NaotoTakeiさんの映画レビュー・感想・評価

NaotoTakei

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デトロイト(2017年製作の映画)

4.6

超絶良い映画。構成、メッセージ性、全てが素晴らしい。これほど良い映画がアカデミー賞を取らなかった点に、今なお根強い人種差別を感じてしまうほど。
人種差別の闇を深く考えるきっかけとなった。

テッド・バンディ 全米史上最高の殺人者(2002年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

後味が残る映画。最後の最後までテッドが普通の青年に見え、構成が良い。
だがら伏線も張られており、リズと最初にあった時にキッチンで包丁を持つ姿が特徴的だったり、深夜に身体を見ていたりしたのも良いつくり。
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ターミネーター2(1991年製作の映画)

3.8

1と変わらず面白い。
これは前ストーリー見ないとダメ。

トゥルーマン・ショー(1998年製作の映画)

4.0

めちゃめちゃよくできた映画。ネタバラシのタイミングも絶妙。脚本がすごい。
自分の人生ももしかしたら…と誰もが考えてしまう映画

ターミネーター(1984年製作の映画)

3.8

これだけ緻密な脚本。素晴らしい。
そりゃ売れるわ。のひとこと。あの時代の技術からすると、信じられない描写の数々。
ただ、こういった時空を飛び越える系にはありがちだが、ロジックが詰め切れていないこともあ
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12モンキーズ(1995年製作の映画)

3.5

妙にクセになる映画。お世辞にもストーリーが細かいとは言えないが、他にはないストーリー性。見たあと、パッと感想が言えない。

アイ,ロボット(2004年製作の映画)

3.2

AIの暴走。というテーマの先駆け?的な映画。ストーリー性は良いが、重みはなく、結局はよくあるアクション映画

アイ・アム・レジェンド(2007年製作の映画)

2.8

よくわかんない。で終わってしまう映画。
描写もイマイチ。

ジュラシック・ワールド 炎の王国(2018年製作の映画)

3.3

ジュラシックシリーズ好きにはたまらない映画。だが、期待を超えるほどのものはなかった。

インターステラー(2014年製作の映画)

3.5

宇宙と次元をもとにした非常に難しい映画だが、作りが細かい。6次元の表現を本棚に置き換えていたのは天才だと思った。宇宙好きの理系には刺さるであろう映画

永遠の0(2013年製作の映画)

3.7

戦争系の日本映画の中では最高峰ではないか。
戦闘シーンもハリウッド映画顔負けで、VAR技術をうまく活用できていると思う。史実に基づいたストーリーも深く、心に残る映画

フューリー(2014年製作の映画)

3.0

一つの戦車。をテーマにした映画。
ハラハラ感、アクションシーンはよくできているが、まぁありきたりな映画

プライベート・ライアン(1998年製作の映画)

3.2

リアルな戦争を描いている。アクションよりではなく、人々の葛藤を描いた映画。
ストーリーも良いが、リアルさ故に若干短調か。

レヴェナント:蘇えりし者(2015年製作の映画)

3.2

極寒の中でのサバイバル、スケール感、グロテスクな描写などリアリティは素晴らしいが、ストーリー性はやや欠ける。

ホース・ソルジャー(2018年製作の映画)

3.6

このレビューはネタバレを含みます

よい映画!9.11関連の映画はいくつかあるが、ほとんどがビンラディンの暗殺がテーマ。このエィは現地住民との共闘をテーマにしており、深い。いい映画。

クローバーフィールド・パラドックス(2018年製作の映画)

2.6

次元をテーマにした映画だが、ロジック弱すぎる。理論回収がまったくできていない、

10 クローバーフィールド・レーン(2016年製作の映画)

3.4

エイリアン系ホラーに、ヒューマンホラーを掛け合わせた映画。続編があると面白いかも。

クローバーフィールド/HAKAISHA(2008年製作の映画)

3.4

プロモーションが凄かっただけに期待値は高かぅたが、蓋を開けると普通のエイリアン形映画。
そこそこ面白いが、深みはないか。

キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン(2002年製作の映画)

4.1

良い映画。実話に基づいており、メッセージ性も深い。フォレストガンプと似た感覚を味わえる。

キングダム(2019年製作の映画)

2.1

やはり原作読者は厳しくなってしまうが、原作に沿って欲しかった。

パッセンジャー(2016年製作の映画)

3.3

裏切られる系ミステリー。作りが細かい。観る側が少しずつ紐解けていくように段階的にヒントを出している。

バード・ボックス(2018年製作の映画)

3.5

面白い。
緊張感もあり、ストーリー性も良い。
あえて恐怖の対象を最後まで見せない手法も面白い。
さらにトリックが詰められていると面白かった。

ジョーカー(2019年製作の映画)

3.4

前評判が高かったのでハードルが上がってた感はある。
設定がかなり暗く、重たいものだが、シーンはそれほどでもなく、意外とあっさり見れてしまった。こうゆう映画は目をそむけたいほどのシーンを入れたほうが良い
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イコライザー(2014年製作の映画)

3.2

ホームセンターで働く元CIA。という設定はややひねりがあるが、ストーリー自体はそれそどひねりはなく、とにかく渋くてカッコいいアクション!といった映画。

マッドマックス 怒りのデス・ロード(2015年製作の映画)

3.6

カーアクションが素晴らしい。
が、ストーリー性は乏しい。
展開を早くしすぎた感はある。

トレーニング デイ(2001年製作の映画)

3.7

いい映画。いい意味での裏切りもあり、ストーリが秀逸。

ハート・ロッカー(2008年製作の映画)

3.6

良い映画。リアル。銃撃戦ではなく、爆弾処理がテーマで、緊張感をうまく表現している。メッセージ性も強く、一度は見ておきたい映画

それでも夜は明ける(2013年製作の映画)

3.7

見た後に希望をもらえる作品。
実際にあった奴隷制がリアルに表現されている。

アルゴ(2012年製作の映画)

4.4

めちゃくちゃいい映画。
実際のストーリーをベースにしている重み、映画としてのユニークさ、どちらも含まれた素晴らしい作品。

ゼロ・グラビティ(2013年製作の映画)

3.1

無重力状態の表現が秀逸。とにかく映像美が素晴らしい!ストーリーは普通か。

エンド・オブ・ホワイトハウス(2013年製作の映画)

2.6

よくある大統領救出系の映画。
リアリティもそんなになく、アクションシーンも普通。

キングスマン(2015年製作の映画)

2.3

コメディよりのスパイ映画。ただ、それほど笑えもしない。どっちつかずの作品

ザ・ウォール(2017年製作の映画)

2.9

全編が1つのシーンで撮影されるというかなり尖った映画。ただ、それでも飽きないようなスリル、駆け引きがうまく撮られている。

ストーン(2010年製作の映画)

3.0

いい映画。初めはデニーロ演じる釈放官が冷静に聞き、荒ぶる受刑者をなだめているが、いつのまにか立場が入れ替わるという、精神的な抗争が見事に表現されている。

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