tulpenさんの映画レビュー・感想・評価

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以前に観た映画をもう一度観直したい。
良かったと思っているくせにラストが思い出せない。それなのに、途中のなんてことないシーンは覚えてるから不思議。
2018年 『ラッキー』
2017年 『マンチェスター・バイ・ザ・シー』
2016年 『キャロル』
2015年 『毛皮のヴィーナス』
2014年 『ニンフォマニアックVol.2』
2013年 『ニーチェの馬』
2012年 『家族の庭』

映画(3151)
ドラマ(208)

美しい人(2005年製作の映画)

4.0

原題は『Nine Lives』
ロカルノ映画祭で作品賞と主演女優賞(9人全員)をW受賞したオムニバス・ドラマ。

9人のさまざまな境遇の女性の人生のひとコマ。
12、3分のワンカット撮りというのが
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愛する人(2009年製作の映画)

4.0

原題は「Mother&Child」
このままでよかったのに、安っぽい邦題でかなり損してる。

2006年の「美しい人」もとても良かったので期待大だった。

14歳で妊娠し、
何もわからないまま、
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ファーナス/訣別の朝(2013年製作の映画)

3.6

クリスチャン・ベイル演じる兄ラッセルが交通事故を起こし、刑務所に。
そこから彼の人生は、一変してしまう。
父親も恋人も仕事も、
そしてたった一人の弟も失ってしまう。
本当に何もなくなってしまう。

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イヴの総て(1950年製作の映画)

4.5

これは面白かった。
女の怖さを痛烈に思い知った。


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若草物語(1933年製作の映画)

3.5

キャサリン・ヘップバーンが演じる次女ジョーがとてもいい感じ。

後のリメイクでは
ジョー役はウィノナ・ライダーが演じてます。

親愛なる日記(1993年製作の映画)

3.8

ベスパに乗ったナンニ・モレッティを追っかけて
ふ〜ん、こういう人なんだぁ〜と思ってた記憶。

アレクサンダー・ロックウェルが嫁のジェニファー・ビールスと一緒に出てるね。



今はもうない静岡ミラノに
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ゾンビ/ディレクターズカット完全版(1978年製作の映画)

3.8

怖かったなぁ〜。
あたしがモール嫌いなのは
この映画のせいだと思う。
絶対そうだ。

わが街 セントルイス(1993年製作の映画)

3.7

「セックスと嘘とビデオテープ」の後のソダーバーグ。
あまりノレなかった。

危険な天使(1987年製作の映画)

3.3

ウーピーが刑事で麻薬事件を追う話。
「危険な天使」ってコカインの名前。

脚本がヒラリー・ヘンキンだったのね。

細雪 ささめゆき(1983年製作の映画)

4.0

伊丹十三、石坂浩二、江本孟紀、岸部一徳ら、
男性陣キャストがとてもよかった。

「粘らはりましたなぁ〜」って台詞に大きく頷いた記憶。

エルム街の悪夢(1984年製作の映画)

3.6

寝ちゃダメ〜っ!と祈るような気持ちで観ただ思い出。


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めぐり逢ったが運のつき(1993年製作の映画)

3.7

パトリス・ルコントの映画ではおなじみのロシュフォールがクールで小粋な殺し屋を演じたコメディ。

チンピラだったギョーム・ドパルデューを後継者として育てようとするのだが…ってお話。

この映画、のちに「
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理由なき発砲(1990年製作の映画)

3.7

戦争から戻り、自宅周辺で銃の乱射事件を起こした男。
逮捕された後も発砲の理由を頑なに話さないため精神鑑定を受け収監されることに。
戦争の後遺症なのか、何か理由があるのか…。

かなりキレキレなゲイリー
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ウインズ(1992年製作の映画)

3.8

ヨットレース 〈アメリカズ・カップ〉に挑む若者たちのお話。

世界的なヨットマンであるピーター・ギルモアがアドバイザーとして参加。
美しいセイリングシーンにウットリ。

サブウェイ・パニック(1974年製作の映画)

4.5

ウォルター・マッソーのトボけたキャラがよかったー。
対象的なロバート・ショウの男っぽさがたまらない魅力。

ラストがいいよね〜。

運命の逆転(1990年製作の映画)

3.9

グレン・クローズが白いパンツ見せてぶっ倒れるシーンにビックリ‼︎
それしか覚えていませんw

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アポロ13(1995年製作の映画)

3.8

白いベストをカッコよく着こなすエド・ハリスが素敵過ぎ。



今はもうない静岡オリオン座。

汚れたミルク/あるセールスマンの告発(2014年製作の映画)

3.2

この監督の「鉄くず拾いの」が妙によかった。
今回も淡々と訴えてくるものがあったよ。

アス(2019年製作の映画)

3.7

1番怖かったのは
全く同じ顔、姿をした4人家族が家の前に立っているところ。

赤い服着たドッペルゲンガー。
あぁ、怖かった。

でも少し長過ぎた。
90分くらいで十分かも。

ダイ・ハード3(1995年製作の映画)

3.5

この映画で何がショックって
ジェレミー・アイアンズが悪役ってことじゃなく
彼がタンクトップ着てたこと!


ジェレミー・アイアンズがハンスことアラン・リックマンの兄って設定にはニヤリとしちゃったけどね
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ダイ・ハード4.0(2007年製作の映画)

3.7

アナログのマクレーン VS サイバーテロリスト。
もちろん勝つのはマクレーン!
今回の相棒は『ドッジボール』に出てたへなちょこジャスティン・ロング。

冒頭、マクレーンの娘役メアリー・エリザベス・ウ
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フォー・ウェディング(1994年製作の映画)

4.0

ヒューがアンディ・マクダウェルに翻弄されてる姿が可愛かった。
アンディ・マクダウェルって何かゆったりとした大らかな感じが魅力なんだろうなぁ〜と当時は思ってた。
今となってみると、女から見てその少し鈍感
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王様のためのホログラム(2016年製作の映画)

2.8

トム・ティクヴァの独特な雰囲気が好きで期待して観た。
初っ端のトーキング・ヘッズの「ワンス・イン・ア・ライフタイム」にテンションが上がるも
トム・ハンクス演じるアランに何の魅力も感じず急降下。

ノーバディーズ・フール(1994年製作の映画)

4.5

ポール・ニューマン観たさで劇場へ。
やっぱり素敵。
こんなジジィにあたしはなりたい。

ロバート・ベントン監督
前作「ビリー・バスゲイト」がコケたから
コレはどうかなぁと思ったけど
あたしは好きだった
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見わたすかぎり人生(2008年製作の映画)

3.0

ケ・セラ・セラ
なんとかなるよ。

そんなラストにちょっと救われる。

ボクシング・ヘレナ(1993年製作の映画)

2.5

デビッド・リンチの娘の初監督作。
マドンナたちが出演を断ったことが話題だった。
ツイン・ピークスで顔が売れたシェリリン・フェンが主演。

オエ〜っな話だったなぁ、これ。

苺とチョコレート(1993年製作の映画)

3.5

キューバで有名なアイスクリーム・ショップ「コッペリア」

その店で、チョコレートアイスと苺アイスを食べてる2人が出会うところから物語は始まるのでした。

潮風のいたずら(1987年製作の映画)

3.2

このカップルはホントお似合いだなぁ。



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隣人(1992年製作の映画)

3.3

隣人夫婦との夫婦交換話から事件に巻き込まれていくお話。
二転三転するんだけど、いまいちノレなかった。

バットマン フォーエヴァー(1995年製作の映画)

2.8

もう全然ノレないバットマンシリーズ3作目。
初登場したロビンがクリス・オドネルってのもフ〜ンって感じで心踊らず。


今はもうない静岡ピカデリー2にて。
18本目

スリー・リバーズ(1993年製作の映画)

3.0

湾岸パトロールの話と
メモには書いてある。

サラ・ジェシカ・パーカーってちっこいけどなんか不思議な魅力があって可愛かった。
マシュー・ブロデリックと結婚した時はお似合い!と思ったもんでした。

未来は今(1994年製作の映画)

3.7

コーエン兄弟の5作目。
師匠筋のサム・ライミとの共同脚本。
サム・ライミはカメオ出演もしてるよ。

ティム・ロビンスの使い方が巧いなぁ〜。


今はもうない静岡ミラノにて。
1本目

ゴッホ~最期の手紙~(2017年製作の映画)

3.7

こんな形の映画が作られたことが驚き。
画面に見とれていて
字幕が疎かになってしまう。。。

五月のミル(1989年製作の映画)

4.0

ミシェル・ピコリが乗る白い自転車が素敵。
懐かしいなー。
このかわいいポスターを、パリの映画ポスター専門店で探しまくったけど見つからなかった…。

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