tulpenさんの映画レビュー・感想・評価

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愛についてのキンゼイ・レポート(2004年製作の映画)

4.0

リーアム・ニーソンはキンゼイ先生がよく似合うなぁ〜。

この映画を観てからは
ピーター・サースガードを見るとソワソワしてしまうw


今はもうない静岡ミラノ2にて。
2005.8/31 (46) 通
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ヒトラー 〜最期の12日間〜(2004年製作の映画)

3.8

ブルーノ・ガンツって凄いなぁ…と実感した映画でした。


静岡シネギャラリーにて。
2005.8/10 (45) 833本

さよなら、さよならハリウッド(2002年製作の映画)

3.2

ティア・レオーニを見直したのがコレ。

このチラシ、好きだなぁ〜。


静岡シネギャラリーにて。
2005.7/31 (44) 通算832

アイランド(2005年製作の映画)

3.6

やっぱりマイケル・ベイってのは大味なんだよなぁ…w とメモには書いてある。
でも◎がついてる。


今はもうない静岡ピカデリー2にて。
2005.7/23 (43) 通算831

ライトニング・イン・ア・ボトル 〜ラジオシティ・ミュージックホール 奇蹟の夜〜(2004年製作の映画)

4.0

監督は「トレーニング デイ」のアントワーン・フークアとくれば見逃せない。

2003年2月7日にブルース生誕100年を記念してニューヨークのラジオシティ・ミュージックホールで開催された一夜限りのコンサ
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リチャード・ニクソン暗殺を企てた男(2004年製作の映画)

3.1

映画の後半はずっと息を殺してスクリーンを見つめてた。
エンドロールが流れ出すと深いため息があちこちから聞こえてきた。

これ、2度は観れない、絶対観たくないw


静岡シネギャラリーにて。
2005.
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ラスト・オブ・モヒカン(1992年製作の映画)

5.0

この頃
愛しのダニエル・デイ=ルイスの映画は誰よりも前で観るようにしていた。
初日のナイトショーがやたら混んでいて
結果、最前列で観ることに。。

しかし、この映画はダニエルがとにかく激しく走り回るた
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ベルンの奇蹟(2003年製作の映画)

3.7

第二次大戦後、
11年もの間ロシアに抑留されていた父が家庭に戻って来る。
父不在のまま大きくなった息子たちとの関係がなんだかとてもいい。

監督 、脚本のゼーンケ・ヴォルトマン は元プロのサッカー選手
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バットマン ビギンズ(2005年製作の映画)

3.6

クリスチャン・ベイルがハマり役。

金持ちの男が正義のヒーローを演じる
バットマン誕生編として最高の出来でした。

執事マイケル・ケインとの絡みもナイス。

今はもうない静岡オリオン座にて。
2005
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ケイト(2021年製作の映画)

2.7

ユアンの彼女が殺し屋役を演じるというので観てみた。
話は凡庸だしアクションもそこそこ。

ヤクザと言えば日本刀ってのも飽きたなぁ。

侵入する男(2019年製作の映画)

3.0

以前からデニス・クエイドの顔が苦手だった。(4回も結婚してるから需要はあるのねぇ〜w)
彼が笑えば笑うほど
三角形の口元がマジで怖かった。
そういう意味ではハマり役。


嫁のガードが緩すぎてイライラ
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サハラ 死の砂漠を脱出せよ(2005年製作の映画)

2.9

普通に冒険ものとして楽しかったような…。
だけど恋愛パートのマシュー・マコノヒーとペネロペ・クルスっていう組み合わせには何の魅力もなし。


今はもうない静岡ピカデリー1にて。
2005.6/11 (
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ホステージ(2005年製作の映画)

2.8

モサモサヘアのブルース・ウィリスが見られたのが嬉しい。

ちなみに娘役は実の娘、やはり似てるね。


今はもうない静岡オリオン座にて。
2005.6/8 (33) 通算821本

フォーガットン(2004年製作の映画)

3.3

どっびゅ〜ん!で呆気にとられてラストまで。
前半はいい感じなのにねぇ…。
おいおい、それでいいのかよ⁈ってのが正直な感想。でも嫌いじゃない。


静岡ミラノ1にて。
2005.6/4 (31) 通算
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炎のメモリアル(2004年製作の映画)

4.0

消防士を主人公にした映画では
『タワーリング・インフェルノ』と『バックドラフト』が好き。

これは違う角度からのドラマでした。
アメリカ同時多発テロ事件の際に活躍した多くの消防士たちに敬意を表して制作
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ザ・インタープリター(2005年製作の映画)

3.0

ショーン・ペンとキッドマンってスクリーンで観るとなんだかしっくりこない。
それがずっと気になって仕方なかった。


今はもうない静岡ピカデリー2にて。
2005.5/22 (28) 通算816本

クローサー(2004年製作の映画)

3.8

ナタリー・ポートマンが痛々しくて
眉間にシワが寄ってきちゃう。

でもダミアン・ライスの曲は良かったね。


静岡ミラノ1にて。
2005.5/21 (27) 通算815

運命を分けたザイル(2003年製作の映画)

4.0

あの絶望的な状況から生還を試みる登山家の精神力に恐れ入る。
あたしには到底耐えられない。

後半はもうナメクジだ。

小さな劇場にいた誰もが息を殺してスクリーンを見つめていた。

外に出て初夏の空を見
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コーラス(2004年製作の映画)

4.0

「連れて行って」というペピノがあまりに可愛くて…。
当然あたしも連れてかえりますw
とメモには書いてある。



静岡シネギャラリーにて。
2005.4/24 (22) 通算810本

ハイド・アンド・シーク 暗闇のかくれんぼ(2005年製作の映画)

2.8

サスペンスだというのに
トレーラー見ただけで犯人も結末もわかっちゃうよ、って映画。

大物食いのダコタ・ファニングは確かに巧いね、
だけどそれがどうした⁈って感じ。
期待が外れてガッカリして帰った記憶
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ミッドサマー(2019年製作の映画)

3.5

メイクィーンとなったダニーの笑顔がとても良い。

仲間というか家族を得て
心も落ち着き、
男に振り回されることもなく
言うことなし。ホントか⁈w


監督のアリ・アスターは
ラース・フォン・トリアーの
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セカンド・アクト(2018年製作の映画)

2.8

都合の良い話の展開で
途中から一気につまんなくなる。


ジェニロペの声はいつ聞いても可愛いと思うが…。

羅生門(1950年製作の映画)

3.3

確かに
真実は藪の中。


それにしてもあの雨のシーンは圧巻です。

イエスタデイ(2019年製作の映画)

3.2

リリー・ジェームズがなぜこの男に惚れてるのか…。

キャストさえ違えば
もっと楽しかったのに、残念。

マネー・ショート 華麗なる大逆転(2016年製作の映画)

3.2

リーマンショックを別の視点から描くっていうのが不謹慎ながら面白かった。

シルヴィア(2003年製作の映画)

3.3

ピュリッツァー賞作家シルヴィア・プラスを演じるのは脂がのったグウィネス・パルトロウ。

夫のテッド・ヒューズは
英国王室が認定する“桂冠詩人”で、
大好きな映画『アイアン・ジャイアント』の著者だという
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アビエイター(2004年製作の映画)

4.5

ディカプリオがアカデミー賞の主演男優賞に初ノミネート。
獲れると信じて疑わなかったのに
「レイ」のジェイミー・フォックスにもっていかれてガッカリした思い出。

ケイト・ブランシェットの衣装がホントに素
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ブリジット・ジョーンズの日記 きれそうなわたしの12か月(2004年製作の映画)

3.0

ぽっちゃり具合がなんとも言えず
いい感じ。

だけどドジっぷりが
少し鼻についてきたかも…。


今はもうない静岡ピカデリー2にて。
2005.3/21 15本目  通算804

エターナル・サンシャイン(2004年製作の映画)

4.0

ケイトの赤い髪がとても素敵。

チャーリー・カウフマンの脚本には
いつもドキッとさせられるね。


今はもうない静岡ミラノにて。
2005.3/20 14本目 通算802

砂の器(1974年製作の映画)

3.5

奏でられる「宿命」をバックに
映し出される親子の過酷な旅。

辿り着いた真実と重なって
胸に迫ってきた。

コンカッション(2015年製作の映画)

3.2

こんなことがあったなんて
恥ずかしながら
全く知らなんだ。

アメフトって
色んな意味で怖いね。

エクストリーム・ジョブ(2018年製作の映画)

3.0

90分くらいに収まってたら
テンポ良く楽しめたと思う。

店をオープンしてからの
あれこれをもっと面白く描けてたら…。

ナショナル・トレジャー(2004年製作の映画)

3.7

ケイジ版インディ・ジョーンズ
これはこれで楽しい。


今はもうない静岡オリオン座にて。
2005.3/19 13本目 通算801

ロング・エンゲージメント(2004年製作の映画)

3.0

「アメリ」から4年後
オドレイ・トトゥはもう飽きた
とメモには書いてある。


今はもうない静岡ピカデリーにて。
2005.3/12 12本目  通算800

サスペクト・ゼロ(2004年製作の映画)

2.8

アーロン・エッカート目当て。
それとまぶたのない死体ってのに
そそられて…。
期待はずれだったが。


今はもうない静岡ミラノにて。
2005.3/2 11本目 通算799

ブラッド・レッド・スカイ(2021年製作の映画)

3.1

ハイジャックもの。

お母さんがまさかの…ってとこは
面白かった!

あのまま一気にいけばよかったのになぁ。

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