たーさんの映画レビュー・感想・評価

たー

たー

エキサイティングできる映画は評価高め
役者の顔を覚えられない

映画(546)
ドラマ(0)

カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

3.6

吉本新喜劇を見てる感じだった。トラブルの種を抱えている登場人物が説明された時点で、その後のハプニングは大体想像がつく。最後まで特に驚きや感動はなかった。妥協することにモヤモヤしてたはずなのに、結局「成>>続きを読む

志乃ちゃんは自分の名前が言えない(2017年製作の映画)

3.5

ナイス鼻水。
友達とのコミュニケーションで前へ進める。けれど友達と一緒に歩むことが本人にとって最適解だとは言えないのかもしれない。

ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー(2018年製作の映画)

3.9

SWファンではないので、「ここは違う!」という感想を持つことなく普通に楽しく見た。彼女のその後はどうなったんだー
ロボットさんのクセが強くて面白かった。

万引き家族(2018年製作の映画)

4.0

全体的に淡々としてる印象。オチもとても現実的な締め方。予告見て想像してた通りの話で特に驚きはないけどきちんとした映画だった。安藤サクラはいつも通り良い。

レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

4.1

いやーー楽しかった。登場キャラはこれBlu-rayで見ないと探しきるの無理かも。中盤ちょっとグダッて寝てしまったのが悔しい。思いのほか日本キャラが目立っている!

シェイプ・オブ・ウォーター(2017年製作の映画)

4.0

アメリのような、ETのような、異種間恋愛モノ。研究所を脱出するまではとても面白かった!半魚人のビジュアルは最後まで見慣れなくて正直主人公の恋愛感情にはあまり共感出来なかった。敵サイドの裏側を描写するよ>>続きを読む

羊の木(2018年製作の映画)

4.0

クリーニング屋コンビが好き。
面白かったので原作も読んだらゴリゴリのブラックコメディで全く別作品だったことに驚いた。
映画の方が人は死んでるけどキレイでマイルドな印象。

デトロイト(2017年製作の映画)

3.8

目の前の人間を全体のイメージで判断してしまう限り争いは無くならないことが良く分かる映画。一部のダメな人が周りを巻き込む。(近所の警備員は厳戒態勢の事件現場に入りすぎでは...)

婚約者の友人(2016年製作の映画)

4.0

上げて落とされ上げて落とされ...。分かりやすい作りで見やすく、2時間あっという間だった。鬱だけどなんだかクセになる映画。

ゲット・アウト(2017年製作の映画)

4.4

なんとも言えない不気味さにゾクゾクしながら楽しんで見た。先読みしながら見てたのに見事に裏切られた!最後もスカッとしてて最高。友人も最高。

ロスト・イン・パリ(2016年製作の映画)

3.4

このコメディの感じ、何となく既視感があると思ってたら...ウォルト・ディズニー。ミッキーマウスの短編をゆるーく実写にしたような雰囲気。細かいところにツッコミたくなったけどそこは気にしてはいけないのだろ>>続きを読む

フランシス・ハ(2012年製作の映画)

4.0

20代後半にドンピシャ!ラストを見て、タイトルの意味について議論するのも楽しい。

帝一の國(2017年製作の映画)

4.2

ちょっと情けない雰囲気が漂う原作のキャラクター(それはそれでとてもいいんだけど)に比べて、映画の方は凛々しくて使命感に満ちててストーリーもキレイに纏まってて良かった!
漫画原作映画の中でもこれは周りに
>>続きを読む

アウトレイジ 最終章(2017年製作の映画)

4.0

1までしか見てないけど結構わかりやすくて面白かった。大森南朋がかわいい。西田敏行がだるそう。

22年目の告白 私が殺人犯です(2017年製作の映画)

4.0

藤原竜也がひたすら面白くてそれだけで満足。耳打ちの真相が個人的にはこの映画のピークだった。所々の過剰な演出とか、終盤は予想通りの展開を追うだけでつまらなかったけど、中盤までの藤原竜也がひたすら面白いの>>続きを読む

魔女の宅急便(2014年製作の映画)

3.9

ジブリ版大好きだけどこちらもとても良かった。
アニメではまっすぐ芯があるキャラクター達が魅力的だったけど、実写版は登場人物が等身大の人間で、衝突や挫折、復活までの流れがとてもわかりやすく、メッセージが
>>続きを読む

THE 有頂天ホテル(2005年製作の映画)

3.4

色々入り組みすぎてて盛り上がりに欠けてたかな...

クリーピー 偽りの隣人(2016年製作の映画)

3.9

隣の家に入るまでは不気味で怖くて良かった。
食卓の竹内結子のカット、何も無いのにやたらと怖いのはさすがの演出。
香川照之が期待通りの変人だった。

みんなのいえ(2001年製作の映画)

4.0

コンパクトで見やすかった。
職人気質の2人が衝突を経て分かり合う様にほっこり。

レンタネコ(2011年製作の映画)

3.0

ながら見したい時や雰囲気だけ感じたい時にピッタリ。
思ったより猫にスポットは当たっていない。
主人公が夢で見た猫のランク付けの話、無関係なレンタカー屋にぶつけられたのは本当意味不明だっただろうなと思っ
>>続きを読む

ダンケルク(2017年製作の映画)

3.9

分からないところが多かったけど2回以上見た人の解説を聞くとすごいいい感じがした。
もう一度見るとスッと入るかも...
曲&効果音めっちゃいいです。

メアリと魔女の花(2017年製作の映画)

4.1

ジブリリスペクトを随所に感じる良作でした。クライマックスが少々弱いものの、ワクワクできるしメアリの真っ直ぐさがいい!

ノーゲーム・ノーライフ ゼロ(2017年製作の映画)

4.0

TVアニメ版のアツい雰囲気を継いでて良かったー。戦闘シーンも迫力あり◎空白主人公の方は戦略やギャグが面白かったけど、こちらは主人公たちの信念にグッとくるストーリー。

ジョン・ウィック(2014年製作の映画)

4.0

テンポよくてカッコイイ!見る前は笑っていたタイトルロゴのジョンウィック歩き、映画を見た後は少しゾクッとするw

ディセンダント(2015年製作の映画)

3.9

王子キャラが脳内お花畑と言われてたり、ディズニーの世界観が所々小馬鹿にされてて笑った。ストーリーは王道だけど結構好き。

武士の献立(2013年製作の映画)

3.6

料理の腕前が上がって行くところは思ったよりアッサリしてたので料理映画を期待して見るとちょっと不満。刀でなく包丁を握ることへの葛藤がメインだった。

滝を見にいく(2014年製作の映画)

3.8

見た目はおばちゃん、中身は女学生な7人のサバイバル女子会
弱さと強さのあるおばちゃん達に少し元気をもらえる。

>|