が古くてぜんぜん怖さを感じないし多くの人が飽きていることに気付いてほしい。出来ないなら無理して作らないで…中田秀夫…。

ズーム/見えない参加者(2020年製作の映画)

3.2

想像していたよりも緊張感あり。何より見やすい尺で良かった。

陽だまりハウスでマラソンを(2013年製作の映画)

3.6

ドイツ映画でこんなに良い作品は初めて観た。
ランニングしてるときこの映画を思い出します。

オーメン2/ダミアン(1978年製作の映画)

3.3

1が王道オカルトホラーなのに対しエンタメ感強くて好き嫌いが分かれそうだなという印象。青年ダミアンも可愛かった。

オーメン(1976年製作の映画)

3.8

666本目の記念に!!!
オカルト映画の金字塔オーメン。
写真の影の意味を理解したときゾッとした。ド派手な首チョンパも見応えアリ。
音楽が印象的で不気味さがさらに際立ってた。70年代の古い映画だけど今
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グッバイ、サマー(2015年製作の映画)

3.6

笑いと涙と切なさがある青春映画。
夏休みの間でダニエルめちゃくちゃ成長したなぁ。2人で作った車可愛い。
この頃の思い出をいつかまた、笑い合って話せる日が来ると信じて。

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