なまっこさんの映画レビュー・感想・評価

なまっこ

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ハート・オブ・ウーマン(2000年製作の映画)

3.3

ある日突然、相手(女性)が頭の中で考えてることが聞こえてくる体質になる。というもの

90年代の空気感で楽しかった。

ラストがなんかなーと思っちゃったのは
メル・ギブソンがタイプじゃないからか
好き
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隣のヒットマン(2000年製作の映画)

3.1

フレンズ小ネタがあってニヤニヤ
チャンドラーはなにやってもコメディなのに、ブルースはなにやってもシリアスな感じして、そのコンビネーションが新鮮

ミルク(2008年製作の映画)

3.8

優しいミルク。ラストに本人映像が挿し込まれてるけど、あんな笑顔みたらそらみんな大好きになるよね。って想像する。ただ、恋人?3人自殺ってちょっとメンヘラ製造器すぎ

ホモセクシャルの女嫌いはなるほどだっ
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ナイブズ・アウト:グラス・オニオン(2022年製作の映画)

3.4

ヨーヨー・マ登場最高潮にテンションあがったー。
家族でみられる安定のエンタメ作品。

ユージュアル・サスペクツ(1995年製作の映画)

3.6

最初に5人が並ぶシーン最高にカッコ良くて期待値あがる。そして、上がった期待のまま最後のネタバレでKobayashiキターーー!瞬間のあの感じ最高!

ギレルモ・デル・トロのピノッキオ(2022年製作の映画)

3.6

ピノキオの声がかっわいすぎる。。。
クリケットいい味なーユアン・マクレガー

シノーラ(1972年製作の映画)

3.0

007っぽくて楽しかった。ワイヤーとかCGとかない時代のスタントの落ち方とか生っぽい感じが好きー
落馬スタントってすぎょいよな

レスラー(2008年製作の映画)

3.7

深夜テレビをつけたらやっていて、途中からだったけど、映像の感じが好きだったので最後まで飽きずに鑑賞。

終盤つらい感じになっていくけど、レスラーという生き物がよくわかる。

THE FIRST SLAM DUNK(2022年製作の映画)

4.3

こんなに、待たせやがって。。。

って言いたいだけー

連載終了から26年。スラムダンクに夢中になった過去なんて忘却の彼方で、何故今さら?と思っていた。

そんな半信半疑の気持ちもぶっ飛ぶオープニング
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ドリームプラン(2021年製作の映画)

3.1

産まれる前から成功するためのプランがあるって、ちょっとぎょっとする。

機械みたいに育てられるのかと思いきや、
子ども時代を謳歌させることや、人として大切なことを学ばせる姿勢なども描かれてるので、数々
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次の停車駅(2017年製作の映画)

4.0

チョコを食べるときみたいに、ふっと幸せになる10分間
1992年イスラエル・エルサレム生まれの女性監督の作品

レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで(2008年製作の映画)

3.5

まぁ余計なお世話なんだけど、マッドマスマティシャンがいちばん真実っぽかった。。。

夫婦仲ってある程度はお互いさまっていうのはあると思う。

離婚も中絶もひとりで決められたら楽なのにね。

ベル・エポックでもう一度(2019年製作の映画)

3.4

ゆでたまごに砂糖やってみたい。カスタードみたいな感じかなぁ

あのこは貴族(2021年製作の映画)

3.6

同じ東京に住みながら、決して出会うことのない人たち。子どもの頃から行く学校も違えば、移動手段、店もファッションも考え方も違う。考えたことなかったけど、改めて考えると普通にあることだよなぁ。
ただそれぞ
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犬部!(2021年製作の映画)

3.7

信じられないくらい、無慈悲な人がいる一方で、ぶっ飛ぶくらい動物の為に尽くせる人がいる。
犬部発足は2004年。その間、動物愛護をとりまく環境は大きく改善しているように思う。全ては知ることからはじまる。
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うる星やつら 夢の仕掛人、因幡くん登場!ラムの未来はどうなるっちゃ!?(1987年製作の映画)

3.5

今作はOVA版第1作。
しのぶ、因幡の出会いから、あたるのハーレム、ラムのスウィートホーム

『怒れ!!シャーベット』OVA版第2作
おユキちゃん、弁天、ランちゃん、ラムちゃん

『渚のフィアンセ』O
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すばらしき世界(2021年製作の映画)

4.8

生きるってむずかしい。
それでも人に助けられながら、なんとか日々を生きていく。
力強さと優しさの同居する作品
西川美和監督の静かな熱が伝わってくる。

音楽は林正樹。奏者のクレジットにも愛を感じる。
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善き人のためのソナタ(2006年製作の映画)

3.9

劇中の大事なシーンで使われる、ベートーヴェンピアノソナタ熱情(Beethoven:PianoSonataNo23(Op57)"Appassionata")

この曲を本気で聞いた人間は悪人になれない。
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ビーチ・バム まじめに不真面目(2019年製作の映画)

3.0

ムーンドッグはみんなに好かれてるんだよね。そりゃあんだけ金払いのいいクレイジーなお祭り男酒場にいたら楽しい。

勝手に、すごくピュアで深くて美しい詞をつくるんだろうなって思ってたから、ラストで発表され
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A.I.(2001年製作の映画)

2.8

tedいた。
ジュード・ロウのピンプアンドロイドも良かった〜

マダガスカル3(2012年製作の映画)

3.5

デュボアのキャラデが最高。
悪役史上いちばん好きなキャラかもしれない。
声もマクドーマンドって益々好きになる~

マダガスカル(2005年製作の映画)

3.4

マダガスカル!ここーっ

キリンがフレンズのロスで歓喜
クリス、ジェイダの共演
ペンギンという存在のかわいさ

ゴヤの名画と優しい泥棒(2020年製作の映画)

3.4

デジタルの質感と年代物セットのミックスがおとぎ話感があって愛らしかった。

おじいちゃんがクッキーと紅茶で「仲直りしよう」って現れてかわいい。その先にある本当の目的を見抜いてるあたり奥さんの方がうわて
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僕のワンダフル・ライフ(2017年製作の映画)

3.4

いっぬのえんぎりょく
ぶっちぎりオスカーだけど、そんなものはいらんのでベーコンくれって想像に難くない
今ここを生きることに関しては、子どもと並んで師匠と思ってる。

短いけど、カルロス回が好きだったな
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甘い生活(1959年製作の映画)

3.5

女性が人前で普通に叩かれてたり、脇毛の女性の登場の仕方に時代を感じたりするが、収められている映像には普遍的な美しさがある。

シーンごとのつながりはないように思えるが、観終わってみて、ひとつひとつが小
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この世界に残されて(2019年製作の映画)

3.5

'独りが怖くても、娼婦じゃない'
共鳴する者同士、寄り添いながら
お互いのことを思い合いながら、いちばん良いと思う道を選択するそんな二人が出会えて良かったと思った。

寝ても覚めても(2018年製作の映画)

3.4

キャラクターや俳優の魅力を引き出す演出力。
はじめは登場人物の大阪弁がちょっと気になったけど、物語の設定的に外せなそうだもんなぁ。

物語としては朝子を好きになれず終わった。
「許されないことをした。
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メゾン・ド・ヒミコ(2005年製作の映画)

3.6

田中泯!すごい、伝説のママ感出てるし、今際の際、遺影のいい顔っぷりたら最高!
さくらんぼみながら'宝石みたい……宝石食べるなんて贅沢ね'素敵。泣ける。その感性ほしい。

時々挿まれる空の美しいショット
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うる星やつら いつだってマイ・ダーリン(1991年製作の映画)

3.5

1991
宇宙一の煩悩を持つ男、諸星あたる
煩悩の神にも認められる男、諸星あたる
身体能力の高さは異常

しのぶサクラ竜ちゃんのバレーボール笑った。

うる星やつら 完結篇(1988年製作の映画)

3.7

1988
唯一の漫画原作というだけあって、これぞうる星やつらという感じ。
やっぱりそれぞれのキャラが魅力的に描かれると嬉しい。
いちばん繰り返しみたい

うる星やつら4 ラム・ザ・フォーエバー(1986年製作の映画)

3.5

1986
前半めっちゃ好きだった
あたるフォレスト・ガンプかよ
ビューティフルドリーマー意識しすぎた?

うる星やつら3 リメンバー・マイラブ(1985年製作の映画)

3.5

1985
かわいくてメルヘンで好きだった。
'人は恋を知って人生を歩き出すっちゃ'愛のために戦うラムちゃんはいつでも輝いている。

ラーラ、どこかで聞いた声と思ったらナウシカ声優さんか!

うる星やつら2 ビューティフル・ドリーマー(1984年製作の映画)

3.5

1984
最後、夢邪鬼かわいそうになっちゃったな。
好きなうる星やつらの世界かといったら違うけど、後に伝説になるほどやっぱり表現としてはすごい。

うる星やつら オンリー・ユー(1983年製作の映画)

3.5

1983 
長編一作目
オープニングの二頭身かわいい
ロゼの変装の爪痕

1秒先の彼女(2020年製作の映画)

3.6

キモくならない、安くならない、置いていかれないギリギリラインにあるハッピーエンドファンタジー。

シャオチーが段々可愛くなっていくの演技っていうのかな、ストップモーションもすごい。

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