tulpenさんの映画レビュー・感想・評価

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備忘録。
2017年 35本『マンチェスター・バイ・ザ・シー』
2016年 35本 『キャロル』
2015年 35本 『毛皮のヴィーナス』
2014年 43本 『ニンフォマニアックVol.2』
2013年 59本 『ニーチェの馬』
2012年 62本 『家族の庭』
2011年 64本 『ブルー・バレンタイン』
2010年 49本 『クレイジー・ハート』

映画(3039)
ドラマ(198)

バンクシーを盗んだ男(2017年製作の映画)

3.4

イギーポップのナレーションが聞きたかったので満足。

それにしても「ロバと兵士」を壁ごと
ガッサリ切り抜くって凄いな。
驚いた!

カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

3.8

なんだこの三文芝居。
これがどう面白くなっていくの?

1回目で感じた ん?のすべて
2回目で伏線回収。
それが可笑しくて
久しぶりに声を上げて笑った。

監督と妻、その娘が最高w

スパイナル・タップ(1984年製作の映画)

3.7

メンバーみんなアホ過ぎて笑っちゃう。

「アンヴィル」も「スティル・クレイジー」もこの流れ、アホさにおいては源なのかも⁈と思いつつ観たよ。

こういう映画、大好き。
映画館でみんな笑わないから、口元タ
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タクシー運転⼿ 〜約束は海を越えて〜(2016年製作の映画)

3.9

おいおいっ!
前半と後半でこんなに違うのか…。
韓国の毒蝮三太夫ガン・ソンホ
この笑顔に騙された!

終盤のカーチェイスは無くてもよかった。

最後の2人の顔がイイねぇ。
それだけで十分でした。

万引き家族(2018年製作の映画)

4.5

先行ロードショーにて。
見終わって、86歳の母が
「痩せっぽちだねぇ、あの人」と一言。
感想はそれか⁈w

前日に「ゲティ家の身代金」を観たばかりだったので ピンキリの金のあり方を味わったような…。
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永い言い訳(2016年製作の映画)

4.0

幸夫は本木雅弘じゃない方がいい
残念ながら。

原作で好きなシーンは割愛されていた。
あーちゃんのあーちゃんたる所以w

「もう愛してない。
ひとかけらも。」

このメールを下書きに用意して
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君の名前で僕を呼んで(2017年製作の映画)

4.0

シャラメ君 乳首 小っさ!w

あの小ささを見たとき
凄く萎えた(笑)
子どもなんだなぁ〜と思って。

お相手のオリヴァーが履くショートパンツの丈の短さアメリカン。
足元もダサいがダンスの気持ち悪さは
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ラッキー(2017年製作の映画)

5.0

ずっと前から
ハリー・ディーンの老後の世話はあたしがするんだと思っていたw
2017年に亡くなったときには茫然自失。
ようやく スクリーンでお別れできた。
観るのが怖かったけど
涙より笑顔で観ることが
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THE NET 網に囚われた男(2016年製作の映画)

3.6

憎しみの深さが底知れない。
この人の映画を観るといつも
自分の呑気さを咎められているようで
居心地が悪くなる。
そして、見終わった後には
必ず深〜く長〜い溜息がでる。
今回は少し短めの溜息でした。

ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書(2017年製作の映画)

3.6

輪転機が廻る映画が好きだ。
だけど
期待が空回りしてしまったみたい。

エンドクレジットで
「ノーラ・エフロンに捧ぐ」とあり調べたら
スピルバーグはベン・ブラッドレーとはご近所さんで、更にそこにノーラ
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アマデウス(1984年製作の映画)

4.3

モーツァルトのあの笑い声。
サリエリの渦巻くような嫉妬。
160分があっという間でした。

ミロス・フォアマンの訃報を知り
もう一度 観てみたくなった。

ユー・キャン・カウント・オン・ミー(2000年製作の映画)

3.6

ケネス・ロナーガンの脚本が好きだ。

両親を幼い頃に亡くした姉弟が、
大人になって同じ屋根の下で暮らす短い日々の出来事。

姉ローラ・リニーと弟マーク・ラファロ(このポスターの彼は痩せ過ぎてて誰だかわ
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しあわせの絵の具 愛を描く人 モード・ルイス(2016年製作の映画)

3.7

サリー・ホーキンスの笑った顔ってホントに魅力的。
マイク・リー組(勝手にそう呼んでる)としてのデビューの時からヘンな女だとは思っていたけど
こんな形でブレイクするとは思わなかったw

予告で見た時の方
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ウィンストン・チャーチル /ヒトラーから世界を救った男(2017年製作の映画)

3.5

最初の方の、国王とチャーチルの対面シーン。
たしか「英国王のスピーチ」でも同じシーンがあったよね。
その時のチャーチルはあたしの大好きなティモシー・スポールおじちゃん。
だから、申し訳ないけど、あたし
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未来よ こんにちは(2016年製作の映画)

3.2

50代の高校教師を演じる実年齢64歳のユペール。
この年代の危うさと脆さ、図々しさと清々しさをとても身近に感じながら観た。
話はなんてこともないんだけどね、
それでも
もっともっとユペールの映画を観た
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湯を沸かすほどの熱い愛(2016年製作の映画)

3.2

泣かないと決めたのに
溢れてくる涙をぎゅっと押し込めた笑顔。
杉咲花の表情一つ一つに魅入ってしまう。

フライト・ゲーム(2014年製作の映画)

3.0

「エスター」の監督作ならば観てみたい!
と思ったのだけど 普通でした。

ルピタ・ニョンゴちゃんは存在感薄し。

メッセージ(2016年製作の映画)

3.8

「コンタクト」みたいなやつかと思って劇場スルーしてしまった。
大きいスクリーンでばかうま似のスペースシップを見たかった。

エイミー・アダムスの表情豊かな演技に引き込まれた。
見終わってすぐもう一度。
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The Beguiled/ビガイルド 欲望のめざめ(2017年製作の映画)

3.6

ひとりの男
狂いゆく女たち。

って、コリン・ファレルじゃ狂えないなぁ〜と眉間に皺寄せながら見てました。

あんなにピンクが似合ってたキルスティン・ダンストが生成ババァになっててなんだか寂しいねぇ…
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シェイプ・オブ・ウォーター(2017年製作の映画)

4.3

何はともあれ
第90回アカデミー賞作品賞、
監督賞の受賞 おめでとう㊗️
監督のギレルモ・デル・トロが壇上で
ウォーレン・ベイティから名前の書いてある紙を奪い取って自分で確かめ、
振り返った時の笑
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15時17分、パリ行き(2018年製作の映画)

3.7

クリント・イーストウッドの新作が観られることが幸せ。
それを噛み締めながら、初日に。

役者ではなく本人たちがが演じてるって凄いな。
そんなこと全く知らずに観ていた。
エンドクレジットできっと本人映像
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トゥルー・ロマンス(1993年製作の映画)

4.3

まさにトゥルーロマンス。
パトリシアの甘ったるい喋り方もイイ。

脇のキャストが贅沢過ぎ。
若造だったブラッド・ピットが小汚いジャンキー役をどうしても演りたかったらしい。

今はもうない静岡ミラノにて
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ドゥ・ザ・ライト・シング(1989年製作の映画)

3.5

メモには
「自分の感情の方がショックだった」って書いてある。
うぅ〜ん… 何があったw

鬼が来た!(2000年製作の映画)

3.8

これ凄い映画でした。
DVDで観たその後もどよ〜んとした余韻があったのを今でも覚えてる、
香川照之を舐めてたなぁ〜と思った。

スリー・ビルボード(2017年製作の映画)

4.2

本日ファーストデイ。
骨太の映画 。
マクドーマンドもロックウェルも不敵過ぎ👍

あれだけのことがあってさ、激情と憎しみのあとの凪みたいなラストが特にイイね。

希望のかなた(2017年製作の映画)

4.1

寒々しい部屋の小さなテーブルにドンと置かれたサボテン 金鯱(きんしゃち)に見惚れる。
大好きなテイスト、少ない会話、見慣れた顔、顔、顔。
スクリーンと冷えた身体がじんわりと溶けてゆく心地よさ。

タンゴ(1992年製作の映画)

3.2

メモには
まったくフランス人ってのはやってくれるなぁ〜 って書いてある。

この数年後、
パリのとある映画ポスター専門店に1週間通って ポスターを買い漁っていた。
日本人も多くて、ルコントもとても人気
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ヒルコ 妖怪ハンター(1991年製作の映画)

3.0

メモには
工藤夕貴のお兄ちゃん 初めて見た。
ピアノの歌も突撃してくるとこ怖過ぎ って書いてある。

すれちがいの街角(1962年製作の映画)

3.6

メモには
女の人かわいい、もの凄くかわいい って書いてある。

シャーリー・マクレーンのことだなw

ライジング・サン(1993年製作の映画)

3.1

パーティで見つかる死体が、グレタ・スカッキだったような記憶があるんだけど
勘違いかなぁ〜。

ショーン・コネリーの
「フザケルナ オトコニムカッテ」って台詞で場内失笑してたのを覚えてる。

1993年
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愛を弾く女(1992年製作の映画)

4.1

べアールが美し過ぎる。
オートゥィユとは
実生活でも恋人同士で、ちょうどこの頃結婚(2年で離婚してたけど)

1993年 いまはもうない静岡ミラノにて
25本目

隣の家の少女(2007年製作の映画)

2.0

カスみたいな実話映画。
男の子達の母親が最低の糞女でした。

黒い罠(1958年製作の映画)

3.3

メモには
ヴァルザクにかかる罠。
奥さんの人 きれいだなぁ〜 って書いてある。

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