tulpenさんの映画レビュー・感想・評価

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ドリームプラン(2021年製作の映画)

3.0

ドリームプランって邦題そのまんまのお話。
自分のプランに固執し過ぎる
この父親はちょっと苦手なタイプ。

ウィル・スミスの演技は評価されたけど
映画自体は全くノレなかった、
残念ながら。

チケット・トゥ・パラダイス(2022年製作の映画)

3.6

ジュリア・ロバーツも55かぁ〜と
感慨深いものがあり。

老いても華ありということで
相手側としてはジョージ・クルーニー以外には考えられないよね。
(ブラピでもよかったけど)

途中、思わず吹き出した
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アムステルダム(2022年製作の映画)

3.7

このチラシ 好きだわぁ〜。

なんとまぁ、
ゴージャスなキャスティング。
それを見ているだけでも楽しい。
あのクセ者野マイケル・シャノンが
フツーの顔して出てくるだけで笑っちゃうよ。

マーゴット・ロ
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グッド・ナース(2022年製作の映画)

3.3

誰も止めてくれなかった

実際に起こったことなのが
本当に恐ろしい。

アイ・ケイム・バイ(2022年製作の映画)

3.2

「ダウントン・アビー」の
ヒュー・ボネヴィルの別の顔。

クライ・マッチョ(2021年製作の映画)

3.0

退屈なストーリー。

主役は他人にやらせてもよかったね。

消されたヘッドライン(2009年製作の映画)

2.8

ラッセル・クロウとベン・アフレックとロビン・ライト・ペン
3人ともデカイ!

イギリスBBCのテレビドラマ『ステート・オブ・プレイ〜陰謀の構図〜』のハリウッドリメイクだが、
ドラマの方が別格で面白い
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ダイアナの選択(2008年製作の映画)

3.1

「卓越したストーリーテリングと心理描写で導く、衝撃の結末!」
こういう煽ったような紹介じゃなければお客さんが呼べないのかなぁ…
だけど、5人しかいなかったよ。

もったいぶった描写の繰り返し、
意味あ
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デュプリシティ 〜スパイは、スパイに嘘をつく〜(2009年製作の映画)

2.5

元から華がないクライヴ・オーウェンと、
華がなくなってしまったジュリア・ロバーツ。

そんな2人のロマンスなんか観たくない、が、そのロマンスが鍵なんだから仕方がない。

ポール・ジアマッティの起用はあ
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エグザイル/絆(2006年製作の映画)

4.2

ジョニー・トーの『ザ・ミッション』は最高でした。

この映画も期待を裏切らないコテコテの香港ノアール。
バカ過ぎて愛おしくなっちゃっう男たちが勢揃い。
何度でも観たい!


今はもうない静岡ミラノにて
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英国王給仕人に乾杯!(2006年製作の映画)

3.2

歴史には 悲しみがある
悲しみには 笑いがある
笑いには 愛がある

チェコのイジー・メンツェルの最新作。
以前の作品
「スイート・スイート・ビレッジ」が好きだったなぁ〜。
やたらとノッポのオチクが村
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エレジー(2008年製作の映画)

3.3

このフライヤーはひどいね。
だってあらすじ全部書いてあるよ。
でもって、このラストをあなたはどう観ますか?って問われてもねぇ…(笑)

そこへ落とすしかないじゃない…って感じのありきたりなラストが
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ザ・ローリング・ストーンズ シャイン・ア・ライト(2008年製作の映画)

3.7

スコセッシが撮影したライブはミックが予定していたリオでの野外コンサートから、NYのビーコン・シアターでのライブに変更になった。

収容人数2800人とストーンズのライブとしてはかなり小さな会場なだけに
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ブロークン・イングリッシュ(2007年製作の映画)

2.5

ニューヨークで出会い、パリで愛に気づいた。
それは、私だけのミラクル・ロマンス。

何言ってんだよ…
上っ面だけで浅い、浅過ぎる。。。

愛してやまないジョン・カサヴェテスの娘ゾーイ・カサヴェテス
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たみおのしあわせ(2007年製作の映画)

3.0

ラストの「そして夏がきた」っていうキャプションはいらないなぁ〜。
なんだそれ?って感じの唐突さでした、白けたー。

この映画で1番の見所は石田えりのオラウータンのような髪型でしょうか…w

静岡シネギ
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チェ 39歳 別れの手紙(2008年製作の映画)

3.6

希望に満ちていた前作とは対照的に
静かに淡々と
ゲリラ軍の後退からゲバラの死までが刻々と描かれていく。

終わりのない戦いはドキュメンタリーのようで見ているこちらまで追いつめられていくような息苦しさ
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スワンソング(2021年製作の映画)

4.0

白鳥がこの世を去る際に、
最も美しい声で歌うとされる伝説から生まれた、この言葉。
アートや技に身を捧げた者たちが、
人生ほ最後に残した作品、
最後のパフォーマンス、
つまり有終の美が
「スワンソング」
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DISCO ディスコ(2008年製作の映画)

3.3

フランスの港町に暮らす中年3人組が、
ダンス大会を目指し悪戦苦闘する大人向けのコメディー。
今は見る影もない元・ディスコキングの可笑しいこと。

Discoってもともとフランスが語源なのね。
「レ
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ブロードウェイ♪ブロードウェイ コーラスラインにかける夢(2008年製作の映画)

3.4

過酷なオーディションの裏側。
面白い!



静岡シネギャラリーにて。
2009.1/26 (09) 通算1121

ブーリン家の姉妹(2008年製作の映画)

4.2

ブーリン家の姉アン(ナタリー・ポートマン)の男を繋ぎ止めるのに必死な姿は見てるだけでもめんどくさい。
が、自ら掘った穴に落ちていくさまは憐れみながらも胸がすく感じ。

ナタリー・ポートマンってコスチュ
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あぁ、結婚生活(2007年製作の映画)

4.3

隣に眠る伴侶の心の中、
本当にわかりますか?

1940年代を背景にした優雅なクラシック・スタイルのラブ・サスペンス。
男女4人の理想と現実、
愛と欲望が微妙に絡み合う様をブラックな味つけで描き出す
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わが教え子、ヒトラー(2007年製作の映画)

3.5

『ヒトラー 最期の12日間』のようなシリアスな映画ではなく
なんとコメディなのであります。
でもね、やっぱり笑えないのよ、手放しではね。

宣伝相ゲッベルスは
来る新年の1月1日に
ヒトラー総統の大演
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ワールド・オブ・ライズ(2008年製作の映画)

3.3

年末にはリドリー・スコットだよね、と
訳わかんないこと言いながら観に行った記憶あり。

なんかね、ディカプリオとラッセル・クロウっていう組み合わせがイマイチで
ノレなかった。


今はもうない静岡有楽
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その土曜日、7時58分(2007年製作の映画)

3.8

シドニー・ルメット監督の45作品目。

昔からイーサン・ホークをケツの穴の小さい男だと思っていたのだけど
まさにこの映画でのイーサンがそれだ!
だからこそ安心して見ていられたし何だかんだ言ったってやは
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トロピック・サンダー/史上最低の作戦(2008年製作の映画)

3.7

劇場で声出して笑ったのって久しぶり。
カメオ出演のデブでハゲのトムには笑ったー。
ここまで振り切るとは大したもんだ。


今はもうない静岡ミラノにて。
2008.12/15(55) 通算1110

マルタのやさしい刺繍(2006年製作の映画)

3.7

最愛の夫を亡くした80歳のマルタ。
片付けものの中から美しい手縫いのランジェリーが出てきたことで
若き日にパリでランジェリーショップを開きたいと思った夢を思い出したマルタは…。

80年分の過去があっ
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闇の子供たち(2008年製作の映画)

2.5

このレビューはネタバレを含みます


タイにおける子供たちの人身売買をテーマにしたこの映画。
監督はこの作品を撮るにあたりタイの人身売買の実情に詳しい大学教授から忠告を受けたのだそう。
「安易に同情を誘うような子供の表情を撮るのは避け
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12人の怒れる男(2007年製作の映画)

3.8


シドニー・ルメットが監督したオリジナルは何度観ても面白い。
これはロシア人監督のニキータ・ミハルコフによって、 舞台設定を現代のロシアに置き換えてリメイクされた映画 。

外科医、画家、会社社長、タ
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モンテーニュ通りのカフェ(2006年製作の映画)

3.2

パリ8区のモンテーニュ通りにあるカフェ 。

悩めるピアニストと愛を確認できないその妻 、
生涯のコレクションを全てオークションにかけようとする初老の資産家 、

その愛人と愛人とつきあっていた資産家
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テネイシャスD 運命のピックをさがせ!(2006年製作の映画)

3.6

冒頭、JBの子供バージョンが登場するんですが、
もうそこんとこ1発でツボに入り、
笑いっぱなしでした。
なんておバカな愛すべきデブなんだろう・・w

カイル・ガスとホントいいコンビだね。

この日は
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幻影師アイゼンハイム(2006年製作の映画)

3.4

ポール・ジアマッティと共に
“幻影師=イリュージョニスト”に翻弄された楽しい時間でした。

『プレステージ』より好みだ♪


今はもうない静岡ミラノにて。
2008.8 (39) 通算1094

セックス・アンド・ザ・シティ(2008年製作の映画)

3.5

ドラマでのエッセンスを
ふんだんに散りばめて
ファッション、セックス、ラブ、下ネタどれをとっても楽しめる。

個人的には、
大好きだったスティーヴがおっさんになってたことが1番のショックでしたが…。
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アウェイ・フロム・ハー 君を想う(2006年製作の映画)

3.6

これはもうね、
27歳のサラ・ポーリーの成熟度にうなる以外ありません。

「結婚を振り返ったときに、
 よかった、
 幸せなものだったと言うのは旦那さんの方だけですよ。」なんてセリフ、
なかなか書け
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LOU ルー(2022年製作の映画)

3.4

主演がアリソン・ジャネイなら観てみたい!
エグゼクティブプロデューサーでもあるのか…。
アリソン・ジャネイと言えば
「ホワイトハウス」の印象がとても強い。
「ジュノ」の母親役も良かった。
最近だと「ア
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